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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ジャーナリスト</title>
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				<updated>2014-06-14T12:24:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャーナリスト''' (''Journalist'') とは、[[新聞]]、[[雑誌]]など、あらゆる[[メディア (媒体)|メディア]]（''medium, media'' - 媒体）に[[記事]]や素材 (''article'') を提供する人。または職業。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。[[明治]]時代には「'''[[操觚者]]'''」と訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 発祥 ===&lt;br /&gt;
[[19世紀]]はじめごろは[[チャールズ・ディケンズ]]のような、ジャーナル（''journal'' - 雑誌）に記事を書く人を指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが転じて新聞や雑誌の記事を書く人を指すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼称対象 ===&lt;br /&gt;
基本的には[[印刷]][[メディア]]のために書く人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣例として以下もジャーナリストと呼ぶ事がある。&lt;br /&gt;
*[[本]]を書いて出版する人。&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]上に書く人。&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]や[[ラジオ]]に出演する人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業ライターの社会的評価の結果、初めてジャーナリストと呼ばれることになるのが本来の姿であるが、&lt;br /&gt;
日本においてはジャーナリストを名乗る職業ライターの多くが「自称」である。また、「ジャーナリスト」と自称する者のなかには、国際ジャーナリスト、軍事ジャーナリスト、経済ジャーナリスト、教育ジャーナリスト、芸能ジャーナリスト、中東ジャーナリスト、戦場／環境ジャーナリストなどより専門的な分野を得意としていることを示す場合もある。しかし、同一人物が後援する内容によってある時は「中東に詳しい」と自称し、別なときには「環境問題に詳しい」と自称する場合もあるが、中東といえばアラビア語など中東のマニアックな言語の修得が必要であり、環境問題や原発や放射能に関する諸問題といえば理工系の素養を必要としているため、本当に同一人物が中東及び環境問題の双方に精通しているのか否かに関しては疑わしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、週刊誌が主な発表の場である職業ライターがジャーナリストを名乗る場合は大概自称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのメディアであれ、ジャーナリストの書いた記事や[[報道]]（[[ジャーナリズム]]）は影響が大きい。フリージャーナリストの草分けである故黒田清のように「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」を信念とするものもいるように、日本独自に発展したジャーナリズム観も生まれている。&lt;br /&gt;
事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるとされるが、本人の[[倫理学|倫理]]観や見方に基づくため、まず個々のジャーナリスト自身を理解した上で記事などを理解することが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分業制 ===&lt;br /&gt;
ジャーナリストの中でも、特に記事執筆のために必要な[[データ収集]]を専門とする人間を「'''[[データマン]]'''」、そしてデータマンの集めてきたデータを元に記事を執筆する人間を「'''[[アンカーマン]]'''」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわばデータマンはアンカーマンの[[アシスタント]]的な役割を果たしており、多くのジャーナリストはまずデータマンとして経歴をスタートし、経験を積んだ上でアンカーマンとなるのが一般的である。&lt;br /&gt;
ちなみにテレビの[[ニュース番組]]の[[司会者]]のことを「アンカーマン」と呼ぶのは、この用法が転じたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究や評価 ==&lt;br /&gt;
社会に広く情報を提供する役割を担っているため、ジャーナリスト自身がしばしば研究の対象ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の政治的な選好や出身階級、性別などにどのような偏りがあるか、それがどのような[[バイアス]]に結びつくか、といった研究や、個々のジャーナリストの活動や判断についての[[評論]]などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国向けに行われた「国内ジャーナリスト人気ランキング」では[[筑紫哲也]]が1位をとっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「ジャーナリスト」と自称していなくても「ジャーナリスト」と自称している人物と同等以上の能力や資質を有する人物もいる。具体的には、藤本敏文はシリアへ渡航しシリア内戦に関する写真を撮影し、それを藤本のフェイスブック上に掲載しているが、シリアを含め日本国外では非常に高く評価されており、藤本はシリアでは非常に有名である。しかし、藤本は関西でトラックの運転手を本業としており、あくまでも「戦場観光旅行者」としてシリアへ渡航しており、「ジャーナリスト」とは自称していない。また、高遠菜穂子は10年以上にわたりイラクへ渡航し、現地でボランティア活動を精力的に行い、日本国内でも精力的に講演活動を行っている。ボランティア活動を通した高遠によるイラクに関する情報は非常に貴重ではあるが、高遠はあくまでも「イラク支援ボランティア」としてイラクへ渡航しており、「ジャーナリスト」と自称はしていない。その他、我が国における政治や社会問題などを扱っているブロガーなども、秀逸なホームページやブログは我が国の官公庁や米軍関係者と思われる者からもアクセスされ、2014年2月に山梨や秩父などにおいて大雪が発生した際には、マスコミよりもある特定の個人のブログを通して大雪に関する最新の情報収集が行われ、そのブログは一日で18万件以上のアクセスがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リスク ==&lt;br /&gt;
ジャーナリストは場合によっては非常に過酷な人生や末路を歩むことがある。すなはち、シリアを取材していた山本美香のように紛争地を取材中にジャーナリストが死傷することは少なくない。しかしながら、ジャーナリストは紛争地を取材しない場合でも、公式には自殺や事故死として処理されるが、極めて不審な死亡をする場合もある。また、ジャーナリストが不審死するだけではなく、電磁波などが用いられた集団ストーカーを受けたり、鉄道の中で痴漢などで逮捕される場合もある。さらに、2013年12月に特定秘密保護法が可決して成立したため、特にフリージャーナリストは特定秘密保護法で逮捕されるリスクが高い。それ故、ジャーナリストを志望する者は、ジャーナリストとして活動を開始する前に、自分の人生設計に関してじゅうぶんに熟慮を重ねる必要があり、単に社会問題や時事問題に精通しているからといって安易にジャーナリストとして活動を行うことは回避したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[記者]]&lt;br /&gt;
*[[リポーター]]([[reporter]])&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリズム]]&lt;br /&gt;
*[[報道]]&lt;br /&gt;
*[[記者クラブ]]&lt;br /&gt;
*[[コーヒー・ハウス]]と[[カフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連著作==&lt;br /&gt;
*『メディアの海を漂流して』　筑紫哲也　朝日文庫　1985年　ISBN 4022603402&lt;br /&gt;
*『時代を読むノート』　田原総一朗　講談社文庫　1986年　ISBN 4061838830&lt;br /&gt;
*『職業としてのジャーナリスト』　本多勝一　朝日文庫　1984年　ISBN 4022608137&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本人のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[青木絵美]]&lt;br /&gt;
*[[安藤優子]]&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[石川真澄]]&lt;br /&gt;
*[[魚住昭]]&lt;br /&gt;
*[[内田忠男]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川紹子]]&lt;br /&gt;
*[[大沼安史]]&lt;br /&gt;
*[[小田切拓]]&lt;br /&gt;
*[[落合信彦]]&lt;br /&gt;
*[[角谷浩一]]&lt;br /&gt;
*[[影山貴彦]]&lt;br /&gt;
*[[梶山季之]] - 日本においてデータマンとアンカーマンの分業体制を最初に確立したと言われている。&lt;br /&gt;
*[[加藤千洋]]&lt;br /&gt;
*[[鎌田慧]]&lt;br /&gt;
*[[木下黄太]]&lt;br /&gt;
*[[郡山総一郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林一喜]]&lt;br /&gt;
*[[小松錬平]]&lt;br /&gt;
*[[五味宏基]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[斎藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
*[[重信メイ]]&lt;br /&gt;
*[[志葉玲]]&lt;br /&gt;
*[[渋井哲也]]&lt;br /&gt;
*[[嶌信彦]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[竹野内真理]]&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]&lt;br /&gt;
*[[田村圭司]]&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]&lt;br /&gt;
*[[常岡浩介]]&lt;br /&gt;
*[[千田善]]&lt;br /&gt;
*[[土井敏邦]]&lt;br /&gt;
*[[富永秀一]]（環境ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[鳥井守幸]]&lt;br /&gt;
*[[鳥越俊太郎]]&lt;br /&gt;
*[[西村幸祐]]&lt;br /&gt;
*[[広河隆一]]&lt;br /&gt;
*[[辺真一]]&lt;br /&gt;
*[[船橋洋一]]&lt;br /&gt;
*[[古井みずえ]]&lt;br /&gt;
*[[本多勝一]]&lt;br /&gt;
*[[本田雅和]]&lt;br /&gt;
*[[増山麗奈]]&lt;br /&gt;
*[[宮武外骨]]&lt;br /&gt;
*[[森健]]&lt;br /&gt;
*[[安田純平]]&lt;br /&gt;
*[[山岡俊介]]&lt;br /&gt;
*[[山田厚史]]&lt;br /&gt;
*[[山本美香]]&lt;br /&gt;
*[[横山源之助]]　『[[日本之下層社会]]』執筆&lt;br /&gt;
*[[リチャード・コシミズ]]&lt;br /&gt;
*[[若宮啓文]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==海外のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[デイヴィッド・ハルバースタム]]&lt;br /&gt;
*[[ボブ・ウッドワード]]&lt;br /&gt;
*[[トーマス・フリードマン]]&lt;br /&gt;
*[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]&lt;br /&gt;
*[[ベンジャミン・フルフォード]]&lt;br /&gt;
*[[リチャード・ロイド・ペリー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲプハルト・ヒールシャー]]&lt;br /&gt;
*[[デイビッド・マクニール]]&lt;br /&gt;
*[[ノリミツ・オオニシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://kjc.yahoo.co.jp/ 「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト」]（[[Yahoo!みんなの政治]]主催）&lt;br /&gt;
*[http://www.issj.com/p7_1.html 「全国向け 好きなジャーナリスト人気ランキング」]&lt;br /&gt;
*[http://www.newskentei.jp/ ニュース時事能力検定]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ジャーナリスト|*しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業|しゃーなりすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=231456</id>
		<title>ジャーナリスト</title>
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				<updated>2014-06-14T11:58:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャーナリスト''' (''Journalist'') とは、[[新聞]]、[[雑誌]]など、あらゆる[[メディア (媒体)|メディア]]（''medium, media'' - 媒体）に[[記事]]や素材 (''article'') を提供する人。または職業。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。[[明治]]時代には「'''[[操觚者]]'''」と訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 発祥 ===&lt;br /&gt;
[[19世紀]]はじめごろは[[チャールズ・ディケンズ]]のような、ジャーナル（''journal'' - 雑誌）に記事を書く人を指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが転じて新聞や雑誌の記事を書く人を指すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼称対象 ===&lt;br /&gt;
基本的には[[印刷]][[メディア]]のために書く人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣例として以下もジャーナリストと呼ぶ事がある。&lt;br /&gt;
*[[本]]を書いて出版する人。&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]上に書く人。&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]や[[ラジオ]]に出演する人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業ライターの社会的評価の結果、初めてジャーナリストと呼ばれることになるのが本来の姿であるが、&lt;br /&gt;
日本においてはジャーナリストを名乗る職業ライターの多くが「自称」である。また、「ジャーナリスト」と自称する者のなかには、国際ジャーナリスト、軍事ジャーナリスト、経済ジャーナリスト、教育ジャーナリスト、芸能ジャーナリスト、中東ジャーナリスト、戦場／環境ジャーナリストなどより専門的な分野を得意としていることを示す場合もある。しかし、同一人物が後援する内容によってある時は「中東に詳しい」と自称し、別なときには「環境問題に詳しい」と自称する場合もあるが、中東といえばアラビア語など中東のマニアックな言語の修得が必要であり、環境問題や原発や放射能に関する諸問題といえば理工系の素養を必要としているため、本当に同一人物が中東及び環境問題の双方に精通しているのか否かに関しては疑わしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「ジャーナリスト」と自称していなくても「ジャーナリスト」と自称している人物と同等以上の能力や資質を有する人物もいる。具体的には、藤本敏文はシリアへ渡航しシリア内戦に関する写真を撮影し、それを藤本のフェイスブック上に掲載しているが、シリアを含め日本国外では非常に高く評価されており、藤本はシリアでは非常に有名である。しかし、藤本は関西でトラックの運転手を本業としており、あくまでも「戦場観光旅行者」としてシリアへ渡航しており、「ジャーナリスト」とは自称していない。また、高遠菜穂子は10年以上にわたりイラクへ渡航し、現地でボランティア活動を精力的に行い、日本国内でも精力的に講演活動を行っている。ボランティア活動を通した高遠によるイラクに関する情報は非常に貴重ではあるが、高遠はあくまでも「イラク支援ボランティア」としてイラクへ渡航しており、「ジャーナリスト」と自称はしていない。その他、我が国における政治や社会問題などを扱っているブロガーなども、秀逸なホームページやブログは我が国の官公庁や米軍関係者と思われる者からもアクセスされ、2014年2月に山梨や秩父などにおいて大雪が発生した際には、マスコミよりもある特定の個人のブログを通して大雪に関する最新の情報収集が行われ、そのブログは一日で18万件以上のアクセスがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、週刊誌が主な発表の場である職業ライターがジャーナリストを名乗る場合は大概自称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのメディアであれ、ジャーナリストの書いた記事や[[報道]]（[[ジャーナリズム]]）は影響が大きい。フリージャーナリストの草分けである故黒田清のように「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」を信念とするものもいるように、日本独自に発展したジャーナリズム観も生まれている。&lt;br /&gt;
事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるとされるが、本人の[[倫理学|倫理]]観や見方に基づくため、まず個々のジャーナリスト自身を理解した上で記事などを理解することが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分業制 ===&lt;br /&gt;
ジャーナリストの中でも、特に記事執筆のために必要な[[データ収集]]を専門とする人間を「'''[[データマン]]'''」、そしてデータマンの集めてきたデータを元に記事を執筆する人間を「'''[[アンカーマン]]'''」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわばデータマンはアンカーマンの[[アシスタント]]的な役割を果たしており、多くのジャーナリストはまずデータマンとして経歴をスタートし、経験を積んだ上でアンカーマンとなるのが一般的である。&lt;br /&gt;
ちなみにテレビの[[ニュース番組]]の[[司会者]]のことを「アンカーマン」と呼ぶのは、この用法が転じたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究や評価 ==&lt;br /&gt;
社会に広く情報を提供する役割を担っているため、ジャーナリスト自身がしばしば研究の対象ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の政治的な選好や出身階級、性別などにどのような偏りがあるか、それがどのような[[バイアス]]に結びつくか、といった研究や、個々のジャーナリストの活動や判断についての[[評論]]などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国向けに行われた「国内ジャーナリスト人気ランキング」では[[筑紫哲也]]が1位をとっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[記者]]&lt;br /&gt;
*[[リポーター]]([[reporter]])&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリズム]]&lt;br /&gt;
*[[報道]]&lt;br /&gt;
*[[記者クラブ]]&lt;br /&gt;
*[[コーヒー・ハウス]]と[[カフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連著作==&lt;br /&gt;
*『メディアの海を漂流して』　筑紫哲也　朝日文庫　1985年　ISBN 4022603402&lt;br /&gt;
*『時代を読むノート』　田原総一朗　講談社文庫　1986年　ISBN 4061838830&lt;br /&gt;
*『職業としてのジャーナリスト』　本多勝一　朝日文庫　1984年　ISBN 4022608137&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本人のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[青木絵美]]&lt;br /&gt;
*[[安藤優子]]&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[石川真澄]]&lt;br /&gt;
*[[魚住昭]]&lt;br /&gt;
*[[内田忠男]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川紹子]]&lt;br /&gt;
*[[大沼安史]]&lt;br /&gt;
*[[小田切拓]]&lt;br /&gt;
*[[落合信彦]]&lt;br /&gt;
*[[角谷浩一]]&lt;br /&gt;
*[[影山貴彦]]&lt;br /&gt;
*[[梶山季之]] - 日本においてデータマンとアンカーマンの分業体制を最初に確立したと言われている。&lt;br /&gt;
*[[加藤千洋]]&lt;br /&gt;
*[[鎌田慧]]&lt;br /&gt;
*[[木下黄太]]&lt;br /&gt;
*[[郡山総一郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林一喜]]&lt;br /&gt;
*[[小松錬平]]&lt;br /&gt;
*[[五味宏基]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[斎藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
*[[重信メイ]]&lt;br /&gt;
*[[志葉玲]]&lt;br /&gt;
*[[渋井哲也]]&lt;br /&gt;
*[[嶌信彦]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[竹野内真理]]&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]&lt;br /&gt;
*[[田村圭司]]&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]&lt;br /&gt;
*[[常岡浩介]]&lt;br /&gt;
*[[千田善]]&lt;br /&gt;
*[[土井敏邦]]&lt;br /&gt;
*[[富永秀一]]（環境ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[鳥井守幸]]&lt;br /&gt;
*[[鳥越俊太郎]]&lt;br /&gt;
*[[西村幸祐]]&lt;br /&gt;
*[[広河隆一]]&lt;br /&gt;
*[[辺真一]]&lt;br /&gt;
*[[船橋洋一]]&lt;br /&gt;
*[[古井みずえ]]&lt;br /&gt;
*[[本多勝一]]&lt;br /&gt;
*[[本田雅和]]&lt;br /&gt;
*[[増山麗奈]]&lt;br /&gt;
*[[宮武外骨]]&lt;br /&gt;
*[[森健]]&lt;br /&gt;
*[[安田純平]]&lt;br /&gt;
*[[山岡俊介]]&lt;br /&gt;
*[[山田厚史]]&lt;br /&gt;
*[[山本美香]]&lt;br /&gt;
*[[横山源之助]]　『[[日本之下層社会]]』執筆&lt;br /&gt;
*[[リチャード・コシミズ]]&lt;br /&gt;
*[[若宮啓文]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==海外のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[デイヴィッド・ハルバースタム]]&lt;br /&gt;
*[[ボブ・ウッドワード]]&lt;br /&gt;
*[[トーマス・フリードマン]]&lt;br /&gt;
*[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]&lt;br /&gt;
*[[ベンジャミン・フルフォード]]&lt;br /&gt;
*[[リチャード・ロイド・ペリー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲプハルト・ヒールシャー]]&lt;br /&gt;
*[[デイビッド・マクニール]]&lt;br /&gt;
*[[ノリミツ・オオニシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://kjc.yahoo.co.jp/ 「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト」]（[[Yahoo!みんなの政治]]主催）&lt;br /&gt;
*[http://www.issj.com/p7_1.html 「全国向け 好きなジャーナリスト人気ランキング」]&lt;br /&gt;
*[http://www.newskentei.jp/ ニュース時事能力検定]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ジャーナリスト|*しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業|しゃーなりすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

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		<title>ジャーナリスト</title>
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				<updated>2014-06-14T11:43:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャーナリスト''' (''Journalist'') とは、[[新聞]]、[[雑誌]]など、あらゆる[[メディア (媒体)|メディア]]（''medium, media'' - 媒体）に[[記事]]や素材 (''article'') を提供する人。または職業。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。[[明治]]時代には「'''[[操觚者]]'''」と訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 発祥 ===&lt;br /&gt;
[[19世紀]]はじめごろは[[チャールズ・ディケンズ]]のような、ジャーナル（''journal'' - 雑誌）に記事を書く人を指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが転じて新聞や雑誌の記事を書く人を指すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼称対象 ===&lt;br /&gt;
基本的には[[印刷]][[メディア]]のために書く人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣例として以下もジャーナリストと呼ぶ事がある。&lt;br /&gt;
*[[本]]を書いて出版する人。&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]上に書く人。&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]や[[ラジオ]]に出演する人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業ライターの社会的評価の結果、初めてジャーナリストと呼ばれることになるのが本来の姿であるが、&lt;br /&gt;
日本においてはジャーナリストを名乗る職業ライターの多くが「自称」である。また、「ジャーナリスト」と自称する者のなかには、国際ジャーナリスト、軍事ジャーナリスト、経済ジャーナリスト、教育ジャーナリスト、芸能ジャーナリスト、中東ジャーナリスト、戦場／環境ジャーナリストなどより専門的な分野を得意としていることを示す場合もある。しかし、同一人物が後援する内容によってある時は「中東に詳しい」と自称し、別なときには「環境問題に詳しい」と自称する場合もあるが、中東といえばアラビア語など中東のマニアックな言語の修得が必要であり、環境問題や原発や放射能に関する諸問題といえば理工系の素養を必要としているため、本当に同一人物が中東及び環境問題の双方に精通しているのか否かに関しては疑わしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、週刊誌が主な発表の場である職業ライターがジャーナリストを名乗る場合は大概自称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのメディアであれ、ジャーナリストの書いた記事や[[報道]]（[[ジャーナリズム]]）は影響が大きい。フリージャーナリストの草分けである故黒田清のように「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」を信念とするものもいるように、日本独自に発展したジャーナリズム観も生まれている。&lt;br /&gt;
事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるとされるが、本人の[[倫理学|倫理]]観や見方に基づくため、まず個々のジャーナリスト自身を理解した上で記事などを理解することが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分業制 ===&lt;br /&gt;
ジャーナリストの中でも、特に記事執筆のために必要な[[データ収集]]を専門とする人間を「'''[[データマン]]'''」、そしてデータマンの集めてきたデータを元に記事を執筆する人間を「'''[[アンカーマン]]'''」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわばデータマンはアンカーマンの[[アシスタント]]的な役割を果たしており、多くのジャーナリストはまずデータマンとして経歴をスタートし、経験を積んだ上でアンカーマンとなるのが一般的である。&lt;br /&gt;
ちなみにテレビの[[ニュース番組]]の[[司会者]]のことを「アンカーマン」と呼ぶのは、この用法が転じたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究や評価 ==&lt;br /&gt;
社会に広く情報を提供する役割を担っているため、ジャーナリスト自身がしばしば研究の対象ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の政治的な選好や出身階級、性別などにどのような偏りがあるか、それがどのような[[バイアス]]に結びつくか、といった研究や、個々のジャーナリストの活動や判断についての[[評論]]などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国向けに行われた「国内ジャーナリスト人気ランキング」では[[筑紫哲也]]が1位をとっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[記者]]&lt;br /&gt;
*[[リポーター]]([[reporter]])&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリズム]]&lt;br /&gt;
*[[報道]]&lt;br /&gt;
*[[記者クラブ]]&lt;br /&gt;
*[[コーヒー・ハウス]]と[[カフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連著作==&lt;br /&gt;
*『メディアの海を漂流して』　筑紫哲也　朝日文庫　1985年　ISBN 4022603402&lt;br /&gt;
*『時代を読むノート』　田原総一朗　講談社文庫　1986年　ISBN 4061838830&lt;br /&gt;
*『職業としてのジャーナリスト』　本多勝一　朝日文庫　1984年　ISBN 4022608137&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本人のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[青木絵美]]&lt;br /&gt;
*[[安藤優子]]&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[石川真澄]]&lt;br /&gt;
*[[魚住昭]]&lt;br /&gt;
*[[内田忠男]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川紹子]]&lt;br /&gt;
*[[大沼安史]]&lt;br /&gt;
*[[小田切拓]]&lt;br /&gt;
*[[落合信彦]]&lt;br /&gt;
*[[角谷浩一]]&lt;br /&gt;
*[[影山貴彦]]&lt;br /&gt;
*[[梶山季之]] - 日本においてデータマンとアンカーマンの分業体制を最初に確立したと言われている。&lt;br /&gt;
*[[加藤千洋]]&lt;br /&gt;
*[[鎌田慧]]&lt;br /&gt;
*[[木下黄太]]&lt;br /&gt;
*[[郡山総一郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林一喜]]&lt;br /&gt;
*[[小松錬平]]&lt;br /&gt;
*[[五味宏基]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[斎藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
*[[重信メイ]]&lt;br /&gt;
*[[志葉玲]]&lt;br /&gt;
*[[渋井哲也]]&lt;br /&gt;
*[[嶌信彦]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[竹野内真理]]&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]&lt;br /&gt;
*[[田村圭司]]&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]&lt;br /&gt;
*[[常岡浩介]]&lt;br /&gt;
*[[千田善]]&lt;br /&gt;
*[[土井敏邦]]&lt;br /&gt;
*[[富永秀一]]（環境ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[鳥井守幸]]&lt;br /&gt;
*[[鳥越俊太郎]]&lt;br /&gt;
*[[西村幸祐]]&lt;br /&gt;
*[[広河隆一]]&lt;br /&gt;
*[[辺真一]]&lt;br /&gt;
*[[船橋洋一]]&lt;br /&gt;
*[[古井みずえ]]&lt;br /&gt;
*[[本多勝一]]&lt;br /&gt;
*[[本田雅和]]&lt;br /&gt;
*[[増山麗奈]]&lt;br /&gt;
*[[宮武外骨]]&lt;br /&gt;
*[[森健]]&lt;br /&gt;
*[[安田純平]]&lt;br /&gt;
*[[山岡俊介]]&lt;br /&gt;
*[[山田厚史]]&lt;br /&gt;
*[[山本美香]]&lt;br /&gt;
*[[横山源之助]]　『[[日本之下層社会]]』執筆&lt;br /&gt;
*[[リチャード・コシミズ]]&lt;br /&gt;
*[[若宮啓文]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==海外のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[デイヴィッド・ハルバースタム]]&lt;br /&gt;
*[[ボブ・ウッドワード]]&lt;br /&gt;
*[[トーマス・フリードマン]]&lt;br /&gt;
*[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]&lt;br /&gt;
*[[ベンジャミン・フルフォード]]&lt;br /&gt;
*[[リチャード・ロイド・ペリー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲプハルト・ヒールシャー]]&lt;br /&gt;
*[[デイビッド・マクニール]]&lt;br /&gt;
*[[ノリミツ・オオニシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://kjc.yahoo.co.jp/ 「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト」]（[[Yahoo!みんなの政治]]主催）&lt;br /&gt;
*[http://www.issj.com/p7_1.html 「全国向け 好きなジャーナリスト人気ランキング」]&lt;br /&gt;
*[http://www.newskentei.jp/ ニュース時事能力検定]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ジャーナリスト|*しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業|しゃーなりすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E4%BA%BA%E8%B3%AA3%E9%A6%AC%E9%B9%BF&amp;diff=231454</id>
		<title>イラク人質3馬鹿</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E4%BA%BA%E8%B3%AA3%E9%A6%AC%E9%B9%BF&amp;diff=231454"/>
				<updated>2014-06-14T11:41:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:イラク人質3馬鹿1.jpg|500px|thumb|イラク人質3馬鹿]]&lt;br /&gt;
'''イラク人質3馬鹿'''とは、2002年からの[[イラク戦争]]に関連して、2004年にイラク武装勢力がイラクに入国していた反日反米活動家の日本人を誘拐・拘束し、[[自衛隊]]の撤退などを求めた一連の事件。これは米軍の[[ファルージャ]]攻撃以後頻発した、数ある外国（非イラク）人拉致事件の一部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イラク三馬鹿事件」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件大要 ==&lt;br /&gt;
当然、日本政府は無視できないので救出に尽力、結果、救出に多額の税金が投じられることになった。にもかかわらず、無事に帰国しても彼らは日本国民に感謝することなく、反日活動を継続した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この邦人人質事件は、事件発生当時から自作自演の「狂言」が強く疑われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人質「誘拐」された邦人は以下の三名で、これを「イラク三馬鹿」という。年齢はいずれも当時。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[郡山総一郎]](32) ‐ フォトジャーナリスト &lt;br /&gt;
* [[高遠菜穂子]](34) ‐ イラクでのストリートチルドレン支援活動家 &lt;br /&gt;
* [[今井紀明]](18) ‐ 「NO!!小型核兵器(DU)サッポロ・プロジェクト」メンバー &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同時期に次の反日反米活動家二名も「誘拐」され、上の三名と同時期に開放されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[安田純平]](30) ‐ 人間の盾 &lt;br /&gt;
* [[渡辺修孝]](36) ‐ 「米兵・自衛官人権ホットライン」メンバー &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラク現地の武装勢力が、イラクに入国した外国籍のボランティア、NGO職員、民間企業社員、占領軍関係者などを誘拐する事件が頻発した。誘拐の要求の多くは、誘拐した外国人を人質に、彼らが本籍を置く政府に対して、自国の軍隊（日本では[[自衛隊]]）をイラクから引き上げることを要求するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者が[[ボランティア]]を目的として入国したとすることについて、その内容の実際が、人質の一人である30代独身女性・高遠菜穂子が個人的に自宅アパートで行っていた10代の男子に限定した物資の提供等であったり、高校を卒業したばかりの海外渡航未経験の未成年者による[[劣化ウラン弾]]の絵本書き（なお、この者は出版未経験者であった）のための取材がメインであったことがわかるにつれ、ボランティアとは何かとの論争を起こすきっかけともなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアの内側においては、一部新聞社が被害者宅の正確な住所を報道したり、報道陣が被害者宅に大挙して押し掛けたことについて、被害者宅すぐそばに練習グラウンドがあるJリーグチームが驚いたとの報道を行ったため、被害者宅が特定された。そのため被害者宅へ手紙や電話・FAXが集中したことや、少なからぬキャスターが批判派・擁護派の一方を肩入れするような報道を行ったりしたことが、[[報道被害]]や報道の公正という観点から問題にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また各メディアの世論調査の数字の異なり（往々にして、メディア各社の報道姿勢に沿った数字が出された）などから、インターネットにおいては、2002年のサッカーワールドカップの日韓共催から始まったといわれる大手メディアの報道姿勢への非難が再燃した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の事件の被害者3名のうち2名が北海道在住であったことから、被害者家族に北海道庁が東京事務所での便宜供与を行い、このため同事務所の電話回線が混雑し通常業務が円滑に働かなくなったり、職員（地方公務員）の残業手当等を含め北海道に相当の額の出費が強いられるなどの影響が出た。そのため、地元北海道では一般道民からの厳しい批判がなされ、地方自治体とボランティアの関係についての一石が投じられる形になった（九州出身の被害者については出身県庁が積極的な便宜を図らなかったためこのような論議は起こらなかったが、後に全国的に地方自治体とボランティアという形で議論がされた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この事件に当たっては、[[週刊文春]][[2006年]][[11月2日]]号に掲載された[[作家]]の[[麻生幾]]が執筆した記事によると、[[海上自衛隊]]の[[特殊部隊]]である[[特別警備隊 (海上自衛隊)|特別警備隊]]員をバクダッド駐留米軍に派遣し、米軍部隊との合同で突入・救出する「バビロンの桜」計画が立案されたとされる（結局実行されることはなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の影響 ==&lt;br /&gt;
日本の被害日本国、つまり1億数千万人の日本国民全員が被った被害は、以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 救出の費用(税金) 20億円 &lt;br /&gt;
* ヨルダンからの債務免除要請額 2000億円 &lt;br /&gt;
* 株価暴落による損失 13兆円 &lt;br /&gt;
* 3人がイラクで得た自己満足 Priceless &lt;br /&gt;
* 国民一人当たり13万円程度の損害を被ったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の論調仮にも誘拐なのだから多少は同情論があってしかるべき所、当時一般人からの同情は皆無。国民の99%は自業自得と考え、人質および人質家族に対して日本中から批判が集中し、自己責任であるとの論調で溢れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由は、この人質家族の言動に大いなる問題があったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府には国外においても自国民保護に全力を尽くす義務があり、彼らにどのような過失があったとしても同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそもそも、憲法22条で日本人は完全な渡航の自由が認められており、政府は法的に渡航の禁止勧告は出来ない。これゆえ政府は危険であれば「退避勧告」を出し国民に自発的な避難を求める。日本国民にもそれは周知されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが彼らは勧告を無視してイラクに入国し、そしてこのような結果になった。問われるべき政府の責任は何もなく、結局は自己責任であり、さらには制止しなかった人質家族にも幾ばくかの連帯責任がある。それでも日本国政府は全力を挙げて彼らの保護・救出活動をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は、さすがに自業自得とまでは言わぬまでも自己責任であることを主張。そして今回ばかりは反日一辺倒のマスコミも、国民の反感の空気を読んで自己責任論を擁護し、人質らに同調しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族家族の主張人質家族は事件報道の翌日朝、東京に集まってマスコミを集め「人質救出のためには自衛隊撤退以外にありえない」との主張を繰り返し、イラクからの自衛隊撤退を要求した。政府はもちろん応じなかったが、それに対しても「見殺しにするつもりか」などの非難を続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、あらゆる手段での解決を要求しながら、米軍特殊部隊突入などの米軍の協力は拒絶を続けた。米軍に潜入されると困る何かがあることは明白で、手段を選り好みしていることは誰の目にも明らかだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような状況で、自分らの責任を棚に上げて「政府の責任」「自衛隊を派遣したせいだ」などと叫び続けるのは、誰が見ても納得致しかねる論である。また、自衛隊派遣つまり人的国際貢献は国民から賛同されていることでもあり、それをたかが数名の意見でねじ曲げようなどというのは、明らかに出過ぎた態度であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族は同情論で国民の支持を獲得し、自衛隊撤退などの反日反米イデオロギーに基づいた政治活動を目論んだようであるが、国民はこれを支持せず、むしろその呆れた態度に憤慨したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族の政府に対する要求はエスカレートする一方、犯行グループに対する非難は全くなかったことも、国民に疑念を抱かせる主因となっていた。人質を道具に使った政治活動にしか見えなかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族の「行動」そもそも、日本国内で事件が報じられ、3人の名が全国に伝えられたのは2010(平成22)年4月8日21:00頃と夜遅い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にもかかわらず、北海道と宮崎県に住む「今まで合ったこともないはず」のこの3家族は、翌日には東京で合流してマスコミを集めて会見を開き、また同時に支援団体が署名活動を始める、などという、極めて手際のよい、奇怪な行動を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またその支援団体も、極左過激派、人間の盾、プロ市民といった、およそ一般人とは相容れない人々であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら状況証拠から、事前の準備が強く疑われることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8日ぶりに開放され、マスメディアの前に姿を現わした三名だが、その態度の悪さから、「三馬鹿」の名が決定的となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高遠菜穂子に至っては、飴玉を舐めながらインタビューに応じるなどしたことから、彼女の蔑称は「アメウマー」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして戻ってきた彼らだが、カメラ、時計、パソコン等の金品一切は奪われることなく戻ってきた。誘拐犯が本当に盗賊なのであれば、このようなことは極めて考えにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また身なりはきちんとしていたので、服の洗濯や入浴など含め、衣食住は完備されていたものと思われる。身代金目的であるならば、人質に対してそこまでの手厚いもてなしがあるとも考えにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなことから、この事件は自作自演の「狂言」であろうと、強く疑われる結果となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にイラクで拉致され、首チョンパにされ殺害されてしまった[[香田証生]]とは雲泥の差である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「自作自演」==&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
2004年4月に起きた最初の事件直後から、[[2ちゃんねる]]などで「犯行グループと組んだ[[自作自演]]」との[[噂#デマ|デマ]]が流れた。2ちゃんねるで「自作自演」説が出るのは珍しくないが、この事件では政府自身も自作自演、あるいは[[日本共産党]]や[[新左翼]]の関与を疑った。事件当時、当選1回の複数の[[自由民主党_(日本)|自民党]]議員が、記者に「あの人質事件は奴らの狂言らしいですよ！」と公言した。自民党議員の情報源は、[[外務省]]と[[公安警察]]であった。[[常岡浩介]]によると、「自作自演」と判断したのは、[[警視庁]]公安部外事課であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警視庁は[[事情聴取]]で、「自作自演」を前提に話を進めようとしたが、立証することはできず、被害者3名はもちろん逮捕されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者のカウンセリングに当たった[[斎藤学 (精神科医)|斎藤学]]医師は被害者について、[[PTSD]]になる可能性が強いとして、インタビューに応じさせなかった。このため、今なおこれを根拠に自作自演を主張する者がいる。なお、PTSDにより日本のメディアに釈明ができないと主張した人質被害者のうち、30代独身女性は外務省の渡航自粛勧告を無視してすぐにイラクに再入国し、その後自分のボランティアの正当性を主張する記事を[[北海道新聞]]をはじめとする数社の新聞社に載せている。同じくその後イギリスに渡航した未成年の10代男性も[[英国放送協会|BBC]]など外国報道機関には自己の正当性を主張しており、2007年発行の雑誌『AERA』においても手記を寄せているが、事件内容については依然明らかではない。また、中日新聞により、女性NGO職員が犯行グループと接点があった可能性があった事が報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「自作自演」説の根拠===&lt;br /&gt;
以下は、一部を除きネットで自作自演の根拠として挙げられたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*解放宣言時、現地ではメディア記者ですら使えない[[ファクシミリ]]が使われていた&lt;br /&gt;
*3人が捕まってからわずか1日でビデオを[[CD-R]]に落としホテルや放送局に配布という手際の良さは不自然である。また、ビデオカメラは[[ソニー|SONY]]製である可能性が高く、CD-Rが敵対国の[[イスラエル]]製&lt;br /&gt;
*現地テロリストに見合わぬ装備を使用している。安価な[[カラシニコフ]](AK47)ではない。[[イタリア]]製[[ベレッタ]]・M70説もあるが裏付けは取れていない&lt;br /&gt;
*PR売名ビデオにするには『余りにも武装が貧弱』&lt;br /&gt;
*犯人とされる人物が纏っている黒い衣装は[[シーア派]]民族の衣装であるにも関わらず、開放宣言には「[[スンナ派]]聖職者（名前も不明である）の説得に応じた」と書いていた（スンナ派とシーア派は別宗派である為、聖職者が直接別宗派の者を説得する事はまず有り得ない）&lt;br /&gt;
*現地では高額なスニーカーを履いている&lt;br /&gt;
*3日以内に自衛隊撤退の決断をせよ、ではなく、撤退せよ、と要求している。しかし約800人もの部隊を3日で撤収せよというのは現実的に不可能な要求である。明らかに不可能な要求をするのはなぜなのか&lt;br /&gt;
*米英に対する憎悪が語られているにも関わらず、米英に対する要求は一切無い&lt;br /&gt;
*日付がイスラム暦ではなく西暦になっている（しかも 年/月/日という日本的な表記）。 「アッラー・アクバル」と言うような者がアラビア語で手紙を書いたのに「イスラム暦の日付がなくて西暦のみ」というのは不自然。なお、[[日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派|革マル派]]は西暦について、「米諜報機関やその出先としてのPMC（[[民間軍事会社]]）、イスラエル・[[イスラエル諜報特務庁|モサッド]]などの関与さえをも推測しうる」と主張した。&lt;br /&gt;
*人質焼殺の期限は犯行声明を放送してから3日であったが、なぜかアル・ジャジーラは放送してしまった。放送せず秘密裏に日本政府に映像を渡せば、期限はいくらでも延ばせたはずである&lt;br /&gt;
*日本の歴史と現在の情勢を非常によく知っている。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[和田圭]]は、犯行グループが解放宣言で[[広島市への原子爆弾投下|広島]]・[[長崎市への原子爆弾投下|長崎]]の[[原子爆弾|原爆投下]]に触れたことについて、「本当にイラク人がこんな事を言うのか、と政府内でも皆あきれている」と疑問を呈した&lt;br /&gt;
*被害者の一人が、自作自演をほのめかす「ヒミツの大計画！」なる書き込みを身内の掲示板でしていた。[[細田博之]]官房副長官（当時）は4月9日、この書き込みについて「ネットに書き込みがあったようだが、いつ書かれたんだか、本人のものなのかどうかも分らない。イラクに行きたいという人が書くんだから、どうしようもない」とコメントした。&lt;br /&gt;
*ムジャヒディンたちは手放しで三人を褒めたたえた。彼らは「人質」ではなかった&lt;br /&gt;
*犯行グループがアル・ジャジーラなどに送りつけられたテープの未放映部分に、人質の一人がナイフを突き付けられ、『ノー・コイズミ』と叫ぶ前に、何者かが『言って、言って』と、日本語で発言を促すような音が録音されていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2004年4月、日本人3名 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
以下の出来事は全て[[2004年]]のものである。また、最初の3名に関するもののほか、時期的に重なっている2名（次項で解説）の出来事も含む。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[ファルージャ]]で武装した米国警備会社の社員4人が殺害された。&lt;br /&gt;
* 4月6日 - 米軍が報復として[[ファルージャ攻撃]]を開始する。&lt;br /&gt;
* 4月6日 - 外国人拉致事件の最初の事件が発生する（拉致されたのはイギリス人）。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - イラクで日本人3名（ボランティアと称する女性、フリーカメラマンの男性、ジャーナリスト志望の未成年の少年）が武装勢力によって誘拐される。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[カタール]]のテレビ局「[[アルジャジーラ]]」が犯行グループから送られてきた映像を放送した。犯行グループは、イラクの[[サマーワ]]に駐留している[[自衛隊]]の撤退を要求する声明を発表した。犯行グループからの要求に対し、日本政府は自衛隊を撤退させる考えのないことを表明。&lt;br /&gt;
* 4月10日 - 小泉純一郎首相は、自衛隊を撤退する意思がないことを明らかにするとともに、人質の救出に日本政府として全力をあげるよう指示を出した。また、人質となった日本人3人の家族が東京でアルジャジーラの取材に応えて人質解放を訴え、その映像が中東全域に放送された。&lt;br /&gt;
* 4月11日 - 武装グループからアルジャジーラにあてて、「イラク・ムスリム・ウラマー協会の求めに応えて3人の日本人を24時間以内に解放する」との内容のファックスによる声明が届き、日本では一時楽観ムードが漂ったが、期限内の解放は実現されなかった。&lt;br /&gt;
* 4月13日 - イタリア国籍の4人が別の武装グループに拘束され、自衛隊に続いてイタリア軍に対してイラクから撤退が要求された。この間、外国人の人質事件が相次ぎ、占領行政を行う連合国暫定行政当局(CPA)の発表では12か国、40人前後が人質に捕われたとされる。&lt;br /&gt;
* 4月14日 - 新たに、日本人2人（自称ジャーナリストとNGO団体職員）が[[バグダード]]西方で何らかの武装勢力により連れ去られた。一方、イタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相は日本の小泉首相と同様に撤兵を断固として拒否する声明を出していたが、イタリア人人質の1人の殺害が公表された。&lt;br /&gt;
* 4月15日 - 日本人3名はイラク・イスラム聖職者協会の仲介もあり無事解放された。解放された3名は今回の犯行グループ名と思われる「サラヤ・ムジャヒディン・アンバル（アンバル州の聖戦士軍団）」と署名されていた犯行グループの声明文を所持していた。なお、後に解放の仲介をしたとされる地元有力者が殺害されている。&lt;br /&gt;
* 4月17日 - 14日から拘束されていた日本人2人がバグダード市内のモスクで解放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2004年4月、日本人2名 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
フリージャーナリストと称する日本人2人がイラクの武装勢力に拉致された。この際の報道は前回ほど活発ではなく、ほどなく解放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人質となった被害者の一人は「人質である自分たちを助けるために政府は自衛隊を撤退させるべきだった」とし、後に「自衛隊を撤退させなかった事」に対し損害賠償を求める訴訟を起こしたが全面敗訴。また、解放後日本政府が負担した日本への帰国費用について、支払いを拒否している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2004年10月、日本人1名 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
[[バックパッカー]]として[[ニュージーランド]]から[[イスラエル]]を通じイラクに入国した日本人の青年が行方不明となり、10月24日、彼を拉致した犯行グループ「[[イラクの聖戦アルカーイダ組織]]」の声明がインターネットに公開された。小泉首相は即座に「テロに屈することはできない。自衛隊は撤退しない」と表明した。入国時に彼を目撃していた地元の人は「[[ヒッピー]]のような格好でかなり目立っていた」などとマスコミのインタビューに答えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30日（日本時間31日）、首を切断された遺体が発見され、後日になって殺害の模様が公開され、その後その動画が[[インターネット]]上に流布する事態となった。遺族は「息子は自己責任でイラクに入国しました。危険は覚悟の上での行動です」「彼の死を政治的に利用しないで欲しい」と言う声明を発表した。そのため、最初の人質3人のようなバッシングは起こらず、マスコミも比較的淡々と報道した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イラク日本人青年殺害事件]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2005年5月、日本人1名 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
[[5月9日]]、イラクの武装勢力「[[アンサール・アル・スンナ軍]]」が[[イギリス]]系[[民間軍事会社]]職員の日本人と銃撃戦の末拘束したとの声明を発表した。[[5月28日]]、武装勢力は日本人の死亡をネットに発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人を狙った計画的誘拐ではなく、戦闘で負傷し捕虜になったものであったため、テロリストから日本政府への要求は無いに等しく、それへの対応を巡って世論が割れる事も無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資料 ==&lt;br /&gt;
=== 関連文献 ===&lt;br /&gt;
* 今井紀明『ぼくがイラクへ行った理由（わけ）』コモンズ、2004年7月。 - ISBN 490664080X&lt;br /&gt;
* 今井紀明『自己責任 いま明かす「イラク拘束」と「ニッポン」』講談社、2004年8月。 - ISBN 4062125463&lt;br /&gt;
* 郡山総一郎、吉岡逸夫『人質 イラク人質事件の嘘と実』ポプラ社、2004年9月。 - ISBN 4-591-08274-1&lt;br /&gt;
* 佐藤真紀、伊藤和子編『イラク「人質」事件と自己責任論 私たちはこう動いた・こう考える』大月書店、2004年7月。 - ISBN 4272210807&lt;br /&gt;
** コメント・メッセージおよび執筆者: 今井紀明、伊藤和子（弁護士）、鎌仲ひとみ（映画監督）、高遠菜穂子、田中宇ら36名&lt;br /&gt;
* [[高遠菜穂子]]『愛してるって、どう言うの? ―生きる意味を探す旅の途中で―』文芸社、2002年6月。 - ISBN 4835540743&lt;br /&gt;
* 高遠菜穂子『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』講談社、2004年8月。 - ISBN 4062125412&lt;br /&gt;
* 『法学セミナー』日本評論社、2004年9月号「イラク人質事件・日本人対&amp;quot;世間&amp;quot;の法感覚 ――グローバルとローカルのはざまで」 - ISSN 04393295&lt;br /&gt;
** インタビューおよび執筆者:岡田順太、天木直人、[[加藤健二郎]]、佐藤直樹、矢野直明&lt;br /&gt;
* 小林よしのり『ゴー外!! 1 翻弄されない視座をもつ 小林よしのりの痛快“こき下ろし”SPECIAL』アスコム、2004年8月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[イラク戦争]]&lt;br /&gt;
* [[自衛隊イラク派遣]]&lt;br /&gt;
* 映画『[[バッシング (映画)|バッシング]]』（2005年） - 同事件をモチーフに製作された。&lt;br /&gt;
* [[ブサヨ]]&lt;br /&gt;
* [[プロ市民]]&lt;br /&gt;
* [[高遠菜穂子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いらくひとしちさんはかしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:イラクの事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:アルカーイダ]]&lt;br /&gt;
[[Category:イスラム過激派テロ事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:イラク戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=231453</id>
		<title>ジャーナリスト</title>
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				<updated>2014-06-14T11:33:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャーナリスト''' (''Journalist'') とは、[[新聞]]、[[雑誌]]など、あらゆる[[メディア (媒体)|メディア]]（''medium, media'' - 媒体）に[[記事]]や素材 (''article'') を提供する人。または職業。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。[[明治]]時代には「'''[[操觚者]]'''」と訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 発祥 ===&lt;br /&gt;
[[19世紀]]はじめごろは[[チャールズ・ディケンズ]]のような、ジャーナル（''journal'' - 雑誌）に記事を書く人を指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが転じて新聞や雑誌の記事を書く人を指すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼称対象 ===&lt;br /&gt;
基本的には[[印刷]][[メディア]]のために書く人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣例として以下もジャーナリストと呼ぶ事がある。&lt;br /&gt;
*[[本]]を書いて出版する人。&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]上に書く人。&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]や[[ラジオ]]に出演する人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業ライターの社会的評価の結果、初めてジャーナリストと呼ばれることになるのが本来の姿であるが、&lt;br /&gt;
日本においてはジャーナリストを名乗る職業ライターの多くが「自称」である。また、「ジャーナリスト」と自称する者のなかには、国際ジャーナリスト、軍事ジャーナリスト、経済ジャーナリスト、教育ジャーナリスト、芸能ジャーナリスト、中東ジャーナリスト、戦場／環境ジャーナリストなどより専門的な分野を得意としていることを示す場合もある。しかし、同一人物が後援する内容によってある時は「中東に詳しい」と自称し、別なときには「環境問題に詳しい」と自称する場合もあるが、中東といえばアラビア語など中東のマニアックな言語の修得が必要であり、環境問題や原発や放射能に関する諸問題といえば理工系の素養を必要としているため、本当に同一人物が中東及び環境問題の双方に精通しているのか否かに関しては疑わしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、週刊誌が主な発表の場である職業ライターがジャーナリストを名乗る場合は大概自称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのメディアであれ、ジャーナリストの書いた記事や[[報道]]（[[ジャーナリズム]]）は影響が大きい。フリージャーナリストの草分けである故黒田清のように「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」を信念とするものもいるように、日本独自に発展したジャーナリズム観も生まれている。&lt;br /&gt;
事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるとされるが、本人の[[倫理学|倫理]]観や見方に基づくため、まず個々のジャーナリスト自身を理解した上で記事などを理解することが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分業制 ===&lt;br /&gt;
ジャーナリストの中でも、特に記事執筆のために必要な[[データ収集]]を専門とする人間を「'''[[データマン]]'''」、そしてデータマンの集めてきたデータを元に記事を執筆する人間を「'''[[アンカーマン]]'''」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわばデータマンはアンカーマンの[[アシスタント]]的な役割を果たしており、多くのジャーナリストはまずデータマンとして経歴をスタートし、経験を積んだ上でアンカーマンとなるのが一般的である。&lt;br /&gt;
ちなみにテレビの[[ニュース番組]]の[[司会者]]のことを「アンカーマン」と呼ぶのは、この用法が転じたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究や評価 ==&lt;br /&gt;
社会に広く情報を提供する役割を担っているため、ジャーナリスト自身がしばしば研究の対象ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の政治的な選好や出身階級、性別などにどのような偏りがあるか、それがどのような[[バイアス]]に結びつくか、といった研究や、個々のジャーナリストの活動や判断についての[[評論]]などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国向けに行われた「国内ジャーナリスト人気ランキング」では[[筑紫哲也]]が1位をとっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[記者]]&lt;br /&gt;
*[[リポーター]]([[reporter]])&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリズム]]&lt;br /&gt;
*[[報道]]&lt;br /&gt;
*[[記者クラブ]]&lt;br /&gt;
*[[コーヒー・ハウス]]と[[カフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連著作==&lt;br /&gt;
*『メディアの海を漂流して』　筑紫哲也　朝日文庫　1985年　ISBN 4022603402&lt;br /&gt;
*『時代を読むノート』　田原総一朗　講談社文庫　1986年　ISBN 4061838830&lt;br /&gt;
*『職業としてのジャーナリスト』　本多勝一　朝日文庫　1984年　ISBN 4022608137&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本人のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[青木絵美]]&lt;br /&gt;
*[[安藤優子]]&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[石川真澄]]&lt;br /&gt;
*[[魚住昭]]&lt;br /&gt;
*[[内田忠男]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川紹子]]&lt;br /&gt;
*[[大沼安史]]&lt;br /&gt;
*[[小田切拓]]&lt;br /&gt;
*[[落合信彦]]&lt;br /&gt;
*[[角谷浩一]]&lt;br /&gt;
*[[影山貴彦]]&lt;br /&gt;
*[[梶山季之]] - 日本においてデータマンとアンカーマンの分業体制を最初に確立したと言われている。&lt;br /&gt;
*[[加藤千洋]]&lt;br /&gt;
*[[鎌田慧]]&lt;br /&gt;
*[[木下黄太]]&lt;br /&gt;
*[[郡山総一郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林一喜]]&lt;br /&gt;
*[[小松錬平]]&lt;br /&gt;
*[[五味宏基]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[斎藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
*[[重信メイ]]&lt;br /&gt;
*[[志葉玲]]&lt;br /&gt;
*[[渋井哲也]]&lt;br /&gt;
*[[嶌信彦]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[竹野内真理]]&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]&lt;br /&gt;
*[[田村圭司]]&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]&lt;br /&gt;
*[[常岡浩介]]&lt;br /&gt;
*[[千田善]]&lt;br /&gt;
*[[土井敏邦]]&lt;br /&gt;
*[[富永秀一]]（環境ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[鳥井守幸]]&lt;br /&gt;
*[[鳥越俊太郎]]&lt;br /&gt;
*[[西村幸祐]]&lt;br /&gt;
*[[広河隆一]]&lt;br /&gt;
*[[辺真一]]&lt;br /&gt;
*[[船橋洋一]]&lt;br /&gt;
*[[古井みずえ]]&lt;br /&gt;
*[[本多勝一]]&lt;br /&gt;
*[[本田雅和]]&lt;br /&gt;
*[[増山麗奈]]&lt;br /&gt;
*[[宮武外骨]]&lt;br /&gt;
*[[森健]]&lt;br /&gt;
*[[安田純平]]&lt;br /&gt;
*[[山岡俊介]]&lt;br /&gt;
*[[山田厚史]]&lt;br /&gt;
*[[横山源之助]]　『[[日本之下層社会]]』執筆&lt;br /&gt;
*[[リチャード・コシミズ]]&lt;br /&gt;
*[[若宮啓文]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==海外のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[デイヴィッド・ハルバースタム]]&lt;br /&gt;
*[[ボブ・ウッドワード]]&lt;br /&gt;
*[[トーマス・フリードマン]]&lt;br /&gt;
*[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]&lt;br /&gt;
*[[ベンジャミン・フルフォード]]&lt;br /&gt;
*[[リチャード・ロイド・ペリー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲプハルト・ヒールシャー]]&lt;br /&gt;
*[[デイビッド・マクニール]]&lt;br /&gt;
*[[ノリミツ・オオニシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://kjc.yahoo.co.jp/ 「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト」]（[[Yahoo!みんなの政治]]主催）&lt;br /&gt;
*[http://www.issj.com/p7_1.html 「全国向け 好きなジャーナリスト人気ランキング」]&lt;br /&gt;
*[http://www.newskentei.jp/ ニュース時事能力検定]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ジャーナリスト|*しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業|しゃーなりすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

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		<title>ジャーナリスト</title>
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				<updated>2014-06-14T11:31:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャーナリスト''' (''Journalist'') とは、[[新聞]]、[[雑誌]]など、あらゆる[[メディア (媒体)|メディア]]（''medium, media'' - 媒体）に[[記事]]や素材 (''article'') を提供する人。または職業。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。[[明治]]時代には「'''[[操觚者]]'''」と訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 発祥 ===&lt;br /&gt;
[[19世紀]]はじめごろは[[チャールズ・ディケンズ]]のような、ジャーナル（''journal'' - 雑誌）に記事を書く人を指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが転じて新聞や雑誌の記事を書く人を指すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼称対象 ===&lt;br /&gt;
基本的には[[印刷]][[メディア]]のために書く人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣例として以下もジャーナリストと呼ぶ事がある。&lt;br /&gt;
*[[本]]を書いて出版する人。&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]上に書く人。&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]や[[ラジオ]]に出演する人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業ライターの社会的評価の結果、初めてジャーナリストと呼ばれることになるのが本来の姿であるが、&lt;br /&gt;
日本においてはジャーナリストを名乗る職業ライターの多くが「自称」である。また、「ジャーナリスト」と自称する者のなかには、国際ジャーナリスト、軍事ジャーナリスト、経済ジャーナリスト、教育ジャーナリスト、芸能ジャーナリスト、中東ジャーナリスト、戦場／環境ジャーナリストなどより専門的な分野を得意としていることを示す場合もある。しかし、同一人物が後援する内容によってある時は「中東に詳しい」と自称し、別なときには「環境問題に詳しい」と自称する場合もあるが、中東といえばアラビア語など中東のマニアックな言語の修得が必要であり、環境問題や原発や放射能に関する諸問題といえば理工系の素養を必要としているため、本当に同一人物が中東及び環境問題の双方に精通しているのか否かに関しては疑わしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、週刊誌が主な発表の場である職業ライターがジャーナリストを名乗る場合は大概自称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのメディアであれ、ジャーナリストの書いた記事や[[報道]]（[[ジャーナリズム]]）は影響が大きい。フリージャーナリストの草分けである故黒田清のように「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」を信念とするものもいるように、日本独自に発展したジャーナリズム観も生まれている。&lt;br /&gt;
事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるとされるが、本人の[[倫理学|倫理]]観や見方に基づくため、まず個々のジャーナリスト自身を理解した上で記事などを理解することが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分業制 ===&lt;br /&gt;
ジャーナリストの中でも、特に記事執筆のために必要な[[データ収集]]を専門とする人間を「'''[[データマン]]'''」、そしてデータマンの集めてきたデータを元に記事を執筆する人間を「'''[[アンカーマン]]'''」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわばデータマンはアンカーマンの[[アシスタント]]的な役割を果たしており、多くのジャーナリストはまずデータマンとして経歴をスタートし、経験を積んだ上でアンカーマンとなるのが一般的である。&lt;br /&gt;
ちなみにテレビの[[ニュース番組]]の[[司会者]]のことを「アンカーマン」と呼ぶのは、この用法が転じたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究や評価 ==&lt;br /&gt;
社会に広く情報を提供する役割を担っているため、ジャーナリスト自身がしばしば研究の対象ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の政治的な選好や出身階級、性別などにどのような偏りがあるか、それがどのような[[バイアス]]に結びつくか、といった研究や、個々のジャーナリストの活動や判断についての[[評論]]などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国向けに行われた「国内ジャーナリスト人気ランキング」では[[筑紫哲也]]が1位をとっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[記者]]&lt;br /&gt;
*[[リポーター]]([[reporter]])&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリズム]]&lt;br /&gt;
*[[報道]]&lt;br /&gt;
*[[記者クラブ]]&lt;br /&gt;
*[[コーヒー・ハウス]]と[[カフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連著作==&lt;br /&gt;
*『メディアの海を漂流して』　筑紫哲也　朝日文庫　1985年　ISBN 4022603402&lt;br /&gt;
*『時代を読むノート』　田原総一朗　講談社文庫　1986年　ISBN 4061838830&lt;br /&gt;
*『職業としてのジャーナリスト』　本多勝一　朝日文庫　1984年　ISBN 4022608137&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本人のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[青木絵美]]&lt;br /&gt;
*[[安藤優子]]&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[石川真澄]]&lt;br /&gt;
*[[魚住昭]]&lt;br /&gt;
*[[内田忠男]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[大沼安史]]&lt;br /&gt;
*[[小田切拓]]&lt;br /&gt;
*[[落合信彦]]&lt;br /&gt;
*[[角谷浩一]]&lt;br /&gt;
*[[影山貴彦]]&lt;br /&gt;
*[[梶山季之]] - 日本においてデータマンとアンカーマンの分業体制を最初に確立したと言われている。&lt;br /&gt;
*[[加藤千洋]]&lt;br /&gt;
*[[鎌田慧]]&lt;br /&gt;
*[[木下黄太]]&lt;br /&gt;
*[[郡山総一郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林一喜]]&lt;br /&gt;
*[[小松錬平]]&lt;br /&gt;
*[[五味宏基]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[斎藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
*[[重信メイ]]&lt;br /&gt;
*[[志葉玲]]&lt;br /&gt;
*[[渋井哲也]]&lt;br /&gt;
*[[嶌信彦]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[竹野内真理]]&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]&lt;br /&gt;
*[[田村圭司]]&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]&lt;br /&gt;
*[[常岡浩介]]&lt;br /&gt;
*[[千田善]]&lt;br /&gt;
*[[土井敏邦]]&lt;br /&gt;
*[[富永秀一]]（環境ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[鳥井守幸]]&lt;br /&gt;
*[[鳥越俊太郎]]&lt;br /&gt;
*[[西村幸祐]]&lt;br /&gt;
*[[広河隆一]]&lt;br /&gt;
*[[辺真一]]&lt;br /&gt;
*[[船橋洋一]]&lt;br /&gt;
*[[古井みずえ]]&lt;br /&gt;
*[[本多勝一]]&lt;br /&gt;
*[[本田雅和]]&lt;br /&gt;
*[[増山麗奈]]&lt;br /&gt;
*[[宮武外骨]]&lt;br /&gt;
*[[森健]]&lt;br /&gt;
*[[安田純平]]&lt;br /&gt;
*[[山岡俊介]]&lt;br /&gt;
*[[山田厚史]]&lt;br /&gt;
*[[横山源之助]]　『[[日本之下層社会]]』執筆&lt;br /&gt;
*[[リチャード・コシミズ]]&lt;br /&gt;
*[[若宮啓文]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==海外のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[デイヴィッド・ハルバースタム]]&lt;br /&gt;
*[[ボブ・ウッドワード]]&lt;br /&gt;
*[[トーマス・フリードマン]]&lt;br /&gt;
*[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]&lt;br /&gt;
*[[ベンジャミン・フルフォード]]&lt;br /&gt;
*[[リチャード・ロイド・ペリー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲプハルト・ヒールシャー]]&lt;br /&gt;
*[[デイビッド・マクニール]]&lt;br /&gt;
*[[ノリミツ・オオニシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://kjc.yahoo.co.jp/ 「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト」]（[[Yahoo!みんなの政治]]主催）&lt;br /&gt;
*[http://www.issj.com/p7_1.html 「全国向け 好きなジャーナリスト人気ランキング」]&lt;br /&gt;
*[http://www.newskentei.jp/ ニュース時事能力検定]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ジャーナリスト|*しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業|しゃーなりすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=231451</id>
		<title>ジャーナリスト</title>
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				<updated>2014-06-14T11:28:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャーナリスト''' (''Journalist'') とは、[[新聞]]、[[雑誌]]など、あらゆる[[メディア (媒体)|メディア]]（''medium, media'' - 媒体）に[[記事]]や素材 (''article'') を提供する人。または職業。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。[[明治]]時代には「'''[[操觚者]]'''」と訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 発祥 ===&lt;br /&gt;
[[19世紀]]はじめごろは[[チャールズ・ディケンズ]]のような、ジャーナル（''journal'' - 雑誌）に記事を書く人を指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが転じて新聞や雑誌の記事を書く人を指すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼称対象 ===&lt;br /&gt;
基本的には[[印刷]][[メディア]]のために書く人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣例として以下もジャーナリストと呼ぶ事がある。&lt;br /&gt;
*[[本]]を書いて出版する人。&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]上に書く人。&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]や[[ラジオ]]に出演する人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業ライターの社会的評価の結果、初めてジャーナリストと呼ばれることになるのが本来の姿であるが、&lt;br /&gt;
日本においてはジャーナリストを名乗る職業ライターの多くが「自称」である。また、「ジャーナリスト」と自称する者のなかには、国際ジャーナリスト、軍事ジャーナリスト、経済ジャーナリスト、教育ジャーナリスト、芸能ジャーナリスト、中東ジャーナリスト、戦場／環境ジャーナリストなどより専門的な分野を得意としていることを示す場合もある。しかし、同一人物が後援する内容によってある時は「中東に詳しい」と自称し、別なときには「環境問題に詳しい」と自称する場合もあるが、中東といえばアラビア語など中東のマニアックな言語の修得が必要であり、環境問題や原発や放射能に関する諸問題といえば理工系の素養を必要としているため、本当に同一人物が中東及び環境問題の双方に精通しているのか否かに関しては疑わしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、週刊誌が主な発表の場である職業ライターがジャーナリストを名乗る場合は大概自称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのメディアであれ、ジャーナリストの書いた記事や[[報道]]（[[ジャーナリズム]]）は影響が大きい。フリージャーナリストの草分けである故黒田清のように「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」を信念とするものもいるように、日本独自に発展したジャーナリズム観も生まれている。&lt;br /&gt;
事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるとされるが、本人の[[倫理学|倫理]]観や見方に基づくため、まず個々のジャーナリスト自身を理解した上で記事などを理解することが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分業制 ===&lt;br /&gt;
ジャーナリストの中でも、特に記事執筆のために必要な[[データ収集]]を専門とする人間を「'''[[データマン]]'''」、そしてデータマンの集めてきたデータを元に記事を執筆する人間を「'''[[アンカーマン]]'''」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわばデータマンはアンカーマンの[[アシスタント]]的な役割を果たしており、多くのジャーナリストはまずデータマンとして経歴をスタートし、経験を積んだ上でアンカーマンとなるのが一般的である。&lt;br /&gt;
ちなみにテレビの[[ニュース番組]]の[[司会者]]のことを「アンカーマン」と呼ぶのは、この用法が転じたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究や評価 ==&lt;br /&gt;
社会に広く情報を提供する役割を担っているため、ジャーナリスト自身がしばしば研究の対象ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の政治的な選好や出身階級、性別などにどのような偏りがあるか、それがどのような[[バイアス]]に結びつくか、といった研究や、個々のジャーナリストの活動や判断についての[[評論]]などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国向けに行われた「国内ジャーナリスト人気ランキング」では[[筑紫哲也]]が1位をとっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[記者]]&lt;br /&gt;
*[[リポーター]]([[reporter]])&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリズム]]&lt;br /&gt;
*[[報道]]&lt;br /&gt;
*[[記者クラブ]]&lt;br /&gt;
*[[コーヒー・ハウス]]と[[カフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連著作==&lt;br /&gt;
*『メディアの海を漂流して』　筑紫哲也　朝日文庫　1985年　ISBN 4022603402&lt;br /&gt;
*『時代を読むノート』　田原総一朗　講談社文庫　1986年　ISBN 4061838830&lt;br /&gt;
*『職業としてのジャーナリスト』　本多勝一　朝日文庫　1984年　ISBN 4022608137&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本人のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[青木絵美]]&lt;br /&gt;
*[[安藤優子]]&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[石川真澄]]&lt;br /&gt;
*[[魚住昭]]&lt;br /&gt;
*[[内田忠男]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[小田切拓]]&lt;br /&gt;
*[[落合信彦]]&lt;br /&gt;
*[[角谷浩一]]&lt;br /&gt;
*[[影山貴彦]]&lt;br /&gt;
*[[梶山季之]] - 日本においてデータマンとアンカーマンの分業体制を最初に確立したと言われている。&lt;br /&gt;
*[[加藤千洋]]&lt;br /&gt;
*[[鎌田慧]]&lt;br /&gt;
*[[木下黄太]]&lt;br /&gt;
*[[郡山総一郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林一喜]]&lt;br /&gt;
*[[小松錬平]]&lt;br /&gt;
*[[五味宏基]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[斎藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
*[[重信メイ]]&lt;br /&gt;
*[[志葉玲]]&lt;br /&gt;
*[[渋井哲也]]&lt;br /&gt;
*[[嶌信彦]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[竹野内真理]]&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]&lt;br /&gt;
*[[田村圭司]]&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]&lt;br /&gt;
*[[常岡浩介]]&lt;br /&gt;
*[[千田善]]&lt;br /&gt;
*[[土井敏邦]]&lt;br /&gt;
*[[富永秀一]]（環境ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[鳥井守幸]]&lt;br /&gt;
*[[鳥越俊太郎]]&lt;br /&gt;
*[[西村幸祐]]&lt;br /&gt;
*[[広河隆一]]&lt;br /&gt;
*[[辺真一]]&lt;br /&gt;
*[[船橋洋一]]&lt;br /&gt;
*[[古井みずえ]]&lt;br /&gt;
*[[本多勝一]]&lt;br /&gt;
*[[本田雅和]]&lt;br /&gt;
*[[増山麗奈]]&lt;br /&gt;
*[[宮武外骨]]&lt;br /&gt;
*[[森健]]&lt;br /&gt;
*[[安田純平]]&lt;br /&gt;
*[[山岡俊介]]&lt;br /&gt;
*[[山田厚史]]&lt;br /&gt;
*[[横山源之助]]　『[[日本之下層社会]]』執筆&lt;br /&gt;
*[[リチャード・コシミズ]]&lt;br /&gt;
*[[若宮啓文]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==海外のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[デイヴィッド・ハルバースタム]]&lt;br /&gt;
*[[ボブ・ウッドワード]]&lt;br /&gt;
*[[トーマス・フリードマン]]&lt;br /&gt;
*[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]&lt;br /&gt;
*[[ベンジャミン・フルフォード]]&lt;br /&gt;
*[[リチャード・ロイド・ペリー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲプハルト・ヒールシャー]]&lt;br /&gt;
*[[デイビッド・マクニール]]&lt;br /&gt;
*[[ノリミツ・オオニシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://kjc.yahoo.co.jp/ 「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト」]（[[Yahoo!みんなの政治]]主催）&lt;br /&gt;
*[http://www.issj.com/p7_1.html 「全国向け 好きなジャーナリスト人気ランキング」]&lt;br /&gt;
*[http://www.newskentei.jp/ ニュース時事能力検定]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ジャーナリスト|*しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業|しゃーなりすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

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		<title>ジャーナリスト</title>
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				<updated>2014-06-14T11:20:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャーナリスト''' (''Journalist'') とは、[[新聞]]、[[雑誌]]など、あらゆる[[メディア (媒体)|メディア]]（''medium, media'' - 媒体）に[[記事]]や素材 (''article'') を提供する人。または職業。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。[[明治]]時代には「'''[[操觚者]]'''」と訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 発祥 ===&lt;br /&gt;
[[19世紀]]はじめごろは[[チャールズ・ディケンズ]]のような、ジャーナル（''journal'' - 雑誌）に記事を書く人を指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが転じて新聞や雑誌の記事を書く人を指すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼称対象 ===&lt;br /&gt;
基本的には[[印刷]][[メディア]]のために書く人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣例として以下もジャーナリストと呼ぶ事がある。&lt;br /&gt;
*[[本]]を書いて出版する人。&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]上に書く人。&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]や[[ラジオ]]に出演する人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業ライターの社会的評価の結果、初めてジャーナリストと呼ばれることになるのが本来の姿であるが、&lt;br /&gt;
日本においてはジャーナリストを名乗る職業ライターの多くが「自称」である。また、「ジャーナリスト」と自称する者のなかには、国際ジャーナリスト、軍事ジャーナリスト、経済ジャーナリスト、教育ジャーナリスト、芸能ジャーナリスト、中東ジャーナリスト、戦場／環境ジャーナリストなどより専門的な分野を得意としていることを示す場合もある。しかし、同一人物が後援する内容によってある時は「中東に詳しい」と自称し、別なときには「環境問題に詳しい」と自称する場合もあるが、中東といえばアラビア語など中東のマニアックな言語の修得が必要であり、環境問題や原発や放射能に関する諸問題といえば理工系の素養を必要としているため、本当に同一人物が中東及び環境問題の双方に精通しているのか否かに関しては疑わしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、週刊誌が主な発表の場である職業ライターがジャーナリストを名乗る場合は大概自称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのメディアであれ、ジャーナリストの書いた記事や[[報道]]（[[ジャーナリズム]]）は影響が大きい。フリージャーナリストの草分けである故黒田清のように「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」を信念とするものもいるように、日本独自に発展したジャーナリズム観も生まれている。&lt;br /&gt;
事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるとされるが、本人の[[倫理学|倫理]]観や見方に基づくため、まず個々のジャーナリスト自身を理解した上で記事などを理解することが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分業制 ===&lt;br /&gt;
ジャーナリストの中でも、特に記事執筆のために必要な[[データ収集]]を専門とする人間を「'''[[データマン]]'''」、そしてデータマンの集めてきたデータを元に記事を執筆する人間を「'''[[アンカーマン]]'''」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわばデータマンはアンカーマンの[[アシスタント]]的な役割を果たしており、多くのジャーナリストはまずデータマンとして経歴をスタートし、経験を積んだ上でアンカーマンとなるのが一般的である。&lt;br /&gt;
ちなみにテレビの[[ニュース番組]]の[[司会者]]のことを「アンカーマン」と呼ぶのは、この用法が転じたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究や評価 ==&lt;br /&gt;
社会に広く情報を提供する役割を担っているため、ジャーナリスト自身がしばしば研究の対象ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の政治的な選好や出身階級、性別などにどのような偏りがあるか、それがどのような[[バイアス]]に結びつくか、といった研究や、個々のジャーナリストの活動や判断についての[[評論]]などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国向けに行われた「国内ジャーナリスト人気ランキング」では[[筑紫哲也]]が1位をとっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[記者]]&lt;br /&gt;
*[[リポーター]]([[reporter]])&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリズム]]&lt;br /&gt;
*[[報道]]&lt;br /&gt;
*[[記者クラブ]]&lt;br /&gt;
*[[コーヒー・ハウス]]と[[カフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連著作==&lt;br /&gt;
*『メディアの海を漂流して』　筑紫哲也　朝日文庫　1985年　ISBN 4022603402&lt;br /&gt;
*『時代を読むノート』　田原総一朗　講談社文庫　1986年　ISBN 4061838830&lt;br /&gt;
*『職業としてのジャーナリスト』　本多勝一　朝日文庫　1984年　ISBN 4022608137&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本人のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[青木絵美]]&lt;br /&gt;
*[[安藤優子]]&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[石川真澄]]&lt;br /&gt;
*[[魚住昭]]&lt;br /&gt;
*[[内田忠男]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[小田切拓]]&lt;br /&gt;
*[[落合信彦]]&lt;br /&gt;
*[[角谷浩一]]&lt;br /&gt;
*[[影山貴彦]]&lt;br /&gt;
*[[梶山季之]] - 日本においてデータマンとアンカーマンの分業体制を最初に確立したと言われている。&lt;br /&gt;
*[[加藤千洋]]&lt;br /&gt;
*[[鎌田慧]]&lt;br /&gt;
*[[郡山総一郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林一喜]]&lt;br /&gt;
*[[小松錬平]]&lt;br /&gt;
*[[五味宏基]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[斎藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
*[[重信メイ]]&lt;br /&gt;
*[[志葉玲]]&lt;br /&gt;
*[[渋井哲也]]&lt;br /&gt;
*[[嶌信彦]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]&lt;br /&gt;
*[[田村圭司]]&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]&lt;br /&gt;
*[[常岡浩介]]&lt;br /&gt;
*[[千田善]]&lt;br /&gt;
*[[土井敏邦]]&lt;br /&gt;
*[[富永秀一]]（環境ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[鳥井守幸]]&lt;br /&gt;
*[[鳥越俊太郎]]&lt;br /&gt;
*[[西村幸祐]]&lt;br /&gt;
*[[広河隆一]]&lt;br /&gt;
*[[辺真一]]&lt;br /&gt;
*[[船橋洋一]]&lt;br /&gt;
*[[古井みずえ]]&lt;br /&gt;
*[[本多勝一]]&lt;br /&gt;
*[[本田雅和]]&lt;br /&gt;
*[[増山麗奈]]&lt;br /&gt;
*[[宮武外骨]]&lt;br /&gt;
*[[森健]]&lt;br /&gt;
*[[安田純平]]&lt;br /&gt;
*[[山岡俊介]]&lt;br /&gt;
*[[山田厚史]]&lt;br /&gt;
*[[横山源之助]]　『[[日本之下層社会]]』執筆&lt;br /&gt;
*[[リチャード・コシミズ]]&lt;br /&gt;
*[[若宮啓文]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==海外のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[デイヴィッド・ハルバースタム]]&lt;br /&gt;
*[[ボブ・ウッドワード]]&lt;br /&gt;
*[[トーマス・フリードマン]]&lt;br /&gt;
*[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]&lt;br /&gt;
*[[ベンジャミン・フルフォード]]&lt;br /&gt;
*[[リチャード・ロイド・ペリー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲプハルト・ヒールシャー]]&lt;br /&gt;
*[[デイビッド・マクニール]]&lt;br /&gt;
*[[ノリミツ・オオニシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://kjc.yahoo.co.jp/ 「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト」]（[[Yahoo!みんなの政治]]主催）&lt;br /&gt;
*[http://www.issj.com/p7_1.html 「全国向け 好きなジャーナリスト人気ランキング」]&lt;br /&gt;
*[http://www.newskentei.jp/ ニュース時事能力検定]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ジャーナリスト|*しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業|しゃーなりすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E5%B8%82%E6%B0%91&amp;diff=231449</id>
		<title>プロ市民</title>
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				<updated>2014-06-14T11:09:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:プロ市民1.jpg|350px|thumb|プロ市民]]&lt;br /&gt;
[[Image:プロ市民2.jpg|350px|thumb|プロ市民]]&lt;br /&gt;
'''プロ市民'''（プロしみん）とは、市民を装い[[市民活動]]と称しているが、実質的には営利目的または別の目的を持つ[[政治活動家]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発生 ==&lt;br /&gt;
「自覚・責任感を持つ市民」としての「プロ市民」は、[[佐賀県]][[鹿島市]]長の桑原允彦が考え出した造語であるとされ、鹿島市の総合計画（外部リンク[http://www.city.kashima.saga.jp/torikumi/kk_daiyonji_kihon_taikou.html]）にもプロ市民という言葉が見受けられる。政治にもっと関心を持とう、地域密着型の活動を通しプロ意識を持って政治や地域活動に参加する[[市民]]になろうという運動や人々を指す言葉であったらしいが、ネガティブな使われ方としての「プロ○○（○○の部分には[[職業]]等の名前が入る）」という造語が使われることはこれ以前からも度々あったので、さほど特殊な用語ではなかった（[[総会屋]]の別名である「プロ株主」がその好例）。この「プロ市民」は、以下で記述されている「プロ市民」との意味合い及び関係性は一切無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[左翼]]活動家の隠れ蓑」あるいは「[[市民活動]]で利権を得る者たち」であり、つまり「アマチュアのふりをしたプロによる偽の市民活動」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また漫画家の[[小林よしのり]]は、『[[新・ゴーマニズム宣言]]』において「プロ市民」という言葉を用いている。これは、彼が大きく関わった[[薬害エイズ裁判]]において、“原告支援団体が次第に[[労働組合]]や、[[日本民主青年同盟]]などの[[左派]]組織に乗っ取られ&amp;lt;ref&amp;gt;『新・ゴーマニズム宣言』14章で民青や労組関与の問題を訴えた直後、[[全日本民主医療機関連合会]]の[[薬剤師]]から「（民青や労組の関与を批判するとは）お前は思想差別者だ。（労組などの）団体による数の力でしか世の中は動かないのだ。…支える会を辞任せずとも、こちらから首にする」という居丈高な投稿があったことを小林は公表している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、結果団体から追い出された挙句にバッシングまでされたためである”と主張している。この経緯については、『[[新・ゴーマニズム宣言#薬害エイズ問題を巡って|新・ゴーマニズム宣言スペシャル 脱正義論]]』に詳しい。その後、慰安婦問題などでの左翼活動家たちの暗躍を目の当たりにした小林は、「プロ市民」という言葉を多く用いるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャーナリストの[[清谷信一]]は「プロ市民団体」と「普通の市民団体」をメディアはしっかりと分けて伝えるべきだとし、また「右翼団体」の抗議の場合は「右翼団体」として報道されるのに対し、「プロ市民団体」「左翼団体」は単に「市民団体」と報道される矛盾を指摘している&amp;lt;ref name=kiyotani&amp;gt;2006年9月6日 清谷信一公式ブログ[http://s04.megalodon.jp/2009-0611-2100-30/kiyotani.at.webry.info/200609/article_2.html 「プロ市民運動」を「市民運動」を区別しよう]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2009年2月24日 清谷信一公式ブログ [http://s04.megalodon.jp/2009-0611-2112-43/kiyotani.at.webry.info/200902/article_10.html 左翼活動家は「市民運動」で右翼は「右翼」と報道される不思議]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プロ市民」という用語が普及した背景には、[[朝日新聞]]の読者投稿欄「声」の存在が挙げられる。「無職」「団体職員」といった肩書きの投稿者たちの氏名がウェブ検索で、実は活動家であると判明する&amp;lt;ref&amp;gt;「朝日新聞のトンデモ読者投稿」（[[晋遊舎]]）著・朝南政昭 ISBN 978-4883806164&amp;lt;/ref&amp;gt;ことがあり、このような経緯により「『政治的な思想信条のない一般市民』の皮を被った活動家」としてのプロ市民という言葉と概念が定着していった。この「無職」には会社員等を定年退職して市民生活を送りながら、現役時代には余裕がなかった市民活動に携わる人も多く、また「団体職員」の団体も大きく影響力のある団体ではないこともあり、あくまで読者個人の主張なのにも関わらず、不当にバッシングしているとの意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 捉えられ方 ==&lt;br /&gt;
市民活動とは、政治についての知識をある程度身に着けている者、若しくは初心者が、問題意識を持って政治などについて議論や集会などの活動を行うものであるが、プロ市民という際、その活動者の活動を「特定グループに属する市民・党派や、特定の[[プロパガンダ]]、外国勢力などのために利益誘導の活動を行っているのであろう」とみなした者が否定的文脈において用いている。この「プロ市民」は、[[総会屋#プロ株主|プロ株主]]の持つ意味合いに近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「特定グループに属する市民・党派や、特定のプロパガンダ、外国勢力などのために利益誘導の活動を行っている者」と捉えられる限りにおいて、職業的[[アジテーター]]や[[工作員]]のほか、職業として[[市民活動]]と関わる[[弁護士]]（特に[[人権派]]と呼ばれる弁護士）・[[議員|政治家]]・学者であってもプロ市民とされることがある。なお、欧米諸国によく見られるように、政府の政権交代の度に政府上級官僚とNGOあるいは[[NPO]]幹部との間で大規模に人的流動が起きる社会では、社会のエリート層として受け止められている市民セクタのプロフェッショナルという階層が存在する。彼らは自らの主義主張と合致しない政権の時期にはNGO、NPOの幹部、専門性の高い部署の活動家として活動し、主義主張の合致する政権が成立すると、政府の上級官僚として迎え入れられて政府スタッフとして活動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし日本でいうプロ市民は、市民セクタのプロフェッショナルとしての活動をしているものではなく、政治活動目的あるいは新聞の紙面づくりのために活動しているものを指す。日本社会でこのような階層が成立せず、社会の非主流的異端者として揶揄される「プロ市民」概念が生じた背景には、近代社会の成熟の過程で官僚社会の閉鎖性が高まったこと、また[[第二次世界大戦]]後の政治・思想・言論の分野で戦勝者であり占領政策を通じて日本社会に強い影響を及ぼした[[アメリカ合衆国]]の存在、東西両陣営の国際的対立、第三世界の錯綜した関係性の中で、複雑なねじれ現象（例えば反米ナショナリズムの要素の強い左翼に、近代国民国家的中央集権主義の要素を抱えた保守といった）をはらむ「保革対立」の構図が演出されていった歴史が深く影を落としている。一種の政治的[[アマチュアリズム]]と見ることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 捉えられ方の問題 ===&lt;br /&gt;
*ある活動を一部の市民・党派などのためではなく市民全体のためになると考える立場からは、活動を「偽の市民活動」と言われたに等しいことから、蔑称と捉えられる。&lt;br /&gt;
*全市民のためになると考えられるような本来の意味での市民活動を行う者も混同してプロ市民と呼称される場合もあり、このような活動に関わる[[弁護士]]・[[政治家]]・[[学者]]もプロ市民と呼ばれるのは問題視される。（[[人権派]]及び[[人権屋]]の項目も参照されたい）&lt;br /&gt;
*相手の言葉尻をとらえて、さながら総会屋のごとく執拗に謝罪や賠償を要求するスタイルが嫌われた面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動実態 ==&lt;br /&gt;
*代表的な活動実態として、[[自衛隊]]や[[在日米軍]]関連などへの抗議活動を積極的に行っているが、[[中華人民共和国|中国]]・[[大韓民国|韓国]]・[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]関連（所謂[[特定アジア]]）に対しての抗議活動は殆ど行わない事が多い。代表的な例を挙げると、[[アメリカ海軍]]のイージス艦が日本の港に寄港する度に抗議活動を起すのとは対照的に、[[中国人民解放軍海軍]]の051B型[[ミサイル]][[駆逐艦]][[深セン (駆逐艦)|深圳]]が、[[2007年]][[11月28日]]から[[12月1日]]まで[[東京港]]に寄港した際には全く抗議活動が無かった上、[[チベット問題]]に関しても事実上黙認している。&lt;br /&gt;
*[[小林よしのり]]がNHKの番組に出演した際、客席に複数のプロ市民がいたことを、連載する『[[ゴーマニズム宣言|新・ゴーマニズム宣言]]』で明らかにした（[[朝まで生テレビ]]に出演した時にも同様の発言をしている）。&lt;br /&gt;
*『[[週刊新潮]]』（2007年3月15日号）に、[[2007年東京都知事選挙]]候補であった[[浅野史郎]]の支援団体（[[都民のハートに火をつける会|浅野史郎さんのハートに火をつける会]]）を「プロ市民」と評する記事が掲載された。&lt;br /&gt;
*2005年、[[東京都]][[杉並区]]で『新しい歴史教科書』採択にあたり、反対派市民団体による抗議行動が行われたが、[[警察庁]]は2005年の「治安の回顧と展望」において[[革命的共産主義者同盟全国委員会|中核派]]が「『つくる会の教科書採択に反対する杉並親の会』と共闘して、市民運動を装いながら、杉並区役所の包囲行動、同区教育委員会への抗議・申し入れ、傍聴等に取り組んだ」と伝えた。また[[公安調査庁]]の「内外情勢の回顧と展望」では、この抗議活動に中核派が[[教職員組合]]などに対し、共同行動を呼びかけたものとしている。この抗議活動を見た[[清谷信一]]は、大型のラウドスピーカーや演説内容を用意周到に集まった彼らはまさに「プロ」であったと語っている。&lt;br /&gt;
*2008年3月13日の朝礼において「どれだけ[[サービス残業]]やってると思ってるんですか！」「あなたのすることは逆のことばっかりや！」などと[[橋下徹]]大阪府知事に発言した女性職員、ペンネーム「安藤優」こと[[大石晃子]]は「ワーカーズアクション・カンサイ」の活動家であるが、この団体は[[革命的共産主義者同盟全国委員会|中核派]]の関連団体であり、また中核派の[[機関紙]]『[[前進_(前進社)|前進]]』に投稿していたことが明らかとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察OB採用に反対する支援団体(2012年4月) ==&lt;br /&gt;
生活保護費の不正受給対策で、自治体が退職した警察官を福祉事務所に配置する動きが出ている。横浜市も今月から、県警OB4人を採用した。これに対し、市内で生活保護受給者を支援する団体は「生活保護の相談に来る人が、威圧的と感じる」と、反発の声を上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「市は、生活保護を受給しないようにしているようだ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受給者らを支援する団体「寿日雇労働者組合」（横浜市中区）の組合員近藤昇さん(63)は憤る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「路上生活者の中には、警察官から『ここで寝るな』とか言われ、嫌な思いをしている人が多い。警察官がいると聞いたら、生活保護の相談に行かなくなる。市は、むしろ現場に出て、話を聞きに行く必要があるぐらいなのに」と訴える。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
団体のメンバーの一人で、生活保護を受ける男性(59)「警察に厄介になった人は、警察官がいたら、嫌だろう」と強調する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市健康福祉局保護課によると、警察官OBには、悪質な不正受給を分析して見抜き、県警に被害を届ける際の手続きを手伝ってもらったり、暴力団周辺者らが窓口に来たときや、暴れる人に対応することを期待する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、横浜市が採用した4人は市内でも生活保護受給が多い中区、南区、鶴見区、旭区の相談窓口の福祉保健センターを担当する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、市内全18区の福祉保健センターに常時、警察官OBを配置する計画だったが、支援団体の反発で撤回。OBは窓口に常駐せず、必要なときに、4区のセンターに行ってもらうことにした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同課の巻口徹課長は「まじめに受給している人も不正を疑われ、迷惑がかかるので、悪質な不正にはきちんと対応する必要がある。受給に来る人を威嚇するということではない」と説明。その上で、警察官OBが窓口で、一人で接することはないとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミサイルを発射する北朝鮮を非難せず(2012年4月) ==&lt;br /&gt;
[[Image:プロ市民3.jpg|350px|thumb|プロ市民]]&lt;br /&gt;
北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、防衛省が沖縄本島や宮古、石垣両島に自衛隊を展開したことに反対する集会が[[2012年]][[4月11日]]夜、那覇市の沖縄県庁前で開かれた。雨が降る中、横断幕やのぼりを持った「市民団体」のメンバーら約180人が集結。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「沖縄を戦場にさせないぞ」とシュプレヒコールを上げた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市民団体事務局長の[[山城博治]]さんは集会で、「平和を求める沖縄に、自衛隊を配備する政府に厳しく抗議する」と声を上げた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山城博治]] - [http://www.peace-okinawa.net/ 沖縄平和運動センター事務局長]&lt;br /&gt;
: [[第22回参議院議員通常選挙]]（2010年7月11日実施）で[[自民党]]の[[島尻安伊子]]に敗れる。推薦したのは、[[社民党]]と[[沖縄社会大衆党]]。&lt;br /&gt;
:沖縄県那覇市泉崎2丁目105番18官公労共済会館4F &lt;br /&gt;
:[[自治労]]系。沖縄県原爆被爆者協議会とも連携&lt;br /&gt;
:副議長 - 山本隆司([[沖教組]]) &lt;br /&gt;
:幹事 - 上江洲由直(高教組)&lt;br /&gt;
:幹事 - 森岡稔(沖教組)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「沖縄人は豚ですか？」2012年5月朝日新聞 ==&lt;br /&gt;
[[Image:秘密保護法案1.jpg|300px|thumb|大宮清水園でシットインで車を包囲。#公聴会緊急包囲。#秘密保護法をブッ潰せ]]&lt;br /&gt;
[[Image:秘密保護法案2.jpg|300px|thumb|バスの両側ではさまってます。#公聴会緊急包囲]]&lt;br /&gt;
「やっぱり私たちは『豚』なんだ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇団比嘉座の座長・比嘉陽花(ひが・はるか)さん(29)は今、大阪で暮らす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「海きれい？」と興味深そうに近づいてくる本土出身者(ナイチャー)たち。私の沖縄は悲しい島。灰色だ。本当の私たちを見ていない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年、自作の演劇「わーわー」を沖縄県内で演じた。わーは沖縄の言葉（ウチナーグチ）で「豚」。「人間」の社会に組み込まれ、笑われ、無視される。そこから逃れるために、豚語を捨て、姿も変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人間」は日本人、「豚」は沖縄の人（ウチナーンチュ）。「強烈な芝居」と話題になり、公民館や中学校からも依頼がきた。上演後の反応は割れた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「沖縄と本土を分けるのはおかしい」「いや、これこそ現実だ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年まで住んだ実家は米軍嘉手納基地のそば。母が通った小学校には53年前に米軍機が墜落し児童ら17人が死んだ。母は生き、私が生まれた。ではあの子たちは、なぜ死なねばならなかったのか。　普天間飛行場の県内移設を訴える政治家を見て気づいた。私たちを見ていない、うつろな目。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我慢してください。1億の「人間」のために――。「そうか。私たちは『人間』じゃないんだ」 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
劇のクライマックス。「豚」たちは結局「人間」に食われる存在ではないかと自問する。老いた「豚」が観客に語りかける。 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「『豚』が『人間』になれるわけがない。本当は差別されているんだよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学院生の親川志奈子さん(31)は宜野湾市でウチナーグチ講座を開いている。9年前、ハワイ大学で先住民について学んだ。米国に王制を倒され、言葉を奪われ、基地を置かれたハワイ。まるで植民地。沖縄と日本の関係と同じだと気づいた。日本の言葉しか話せない自分に涙ぐんだ。かつては痛みを他者に押しつけまいと思ったが、いまは違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基地は日本へ引き取って」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「県民が本気になればオスプレイを止められる」市民団体がたこ揚げで抗議(2012年10月) ==&lt;br /&gt;
沖縄平和運動センターのメンバーら約20人が2日、普天間飛行場南側の森川公園でたこを揚げて抗議した。[[オスプレイ]]が[[普天間]]に着陸する直前には大謝名からも揚がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野嵩ゲートで座り込んだ人は「もっとたこや風船を揚げ続けるための募金を集めよう」と呼び掛け、約130人から約7万円が集まった。山城博治事務局長は「県民が本気になれば、オスプレイを止められる」とたこ揚げや風船掲揚を広く呼び掛ける考えだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森川公園ではフェンス越しに海兵隊憲兵隊が軍用犬を連れて警戒、公園を管理する宜野湾市職員や警察官が約20人訪れ、たこ揚げを遠巻きに見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飛行ルートに住む[[宜野湾市]]愛知の男性(44)はこの日早朝の野嵩の抗議集会に訪れて知り、たこ揚げ行動に賛同。「気合を入れてたこ揚げするなんて、沖縄の悲しい状況があるが、意思表示したい」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊波義安さん(70)は「戦後67年の怒りが爆発するのはこれからだ。沖縄の人が誇りを持って扱われるまで終わらない」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 震災がれき受け入れ反対派に「勝手な国民増えた」橋下氏の街頭演説(2012年11月) ==&lt;br /&gt;
[[Image:秘密保護法案3.jpg|300px|thumb|いまバスのしたに！#公聴会緊急包囲 #秘密保護法をブッ潰せ。ラフォーレ清水園]]&lt;br /&gt;
[[日本維新の会]]代表代行の[[橋下徹]]大阪市長が[[11月19日]]、大阪・難波の高島屋前で街頭演説を行った。[[大阪市]]の[[岩手県]]からの震災がれき受け入れに反対するグループが沿道の一角を占めて抗議の声を上げたのに対して、橋下氏が「いつからこんな勝手な国民が増えたのか」と挑発。橋下氏に賛同する歓声、反対する怒声が飛び交い、騒然となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋下氏や維新幹事長の[[松井一郎]][[大阪府知事]]らが演説を行ったが、少なくとも10人は超える反対派が抗議の文字を書いた大きな紙を広げ、「焼却反対」などと叫び声を上げ続けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋下氏は約15分に及ぶ自身の演説の終盤、反対派が占める沿道の一角に体を向け、「がれきは大変申し訳ないが受け入れる。これはやる」と言及。反対派が抗議の声を強めたが、橋下氏は言葉を続けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「苦しむ岩手県民を見捨てることはできない。いつからこんな勝手な国民が増えたのか。専門家の意見をきいて、（がれき受け入れの）安全はしっかりチェックする」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沿道では「いいぞ」「その通りや」などの歓声と拍手が広がり、橋下氏は'''「反対を叫ばれている皆さん。大変申し訳ないが、これが善良なる大阪市民の声だ」'''とたたみかけた。沿道付近は、警備担当の警察官とみられるスーツ姿の男性らが反対派に向かい合うように立つなど、緊迫した雰囲気に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''反対派の女性は「なんでみんな拍手するの」と悔しそうに話していた。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普天間飛行場ゲート前。伝えられぬ「クリーン活動」 ==&lt;br /&gt;
[[Image:秘密保護法案4.jpg|300px|thumb|送迎バスの前に座り込む市民たち清水園 #公聴会緊急包囲]]&lt;br /&gt;
[[沖縄県]][[宜野湾市]]野嵩の米軍普天間飛行場の野嵩ゲート前に早朝から、老若男女が集まり出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前9時前、そぼ降る雨の中、全員が飛行場を取り巻くフェンスにへばりつくようにして、フェンスに巻き付けられている赤いテープを剥がし始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年、同飛行場に[[オスプレイ]]が配備されて以降、市民グループらがフェンスに赤いテープを巻き付け、オスプレイ配備反対と同飛行場の閉鎖を訴える抗議活動を展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日集まったのは、こうした市民グループの運動に異を唱える住民たちだ。フェンスクリーンプロジェクト。2012年9月に若者が独自にテープの撤去を始めたが、[[ツイッター]]や[[フェイスブック]]などで活動は口コミで広がり、メンバーは50人から60人に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主宰者の一人の女性翻訳家(46)はカッターナイフでテープを剥がしながら「フェンスに巻き付けられた赤いテープは景観を損ねることも問題だが、それにもまして反対派のやり方が許せない」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女によると、赤いテープの中にガラス片や針金が巻き込まれていることがあり、剥がすときに手を切ってけがをすることも多いというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「反対派の抗議活動は激化している。(米兵の)通勤時間帯を狙って集まり、車に砂や土を投げつけたり、道路に寝そべったりして、暴力的、攻撃的な嫌がらせ、通行妨害などの行動に出るものもいる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「信号で止まっている車の窓からメガホンを突きつけて、怒鳴りつけたり、プラカードで車をたたいたり、フロントガラスに押し付けたり…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関係者によると、米海軍兵士が同飛行場から国道に出ようとしたところ、反対派の通行妨害に遭い、視界を失い、追突事故を起こしたこともあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の市民団体ネットワーク、日本軍慰安婦メモリアルデー制定を国連に働き掛け ==&lt;br /&gt;
[[Image:日本軍慰安婦問題解決全国行動.jpg|350px|thumb|日本軍『慰安婦』問題解決全国行動]]&lt;br /&gt;
8月14日を『国連の日本軍慰安婦メモリアルデー』にしよう」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧日本軍[[慰安婦]]問題の解決を目指す日本の市民団体44団体でつくる「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動」（以下、全国行動）が、全世界の市民団体と協力し、8月14日を日本軍慰安婦被害者のメモリアルデーとすることを国連に働き掛ける運動を繰り広げている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月14日は、韓国の故・金学順（キム・ハクスン）さんが1991年に日本軍慰安婦の被害者として初めて被害の事実を公の場で証言した日だ。[[朝日新聞]]によって慰安婦問題が国際問題化し、1993年に日本政府は慰安婦動員の強制性を認めた[[河野談話]]を発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全国行動」の[[渡辺美奈]]共同代表は8月7日「金さんの勇気ある証言をきっかけに、世界各地で被害女性が口を開き始め、日本軍の性奴隷制の実態が明らかになった」として「戦争での性暴力の問題を公論化した金さんの勇気と慰安婦問題の真実を再度確認する記念日の制定は、強制動員された慰安婦の問題を否定しようとする日本政府への圧力にもなるはず」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国連に記念日の制定を訴える集会は今月14日、東京、名古屋、大阪、広島など日本の主な都市のほか、韓国、台湾、フィリピン、カナダ、オランダ、ドイツ、米国などでも開かれる予定だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏は「メモリアルデーの制定については、2012年12月に台湾で開かれた全世界の慰安婦被害者関連市民団体の会議で話し合われた。2013年に入り、日本国内で慰安婦を否定しようとする発言が相次ぎ、国連レベルで記念日を制定する必要性がより切実になった」と語った。国連の記念日を制定する場合、国連総会での決議を経て決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏は「今すぐ国連記念日に指定されるというのは難しいだろうが、全世界の市民団体が力を合わせれば不可能なことではない。メモリアルデーを制定する運動が、日本で歴史的事実を消し去ろうとする勢力に対抗するきっかけになると思う」と語った。同氏はまた「日本政府は、証言や裁判記録など多数の証拠が新たに出てきているにもかかわらず、河野談話の発表以降20年もこれを調査せず、強制連行を直接指示した文書がないなどと言い逃れをして歴史的事実を否定している。日本政府が歴史的真実を否定すればするほど、国際的に孤立するということに気付くべき」と主張した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺氏は「私たちの目標は単に日本政府による河野談話の修正を阻止することではなく、慰安婦問題に関する正確な調査、謝罪、賠償、そして関連する事実を教科書に載せて歴史の教訓として残すこと」と強調した。全国行動は8月11日、東京で慰安婦関連の国際シンポジウムを開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「なぜ、わざわざ自衛隊が米軍を救助したのか」F-15戦闘機墜落に市民団体らが怒りの声(2013年5月) ==&lt;br /&gt;
「事故を許すわけにはいかない」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[米軍]][[嘉手納基地]]所属の[[F15戦闘機]]が墜落してから一夜明けた29日。県や政党、市民団体らは、集会や要請などを通して日米関係機関に抗議の声をぶつけた。この日、F15は訓練しなかったが、県側が求める原因究明までの飛行中止が実現する見通しは立っていない。沖縄を覆う不安をよそに、他の所属機がわが物顔で空を行き交う「普段通り」の日常が際立ち、県民の不安と怒りが一層高まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄平和運動センター、中部地区労、第3次嘉手納爆音訴訟原告団らは29日、嘉手納町屋良の通称「安保の見える丘」で、「米軍F15戦闘機墜落事故糾弾！F15・オスプレイの即時撤去を求める緊急抗議集会」を開いた。約150人の参加者が嘉手納基地に向かい抗議の声を上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集会で沖縄平和運動センターの崎山嗣幸議長は「沖縄の空をなんだと思っているのか。（墜落場所が）住宅地上空でないからと安心してはいけない。事故を許すわけにいかない」と憤った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
爆音訴訟団の新川秀清団長は「住民が危険にさらされている。安全という言葉は沖縄には通用しない。特効薬は基地撤去しかない」と訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄国公労の白石幸嗣委員長は「なぜわざわざ自衛隊が米軍を救助したのか。自衛隊が米軍に完全に組み込まれ、事故があれば自衛隊が米軍の救助部隊になるよう想定していたのではないか」と疑問を呈した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集会中、同基地では[[AV8Bハリアー攻撃機]]や[[P3C哨戒機]]などが相次いで離着陸し、スピーカーを通した声が聞き取りづらくなることが度々あった。参加した[[反住基ネット]]の[[大浜節子]]さん(66)＝沖縄市＝は、F15墜落の一報を聞いて「怒りがこみ上げた」と声を震わせる。「米軍の演習の在り方に疑問を感じる。嘉手納基地は過密化しているという危機感を持った。基地撤去を求めて行動したい」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「何笑ってるの！何がおかしいの！」普天間基地前のフェンス設置で市民と警官が小競り合い(2013年7月) ==&lt;br /&gt;
[[普天間飛行場]]野嵩ゲート前のフェンス設置作業は、22日午後8時ごろから23日午前3時半ごろまで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わずかな抵抗の場まで奪い何が負担軽減か」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月明かりに照らされた夜のまちに、重機の音と市民らの抗議の声が断続的に響いた。人々の数は徐々に増え、日付が変わるころには20～30人に膨らんだ。狭い歩道に市民や警察官、報道関係者が詰め掛けて蒸し暑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工事現場には、外部の人が入らないようついたてが立てられた。市民らはそこにしがみつき「やめて！」「ふるさとが奪われる悔しさを知れ」と内側にいる防衛局職員らに叫ぶ。ついたては何度も揺さぶられ、倒れそうになると、それを警備の警察官が押さえる。しまいには、ついたての金属製のわくが、ぐにゃりとゆがんだ。小康状態をはさみ、もみ合いが続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘルメットをかぶった作業員は、何を言われても無言で作業を続ける。その向こうに米軍関係者の姿が見えると、「何笑ってるの！　何がおかしいの！」と女性の鋭い声が飛んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前0時すぎ、参院選で当選した[[糸数慶子]]さんが到着した。防衛局の現場職員に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[オスプレイ]]配備も普天間の県内移設も許さないという民意に押されて私は当選した。それなのに、なぜあえて今日なのか」と、抗議する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職員は「米軍から要望があった」などと繰り返し、かみ合わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前2時すぎ。フェンスの設置そのものはほぼ終わった。普天間爆音訴訟団の高橋年男事務局長は「去年配備された悔しさを思い出して闘おう」と呼び掛け、「沖縄を返せ」を歌った。その後、大半の人が帰宅したが、一部の人が残り、新たなフェンスに黙々と赤いテープやビニールひもをくくりつけていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しく設置されたのは、国道と米軍提供施設を区切る長さ計約21メートル、高さ約2.1メートルのフェンス。米軍へ日本側から提供された土地で、広さは約40～50平方メートル。これまでオスプレイ抗議の市民が、集まったり休憩したりしていた芝生の区域に立ち入れなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄防衛局によると「日米地位協定に基づき管理権は米側にある」。フェンスには「無断で立ち入ることはできません」と日本語で書かれた白い看板が掲げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスプレイ配備への抗議のため昨年9月から100人程度集まることもあったが、国道沿いのゲート前に広い場所はない。幅1.8メートルの歩道から人があふれることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くに住み、ほぼ毎日抗議活動に参加する男性(59)は「歩道を行き来する人も少なくない。人が多く集まったときに、歩道上にいたら『邪魔だ』と、警察の取り締まりの対象になるかもしれない」と不安を漏らした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2014年都知事選。官邸前脱原発デモ参加者「世論調査では原発を望まない人が多いのに、票に結び付かないのはなぜだ」 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]の[[ライブハウス]]では、[[加藤登紀子]]さんや[[三宅洋平]]さんらの音楽ライブの後、開票速報をインターネット中継で見るイベントが開かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後8時、投票締め切りとほぼ同時に[[舛添要一]]さんが当選を確実にすると、150人の参加者からは「えーっ」「早すぎる」とどよめきの声が上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投票後に友人と訪れた[[練馬区]]の[[保育士]]・和田史子さん(34)は、脱原発と待機児童の問題に関心を持ち、一票を投じた。「周囲を見ても知名度で投票する人が多く、もっと政策を見てほしかった」と残念がる。そのうえで「原発がなくなった時、雇用や代替エネルギーをどうするかの具体的な議論をもっとしていかないと」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[世田谷区]]の自営業の男性(45)は「[[安倍政権]]の暴走に一石を投じたい」との思いを込めて投票した。50％を下回る低投票率となったことに「雪の影響があったのでは」と嘆く。「今回のような政治を考えるイベントに参加し、『原発は嫌だ、戦争も嫌だ』という声を上げ続けたい」と話した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週金曜日に首相官邸前での原発抗議行動に足を運ぶ練馬区のカメラマン山村佳人さん(49)は「世論調査では原発を望まない人が多いのに、票に結び付かないのはなぜなんだろう」と嘆いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「選挙は間接民主主義。路上で訴える直接民主主義を大事にしたい」。16日に都内で脱原発デモを行う予定だ。「選挙では脱原発の票が分かれたけど、しこりを残さずまた合流できるように」と願う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都知事選で[[小泉純一郎]]氏が脱原発を掲げたことで、党派を超えて活動を広げられる手応えも感じた。「脱原発はまだ『土作り』の段階。いつか花が咲くように、地道に活動を続けていきたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「米兵家族を罵倒しゲート前で脱糞」自称・市民活動家の狂ったヘイトスピーチ ==&lt;br /&gt;
[[京都地裁]]は2013年10月、[[朝鮮学校]]周辺での街宣活動を「ヘイトスピーチ」と認定し、違法判決を下した。一部のメディアは、このニュースを喜々として取り上げ、まるで「多くの日本人がヘイトスピーチをしている」かのような印象操作を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、こうしたメディアが決して取り上げない「ヘイトスピーチ」「ヘイトクライムがある。沖縄の米軍[[普天間飛行場]]前で、自称・市民活動家らによる嫌がらせである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは[[オスプレイ]]配備反対などを掲げて、基地のフェンスに無断で赤いテープを大量に巻き付ける抗議活動を展開しているが、テープの中に、ガラスの破片や針金をしのばせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ボランティア]]でテープを撤去している沖縄教育オンブズマン協会の手登根(てどこん)安則会長は「ガラスで手をケガをした仲間が何人もいる。彼らは、清掃する人間を傷つけようとしている。あまりにも卑劣だ」といい、さらに続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「問題行為はまだある。彼らは米兵だけでなく、家族や子供たちがゲートを通るとき、複数で車を取り囲み、『ファック・ユー！』などと聞くに堪えない言葉を浴びせている。最近では、ゲート横で脱糞までする嫌がらせをはじめた。日本人として看過できない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傷害罪や脅迫罪、軽犯罪法違反などで摘発できそうなものだが、警察は目立った動きをしていない。米軍側はどう思っているのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在沖海兵隊バトラー基地・政務外交部のロバート・Ｄ・エルドリッジ次長は「同盟関係で重要なのは、法的な約束以上に人間同士の信頼関係です。一緒に現状を見てください」といい、私を車の助手席に乗せてゲートを出てみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、中年の日本人男性が車に近寄り、鬼のような形相で「ヤンキー・ゴー・ホーム！」を連呼し、団塊の世代とおぼしき女性２人が「オスプレイ反対！」と金切り声を上げながら、得体の知れない死体写真を車のガラスに押し付けてきた。他の運動家たちは、怒声や卑猥な言葉を発し続けた。私も怖かったが、これを子供が受けたら…と思うとゾッとした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エルドリッジ氏は悲痛な表情で「これが毎日です。もちろん、あのような活動家は日本人のごく一部だと理解しています。しかし、毎日執拗にやられたら、普通の人間は嫌気がさします」と話し、こう続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「われわれは兵士ですから耐えられます。しかし、家族はそうではありません。勤務地更新のとき、妻や子供たちに『もう日本は嫌だ』とせがまれる兵士が増え、沖縄での更新を希望する兵士は激減しています。毎年、兵士の2、3割が任期を終えて帰国しますが、彼らや家族を日本の友人にするのか、それとも…。日本政府には何らかの策を取ってほしい」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表向きは平和を叫び、人権を主張しながら、同盟国の兵士や家族などに「ヘイトスピーチ」「ヘイトクライム」を繰り返す市民活動家たち。彼らの許し難い行為を一切報じないメディア。その背後で、一体何が暗躍しているのか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取材の最後、エルドリッジ氏は「東アジアの情勢は激変しています。私は沖縄が中国にならないよう、願うばかりです」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元教師の矜持も捨てる「沖縄米軍基地」反対運動 ヘイトスピーチ。立小便　ゴミ袋投棄(2013年) ===&lt;br /&gt;
「こうした反対運動が始まったのは、昨年10月、基地にオスプレイが配備された頃から。平日はほぼ毎日、夕方までやっています。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と話すのは、基地問題を取材するカメラマン氏。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基地には野嵩を含めゲートは5つありますが、通勤時間帯を狙った反対運動は大山ゲートでも行われています。とにかく、米軍関係者に対する威嚇は見るに堪えないものがある。「MARINE OUT」「YANKEE GO HOME」と大声で罵るのは当たり前。車に男性が乗っていれば「FUCK YOU!」、 &lt;br /&gt;
女性が乗っていれば「BITCH!」と、スラングまで飛び交う。野嵩ゲートの道は小学生の通学路なので、近くに住む親御さんたちは困っていますよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも口汚い言葉を子供に聞かせたくないというだけでなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「近くを歩く子供を捕まえて、『みんなもオスプレイ反対と言いましょう』と無理やり、唱和させたりしています。その子の両親は基地で働いているかもしれないのに、そんなことはお構いなしです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プラカードで米軍関係者の車を叩いたり、走っている車の前に立ちはだかったりする者もいます。で、勢いあまってボンネットに乗るなど、一つ間違えば、大事故になりかねないことを平気でやる。さらにフェンスに向かって立小便をする不届き者までいるのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先月、野嵩ゲートを取材した沖縄在住のジャーナリスト、惠隆之介氏も言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私が行った際は、反対派と思しき人が人糞をビニール袋に入れてばら撒いていました。後から確認してみましたが、猫や犬の糞でないことは、一目瞭然。異常というほかありません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反対運動は、さらにエスカレートし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今年3月末、基地の警備をしていた米兵が、野嵩ゲートで反対派の運動をチェックしていた。すると、突然、男が寄ってきて殴りかかった。 &lt;br /&gt;
結局、全治1週間のケガを負い、地元警察に被害届を出したが、受理されなかったそうです」(地元新聞記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むろん、こうした反対派の運動に米軍サイドは怒り心頭だ。在沖縄海兵隊政務外交部のロバート・D・エルドリッジ次長が指摘する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当然、基地反対派の人にも言論の自由はあります。私たちも地元の意見や要望を大事にしたいと考えています。しかし、ゲート前での彼らの暴言や暴力による妨害活動が違法であることは明らか。ヘイトスピーチを超えて、ヘイトクライムそのものです。また基地のフェンスは税金で作られた公的なもの。それを汚すことも問題です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日はほぼ毎日行われているというこの運動、どんな人が参加しているのかと言えば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『命どう宝』と名乗る団体があってね。主に、そこに所属している人たちが運動をやっています」とは、FCPの代表を務める手登根安則氏。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「年齢層は、定年になった60～70代の人が多いでしょうか。当然、日中も時間がある。しかも、現役時代、日教組に属していた元教員がかなり入っています。私は以前、PTAの会長をしていたこともあるので、間違いなく教員だった人を何人か知っていますよ。まあ、元教員だから、自分たちは正しいという気持ちが強いのかもしれませんけど」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先のカメラマン氏も言う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仮にも元教員があそこまでやるとは、開いた口が塞がりませんね。彼らに聞くと、『組織などでなく、あくまで個人が集まっているだけ』と言うが、本当にそうでしょうか。何か問題が発生したときのために、口裏を合わせているだけかもしれません。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元高校教師とされる「さらばんじぬ会」のメンバーに取材を申し込んだが、「取材は受けません。近隣住民からの抗議もありません！」と言うのみ。彼らは「平和運動」や「反戦運動」という大義名分さえあれば、何をやっても許されると勘違いしているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、米軍のエルドリッジ次長は、「私たちは、日本の警察に再三取締りの強化を依頼し、被害届も出しています。しかし、なぜ放置されるのでしょうか」と、日本の警察当局の対応に不満げである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、地元の宜野湾警察署の曙所長に聞くと、「ゲート周辺での逮捕者は、今月8月に公務執行妨害で、1件ありました。現場においては、事件や事故が発生しないよう、注意、指導を行っています。フェンスの管理者はあくまで米軍です。貼られたテープに関しては、注意喚起をし、適切な指導、警告を行っております」と、やけに歯切れが悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昨年9月末、普天間基地の3つのゲートで反対派が座り込みをするなどして、封鎖した。ところが、米軍は沖縄県警に出動要請したものの、当初、県警は応じなかったそうです」と、先の惠氏はこう語る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「米軍は、そこで県知事に連携をとろうとしたが、これもうまくいかなかった。最終的に米軍幹部が内閣府に連絡。そこから警察庁を通じて、ようやく沖縄県警に出動命令が出たそうです。要するに、基地反対運動をしている人を逮捕すれば、平和運動の弾圧だとか、思想弾圧だとか抗議が殺到、面倒なことになる。だから沖縄県警は、基地周辺で反対運動をしている人に腰が引けているのです。余程のことが起きないかぎり、逮捕したくないということでしょう」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元教師が、かつての立場を忘れて、違法な基地反対運動をやりたい放題。しかも警察当局の監視の目は緩い。米軍が怒るのも、むべなるかなである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新日本婦人の会1.jpg|400px|thumb|選挙で圧勝した[[大阪維新の会]]に抵抗する[[新日本婦人の会]]]]&lt;br /&gt;
*[[政治活動家]]&lt;br /&gt;
*[[市民団体]]&lt;br /&gt;
*[[人権屋]]&lt;br /&gt;
*[[アマチュアリズム]]&lt;br /&gt;
*[[日教組]]&lt;br /&gt;
*[[解同]]&lt;br /&gt;
*[[民潭]]&lt;br /&gt;
*[[自治労]]&lt;br /&gt;
*[[日本共産党]]&lt;br /&gt;
*[[日本社会党]]&lt;br /&gt;
*[[高遠菜穂子]]&lt;br /&gt;
*[[イラク人質3馬鹿]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふろしみん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=231448</id>
		<title>ジャーナリスト</title>
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				<updated>2014-06-14T11:04:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャーナリスト''' (''Journalist'') とは、[[新聞]]、[[雑誌]]など、あらゆる[[メディア (媒体)|メディア]]（''medium, media'' - 媒体）に[[記事]]や素材 (''article'') を提供する人。または職業。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。[[明治]]時代には「'''[[操觚者]]'''」と訳された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 発祥 ===&lt;br /&gt;
[[19世紀]]はじめごろは[[チャールズ・ディケンズ]]のような、ジャーナル（''journal'' - 雑誌）に記事を書く人を指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが転じて新聞や雑誌の記事を書く人を指すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼称対象 ===&lt;br /&gt;
基本的には[[印刷]][[メディア]]のために書く人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣例として以下もジャーナリストと呼ぶ事がある。&lt;br /&gt;
*[[本]]を書いて出版する人。&lt;br /&gt;
*[[インターネット]]上に書く人。&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]や[[ラジオ]]に出演する人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業ライターの社会的評価の結果、初めてジャーナリストと呼ばれることになるのが本来の姿であるが、&lt;br /&gt;
日本においてはジャーナリストを名乗る職業ライターの多くが「自称」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、週刊誌が主な発表の場である職業ライターがジャーナリストを名乗る場合は大概自称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのメディアであれ、ジャーナリストの書いた記事や[[報道]]（[[ジャーナリズム]]）は影響が大きい。フリージャーナリストの草分けである故黒田清のように「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」を信念とするものもいるように、日本独自に発展したジャーナリズム観も生まれている。&lt;br /&gt;
事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるとされるが、本人の[[倫理学|倫理]]観や見方に基づくため、まず個々のジャーナリスト自身を理解した上で記事などを理解することが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分業制 ===&lt;br /&gt;
ジャーナリストの中でも、特に記事執筆のために必要な[[データ収集]]を専門とする人間を「'''[[データマン]]'''」、そしてデータマンの集めてきたデータを元に記事を執筆する人間を「'''[[アンカーマン]]'''」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわばデータマンはアンカーマンの[[アシスタント]]的な役割を果たしており、多くのジャーナリストはまずデータマンとして経歴をスタートし、経験を積んだ上でアンカーマンとなるのが一般的である。&lt;br /&gt;
ちなみにテレビの[[ニュース番組]]の[[司会者]]のことを「アンカーマン」と呼ぶのは、この用法が転じたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究や評価 ==&lt;br /&gt;
社会に広く情報を提供する役割を担っているため、ジャーナリスト自身がしばしば研究の対象ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の政治的な選好や出身階級、性別などにどのような偏りがあるか、それがどのような[[バイアス]]に結びつくか、といった研究や、個々のジャーナリストの活動や判断についての[[評論]]などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国向けに行われた「国内ジャーナリスト人気ランキング」では[[筑紫哲也]]が1位をとっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[記者]]&lt;br /&gt;
*[[リポーター]]([[reporter]])&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリズム]]&lt;br /&gt;
*[[報道]]&lt;br /&gt;
*[[記者クラブ]]&lt;br /&gt;
*[[コーヒー・ハウス]]と[[カフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連著作==&lt;br /&gt;
*『メディアの海を漂流して』　筑紫哲也　朝日文庫　1985年　ISBN 4022603402&lt;br /&gt;
*『時代を読むノート』　田原総一朗　講談社文庫　1986年　ISBN 4061838830&lt;br /&gt;
*『職業としてのジャーナリスト』　本多勝一　朝日文庫　1984年　ISBN 4022608137&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本人のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[青木絵美]]&lt;br /&gt;
*[[安藤優子]]&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[石川真澄]]&lt;br /&gt;
*[[魚住昭]]&lt;br /&gt;
*[[内田忠男]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[小田切拓]]&lt;br /&gt;
*[[落合信彦]]&lt;br /&gt;
*[[角谷浩一]]&lt;br /&gt;
*[[影山貴彦]]&lt;br /&gt;
*[[梶山季之]] - 日本においてデータマンとアンカーマンの分業体制を最初に確立したと言われている。&lt;br /&gt;
*[[加藤千洋]]&lt;br /&gt;
*[[鎌田慧]]&lt;br /&gt;
*[[郡山総一郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林一喜]]&lt;br /&gt;
*[[小松錬平]]&lt;br /&gt;
*[[五味宏基]]&lt;br /&gt;
*[[古森義久]]&lt;br /&gt;
*[[斎藤貴男]]&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
*[[重信メイ]]&lt;br /&gt;
*[[志葉玲]]&lt;br /&gt;
*[[渋井哲也]]&lt;br /&gt;
*[[嶌信彦]]（[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]&lt;br /&gt;
*[[田村圭司]]&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]&lt;br /&gt;
*[[常岡浩介]]&lt;br /&gt;
*[[千田善]]&lt;br /&gt;
*[[土井敏邦]]&lt;br /&gt;
*[[富永秀一]]（環境ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[鳥井守幸]]&lt;br /&gt;
*[[鳥越俊太郎]]&lt;br /&gt;
*[[西村幸祐]]&lt;br /&gt;
*[[広河隆一]]&lt;br /&gt;
*[[辺真一]]&lt;br /&gt;
*[[船橋洋一]]&lt;br /&gt;
*[[古井みずえ]]&lt;br /&gt;
*[[本多勝一]]&lt;br /&gt;
*[[本田雅和]]&lt;br /&gt;
*[[増山麗奈]]&lt;br /&gt;
*[[宮武外骨]]&lt;br /&gt;
*[[森健]]&lt;br /&gt;
*[[安田純平]]&lt;br /&gt;
*[[山岡俊介]]&lt;br /&gt;
*[[山田厚史]]&lt;br /&gt;
*[[横山源之助]]　『[[日本之下層社会]]』執筆&lt;br /&gt;
*[[リチャード・コシミズ]]&lt;br /&gt;
*[[若宮啓文]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==海外のジャーナリスト（一例）==&lt;br /&gt;
*[[デイヴィッド・ハルバースタム]]&lt;br /&gt;
*[[ボブ・ウッドワード]]&lt;br /&gt;
*[[トーマス・フリードマン]]&lt;br /&gt;
*[[カレル・ヴァン・ウォルフレン]]&lt;br /&gt;
*[[ベンジャミン・フルフォード]]&lt;br /&gt;
*[[リチャード・ロイド・ペリー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲプハルト・ヒールシャー]]&lt;br /&gt;
*[[デイビッド・マクニール]]&lt;br /&gt;
*[[ノリミツ・オオニシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://kjc.yahoo.co.jp/ 「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト」]（[[Yahoo!みんなの政治]]主催）&lt;br /&gt;
*[http://www.issj.com/p7_1.html 「全国向け 好きなジャーナリスト人気ランキング」]&lt;br /&gt;
*[http://www.newskentei.jp/ ニュース時事能力検定]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ジャーナリスト|*しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|しゃーなりすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業|しゃーなりすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E9%81%A0%E8%8F%9C%E7%A9%82%E5%AD%90&amp;diff=231447</id>
		<title>高遠菜穂子</title>
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				<updated>2014-06-14T10:55:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;アメウマー: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:イラク人質3馬鹿1.jpg|500px|thumb|[[イラク人質3馬鹿]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''高遠 菜穂子'''（たかとお なほこ、[[1970年]][[1月14日]] - ）は、[[日本]]の[[プロ市民]]。国に多大な損害を与えたキチガイである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アラビア語]]はある程度喋れるらしいというのは嘘であり、アラビア語はできない。なぜならば、高遠がユーチューブの映像でイラクで話している言語は英語であり、アラビア語ではない。また、高遠の公式ブログでも通訳を募集していることを考えれば、高遠がアラビア語ができないということは明らかである。支援対象者も10代男子のみのストリートチルドレン（ジャンキー）に限定されていたことなどで波紋を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟は拓殖大中退後ステンドグラス職人を経て、現在はテレクラ経営、社団法人千歳青年会議所専務理事。妹は「イラクの声を届ける会」実行委員長、嫁ぎ先は[[スーパー銭湯]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[1970年]][[1月14日]] に[[北海道]][[千歳市]]に生まれる。[[麗澤大学]]外国語学部英語学科を卒業する。千歳市にある[[カラオケボックス]]の経営にたずさわる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に[[インド]]に行き、[[カルカッタ]]にある「[[マザーテレサ]]の家」で[[ボランティア]]活動を行う。[[2001年]]に[[カンボジア]]を訪れ、エイズホスピスで活動を始める。[[2003年]]5月に[[イラク]]に初めて入国する。その後、その当地で、[[非政府組織|NGO]]とは別に、個人の立場で、「人道支援」活動に関わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[外務省]]からの渡航延期勧告が出ているにもかかわらず、4回目にイラク訪問した最中の[[2004年]][[4月7日]]に、他の日本人男性2名とともに、「サラヤ・ムジャヒディン」と名乗る武装勢力に監禁され、そのビデオが公開された（[[イラク日本人人質事件]]）。日本の外務省が現地のイスラム聖職者協会に働きかけるなど尽力した結果、4月15日にイスラム聖職者協会のクバイシ師の交渉により解放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高遠は「12歳で煙草を覚え、13歳でトルエンにはまり、15歳でガンジャマンになった」と『週刊新潮』2004年4月22日号に執筆した。そして、高遠はイラクから帰国後に日本で記者会見を行う際に、飴を舐めていたことがきっかけで「アメウマー」という愛称がつけられた。また、高遠が日本でDQNな行動を行ったことにより、ほぼすべての日本人が高遠を激しく批判したことを題材とした「バッシング」という映画が2005年にリリースされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一緒に行ったのは、&lt;br /&gt;
* [[今井紀明]](18) - 「ＮＯ!!小型核兵器 サッポロ・プロジェクト」代表・フリーライター、札幌市出身。父は小学校の教師、母は看護師で共産党系・勤労者医療協会札幌西区病院勤務。高校時代から劣化ウラン弾に関心を持って市民団体での活動に没頭。早稲田大学のAＯ入試に挑んだが落ちて、進路未定のままだった。当然大学入試の勉強は出来てないだろうから英語も喋れない。ましてアラビア語が喋れるわけでもない。この時点では出版経験もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[郡山総一郎]](32) - フォトジャーナリスト、元自衛官、宮崎県出身。高校卒業後、陸上自衛隊入隊。美容師の女性と結婚、二児の父となるも自衛隊除隊後に離婚。30近くになってジャーナリスト志願をし、週刊朝日などに写真を寄稿。写真はともかく、この時点でジャーナリストとしてのキャリアは限りなくゼロといえる。&lt;br /&gt;
事件当時「ノーコイズミ」Tシャツを持参しており、ＶTRでの「ノーコイズミ」の合唱もこれに由来していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし解放後ほどなくして「再びイラクに戻りたい」という内容の発言をしたことについて、日本の一般市民から非難を浴び、当時の総理大臣の[[小泉純一郎]]からも批判を浴びた。また、政府の渡航延期勧告を無視した上での「人道支援」を標榜する個人、団体の活動について「[[責任#自己責任|自己責任]]」についての議論があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は日本各地で講演会活動をしている。イラクの隣国の[[ヨルダン]]からのイラク支援活動にも参加する。[[2009年]]4月に、政府の渡航延期勧告を再び無視してイラクを再び訪れる。その後もイラクにおいて、路上生活者の自立支援プロジェクトに参加する。また、[[週刊金曜日]]に「イラクの現状」とイラク駐留[[アメリカ軍]]の批判を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『愛してるって、どう言うの? ―生きる意味を探す旅の途中で―』文芸社、2002年6月。 - ISBN 4835540743&lt;br /&gt;
* 『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』講談社、2004年8月。 - ISBN 4062125412&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組 ==&lt;br /&gt;
[[2010年]][[3月3日]]に、[[日本放送協会|NHK]]の[[クローズアップ現代]]で、高遠の活動を好意的に報じた番組「終わらぬイラク〜高遠菜穂子さんの6年〜」が放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[イラク人質3馬鹿]]&lt;br /&gt;
* [[ブサヨ]]&lt;br /&gt;
* [[プロ市民]]&lt;br /&gt;
* [[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://iraqhope.exblog.jp/ イラク・ホープ・ダイアリー]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|NahokoTakato|高遠菜穂子}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかとお なほこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:1970年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソガキ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:狂人]]&lt;br /&gt;
[[Category:発達障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:中二病]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:躁病の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:偏執狂の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:依存症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人格障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:解離性統一障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:統合失調症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:虚言癖を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害者福祉手帳を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:自己顕示欲の強い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:対話不能者]]&lt;br /&gt;
[[Category:無職]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:霊友会]]&lt;br /&gt;
[[Category:前科者]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪予備軍]]&lt;br /&gt;
[[Category:聴覚障害者]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:鬼畜]]&lt;br /&gt;
[[Category:粘着]]&lt;br /&gt;
[[Category:専属]]&lt;br /&gt;
[[Category:文盲]]&lt;br /&gt;
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[[Category:戸塚宏に扱いてもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴキブリ]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会のゴミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:白痴]]&lt;br /&gt;
[[Category:売国奴]]&lt;br /&gt;
[[Category:非国民 ]]&lt;br /&gt;
[[Category:国賊]]&lt;br /&gt;
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[[Category:公害]]&lt;br /&gt;
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[[Category:左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚候補]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>アメウマー</name></author>	</entry>

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