「ガッティ・リスト」の版間の差分

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*[http://www.boxingscene.com/forums/showthread.php?t=461029 HBOの中継スタッフで誰が一番嫌いか投票の結果] 2011年2月 BoxingScene.com
 
*[http://www.boxingscene.com/forums/showthread.php?t=461029 HBOの中継スタッフで誰が一番嫌いか投票の結果] 2011年2月 BoxingScene.com
  
 
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2012年7月5日 (木) 07:12時点における版

ガッティのリスト(第1回)
ホルヘ・アルセ
アブネル・マレス
マイク・アルバラード
オルランド・サリド
クリス・アレオラ
サウル・アルバレス
セルヒオ・マルチネス
ミゲール・コット
マニー・パッキャオ
フロイド・メイウェザー・ジュニア

ジム・ランプリーとのファイトゲーム」(The Fight Game with Jim Lampley) は、アメリカ合衆国のケーブルテレビ放送局・HBOで毎週土曜日の深夜に放送されるボクシングのニュース・情報番組である。

2002年5月18日に行われたアルツロ・ガッティ vs. ミッキー・ウォード(第1戦)の10周年を記念して、この番組は2012年5月12日にスタートした[1]。番組の中でホスト役のジム・ランプリーが扱うリストのコンセプトが番組のポリシーともなっており、このリストはウォードとの3度のノンタイトルマッチなどで観客を大いに喜ばせたことでエキサイティングの代名詞ともなったガッティにちなんで「ガッティのリスト」 (Gatti List) と名付けられている[2]。初回の放送では右の10人が発表された[3]。この順番は格付けによるものではない[4]

ガッティのリストはパウンド・フォー・パウンドとは別の評価軸としてボクシング人気復興のテーマとしてHBOが打ち出したもので、技術に関係なく[5]最も面白く[1]、自己保存の本能を捨ててすべてを賭けて戦うがゆえにボクシングファンにとって特別であり[3](試合をいつでも止めることができるセコンド陣の使命は重大である)、勝利を求めて打ち合いを恐れず、時間や金をかけて、あるいは投資対象として観戦する価値のある10人のボクサーのリストとされており[2]、同局で試合を中継されたことのある選手が対象となっている。各週の放送の中で選手は随時変更されるが、試合に負けることで自動的にリストから除外されることはない[3]

世界のボクシングに最も影響力を及ぼすHBOは、自らの価値判断を重んじ、タイトル統括団体のベルトに価値を認めていない。このリストの選考に関しても、アレオラは世界王者の経験がなく、アルバラードは世界挑戦もしていない。

脚注

  1. 1.0 1.1 Bernard Fernandez Lampley: From sideline kid to ringside veteran RingTV.com 2012年5月9日 (英語)
  2. 2.0 2.1 Jim Lampley on 'The Fight Game' HBO 2012年5月9日 (英語)
  3. 3.0 3.1 3.2 Michael Woods "Fight Game" Recap: Lampley Talks With Arum, Schaefer On Lively Debut The Sweet Science 2012年5月14日 (英語)
  4. Joseph Santoliquito Jim Lampley: Boxing's Voice and Intrepid Knight Introduces New Boxing Show ESPN 2012年4月17日 (英語)
  5. Scott Christ The Fight Game with Jim Lampley Review: Schaefer Wants Auditors, Arum Wants 45-45-10 Split Bad Left Hook 2012年5月13日 (英語)

外部リンク