ラクス・クライン

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ラクス・クライン (らくすくらいん) は、TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』などの作品に登場する人物。(声:田中理恵)

概要

作品上において絶対的優位な立場に存在し、他のキャラクターの上に常に立つキャラクターである。この世界における神様みたいな存在であり、なんでも可能な人物である。このキャラに感情移入できると、お姫様・お嬢様キャラ、美男子に囲まれ守られるキャラ、人気のアイドルとして世界中の人達に注目支持されているキャラ、あまりの人気に軍隊まで動かせる事ができるキャラ、さらに世界中に影響力を持てるキャラ等など、様々な優越感を味わう事ができる。しかしそんな彼女ではあるが、実際は「SEED」と続編「DESTINY」、いずれもそれぞれの世界で暗躍していた「黒幕」に対し、「殺し合いに勝って(黒幕の生命は奪えている)勝負に敗けた(彼女とその一派の主義主張である「ナチュラルとコーディネーターの融和」からは、黒幕の仕込みの副作用等々により、世界の流れは最終的には遠ざかる一方である)」というすっきりしない結末を迎えている事を指摘する人間は少ない。
ガンダムエースなど女性キャラの人気投票では常にトップに位置する。