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		<title>方言 - 変更履歴</title>
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		<title>尻馬のりバカ: 新しいページ: '{{anotheruse|自然言語における方言|プログラミング言語における方言|方言 (プログラミング言語)}} '''方言'''（ほうげん）とは、あ...'</title>
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				<updated>2007-10-10T09:36:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;{{anotheruse|自然言語における方言|&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A8%80%E8%AA%9E&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;プログラミング言語 (存在しないページ)&quot;&gt;プログラミング言語&lt;/a&gt;における方言|方言 (プログラミング言語)}} &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;方言&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（ほうげん）とは、あ...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{anotheruse|自然言語における方言|[[プログラミング言語]]における方言|方言 (プログラミング言語)}}&lt;br /&gt;
'''方言'''（ほうげん）とは、あるひとつの[[言語]]の中の亜種・変種のことである。[[語彙]]（[[俚言]]など）、[[発音]]（[[訛]]、[[アクセント]]など）、[[文法]]、[[表記法]]のいずれか、もしくはいくつかの面で、差異が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国]][[漢代]]に[[揚雄]]が表した[[中国語]]の俚言集『方言』（『輶軒使者絶代語釋別國方言』）については「[[方言 (書名)]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==方言と言語の関係==&lt;br /&gt;
[[言語]]は変化しやすいものなので、[[地域]]ごと、話者の集団ごとに必然的に多様化していく傾向があり、[[発音]]や[[語彙]]、[[文法]]に相違が生じる。そのために、差異の程度が別の言語までには広がっておらず同じ言語の[[言語変種|変種]]と認められるものの、部分的に他の地域の言葉と異なった特徴を持つようになったものを方言と呼ぶ。また、方言には同一地域内にあって、社会[[階層]]の違いによって異なる変種もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[言語学]]には「同[[語族]]・同[[語派]]・同[[語群]]の同系統の別の言語」なのか、「同一言語の中の方言」なのかを客観的に区別する方法はなく、言語と方言の違いは実際には、国境の有無などのような[[政治]]的な条件や[[正書法]]の有無などにより判別されている。「言語とは、軍隊を持った方言のことだ」という譬えさえ存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方言話者同士が会話する場合は、ある特定の方言そのもの、あるいはその方言を元にして新しく作られた'''[[共通語]]'''を使用してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===各方言の実例===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*言いかえれば「半方言半独立語」である、これらの関係の代表的なものとしては、[[スペイン語]]（カスティーリャ語）→[[カタルーニャ語]]、[[ロシア語]]→[[ウクライナ語]]と[[ベラルーシ語]]、[[ブルガリア語]]→[[マケドニア語]]等がある。&lt;br /&gt;
(何を言いたいのか不明なのでとりあえずコメントアウト) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主に[[セルビア]]、[[クロアチア]]、[[ボスニア・ヘルツェゴビナ]]で話される[[セルボクロアチア語]]は十数年前までひとつの言語で、各国・各地方の言葉は、使用する文字に違いはあっても同じ言葉であり、方言関係にあるとされてきたが、現在は[[セルビア語]]・[[クロアチア語]]・[[ボスニア語]]という相異なった3つの言語であると主張されている（[http://sh.wikipedia.org/ セルボクロチア語版Wikipedia]も三分割されている）。&lt;br /&gt;
*[[中国語]]の各[[方言 (中国語)|方言]]は[[ヨーロッパ]]各国の[[公用語]]ほどの違いがあると言われるが、[[書き言葉]]が同じであるため意思疎通が比較的容易であることと、同系の[[標準語]]（[[共通語]]）である[[普通話]]（プートンフア）があるために、方言関係にあるとされる。[[中国]]の大陸部や[[シンガポール]]の中国語（華語）は表記に[[簡体字]]を使い、[[台湾]]、[[香港]]、[[マカオ]]の中国語は[[繁体字]]を使っており、発音表記にもそれぞれ[[ラテン文字]]と[[注音符号]]という別体系の文字を使うなど、一部が異なった[[正書法]]が使われているが、別の言語との扱いはされていない。また、[[キルギス共和国]]には、中国から移住した、[[キリル文字]]で書き、[[アラビア語]]や[[ロシア語]]から[[借用語]]の多い[[ドンガン語]]を話す人たちがいるが、国も文字も語彙も違っていても、方言だとみなす人がいる。&lt;br /&gt;
*一方[[ドイツ語]]は、大きく北部方言（[[低地ドイツ語]]）と共通語を擁する南部方言（[[高地ドイツ語]]）に分けられ、互いに通じないほど違う。しかし、北部方言もドイツ語である。ところが、このドイツ語の北部方言ときわめて近い関係（方言の変化が連続的なので、どこに境界があるのかわからないといわれる）にある[[オランダ]]の言葉は[[オランダ語]]として、別の言語とされる。ドイツ語北部方言とオランダ語では会話が可能でありながら、ドイツ語北部方言と同南部方言では会話が困難だという一見すると奇妙な現象が起こる。&lt;br /&gt;
*逆に[[植民地]]政策によって広がった言語は、オリジナルの古い形が保存される反面で方言差が意外と出にくく、例えばロシア語はあれだけ広い地域で話されているにも関らず、方言差が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==近代（国民）国家と標準語政策==&lt;br /&gt;
{{main|国語国字問題}}&lt;br /&gt;
[[近代]]に至ってフランス型の標準語政策は[[国民]]形成、国民統合と[[国民国家]]建設に欠かせない要件として世界中の国々に受け入れられていく（後述する日本の標準語化政策も例外ではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フランスの方言政策===&lt;br /&gt;
[[絶対王政]]期の[[フランス]]では、[[国家]]によって特定の方言を元にした'''[[標準語]]'''が定められ、それまで各地方で話されていた[[オック語]]、[[プロヴァンス語]]、[[ブルターニュ語]]などの地方言語を標準[[フランス語]]に対する方言と定義付けて、方言より標準語を優越させる政策が始められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、学校教育において、方言を話した生徒に[[方言札]]を付けさせて見せしめにするということが行なわれた。この制度は日本にも取り入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[アルザス語]]もフランス東部で用いられるが、言語学的に[[ドイツ語]]の一方言である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本の方言政策===&lt;br /&gt;
[[明治]]時代以降、日本では[[学校教育]]の中で標準語を押し進め、方言および日本で話されていた他の言語を廃する政策がとられた。方言を話す者が劣等感を持たされたり、または[[差別]]されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、テレビ・ラジオにおける標準語使用の影響により殆どの者が標準語を話せるようになった一方、その土地の方言を話せる人口はかつてと比べて確実に減っている（近畿地方ではあまり減っていないが、上方言葉の中の地域性が失われる傾向にある）。特に若者の間でその傾向が著しい。方言アクセントは、若者においても比較的保持されているが、語彙は、世代を下るに従ってはっきり失われる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イタリアの方言政策===&lt;br /&gt;
方言が様々で争いさえ起きたイタリアでは、ラジオ・テレビ放送が始まった当初多くの人々が驚いたと言われている。それは、「放送局[[RAI]]が、標準語を定義した」というイタリアで初めての試みであったからである。「テレビ放送が始まってから、初めて標準語を知った」農村地方の老人も多かったと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==共通語と方言==&lt;br /&gt;
方言の中でも標準的と見なされる変種を[[共通語]]または[[標準語]]と呼び、[[首都]]の方言を標準語とするケースが殆どである。共通語も厳密にいえば方言の一つだが、通常は方言とは呼ばれることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共通語は教育や放送を通じて国民に広く知れ渡り、異なった方言をもつ者の意思の疎通を円滑にする。今日の日本では共通語が広く知れ渡り、ほとんどの国民が解する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共通語は勢力の強い方言なので、他の方言に強い影響を与える。共通語とそれ以外の方言で[[同音衝突]]が起きた場合、通常共通語の語彙が残り、他方は使用されなくなる。例えば、[[名古屋弁]]においてはかつて「ちょう」という副詞が頻繁に使われていたが、共通語において「とても」という意味の「超」という同音の副詞が生まれ流行した結果、使われなくなった。[[播州弁]]や[[岡山弁]]でも「ちょっと」という意味の「ちょう（ちょー）」があり、最近でも頻繁に使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、劣勢に置かれる共通語以外の方言は伝統的な文法・用法を保ちにくい。世代が下るにつれて方言の運用能力は低下する傾向にある。ただし、家庭や職場で方言をよく使う環境にある者は若い世代でも比較的伝統的な方言を保っている。また、[[新方言]]という、伝統的な方言とも共通語とも異なる方言が生まれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*首都圏以外の地方に住むそれぞれの方言の使用者に標準語で話す様に促すと、丁寧語で話す事が標準語だと思っている事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連==&lt;br /&gt;
*[[日本語の方言]]&lt;br /&gt;
*[[日本手話の方言]]&lt;br /&gt;
*[[新方言]]&lt;br /&gt;
*[[方言比較表]]&lt;br /&gt;
*[[標準語]]&lt;br /&gt;
*[[日本語の乱れ]]&lt;br /&gt;
*[[日本語]]&lt;br /&gt;
*[[国語]]&lt;br /&gt;
*[[漢字制限]]&lt;br /&gt;
*[[当用漢字]]&lt;br /&gt;
*[[常用漢字]]&lt;br /&gt;
*[[教育漢字]]&lt;br /&gt;
*[[人名用漢字]]&lt;br /&gt;
*[[歴史的仮名遣い]]&lt;br /&gt;
*[[方言周圏論]]&lt;br /&gt;
*[[Matthew's Best Hit TV+]]&lt;br /&gt;
*[[似非方言]]&lt;br /&gt;
*[[方言難民]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://nlp.nagaokaut.ac.jp/hougen/ ふるさとの方言 ～方言ページの道しるべ～]&lt;br /&gt;
*[http://hougen.jp/ HOUGEN.jp]&lt;br /&gt;
*[http://www2u.biglobe.ne.jp/~m-510/hougenn.htm 山陰道但馬国辺りの方言や京言葉との対比]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[category:日本語研究|ほうけん]]&lt;br /&gt;
[[category:方言|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会言語学|ほうけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:言葉の文化|ほうけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>尻馬のりバカ</name></author>	</entry>

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