富山県立富山工業高等学校

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横浜市営バス若葉台営業所(わかばだいえいぎょうしょ)は、旭区および緑区を中心に路線を展開する横浜市営バスの営業所である。所在地は横浜市旭区若葉台二丁目15-1。

目次

[編集] 担当エリア

  • 横浜駅西口から、鶴ヶ峰駅・若葉台中央・亀甲山方面
  • 中山駅から、よこはま動物園・十日市場駅・長津田駅・奈良北団地折返場・若葉台中央方面
  • 青葉台駅から、十日市場駅・三保中央・若葉台中央方面
  • 若葉台中央から、鶴ヶ峰駅・十日市場駅・長津田駅方面
  • 鶴ヶ峰駅から、今宿ハイツ・よこはま動物園方面

[編集] 沿革

[編集] 現行路線

[編集] 5系統

かつては下鶴間・鶴間駅方面まで運行していた(現在の横04と同じ系統)。 横浜駅西口~若葉台周辺間の所要時間は標準で1時間ほどだが、国道16号の渋滞で遅れることが多々ある。 現在、一部区間(主として横浜駅西口~亀甲山・若葉台中央)の移譲に向けて神奈川中央交通と継続協議中である。

2008年2月中旬頃に、神奈川中央交通に移譲される事が決定した。ただし、保土ヶ谷営業所が運行を行っている横浜駅西口~保土ヶ谷車庫行きの便は、引き続き市営バスが運行する。

[編集] 23系統

  • 十日市場駅前~稲荷前~田奈駅こどもの国入口~奈良北団地折返場
  • 中山駅前~十日市場駅前~上の原~長津田駅~田奈駅~奈良北団地折返場
  • 中山駅前~十日市場駅前~郵便局前~若葉台車庫前~若葉台中央
  • 青葉台駅~十日市場駅前~郵便局前~若葉台車庫前~若葉台中央
  • 青葉台駅~十日市場駅前~杉沢~三保中央

若葉台営業所の代表系統。十日市場線のみ東急バス青葉台営業所神奈川中央交通大和営業所(十日市場駅前~若葉台中央のみ)と共同運行。長津田・奈良北団地・三保中央線は、今まで緑営業所の担当路線であったが、2007年3月15日のダイヤ改正によりこれらの全路線も担当するようになった。奈良北団地方面の路線は完全移管に際し減便されている。

[編集] 40系統

  • 長津田駅・長津田駅入口~玄海田~公園前~霧が丘公園前~若葉台近隣公園前~地区公園前~若葉台中央
  • 2002年8月1日:神奈川中央交通と共同で運行を開始する。

先に神奈川中央交通が津03系統として運行を開始していたが、横浜市営バスとの共同運行となり40系統へ系統番号を変更した。

平日の日中の長津田駅行は「長津田駅入口」には停車しない。

平日の朝夕ラッシュ時は長津田駅の駅前広場が手狭になるため、若葉台方面から来たバスは長津田駅手前の交差点で左折し、神奈中の「御幸通り」バス停と同位置にある「長津田駅入口」を終点とする。到着したバスはその先の三叉路まで行って折り返す。

[編集] 55系統

  • 青葉台駅~十日市場駅前~中丸入口~北部斎場入口~ヴィンテージ前~若葉台中央
  • 1995年10月16日:路線新設。
  • 2006年3月18日:旭中央病院停留所を廃止し、若葉台中央に起終点を変更する。

1995年に青葉台駅、十日市場駅から若葉台団地の西側を通って、旭中央病院に行く路線として、新設された。

なお、旭中央病院まで運行されていたのは青葉台駅及び十日市場駅発のみであり、青葉台駅行、十日市場駅行はヴィンテージ前から運行されていた。

しかし、2006年3月18日に住民からの要望により、若葉台中央へ乗り入れることとなり、旭中央病院停留所が廃止となった。

なお、青葉台駅方面は毎日朝時間帯(午前9時まで)の便に限ってヴィンテージ前停留所から発車となっている。

[編集] 65・350系統

  • 青葉台駅~十日市場駅前~中丸入口~霧が丘公園前~若葉台近隣公園前~保育園前~若葉台中央
  • 深夜バス・350系統は「若葉台中央行」のみが上記経路で運行
  • 青葉台駅~十日市場駅前~中丸入口~霧が丘公園前~若葉台近隣公園前~地区公園~若葉台中央
  • 若葉台車庫前→霧が丘公園前→中丸入口→十日市場駅前→青葉台駅

青葉台駅から若葉台中央を結ぶ路線の中では一番大回りをする路線で、保育園前経由と地区公園経由があり、それぞれ団地の東側・南側から若葉台中央のターミナルへと入る。また、若葉台車庫線は青葉台駅行きのみが1日数本が走っている。なお、350系統は65系統の深夜バスであり、青葉台駅発と十日市場駅発の便が存在する。

[編集] 115系統

  • 鶴ヶ峰駅~今宿~下宿~大貫橋~若葉台近隣公園前~若葉台中央
  • 鶴ヶ峰駅→今宿ハイツ→グリーンヒル上白根→鶴ヶ峰駅<循環路線>
  • 保土ケ谷営業所との共管路線。神奈川中央交通大和営業所と共同運行。

鶴ヶ峰駅~若葉台中央間と鶴ヶ峰の周辺団地を循環する路線で構成されており、神奈川中央交通との共同運行路線となっている。なお、若葉台中央方面に関する共通定期券は、5系統の若葉台中央関連系統にも適用されている。

現在、全区間の移譲に向けて神奈川中央交通と継続協議中である。
2008年2月中旬頃から、神奈川中央交通に移譲されると決定した。

[編集] 136系統

  • 中山駅前~寺山町~上白根入口~よこはま動物園

よこはま動物園「ズーラシア」の開園により1999年に新設された路線で、ズーラシアの営業時間帯のみ運行している。また一部期間において急行運転が存在する。

ほぼ全線において相鉄バスの旭11系統と経路が重なるが、旭11系統が途中で中原街道から外れてひかりが丘団地に立ち寄るのに対し、横浜市営バスは中山駅方面に直行する。但し、相鉄バスもよこはま動物園行きの内、平日朝2本に限り136系統と同様中原街道を直行する。

[編集] 廃止路線

[編集] 6系統

5代目6系統。当初は緑営業所が運行していたが、若葉台営業所に移管された。1993年に廃止された。なお、この系統番号はこれ以降現在に至るまで使用されていない。

[編集] 23系統

  • 十日市場駅前~稲荷前~田奈駅~神前橋~田奈高校前~青葉台駅

23系統の子系統の1つ。十日市場駅と青葉台駅を遠回りで結んでいたが、2001年に廃止された。休日を除く1日3往復で、田奈高校への通学対策路線。

  • 青葉台駅~十日市場駅前~杉沢~三保中央~杉沢~中山駅前 (元は緑営業所管轄)

23系統の子系統の1つ。いったん三保中央まで進んでから同じ道を引き返す路線であった。2007年3月15日に若葉台営業所へ移管の際、三保中央止まりに短縮された。

[編集] 65系統

  • 中山駅前~十日市場駅前~中丸入口~霧が丘公園前~若葉台車庫前

65系統の子系統の1つ。2007年3月15日に廃止された。

[編集] 116系統

  • 三ツ境駅~西部病院前~亀甲山~大貫橋~若葉台近隣公園前~若葉台中央
  • 三ツ境駅~西部病院前~亀甲山~大貫橋~地区公園~若葉台中央

相鉄線三ツ境駅と若葉台中央を野境道路経由で結ぶ路線で、神奈川中央交通と相模鉄道との3社共同運行だった。

2007年11月30日をもって横浜市交通局は116系統から撤退し、12月1日から、横浜市営バス担当分を神奈川中央交通に移譲され、神奈中、相模鉄道の2社共同運行となった。

[編集] 118・360系統

  • 青葉台駅~田奈高校前~こどもの国入口~奈良北団地折返場
  • 深夜バス・360系統は「奈良北団地折返場行」のみが上記経由地にて運行。
  • 青葉台駅→田奈高校前→こどもの国入口→緑山→ことり橋→こどもの国入口→青葉台駅<一方向循環路線>

緑山循環は東京都町田市との境に近い緑山・玉川学園台を経由し循環する路線で1日にわずか5本だけ運行されていた。

一部のバスには「奈良南」という幕が存在していたが、使用されることは無かった。

2006年に民間事業者への移譲路線として指定され、2007年3月15日をもって横浜市交通局は118系統から撤退、16日に東急バスに移譲された。

[編集] 120系統

  • 青葉台駅~松風台~中恩田橋~こどもの国入口~奈良北団地折返場

1995年1月30日に廃止された路線。現在青葉台駅~松風台~中恩田橋間は市営バスは運行していない。開業当初は奈良町発着だった。

[編集] 123系統

  • 長津田駅~上の原~十日市場~郵便局前~若葉台車庫前~若葉台中央

2006年3月18日付で廃止された路線。十日市場駅を経由しない路線だった。

[編集] 150系統

保土ヶ谷バイパスを経由していた。専用車が充当された。廃止後、専用車は若葉台営業所の路線や鶴見営業所の109系統などに使用された。

[編集] 車両

2003年まで、三菱車を中心に導入していた。2004年から入札導入で、いすゞ・日野ブルーリボンII(JBUS)。

  • いすゞ自動車 2004年式いすゞエルガ(JBUS製)9台
  • 三菱ふそうトラック・バス エアロスターM・ニューエアロスター
  • 日野自動車(ブルーリボンII) 2005年式8台、2006年式14台
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