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		<title>三菱・FTO - 変更履歴</title>
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		<title>ウーソキカスラの絵はやっぱり幼稚園で書くべきだと思うが: ページの作成：「'''FTO'''（エフティーオー）は、三菱自動車工業が製造していたスポーツクーペ（自動車）である。  == 概...」</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;FTO&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（エフティーオー）は、&lt;a href=&quot;/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%B7%A5%E6%A5%AD&quot; title=&quot;三菱自動車工業&quot;&gt;三菱自動車工業&lt;/a&gt;が製造していた&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;スポーツカー (存在しないページ)&quot;&gt;スポーツ&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%9A&quot; title=&quot;クーペ&quot;&gt;クーペ&lt;/a&gt;（自動車）である。  == 概...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''FTO'''（エフティーオー）は、[[三菱自動車工業]]が製造していた[[スポーツカー|スポーツ]][[クーペ]]（自動車）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三菱のホットモデルだった[[三菱・ギャランクーペFTO|ギャランクーペFTO]]の名前を継承したモデルがFTOである。当初は日本国内専用車だったが、2000年代以降は日本からも並行輸出され、一部海外でも走っている。駆動方式はFFのみで、モーターショーで[[四輪駆動|AWD]]仕様が参考出品されたが、販売には至らなかった。直線的基調が多い三菱車の中では、珍しく曲線で構成されたデザインである。重いV6エンジンを搭載するために足回り関係は比較的硬めの設定がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1994年]]10月 発売。排気量2.0Lの[[V型6気筒|V6]]エンジンと1.8Lの[[直列4気筒|直4]]エンジンを搭載。V6エンジンは170ps（マイナーチェンジ時に180ps）仕様と[[MIVEC]]を採用した200ps仕様がラインアップされていた。また[[オートマチックトランスミッション|AT]]車には日本で初めてマニュアルモード（三菱では''スポーツモード''と呼称）を搭載するINVECS-IIを採用した（当初は4段、マイナーチェンジ後は5段変速）。この年、[[日本カー・オブ・ザ・イヤー]]を受賞。その記念モデルとして、ダンデライオンイエローのボディカラーを設定したFTOが500台限定で発売された。&lt;br /&gt;
* 他社同クラスの車種（[[日産・シルビア]]、[[トヨタ・セリカ]]、[[ホンダ・インテグラ]]等）では[[マニュアルトランスミッション|MT]]車の販売比率が高かったが、FTOは広告などでAT車を中心とした販売戦略を採っており、同クラスの車種には設定のない4段/5段スポーツモード付きATを採用していたことなどから、当時の[[スペシャルティカー]]としては珍しくMT車よりもAT車の比率が高かった。実際、[[中古車]]市場においてMT車は稀少である。&lt;br /&gt;
* FF車ながら旋回性能が高く、また、当時の国産車の中でも比較的高いボディ剛性を確保している。元レーサーで評論家の[[桂伸一]]は「ドリフト競技でFF車部門があれば一番」とコメントしている。これらの理由から[[本田技研工業|ホンダ]]から[[1995年]]に[[ホンダ・インテグラタイプR|インテグラタイプR]]が発売されるまでは、国産FF車で最速との呼び声も高かった。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]7月 新しく採用される側面衝突安全基準に適合させると採算が取れないとして、[[三菱・GTO|GTO]]と共に生産終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産・販売 ==&lt;br /&gt;
* 生産工場は、三菱自動車工業水島製作所。&lt;br /&gt;
* 総販売台数　3万8,028台&lt;br /&gt;
** 1994年 - 7,035台&lt;br /&gt;
** 1995年 - 2万773台&lt;br /&gt;
** 1996年 - 5,536台&lt;br /&gt;
** 1997年 - 2,433台&lt;br /&gt;
** 1998年 - 1,286台&lt;br /&gt;
** 1999年 - 680台&lt;br /&gt;
** 2000年 - 285台&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペック ==&lt;br /&gt;
FTOは、前期型、中期型、後期型の3期に分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な変更点 ===&lt;br /&gt;
; 前期→中期&lt;br /&gt;
* GPとGR SPORTS PACKAGEが追加。&lt;br /&gt;
* 運転席のSRSエアバッグが標準装備に。&lt;br /&gt;
* キーレスエントリーシステムが変更となり、リモコンと鍵が一体型に変更。&lt;br /&gt;
; 中期→後期&lt;br /&gt;
* 6A12エンジンがマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** 最大出力　： 170PS/7000rpm →  180PS/7000rpm&lt;br /&gt;
** 最大トルク： 19.0kgm/4000rpm → 19.5kgm/4000rpm&lt;br /&gt;
* ABSが標準装備。&lt;br /&gt;
* ボディカラー変更。&lt;br /&gt;
** スティールシルバー→シンフォニックシルバー・インペリアルレッドが廃止。ティンバーグリーンが追加。&lt;br /&gt;
* パーツが変更。&lt;br /&gt;
** フロント[[バンパー]]・（フロント・リア）シート・[[フォグランプ]]・[[方向指示器|ウインカーランプ]]が変更。&lt;br /&gt;
* エアロシリーズが限定販売。&lt;br /&gt;
** フロント[[差動装置#リミテッド・スリップ・デフ|ヘリカルLSD]]・（フロント・リア）[[ストラットタワーバー]]・スポーツ[[サスペンション]]&lt;br /&gt;
** ハイグリップ[[タイヤ]]・[[ディスチャージヘッドランプ]]・[[モモ (会社)|モモ]]製[[ステアリング]]&lt;br /&gt;
** カラーシート（ブルー・レッド・ブラック）※GP VersionRのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前期型（1994-1995年） ===&lt;br /&gt;
; ボディカラー&lt;br /&gt;
* スティールシルバー・パッションレッド・インペリアルレッド&lt;br /&gt;
* ピレネーブラック・ムーンライトブルー・スコーティアホワイト&lt;br /&gt;
; グレード ／ 形式 ／ エンジン&lt;br /&gt;
* GPX（E-DE3A） （[[三菱・6A1型エンジン#6A12|6A12]] [[MIVEC]]）&lt;br /&gt;
* GR （E-DE3A） （6A12）&lt;br /&gt;
* GS （E-DE2A） （4G93）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期型（1996年） ===&lt;br /&gt;
; ボディカラー&lt;br /&gt;
* スティールシルバー・パッションレッド・インペリアルレッド&lt;br /&gt;
* ピレネーブラック・ムーンライトブルー・スコーティアホワイト&lt;br /&gt;
; グレード ／ 形式 ／ エンジン&lt;br /&gt;
* GPX（E-DE3A） （6A12 MIVEC）&lt;br /&gt;
* GP （E-DE3A） （6A12 MIVEC）&lt;br /&gt;
* GR SPORTS PACKAGE（E-DE3A） （6A12）&lt;br /&gt;
* GR （E-DE3A） （6A12）&lt;br /&gt;
* GS （E-DE2A） （4G93）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期型（1997-2000年） ===&lt;br /&gt;
; ボディカラー&lt;br /&gt;
* シンフォニックシルバー・パッションレッド・ピレネーブラック&lt;br /&gt;
* アイセルブルー・スコーティアホワイト・ティンバーグリーン&lt;br /&gt;
; グレード ／ 形式 ／ エンジン&lt;br /&gt;
* GPX（E-DE3A） （6A12 MIVEC）&lt;br /&gt;
* GP VersionR （E-DE3A） （6A12 MIVEC）&lt;br /&gt;
* GP VersionR Aero series（E-DE3A） （6A12 MIVEC） - 先行限定販売品&lt;br /&gt;
* GX SPORTS PACKAGE （E-DE3A） （6A12）&lt;br /&gt;
* GX SPORTS PACKAGE Aero series（E-DE3A）（6A12） - 先行限定販売品&lt;br /&gt;
* GR （E-DE3A） （6A12）&lt;br /&gt;
* GS （E-DE2A） （4G93）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== FTO EV ==&lt;br /&gt;
三菱自動車は早い段階から[[電気自動車]]の開発に着手しており、その一環としてFTOをベースにした電気自動車'''FTO-EV'''が[[1998年]]に製作された。この車は[[リチウムイオン二次電池]]によって最高出力70kWのモーターを駆動する。1回の充電で走れる距離は市街地であれば150km前後、最高速度は186km/hである[http://techon.nikkeibp.co.jp/premium/AT/ATNEWS/20030510/5/]。[[KAZ (自動車)|KAZ]]が製作されるまで、[[ナンバープレート (自動車)|ナンバープレート]]が付いて公道を走れる電気自動車としては最速であった。なお、FTO-EVの開発によって得られたデータは、後の[[MiEV]]シリーズに引き継がれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== モータースポーツ ==&lt;br /&gt;
[[1998年]]、[[1999年]]に[[全日本GT選手権]]（JGTC、現・[[SUPER GT]]）のGT300クラスにチーム・テイボン・ラリーアートより参戦、エンジンは[[三菱・4G63|4G63]]に換装していた。1998年度は[[中谷明彦]]と[[原貴彦]]のコンビで年間総合5位、1999年度は中谷明彦と[[ラルフ・ファーマン]]のコンビで年間総合6位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にも[[ジムカーナ]]や[[ダートトライアル]]等の競技等で使用されることが多い。また、[[パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム]]のオープンクラス部門にエントリーしたFTOは、助手席にエンジンを置き、後ろに伸びたドライブシャフトでリアを駆動し、そこから再び[[ディファレンシャル]]を介して前に折り返す形で伸ばされたドライブシャフトによってフロントを駆動するという、変則的4WDを採用した例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車名の由来 ==&lt;br /&gt;
''Fresh Touring Origination'' の略。【言語】英語　&lt;br /&gt;
新鮮な若々しいツーリングカーを創造するという意味。（[[三菱・ギャランクーペFTO|初代FTO]]とは意味合いが異なる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[三菱自動車工業]]&lt;br /&gt;
* [[三菱・ギャラン]]&lt;br /&gt;
* [[三菱・GTO]]&lt;br /&gt;
* [[三菱・コルディア]]&lt;br /&gt;
* [[三菱・ギャランクーペFTO]]&lt;br /&gt;
* [[三菱・スタリオン]]&lt;br /&gt;
* [[MiEV]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=5429 GAZOO.com 三菱・FTO]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:三菱の車種]]&lt;br /&gt;
[[Category:クーペ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:FTO}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Mitsubishi FTO]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ウーソキカスラの絵はやっぱり幼稚園で書くべきだと思うが</name></author>	</entry>

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