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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-09T18:55:40Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>唐沢貴洋</title>
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				<updated>2016-01-29T08:48:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: 先編集権は存在します。唐澤貴洋 (トーク) による版 316446 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
唐沢 貴洋（からさわ たかひろ、[[1978年]] - ）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]にて法律事務所クロスを共同経営する日本の[[弁護士]]。正式な名字の表記は「唐澤」であるが、新聞記事では「唐沢」と略表記されることが多い。インターネットにおける名誉毀損の問題に取り組む弁護士として知られており&amp;lt;ref name=a&amp;gt;「2ちゃんねる個人情報流出の波紋 『書き込み主』特定の戦慄」『AERA』2013年9月23日号63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t13&amp;gt;「2ちゃんで弁護士殺害予告 高校生を書類送検 警視庁、脅迫容疑」『東京新聞』2013年12月9日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k&amp;gt;「弁護士脅迫容疑で派遣社員逮捕 2ちゃんねるに『殺す』」『共同通信』2014年5月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14&amp;gt;「弁護士脅迫で男逮捕 2ちゃんに殺害予告容疑」『東京新聞』2014年5月8日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=b&amp;gt;[http://www.bengo4.com/topics/3157/ 「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー] 弁護士ドットコム 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット上の名誉毀損事件に詳しいとされる&amp;lt;ref name=y14&amp;gt;「ネット上 弁護士殺害予告 2ちゃんねる 書き込み容疑 20歳逮捕 東京」『読売新聞』2014年5月9日付朝刊29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=s&amp;gt;「2ちゃんねるに殺害予告 弁護士脅迫、容疑で男逮捕」『産経新聞』2014年5月9日付朝刊27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前は恒心綜合法律事務所として活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:KRSW.jpg|thumb|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]に[[東京都済生会中央病院]]において出生。幼少期は[[世田谷区]]に居住しており、小学生の時に[[横浜市]]へ移住し[[聖ヨゼフ学園小学校]]を卒業。中学生の時に再び[[東京]]へと戻り、[[法政大学第二中学校]]を卒業している。その後は[[都立新宿山吹高等学校]]を経て[[慶應義塾大学]]総合政策学部に進学。大学生時代には政治学者[[廣瀬陽子]]のゼミに所属しており、[[湘南台]]で一人暮らしをしていたという&amp;lt;ref name=kj&amp;gt;[http://www.koushin-lawfirm.jp/profile/ 恒心綜合法律事務所 弁護士 唐澤 貴洋 プロフィール] 恒心綜合法律事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[早稲田大学]]法科大学院に進学し[[法務博士]]の学位を取得。2009年の[[司法試験]]に合格し&amp;lt;ref&amp;gt;「新司法試験合格者」『福島民報』2009年9月11日号21面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]]に[[第一東京弁護士会]]所属の弁護士として登録される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=43044 法律事務所クロス 唐澤 貴洋 弁護士（男性）] 弁護士・法律事務所データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[7月4日]]に恒心綜合法律事務所を[[品川区]][[五反田]]に開設して活動していたが、[[2015年]][[2月16日]]に弁護士山岡裕明と共同で新たに法律事務所クロスを設立している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cross-law.jp/lawyer/index.html 弁護士紹介] 法律事務所クロス&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐沢は[[キリスト教徒]]ではないが、聖ヨゼフ学園で学んだ「[[キリスト教]]が教える倫理」は自分の中で生きていると述べている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;。また中学生の時に1歳下の弟が非行グループによる暴行を苦に自殺しており、その経験から自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会を作りたいと考えるようになり、のちに司法試験を受ける動機にもなったとしている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標的化 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]3月、[[2ちゃんねる]]において中傷の被害を受けていた少年の相談を受け、唐沢が2ちゃんねる運営者に対して[[IPアドレス]]等発信者情報の開示を求めた際、依頼者である唐沢の情報が公開された。この件がネット上で話題になって以降、唐沢に対する殺害予告や誹謗中傷、無言電話や[[ストーカー]]行為等の嫌がらせが多発するようになり&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13&amp;gt;「『２ちゃん』に殺害予告 脅迫容疑 少年3人を書類送検 東京」『読売新聞』2013年12月10日付朝刊33面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;、五反田にあった事務所も虎ノ門への移転を余儀なくされたという&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月には、同年の7月13日に唐沢の殺害と事務所の爆破を予告する書き込みを[[スマートフォン]]から2ちゃんねるへ行ったとして、少年1名が脅迫の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課によって書類送検された。同年には唐沢に対する脅迫の書き込みを行ったとして、他に2名の少年も書類送検されている&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]5月には、同年の3月3日に「逮捕者第一号」なるスレッドを2ちゃんねるにおいて作成し、「唐沢貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」との書き込みを[[パソコン]]から行った脅迫の容疑で逮捕者が出ている&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。2012年3月以降、95万件以上もの唐沢に対する殺害予告が確認されていたことから、唐沢は警視庁に相談していたという&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。5月9日放送の「[[グッド!モーニング]]」では唐沢が当事者として出演している&amp;lt;ref name=g&amp;gt;G-Searchデータベースサービス「テレビ番組放送データ」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月には恒心綜合法律事務所を騙ったKRSWLockerと称する[[ランサムウェア]]が出現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/sp/nes2015/35063270/ プライバシーを換金する無料サービス、政府が作るウイルス--オンライン「負の問題」] CNET JAPAN 2015年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20141219-OYT8T50085.html 日本語ランサムウェア「犯人」インタビュー] YOMIURI ONLINE 2014年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2015年3月17日放送の「[[FNNスーパーニュース]]」では、同年2月にTwitterにおいて数千件の殺害予告が書き込まれた事件に関連し唐沢が出演している&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。同年4月の[[グーグルマップ]]改ざん騒動では、マップ内に「恒心教」支部や「唐沢貴洋記念館」といった虚偽の表示が確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000007-mocosuku-hlth 脆弱性ととるか、柔軟性ととるか、グーグルマップにしかけられたイタズラ] Mocosuku Woman 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2015/04/21233612.html?p=all グーグルマップ書き換えで登場した「恒心教」とは 過去に何度も同様手口でハッキング繰り返してきた?] J-CASTニュース 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2014年12月6日に[[技術評論社]]のウェブサイトが改竄された事件&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/08/news144.html 技術評論社サイトが改ざん被害 フィッシング原因でサーバOSを入れ替えられる] ITmediaニュース 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;に関連して、翌2015年の6月30日に[[不正アクセス禁止法]]違反の疑いで少年が逮捕されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/affairs/news/150701/afr1507010014-n1.html 日本初の「身代金要求型ウイルス」作成? ホームページ改竄容疑の17歳逮捕 警視庁] 産経ニュース 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。容疑者は[[サイバー攻撃]]について「都内の特定の弁護士を誹謗中傷すること」が目的であったと供述しており&amp;lt;ref name=s15&amp;gt;[http://www.sankei.com/premium/news/150725/prm1507250007-n3.html 衝撃事件の核心 お手軽にサイバー攻撃?! 犯罪ツール売る「闇サイト」の拡大で少年も独学で…] 産経ニュース 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺害予告ツイートを大量にさせた痕跡も発見されたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASH713HVWH71UTIL00F.html 出版社サイト乗っ取り容疑、17歳少年を逮捕 警視庁] 朝日新聞 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この少年は0Chiaki(ZeroChiaki)名義で活動しており、「悪質な書き込みを行ったユーザーの個人情報をサイト管理者に開示請求したことを機に、悪質なネットユーザーの中で標的」になっていた弁護士の名前や似顔絵を、サイバー攻撃の度に用いていたとされる&amp;lt;ref name=s15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
2013年8月26日に発生した[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]では、職務において2ちゃんねるビューアを利用していた唐沢も被害を受けており、暗号化も行わず個人情報と書き込み履歴を紐付けて保存していたことについて「データ管理があまりにずさん」であると運営者を批判した。事件が発覚した際には、唐沢の元に十数件の相談が寄せられたという&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の事件に関わる法制度については、加害者の発信者情報を得るまでには時間とコストがかかるが、現状では被害者の側がそれを負担しているとした上で、「加害者の責任をより追及しやすくする制度」の必要性を訴えている。また被害者が平常な生活を取り戻すために、支援を行う公的な制度を整備する必要もあると主張している。そして「誹謗中傷をはじめとする権利侵害」は他人ごとではなく、「安易に誹謗中傷を繰り返すことで、人生を棒に振るようなことがないようにしてほしい」とも述べている&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|恒心綜合法律事務所}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|法律事務所クロス}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:からさわたかひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]	&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9&amp;diff=316308</id>
		<title>法律事務所クロス</title>
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				<updated>2016-01-25T23:36:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: これはいけない。唐澤貴洋 (トーク) による版 314554 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[唐沢貴洋]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

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		<title>恒心綜合法律事務所</title>
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				<updated>2016-01-25T23:35:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: これはいけない。唐澤貴洋 (トーク) による版 314555 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[唐沢貴洋]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

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		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=316306</id>
		<title>唐沢貴洋</title>
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				<updated>2016-01-25T23:31:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: あなたは何がしたいんですか。唐澤貴洋 (トーク) による版 314553 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;唐沢 貴洋（からさわ たかひろ、[[1978年]] - ）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]にて法律事務所クロスを共同経営する日本の[[弁護士]]。正式な名字の表記は「唐澤」であるが、新聞記事では「唐沢」と略表記されることが多い。インターネットにおける名誉毀損の問題に取り組む弁護士として知られており&amp;lt;ref name=a&amp;gt;「2ちゃんねる個人情報流出の波紋 『書き込み主』特定の戦慄」『AERA』2013年9月23日号63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t13&amp;gt;「2ちゃんで弁護士殺害予告 高校生を書類送検 警視庁、脅迫容疑」『東京新聞』2013年12月9日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k&amp;gt;「弁護士脅迫容疑で派遣社員逮捕 2ちゃんねるに『殺す』」『共同通信』2014年5月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14&amp;gt;「弁護士脅迫で男逮捕 2ちゃんに殺害予告容疑」『東京新聞』2014年5月8日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=b&amp;gt;[http://www.bengo4.com/topics/3157/ 「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー] 弁護士ドットコム 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット上の名誉毀損事件に詳しいとされる&amp;lt;ref name=y14&amp;gt;「ネット上 弁護士殺害予告 2ちゃんねる 書き込み容疑 20歳逮捕 東京」『読売新聞』2014年5月9日付朝刊29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=s&amp;gt;「2ちゃんねるに殺害予告 弁護士脅迫、容疑で男逮捕」『産経新聞』2014年5月9日付朝刊27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前は恒心綜合法律事務所として活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:KRSW.jpg|thumb|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]に[[東京都済生会中央病院]]において出生。幼少期は[[世田谷区]]に居住しており、小学生の時に[[横浜市]]へ移住し[[聖ヨゼフ学園小学校]]を卒業。中学生の時に再び[[東京]]へと戻り、[[法政大学第二中学校]]を卒業している。その後は[[都立新宿山吹高等学校]]を経て[[慶應義塾大学]]総合政策学部に進学。大学生時代には政治学者[[廣瀬陽子]]のゼミに所属しており、[[湘南台]]で一人暮らしをしていたという&amp;lt;ref name=kj&amp;gt;[http://www.koushin-lawfirm.jp/profile/ 恒心綜合法律事務所 弁護士 唐澤 貴洋 プロフィール] 恒心綜合法律事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[早稲田大学]]法科大学院に進学し[[法務博士]]の学位を取得。2009年の[[司法試験]]に合格し&amp;lt;ref&amp;gt;「新司法試験合格者」『福島民報』2009年9月11日号21面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]]に[[第一東京弁護士会]]所属の弁護士として登録される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=43044 法律事務所クロス 唐澤 貴洋 弁護士（男性）] 弁護士・法律事務所データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[7月4日]]に恒心綜合法律事務所を[[品川区]][[五反田]]に開設して活動していたが、[[2015年]][[2月16日]]に弁護士山岡裕明と共同で新たに法律事務所クロスを設立している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cross-law.jp/lawyer/index.html 弁護士紹介] 法律事務所クロス&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐沢は[[キリスト教徒]]ではないが、聖ヨゼフ学園で学んだ「[[キリスト教]]が教える倫理」は自分の中で生きていると述べている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;。また中学生の時に1歳下の弟が非行グループによる暴行を苦に自殺しており、その経験から自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会を作りたいと考えるようになり、のちに司法試験を受ける動機にもなったとしている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標的化 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]3月、[[2ちゃんねる]]において中傷の被害を受けていた少年の相談を受け、唐沢が2ちゃんねる運営者に対して[[IPアドレス]]等発信者情報の開示を求めた際、依頼者である唐沢の情報が公開された。この件がネット上で話題になって以降、唐沢に対する殺害予告や誹謗中傷、無言電話や[[ストーカー]]行為等の嫌がらせが多発するようになり&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13&amp;gt;「『２ちゃん』に殺害予告 脅迫容疑 少年3人を書類送検 東京」『読売新聞』2013年12月10日付朝刊33面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;、五反田にあった事務所も虎ノ門への移転を余儀なくされたという&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月には、同年の7月13日に唐沢の殺害と事務所の爆破を予告する書き込みを[[スマートフォン]]から2ちゃんねるへ行ったとして、少年1名が脅迫の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課によって書類送検された。同年には唐沢に対する脅迫の書き込みを行ったとして、他に2名の少年も書類送検されている&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]5月には、同年の3月3日に「逮捕者第一号」なるスレッドを2ちゃんねるにおいて作成し、「唐沢貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」との書き込みを[[パソコン]]から行った脅迫の容疑で逮捕者が出ている&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。2012年3月以降、95万件以上もの唐沢に対する殺害予告が確認されていたことから、唐沢は警視庁に相談していたという&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。5月9日放送の「[[グッド!モーニング]]」では唐沢が当事者として出演している&amp;lt;ref name=g&amp;gt;G-Searchデータベースサービス「テレビ番組放送データ」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月には恒心綜合法律事務所を騙ったKRSWLockerと称する[[ランサムウェア]]が出現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/sp/nes2015/35063270/ プライバシーを換金する無料サービス、政府が作るウイルス--オンライン「負の問題」] CNET JAPAN 2015年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20141219-OYT8T50085.html 日本語ランサムウェア「犯人」インタビュー] YOMIURI ONLINE 2014年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2015年3月17日放送の「[[FNNスーパーニュース]]」では、同年2月にTwitterにおいて数千件の殺害予告が書き込まれた事件に関連し唐沢が出演している&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。同年4月の[[グーグルマップ]]改ざん騒動では、マップ内に「恒心教」支部や「唐沢貴洋記念館」といった虚偽の表示が確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000007-mocosuku-hlth 脆弱性ととるか、柔軟性ととるか、グーグルマップにしかけられたイタズラ] Mocosuku Woman 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2015/04/21233612.html?p=all グーグルマップ書き換えで登場した「恒心教」とは 過去に何度も同様手口でハッキング繰り返してきた?] J-CASTニュース 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2014年12月6日に[[技術評論社]]のウェブサイトが改竄された事件&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/08/news144.html 技術評論社サイトが改ざん被害 フィッシング原因でサーバOSを入れ替えられる] ITmediaニュース 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;に関連して、翌2015年の6月30日に[[不正アクセス禁止法]]違反の疑いで少年が逮捕されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/affairs/news/150701/afr1507010014-n1.html 日本初の「身代金要求型ウイルス」作成? ホームページ改竄容疑の17歳逮捕 警視庁] 産経ニュース 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。容疑者は[[サイバー攻撃]]について「都内の特定の弁護士を誹謗中傷すること」が目的であったと供述しており&amp;lt;ref name=s15&amp;gt;[http://www.sankei.com/premium/news/150725/prm1507250007-n3.html 衝撃事件の核心 お手軽にサイバー攻撃?! 犯罪ツール売る「闇サイト」の拡大で少年も独学で…] 産経ニュース 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺害予告ツイートを大量にさせた痕跡も発見されたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASH713HVWH71UTIL00F.html 出版社サイト乗っ取り容疑、17歳少年を逮捕 警視庁] 朝日新聞 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この少年は0Chiaki(ZeroChiaki)名義で活動しており、「悪質な書き込みを行ったユーザーの個人情報をサイト管理者に開示請求したことを機に、悪質なネットユーザーの中で標的」になっていた弁護士の名前や似顔絵を、サイバー攻撃の度に用いていたとされる&amp;lt;ref name=s15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
2013年8月26日に発生した[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]では、職務において2ちゃんねるビューアを利用していた唐沢も被害を受けており、暗号化も行わず個人情報と書き込み履歴を紐付けて保存していたことについて「データ管理があまりにずさん」であると運営者を批判した。事件が発覚した際には、唐沢の元に十数件の相談が寄せられたという&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の事件に関わる法制度については、加害者の発信者情報を得るまでには時間とコストがかかるが、現状では被害者の側がそれを負担しているとした上で、「加害者の責任をより追及しやすくする制度」の必要性を訴えている。また被害者が平常な生活を取り戻すために、支援を行う公的な制度を整備する必要もあると主張している。そして「誹謗中傷をはじめとする権利侵害」は他人ごとではなく、「安易に誹謗中傷を繰り返すことで、人生を棒に振るようなことがないようにしてほしい」とも述べている&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|恒心綜合法律事務所}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|法律事務所クロス}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:からさわたかひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]	&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E6%8E%A2%E6%A4%9C%E9%9A%8A&amp;diff=312544</id>
		<title>アイコン探検隊</title>
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				<updated>2015-12-20T00:51:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: もうやめにしませんか。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''アイコン探検隊'''』（アイコンたんけんたい）は、[[2007年]]に公開されたWindows XP用の謎解き[[アドベンチャーゲーム]]。「アイコンシリーズ」における7作目であり、[[Hot Soup Processor]]によって制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博物館館長のアイコン爺から地図と資金を与えられた[[主人公]]ジャックが、財宝を求めて七つの世界を冒険するというストーリーのゲームである。プレイヤーキャラクターはマップ上で発掘を行い、発掘したマスの付近を調査することによってそのマスまで移動することが可能となるが、発掘を行う際には資金が必要となる。ゲーム中にはイベントにより仲間になる[[アイコン]]が存在し、敵との戦闘に参加させることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者クロタケによると、制作のきっかけはピラミッドの謎を解明するという内容のテレビ番組を見たことであるという&amp;lt;ref name=f&amp;gt;[http://www.freem.ne.jp/contents/event/contest/fgc/3rd/ 第3回ふりーむ!ゲームコンテスト:結果発表] ふりーむ&amp;lt;/ref&amp;gt;。またHot Soup Processorとの出合いが「ソフト開発の意欲を加速」させたと述べている&amp;lt;ref name=v&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/081004/n0810044.html アイコン探検隊 - 新着ソフトレビュー]  ベクター 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3回ふりーむ!ゲームコンテストにおいて、本作は「細々した楽しさがいい」「やり込み要素としては十分で、のんびりと探索や発見・収集の楽しさが味わえる」と評され審査員特別賞を受賞したが、「操作性が悪い」との指摘もあった&amp;lt;ref name=f/&amp;gt;。またベクターの「新着ソフトレビュー」では、「手軽に遊べるという点では、確かに初心者向けといってよいかもしれないが、用意された謎は手応えのあるものばかり」と評された&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおアイコンシリーズ6作目の『アイコン相撲』も、第2回ふりーむ!ゲームコンテストにおいて審査員特別賞を受賞している。そこでは「アイコンキャラを産み出し、成長させていくという発想は面白い」と評価されたが、「もう少し操作性を良くしたり、操作方法がわかりやすいと良かった」「単調な作業になってしまうのがもったいない」との指摘もあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.freem.ne.jp/contents/event/contest/fgc/2nd/ 第2回ふりーむ!ゲームコンテスト:結果発表] ふりーむ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Wayback |url=http://www12.ocn.ne.jp/~okimi/menu.html |title=アイコンハンター |date=20140706122019 }}&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいこんたんけんたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のパソコンゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

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		<title>アイコン探検隊</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''アイコン探検隊'''』（アイコンたんけんたい）は、[[2007年]]に公開されたWindows XP用の謎解き[[アドベンチャーゲーム]]。作者クロタケの「アイコンシリーズ」における7作目であり、[[Hot Soup Processor]]によって制作された作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博物館館長のアイコン爺から地図と資金を与えられた[[主人公]]ジャックが、財宝を求めて七つの世界を冒険するというストーリーのゲームである。プレイヤーキャラクターはマップ上で発掘を行い、発掘したマスの付近を調査することによって、そのマスまで移動することが可能となるが、発掘を行う際には資金が必要となる。ゲーム中にはイベントにより仲間になる[[アイコン]]が存在し、敵との戦闘に参加させることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作のきっかけはピラミッドの謎を解明するという内容のテレビ番組を見たことがであるという&amp;lt;ref name=f&amp;gt;[http://www.freem.ne.jp/contents/event/contest/fgc/3rd/ 第3回ふりーむ!ゲームコンテスト:結果発表] ふりーむ&amp;lt;/ref&amp;gt;。またHot Soup Processorとの出合いが「ソフト開発の意欲を加速」させたと述べている&amp;lt;ref name=v&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/081004/n0810044.html アイコン探検隊 - 新着ソフトレビュー]  Vector 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3回ふりーむ!ゲームコンテストにおいて、本作は「細々した楽しさがいい」「やり込み要素としては十分で、のんびりと探索や発見・収集の楽しさが味わえる」と評され審査員特別賞を受賞している。一方「操作性が悪い」との指摘もあった&amp;lt;ref name=f/&amp;gt;。またベクターの「新着ソフトレビュー」では、「手軽に遊べるという点では、確かに初心者向けといってよいかもしれないが、用意された謎は手応えのあるものばかり」と評された&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおアイコンシリーズ6作目の『アイコン相撲』も、第2回ふりーむ!ゲームコンテストにおいて審査員特別賞を受賞している。そこでは「アイコンキャラを産み出し、成長させていくという発想は面白い」と評価されたが、「もう少し操作性を良くしたり、操作方法がわかりやすいと良かった」「単調な作業になってしまうのがもったいない」との指摘もあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.freem.ne.jp/contents/event/contest/fgc/2nd/ 第2回ふりーむ!ゲームコンテスト:結果発表] ふりーむ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Wayback |url=http://www12.ocn.ne.jp/~okimi/menu.html |title=アイコンハンター |date=20140706122019 }}&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいこんたんけんたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のパソコンゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>アイコン探検隊</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''アイコン探検隊'''』（アイコンたんけんたい）は、[[2007年]]に公開されたWindows XP用の謎解き[[アドベンチャーゲーム]]。作者クロタケによる「アイコンシリーズ」の7作目にあたり、[[Hot Soup Processor]]による作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博物館館長のアイコン爺から地図と資金を与えられた[[主人公]]ジャックが、財宝を求めて七つの世界を冒険するというストーリーのゲームである。プレイヤーキャラクターはマップ上で発掘を行い、発掘したマスの付近を調査することによって、そのマスまで移動することが可能となるが、発掘を行う際には資金が必要となる。ゲーム中にはイベントにより仲間になる[[アイコン]]が存在し、敵との戦闘に参加させることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作のきっかけはピラミッドの謎を解明するという内容のテレビ番組を見たことがであるという&amp;lt;ref name=f&amp;gt;[http://www.freem.ne.jp/contents/event/contest/fgc/3rd/ 第3回ふりーむ!ゲームコンテスト:結果発表] ふりーむ&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[Hot Soup Processorとの出合いが「ソフト開発の意欲を加速」させたと述べている&amp;lt;ref name=v&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/081004/n0810044.html アイコン探検隊 - 新着ソフトレビュー]  Vector 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3回ふりーむ!ゲームコンテストにおいて、本作は「細々した楽しさがいい」「やり込み要素としては十分で、のんびりと探索や発見・収集の楽しさが味わえる」と評価され、審査員特別賞を受賞している。一方「操作性が悪い」との指摘もあった&amp;lt;ref name=f/&amp;gt;。またベクターの「新着ソフトレビュー」では、「手軽に遊べるという点では、確かに初心者向けといってよいかもしれないが、用意された謎は手応えのあるものばかり」と評された&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおアイコンシリーズ6作目の『アイコン相撲』も、第2回ふりーむ!ゲームコンテストにおいて審査員特別賞を受賞している。そこでは「アイコンキャラを産み出し、成長させていくという発想は面白い」と評価されたが、「もう少し操作性を良くしたり、操作方法がわかりやすいと良かった」「単調な作業になってしまうのがもったいない」との指摘もあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.freem.ne.jp/contents/event/contest/fgc/2nd/ 第2回ふりーむ!ゲームコンテスト:結果発表] ふりーむ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Wayback |url=http://www12.ocn.ne.jp/~okimi/menu.html |title=アイコンハンター |date=20140706122019 }}&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいこんたんけんたい}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のパソコンゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E6%8E%A2%E6%A4%9C%E9%9A%8A&amp;diff=312327</id>
		<title>アイコン探検隊</title>
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				<updated>2015-12-19T13:27:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: Wikipedia日本語版「アイコン探検隊」（主執筆者:menetoko）2015年7月15日19:56‎の版より転載&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title = アイコン探検隊&lt;br /&gt;
|Genre= [[謎解き]][[アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
|Plat= [[Microsoft Windows]]（XP/ME）&lt;br /&gt;
|Dev = クロタケ&lt;br /&gt;
|Play = 1人&lt;br /&gt;
|Media = [[ダウンロードゲーム]]&lt;br /&gt;
|Date = [[2007年]]6月28日&lt;br /&gt;
|latest release version = 1.00&lt;br /&gt;
|latest release date = &lt;br /&gt;
|Engine = [[Hot Soup Processor]]&lt;br /&gt;
|etc = [[フリーウェア]]&amp;lt;br /&amp;gt;第3回[[ふりーむ!ゲームコンテスト]]&amp;lt;br /&amp;gt;審査員特別賞受賞作&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''アイコン探検隊'''』（アイコンたんけんたい）は、[[2007年]]に公開された [[Windows XP]]用の[[アドベンチャーゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
作者クロタケによる「アイコンシリーズ」の7作目にあたり、博物館館長のアイコン爺から地図と資金を与えられた[[主人公]]ジャックが、[[財宝]]を求めて七つの世界を[[冒険]]するという[[ストーリー]]のゲームである。操作キャラクターはマップ上で[[発掘]]を行い、発掘したマスの付近を調査することによって、そのマスまで移動することが可能となるが、発掘を行う際には資金が必要となる。ゲーム中には[[イベント]]により仲間になる[[アイコン]]が存在し、敵との戦闘に参加させることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者であるクロタケは、[[ピラミッド]]の謎を解明するという内容のテレビ番組を見たことが制作のきっかけであると述べている&amp;lt;ref name=f&amp;gt;[http://www.freem.ne.jp/contents/event/contest/fgc/3rd/ 第3回ふりーむ!ゲームコンテスト:結果発表] ふりーむ&amp;lt;/ref&amp;gt;。また「さまざまなソフトをダウンロードしているうちに、自分でも何か作れるかもしれないと思った」とも述べており、[[Hot Soup Processor]]との出合いも「ソフト開発の意欲を加速」させたとしている&amp;lt;ref name=v&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/081004/n0810044.html アイコン探検隊 - 新着ソフトレビュー]  Vector 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。開発の際に苦労した点として、ゲーム中の[[画像]]や音楽の作成をあげている&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
第3回[[ふりーむ!ゲームコンテスト]]において、本作は「細々した楽しさがいい」「やり込み要素としては十分で、のんびりと探索や発見・収集の楽しさが味わえる」と評価され、審査員特別賞を受賞している。一方「操作性が悪い」との指摘もあった&amp;lt;ref name=f/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベクター (企業)|Vector]]の「新着ソフトレビュー」では、「手軽に遊べるという点では、確かに初心者向けといってよいかもしれないが、用意された謎は手応えのあるものばかり」と評された。またプレイ状況が項目ごとに評価されるシステムについて「やり込み要素も用意されている」としている&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおアイコンシリーズ6作目の『アイコン相撲』も、第2回ふりーむ!ゲームコンテストにおいて審査員特別賞を受賞している。そこでは「アイコンキャラを産み出し、成長させていくという発想は面白い」と評価されたが、一方「もう少し操作性を良くしたり、操作方法がわかりやすいと良かった」「単調な作業になってしまうのがもったいない」との指摘もあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.freem.ne.jp/contents/event/contest/fgc/2nd/ 第2回ふりーむ!ゲームコンテスト:結果発表] ふりーむ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Wayback |url=http://www12.ocn.ne.jp/~okimi/menu.html |title=アイコンハンター |date=20140706122019 }}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいこんたんけんたい}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のパソコンゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=307717</id>
		<title>唐沢貴洋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=307717"/>
				<updated>2015-10-14T15:45:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 標的化 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;唐沢 貴洋（からさわ たかひろ、[[1978年]] - ）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]にて法律事務所クロスを共同経営する日本の[[弁護士]]。正式な名字の表記は「唐澤」であるが、新聞記事では「唐沢」と略表記されることが多い。インターネットにおける名誉毀損の問題に取り組む弁護士として知られており&amp;lt;ref name=a&amp;gt;「2ちゃんねる個人情報流出の波紋 『書き込み主』特定の戦慄」『AERA』2013年9月23日号63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t13&amp;gt;「2ちゃんで弁護士殺害予告 高校生を書類送検 警視庁、脅迫容疑」『東京新聞』2013年12月9日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k&amp;gt;「弁護士脅迫容疑で派遣社員逮捕 2ちゃんねるに『殺す』」『共同通信』2014年5月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14&amp;gt;「弁護士脅迫で男逮捕 2ちゃんに殺害予告容疑」『東京新聞』2014年5月8日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=b&amp;gt;[http://www.bengo4.com/topics/3157/ 「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー] 弁護士ドットコム 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット上の名誉毀損事件に詳しいとされる&amp;lt;ref name=y14&amp;gt;「ネット上 弁護士殺害予告 2ちゃんねる 書き込み容疑 20歳逮捕 東京」『読売新聞』2014年5月9日付朝刊29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=s&amp;gt;「2ちゃんねるに殺害予告 弁護士脅迫、容疑で男逮捕」『産経新聞』2014年5月9日付朝刊27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前は恒心綜合法律事務所として活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:KRSW.jpg|thumb|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]に[[東京都済生会中央病院]]において出生。幼少期は[[世田谷区]]に居住しており、小学生の時に[[横浜市]]へ移住し[[聖ヨゼフ学園小学校]]を卒業。中学生の時に再び[[東京]]へと戻り、[[法政大学第二中学校]]を卒業している。その後は[[都立新宿山吹高等学校]]を経て[[慶應義塾大学]]総合政策学部に進学。大学生時代には政治学者[[廣瀬陽子]]のゼミに所属しており、[[湘南台]]で一人暮らしをしていたという&amp;lt;ref name=kj&amp;gt;[http://www.koushin-lawfirm.jp/profile/ 恒心綜合法律事務所 弁護士 唐澤 貴洋 プロフィール] 恒心綜合法律事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[早稲田大学]]法科大学院に進学し[[法務博士]]の学位を取得。2009年の[[司法試験]]に合格し&amp;lt;ref&amp;gt;「新司法試験合格者」『福島民報』2009年9月11日号21面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]]に[[第一東京弁護士会]]所属の弁護士として登録される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=43044 法律事務所クロス 唐澤 貴洋 弁護士（男性）] 弁護士・法律事務所データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[7月4日]]に恒心綜合法律事務所を[[品川区]][[五反田]]に開設して活動していたが、[[2015年]][[2月16日]]に弁護士山岡裕明と共同で新たに法律事務所クロスを設立している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cross-law.jp/lawyer/index.html 弁護士紹介] 法律事務所クロス&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐沢は[[キリスト教徒]]ではないが、聖ヨゼフ学園で学んだ「[[キリスト教]]が教える倫理」は自分の中で生きていると述べている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;。また中学生の時に1歳下の弟が非行グループによる暴行を苦に自殺しており、その経験から自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会を作りたいと考えるようになり、のちに司法試験を受ける動機にもなったとしている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標的化 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]3月、[[2ちゃんねる]]において中傷の被害を受けていた少年の相談を受け、唐沢が2ちゃんねる運営者に対して[[IPアドレス]]等発信者情報の開示を求めた際、依頼者である唐沢の情報が公開された。この件がネット上で話題になって以降、唐沢に対する殺害予告や誹謗中傷、無言電話や[[ストーカー]]行為等の嫌がらせが多発するようになり&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13&amp;gt;「『２ちゃん』に殺害予告 脅迫容疑 少年3人を書類送検 東京」『読売新聞』2013年12月10日付朝刊33面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;、五反田にあった事務所も虎ノ門への移転を余儀なくされたという&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月には、同年の7月13日に唐沢の殺害と事務所の爆破を予告する書き込みを[[スマートフォン]]から2ちゃんねるへ行ったとして、少年1名が脅迫の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課によって書類送検された。同年には唐沢に対する脅迫の書き込みを行ったとして、他に2名の少年も書類送検されている&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]5月には、同年の3月3日に「逮捕者第一号」なるスレッドを2ちゃんねるにおいて作成し、「唐沢貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」との書き込みを[[パソコン]]から行った脅迫の容疑で逮捕者が出ている&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。2012年3月以降、95万件以上もの唐沢に対する殺害予告が確認されていたことから、唐沢は警視庁に相談していたという&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。5月9日放送の「[[グッド!モーニング]]」では唐沢が当事者として出演している&amp;lt;ref name=g&amp;gt;G-Searchデータベースサービス「テレビ番組放送データ」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月には恒心綜合法律事務所を騙ったKRSWLockerと称する[[ランサムウェア]]が出現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/sp/nes2015/35063270/ プライバシーを換金する無料サービス、政府が作るウイルス--オンライン「負の問題」] CNET JAPAN 2015年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20141219-OYT8T50085.html 日本語ランサムウェア「犯人」インタビュー] YOMIURI ONLINE 2014年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2015年3月17日放送の「[[FNNスーパーニュース]]」では、同年2月にTwitterにおいて数千件の殺害予告が書き込まれた事件に関連し唐沢が出演している&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。同年4月の[[グーグルマップ]]改ざん騒動では、マップ内に「恒心教」支部や「唐沢貴洋記念館」といった虚偽の表示が確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000007-mocosuku-hlth 脆弱性ととるか、柔軟性ととるか、グーグルマップにしかけられたイタズラ] Mocosuku Woman 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2015/04/21233612.html?p=all グーグルマップ書き換えで登場した「恒心教」とは 過去に何度も同様手口でハッキング繰り返してきた?] J-CASTニュース 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2014年12月6日に[[技術評論社]]のウェブサイトが改竄された事件&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/08/news144.html 技術評論社サイトが改ざん被害 フィッシング原因でサーバOSを入れ替えられる] ITmediaニュース 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;に関連して、翌2015年の6月30日に[[不正アクセス禁止法]]違反の疑いで少年が逮捕されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/affairs/news/150701/afr1507010014-n1.html 日本初の「身代金要求型ウイルス」作成? ホームページ改竄容疑の17歳逮捕 警視庁] 産経ニュース 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。容疑者は[[サイバー攻撃]]について「都内の特定の弁護士を誹謗中傷すること」が目的であったと供述しており&amp;lt;ref name=s15&amp;gt;[http://www.sankei.com/premium/news/150725/prm1507250007-n3.html 衝撃事件の核心 お手軽にサイバー攻撃?! 犯罪ツール売る「闇サイト」の拡大で少年も独学で…] 産経ニュース 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺害予告ツイートを大量にさせた痕跡も発見されたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASH713HVWH71UTIL00F.html 出版社サイト乗っ取り容疑、17歳少年を逮捕 警視庁] 朝日新聞 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この少年は0Chiaki(ZeroChiaki)名義で活動しており、「悪質な書き込みを行ったユーザーの個人情報をサイト管理者に開示請求したことを機に、悪質なネットユーザーの中で標的」になっていた弁護士の名前や似顔絵を、サイバー攻撃の度に用いていたとされる&amp;lt;ref name=s15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
2013年8月26日に発生した[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]では、職務において2ちゃんねるビューアを利用していた唐沢も被害を受けており、暗号化も行わず個人情報と書き込み履歴を紐付けて保存していたことについて「データ管理があまりにずさん」であると運営者を批判した。事件が発覚した際には、唐沢の元に十数件の相談が寄せられたという&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の事件に関わる法制度については、加害者の発信者情報を得るまでには時間とコストがかかるが、現状では被害者の側がそれを負担しているとした上で、「加害者の責任をより追及しやすくする制度」の必要性を訴えている。また被害者が平常な生活を取り戻すために、支援を行う公的な制度を整備する必要もあると主張している。そして「誹謗中傷をはじめとする権利侵害」は他人ごとではなく、「安易に誹謗中傷を繰り返すことで、人生を棒に振るようなことがないようにしてほしい」とも述べている&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|恒心綜合法律事務所}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|法律事務所クロス}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:からさわたかひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]	&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=306078</id>
		<title>唐沢貴洋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=306078"/>
				<updated>2015-10-04T08:45:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;唐沢 貴洋（からさわ たかひろ、[[1978年]] - ）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]にて法律事務所クロスを共同経営する日本の[[弁護士]]。正式な名字の表記は「唐澤」であるが、新聞記事では「唐沢」と略表記されることが多い。インターネットにおける名誉毀損の問題に取り組む弁護士として知られており&amp;lt;ref name=a&amp;gt;「2ちゃんねる個人情報流出の波紋 『書き込み主』特定の戦慄」『AERA』2013年9月23日号63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t13&amp;gt;「2ちゃんで弁護士殺害予告 高校生を書類送検 警視庁、脅迫容疑」『東京新聞』2013年12月9日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k&amp;gt;「弁護士脅迫容疑で派遣社員逮捕 2ちゃんねるに『殺す』」『共同通信』2014年5月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14&amp;gt;「弁護士脅迫で男逮捕 2ちゃんに殺害予告容疑」『東京新聞』2014年5月8日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=b&amp;gt;[http://www.bengo4.com/topics/3157/ 「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー] 弁護士ドットコム 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット上の名誉毀損事件に詳しいとされる&amp;lt;ref name=y14&amp;gt;「ネット上 弁護士殺害予告 2ちゃんねる 書き込み容疑 20歳逮捕 東京」『読売新聞』2014年5月9日付朝刊29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=s&amp;gt;「2ちゃんねるに殺害予告 弁護士脅迫、容疑で男逮捕」『産経新聞』2014年5月9日付朝刊27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前は恒心綜合法律事務所として活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:KRSW.jpg|thumb|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]に[[東京都済生会中央病院]]において出生。幼少期は[[世田谷区]]に居住しており、小学生の時に[[横浜市]]へ移住し[[聖ヨゼフ学園小学校]]を卒業。中学生の時に再び[[東京]]へと戻り、[[法政大学第二中学校]]を卒業している。その後は[[都立新宿山吹高等学校]]を経て[[慶應義塾大学]]総合政策学部に進学。大学生時代には政治学者[[廣瀬陽子]]のゼミに所属しており、[[湘南台]]で一人暮らしをしていたという&amp;lt;ref name=kj&amp;gt;[http://www.koushin-lawfirm.jp/profile/ 恒心綜合法律事務所 弁護士 唐澤 貴洋 プロフィール] 恒心綜合法律事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[早稲田大学]]法科大学院に進学し[[法務博士]]の学位を取得。2009年の[[司法試験]]に合格し&amp;lt;ref&amp;gt;「新司法試験合格者」『福島民報』2009年9月11日号21面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]]に[[第一東京弁護士会]]所属の弁護士として登録される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=43044 法律事務所クロス 唐澤 貴洋 弁護士（男性）] 弁護士・法律事務所データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[7月4日]]に恒心綜合法律事務所を[[品川区]][[五反田]]に開設して活動していたが、[[2015年]][[2月16日]]に弁護士山岡裕明と共同で新たに法律事務所クロスを設立している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cross-law.jp/lawyer/index.html 弁護士紹介] 法律事務所クロス&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐沢は[[キリスト教徒]]ではないが、聖ヨゼフ学園で学んだ「[[キリスト教]]が教える倫理」は自分の中で生きていると述べている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;。また中学生の時に1歳下の弟が非行グループによる暴行を苦に自殺しており、その経験から自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会を作りたいと考えるようになり、のちに司法試験を受ける動機にもなったとしている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標的化 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]3月、[[2ちゃんねる]]において中傷の被害を受けていた少年の相談を受け、唐沢が2ちゃんねる運営者に対して[[IPアドレス]]等発信者情報の開示を求めた際、依頼者である唐沢の情報が公開された。この件がネット上で話題になって以降、唐沢に対する殺害予告や誹謗中傷、無言電話や[[ストーカー]]行為等の嫌がらせが多発するようになり&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13&amp;gt;「『２ちゃん』に殺害予告 脅迫容疑 少年3人を書類送検 東京」『読売新聞』2013年12月10日付朝刊33面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;、五反田にあった事務所も虎ノ門への移転を余儀なくされたという&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月には、同年の7月13日に唐沢の殺害と事務所の爆破を予告する書き込みを[[スマートフォン]]から2ちゃんねるへ行ったとして、少年1名が脅迫の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課によって書類送検された。同年には唐沢に対する脅迫の書き込みを行ったとして、他に2名の少年も書類送検されている&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]5月には、同年の3月3日に「逮捕者第一号」なるスレッドを2ちゃんねるに作り、「明日、唐沢貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」との書き込みを[[パソコン]]から行った脅迫の容疑で逮捕者が出ている&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。2012年3月以降、95万件以上もの唐沢に対する殺害予告が確認されていたことから、唐沢は警視庁に相談していたという&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。5月9日放送の「[[グッド!モーニング]]」では唐沢が当事者として出演している&amp;lt;ref name=g&amp;gt;G-Searchデータベースサービス「テレビ番組放送データ」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月には恒心綜合法律事務所を騙ったKRSWLockerと称する[[ランサムウェア]]が出現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/sp/nes2015/35063270/ プライバシーを換金する無料サービス、政府が作るウイルス--オンライン「負の問題」] CNET JAPAN 2015年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20141219-OYT8T50085.html 日本語ランサムウェア「犯人」インタビュー] YOMIURI ONLINE 2014年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2015年3月17日放送の「[[FNNスーパーニュース]]」では、同年2月にTwitterにおいて数千件の殺害予告が書き込まれた事件に関連し唐沢が出演している&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。同年4月の[[グーグルマップ]]改ざん騒動では、マップ内に「恒心教」支部や「唐沢貴洋記念館」といった虚偽の表示が確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000007-mocosuku-hlth 脆弱性ととるか、柔軟性ととるか、グーグルマップにしかけられたイタズラ] Mocosuku Woman 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2015/04/21233612.html?p=all グーグルマップ書き換えで登場した「恒心教」とは 過去に何度も同様手口でハッキング繰り返してきた?] J-CASTニュース 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2014年12月6日に[[技術評論社]]のウェブサイトが改竄された事件&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/08/news144.html 技術評論社サイトが改ざん被害 フィッシング原因でサーバOSを入れ替えられる] ITmediaニュース 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;に関連して、翌2015年の6月30日に[[不正アクセス禁止法]]違反の疑いで少年が逮捕されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/affairs/news/150701/afr1507010014-n1.html 日本初の「身代金要求型ウイルス」作成? ホームページ改竄容疑の17歳逮捕 警視庁] 産経ニュース 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。容疑者は[[サイバー攻撃]]について「都内の特定の弁護士を誹謗中傷すること」が目的であったと供述しており&amp;lt;ref name=s15&amp;gt;[http://www.sankei.com/premium/news/150725/prm1507250007-n3.html 衝撃事件の核心 お手軽にサイバー攻撃?! 犯罪ツール売る「闇サイト」の拡大で少年も独学で…] 産経ニュース 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺害予告ツイートを大量にさせた痕跡も発見されたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASH713HVWH71UTIL00F.html 出版社サイト乗っ取り容疑、17歳少年を逮捕 警視庁] 朝日新聞 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この少年は0Chiaki(ZeroChiaki)名義で活動しており、「悪質な書き込みを行ったユーザーの個人情報をサイト管理者に開示請求したことを機に、悪質なネットユーザーの中で標的」になっていた弁護士の名前や似顔絵を、サイバー攻撃の度に用いていたとされる&amp;lt;ref name=s15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
2013年8月26日に発生した[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]では、職務において2ちゃんねるビューアを利用していた唐沢も被害を受けており、暗号化も行わず個人情報と書き込み履歴を紐付けて保存していたことについて「データ管理があまりにずさん」であると運営者を批判した。事件が発覚した際には、唐沢の元に十数件の相談が寄せられたという&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の事件に関わる法制度については、加害者の発信者情報を得るまでには時間とコストがかかるが、現状では被害者の側がそれを負担しているとした上で、「加害者の責任をより追及しやすくする制度」の必要性を訴えている。また被害者が平常な生活を取り戻すために、支援を行う公的な制度を整備する必要もあると主張している。そして「誹謗中傷をはじめとする権利侵害」は他人ごとではなく、「安易に誹謗中傷を繰り返すことで、人生を棒に振るようなことがないようにしてほしい」とも述べている&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|恒心綜合法律事務所}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|法律事務所クロス}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:からさわたかひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]	&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%97%E6%9C%AC%E6%99%BA%E4%B9%8B&amp;diff=306077</id>
		<title>宗本智之</title>
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				<updated>2015-10-04T08:17:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;宗本 智之（むねもと ともゆき、[[1978年]][[8月13日]] - ）は、[[芸術家]]として活動する[[日本]]のデュシェンヌ型[[筋ジストロフィー]]患者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[大阪府]][[守口市]]出身。3歳の時に筋ジストロフィーと診断され、[[小学校]]3年生になって以降は車椅子で生活していた。[[1998年]]に[[近畿大学]]理工学部に入学し、その際に[[東大阪市]]へ移住する。[[2005年]]以降は気道確保のための気管切開によって寝たきりの状態となるが、[[2007年]]には大学院総合理工学研究科において[[数学]]の博士号を取得し、同時に特別奨励賞も授与されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.math.kindai.ac.jp/math/whatsnew/070322.html 大学院生・宗本智之さん、博士号取得] 近畿大学理工学部 理学科 数学コース&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「'07キーパーソン:数学、わが命 筋ジス28歳に博士号 近大院生、月内にも取得」『毎日新聞』2007年4月3日付朝刊大阪版31面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「筋ジストロフィーの院生 28歳・宗本さんに博士号」『産経新聞』2007年3月23日付朝刊30面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「ひと:宗本智之さん=数学博士号を取得した筋ジストロフィー患者」『毎日新聞』2007年4月1日付朝刊3面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=n&amp;gt;[http://sankei.jp/ShimbunSeisaku/nagisa/page/pdf/natu05_04.pdf 病床で句作を続ける 宗本智之さん(36)] 渚の風 2015年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後病状の悪化から数学の研究者になることを断念し、[[2008年]]から[[パソコン]]を使った詩や絵画の創作を始める。同年8月には著書『私の世界』を[[牧歌舎]]から自費出版しており、[[2009年]]7月には同社から『画集 心の旅』も出版した。また[[2010年]]からは句作を行っており、[[朝日新聞]]のコーナー「朝日俳壇」では計10回掲載されている&amp;lt;ref name=n/&amp;gt;。また同年12月に同じく牧歌舎から出版された『七色の詩』は、第14回日本自費出版文化賞の一次選考を突破した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jsjapan.net/jssyonews14.htm#003 第14回日本自費出版文化賞]  日本自費出版ネットワーク 2011年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]には『難病と在宅ケア』に「寝たきりになっても何でもできる」を寄稿しており、同年には母校である[[橋波小学校]]の人権教育の授業において取り上げられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pef.or.jp/20_diary/2011/diary_20111102_2.html 5年人権教育 難しいテーマを身近な存在へ] パナソニック教育財団 2011年11月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]4月25日から30日にかけて、守口市の市民会館「さつきホールもりぐち」において作品展「飛行機雲 ～軌跡&amp;amp;奇跡～」が開かれた。宗本による点描画や詩などが展示され、500人以上が来場したという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jmda.or.jp/3/pdf3/tenzikai-tomo-2012-1.pdf 宗本智之 作品展 飛行機雲 ～軌跡&amp;amp;奇跡～] 宗本智之さんの作品展を成功させる会&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「作品展:『生の証し、多くの人に』 筋ジス患う・東大阪の宗本さん、パソコンで詩や絵創作」『毎日新聞』2012年4月23日大阪版25面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「体動かずとも 命の軌跡を 筋ジス男性 パソコンで絵画や詩」『読売新聞』2012年4月24日付朝刊大阪版31面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「難病33歳、今できること 恩師、創作知り後押し 守口で３０日まで作品展」『朝日新聞』2012年4月27日大阪版29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bokkasha.com/news/post10.html 難病と闘う宗本智之さんの作品展開催] 牧歌舎 2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/120512_06.shtml 筋ジストロフィーと闘う 宗本さん作品展] 大阪毎日新聞 2012年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年7月23日から27日にかけて[[松原市]]で開かれた「つながる 人と人」パネル展において、宗本の点描画が展示されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.matsubara.osaka.jp/index.cfm/9,36956,c,html/36956/20120726-131806.pdf 人権文化推進企画 人&amp;amp;絵本&amp;amp;点描画「つながる 人と人」パネル展] 松原市&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして同年の9月24日から28日にかけて、東大阪市役所の多目的室においても宗本の作品展が開かれた&amp;lt;ref&amp;gt;「タウン TOWN／大阪府」『朝日新聞』2012年9月21日大阪版30面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]からは[[株式会社]]仙拓の[[パート]]スタッフとして働いており、同社が運営する[[ウェブサイト]]の分析を担当している&amp;lt;ref&amp;gt;「親指だけでも働ける 宗本さん、ネットが縁で契約」『朝日新聞』2014年3月31日付朝刊名古屋版27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sen-taku.co.jp/staff/ 株式会社仙拓 スタッフ紹介] 仙拓&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年8月には『句集 かたこと ～旅始～』が牧歌舎より出版されている&amp;lt;ref name=n/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著述 ==&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
*『私の世界』牧歌舎、2008年8月。&lt;br /&gt;
*『画集 心の旅』牧歌舎、2009年7月。&lt;br /&gt;
*『七色の詩』牧歌舎、2010年12月。&lt;br /&gt;
*『句集 かたこと ～旅始～』牧歌舎、2014年8月。&lt;br /&gt;
=== 寄稿 ===&lt;br /&gt;
*「寝たきりになっても何でもできる」『難病と在宅ケア』17巻5号、2011年8月、5-7頁。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:むねもとともゆき}}	&lt;br /&gt;
[[Category:近畿大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%97%E6%9C%AC%E6%99%BA%E4%B9%8B&amp;diff=306076</id>
		<title>宗本智之</title>
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				<updated>2015-10-04T08:06:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;宗本 智之（むねもと ともゆき、[[1978年]][[8月13日]] - ）は、[[芸術家]]として活動する[[日本]]のデュシェンヌ型[[筋ジストロフィー]]患者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[大阪府]][[守口市]]出身。3歳の時に筋ジストロフィーと診断され、[[小学校]]3年生になって以降は車椅子で生活していた。[[1998年]]に[[近畿大学]]理工学部に入学し、その際に[[東大阪市]]へ移住する。[[2005年]]以降は気道確保のための気管切開によって寝たきりの状態となるが、[[2007年]]には大学院総合理工学研究科において[[数学]]の博士号を取得し、同時に特別奨励賞も授与されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.math.kindai.ac.jp/math/whatsnew/070322.html 大学院生・宗本智之さん、博士号取得] 近畿大学理工学部 理学科 数学コース&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「'07キーパーソン:数学、わが命 筋ジス28歳に博士号 近大院生、月内にも取得」『毎日新聞』2007年4月3日付朝刊大阪版31面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「筋ジストロフィーの院生 28歳・宗本さんに博士号」『産経新聞』2007年3月23日付朝刊30面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=n&amp;gt;「ひと:宗本智之さん=数学博士号を取得した筋ジストロフィー患者」『毎日新聞』2007年4月1日付朝刊3面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp/ShimbunSeisaku/nagisa/page/pdf/natu05_04.pdf 病床で句作を続ける 宗本智之さん(36)] 渚の風 2015年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後病状の悪化から数学の研究者になることを断念し、[[2008年]]から[[パソコン]]を使った詩や絵画の創作を始める。同年8月には著書『私の世界』を[[牧歌舎]]から自費出版しており、[[2009年]]7月には同社から『画集 心の旅』も出版した。また[[2010年]]から句作を行っており、同年12月に同じく牧歌舎から出版された『七色の詩』は、第14回日本自費出版文化賞の一次選考を突破した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jsjapan.net/jssyonews14.htm#003 第14回日本自費出版文化賞]  日本自費出版ネットワーク 2011年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]には『難病と在宅ケア』に「寝たきりになっても何でもできる」を寄稿しており、同年には母校である[[橋波小学校]]の人権教育の授業において取り上げられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pef.or.jp/20_diary/2011/diary_20111102_2.html 5年人権教育 難しいテーマを身近な存在へ] パナソニック教育財団 2011年11月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[朝日新聞]]のコーナーである「朝日俳壇」への投句も行っており、[[2015年]]1月までの間に計10回掲載されている&amp;lt;ref name=n/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして[[2012年]]4月25日から30日にかけて、守口市の市民会館「さつきホールもりぐち」において作品展「飛行機雲 ～軌跡&amp;amp;奇跡～」が開かれた。宗本による点描画や詩などが展示され、500人以上が来場したという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jmda.or.jp/3/pdf3/tenzikai-tomo-2012-1.pdf 宗本智之 作品展 飛行機雲 ～軌跡&amp;amp;奇跡～] 宗本智之さんの作品展を成功させる会&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「作品展:『生の証し、多くの人に』 筋ジス患う・東大阪の宗本さん、パソコンで詩や絵創作」『毎日新聞』2012年4月23日大阪版25面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「体動かずとも 命の軌跡を 筋ジス男性 パソコンで絵画や詩」『読売新聞』2012年4月24日付朝刊大阪版31面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「難病33歳、今できること 恩師、創作知り後押し 守口で３０日まで作品展」『朝日新聞』2012年4月27日大阪版29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bokkasha.com/news/post10.html 難病と闘う宗本智之さんの作品展開催] 牧歌舎 2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/120512_06.shtml 筋ジストロフィーと闘う 宗本さん作品展] 大阪毎日新聞 2012年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年7月23日から27日にかけて[[松原市]]で開かれた「つながる 人と人」パネル展において、宗本の点描画が展示されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.matsubara.osaka.jp/index.cfm/9,36956,c,html/36956/20120726-131806.pdf 人権文化推進企画 人&amp;amp;絵本&amp;amp;点描画「つながる 人と人」パネル展] 松原市&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年の9月24日から28日にかけて、東大阪市役所の多目的室においても宗本の作品展が開かれた&amp;lt;ref&amp;gt;「タウン TOWN／大阪府」『朝日新聞』2012年9月21日大阪版30面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]からは[[株式会社]]仙拓の[[パート]]スタッフとして働いており、同社の運営する[[ウェブサイト]]の分析を担当しているという&amp;lt;ref&amp;gt;「親指だけでも働ける 宗本さん、ネットが縁で契約」『朝日新聞』2014年3月31日付朝刊名古屋版27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sen-taku.co.jp/staff/ 株式会社仙拓 スタッフ紹介] 仙拓&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年8月には『句集 かたこと ～旅始～』が牧歌舎より出版されている&amp;lt;ref name=n/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著述 ==&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
*『私の世界』牧歌舎、2008年8月。&lt;br /&gt;
*『画集 心の旅』牧歌舎、2009年7月。&lt;br /&gt;
*『七色の詩』牧歌舎、2010年12月。&lt;br /&gt;
*『句集 かたこと ～旅始～』牧歌舎、2014年8月。&lt;br /&gt;
=== 寄稿 ===&lt;br /&gt;
*「寝たきりになっても何でもできる」『難病と在宅ケア』17巻5号、2011年8月、5-7頁。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:むねもとともゆき}}	&lt;br /&gt;
[[Category:近畿大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E5%8F%A3%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=302395</id>
		<title>夜明けの口笛吹き (ゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E5%8F%A3%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=302395"/>
				<updated>2015-09-15T11:43:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 評価 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''夜明けの口笛吹き'''』は、[[2003年]]に公開された[[奥山キイチ]]（kiichi）による[[RPGツクール2000]]製の[[ファンタジー]]RPGであり、「電波系デフォ戦RPG」と称されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kiiiichi.sakura.ne.jp/yoake.html 夜明けの口笛吹き] 奥山キイチ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最低の地」において目覚めた自身の名前しか覚えていない[[主人公]]の青年トトが、出会った仲間とともに「世界」の上方を目指して旅する[[ストーリー]]となっている。ゲーム中に用いられる楽曲の大部分は、[[VOCALOID]]プロデューサーとして活動する作者によって作られた[[MIDI]]音源である&amp;lt;ref name=m&amp;gt;[http://www.moguragames.com/entry/freerpg/ 定番!おすすめフリーゲームRPG作品13選] もぐらゲームス 2014年11月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では、「久々に素晴らしいRPGに出会えた」「独特なストーリーに引き込まれ」たと評されており、またマルチエンディングについて「一つの『選択肢』として、きちんと成り立たせるよう、語り口から気を配られて」いると評価されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_rpg/rpg_toukou019.html#06 夜明けの口笛吹き] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フリーゲーム夢幻]]では、「哲学的なシナリオと洗練された台詞回しが斬新なロールプレイングゲーム」と評されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://freegame.on.arena.ne.jp/roleplaying/game_83.html 夜明けの口笛吹き] フリーゲーム夢幻 2005年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[もぐらゲームス]]では「おすすめフリーゲームRPG作品13選」の一つに本作をあげており、「主人公が目的も分からぬまま世界の最上層を目指して旅をするという本作のストーリーや、『哲学的』とも『電波』とも評されたテキストの魅力は未だに色褪せない」と評し「終盤付近のプログレッシヴな展開は必見」としている&amp;lt;ref name=m/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よあけのくちふえふき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B4%E8%89%B2%E3%81%AE%E5%A1%94&amp;diff=302394</id>
		<title>水色の塔</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B4%E8%89%B2%E3%81%AE%E5%A1%94&amp;diff=302394"/>
				<updated>2015-09-15T11:40:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''水色の塔'''』（みずいろのとう、''A Light-Blue Tower''）は、[[2003年]][[11月9日]]に公開された[[犬と猫]]による[[ファンタジー]][[コンピュータRPG|RPG]]。ジャンルは「シンプルなダンジョン探索RPG」とされ、「晴れたり曇ったり」シリーズの1作目にあたる。マウスのみで操作可能なコマンド選択型のゲームとなっている。フリーウェアとして公開されているが、[[大創産業]]から『ザ・ゲームシリーズ 58 水色の塔』として販売も行われていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiso-syuppan.com/product/product05-09.html 大創出版ホームページ ザ・ゲームシリーズ] 大創出版&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[NScripter]]によって制作されたパソコンゲームであるが、[[2007年]][[6月18日]]から[[OTOMURA SOFT]]からiアプリ版の配信も開始されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.otomura.co.jp/otsoft/app/lbt/index.html 【水色の塔】 - OTOMURA SOFT feat.犬と猫] OTOMURA SOFT&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお本作の後継作品であり、「晴れたり曇ったり」シリーズ4作目にあたる『水色散歩道』については後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
[[主人公]]である剣士の少女シオ・ミサキが、空にそびえる「水色の塔」に巣食う魔物を退治するストーリーとなっている。海洋都市「イシュワルド」の街はずれに位置するこの塔の正式な名称は「カルヴァーンの塔」であり、古い時代に富豪が権力の象徴として築いた30階建ての巨大な建造物であるが、後代には魔物が巣食うようになってしまい[[ギルド]]に魔物退治の依頼が行われていいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンジョンとなっている塔の内部では、「探索」コマンドを選択することによってイベントが発生する。5階ごとに外部への脱出が可能な階があり、そこから街に戻ると経験値を獲得し、これを使用することによってキャラクターの能力を強化できる。なお塔の内部で「体力」または「満腹度」がなくなると、所持していたすべてのアイテムと所持金の一部を失い街に戻される&amp;lt;ref name=v&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/040107/n0401075.html 水色の塔 - 新着ソフトレビュー] ベクター 2004年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=m&amp;gt;[http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/01/07/mizuiro.html 【Review NEWS】30階建ての塔を探検するコマンド選択型RPG「水色の塔」v1.18が公開] 窓の杜 2004年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中には「オーブ」と称されるアイテムが登場し、これは装備することによって効果を発揮する。宝箱の鍵を開ける能力を付与するものや必殺の攻撃が出やすくなるものなど、それぞれのオーブが異なる効果を持っている。なおゲーム開始初期の状態では一つしか装備できないようになっている&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;&amp;lt;ref name=m/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作背景と評価 ==&lt;br /&gt;
制作の動機は「もともと制作していた作品の収拾がつかなくなってしまい、それを反面教師として、もう少しシンプルな作品を作ろう……と思ったこと」であるとされ、「ユーザフレンドリーな、お手軽にできるフリーゲームを目指して」開発したという&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベクター]]の「新着ソフトレビュー」では、「シンプルだがゲームバランスがよく、おもわず延々とプレイしてしまう良作のRPG」「基本となるステータスが『攻撃力（剣の精度）』と『防御力（鎧の強度）』だけというのは、わかりやすくてよい」「主人公シオと、町の人たちとの会話はバラエティに富んでおり、おもしろい」と評価されている&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 水色散歩道 ==&lt;br /&gt;
『'''水色散歩道'''』（みずいろさんぽみち、''Light Blue Warking Path''）は、[[2006年]][[4月3日]]にフリーウェアとして公開されたファンタジーRPG。上述した『水色の塔』の後継作品であり、ジャンルは「やりこみ系ダンジョン探索RPG」とされる。[[2008年]][[11月14日]]にはOTOMURA SOFTからiアプリ版の配信が開始されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.otomura.co.jp/otsoft/app/lbw/index.html 【水色散歩道】 - OTOMURA SOFT feat.犬と猫] OTOMURA SOFT&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Hot Soup Processor]]によるゲーム制作は初めてであったため、『水色の塔』の後継作品として制作を行ったという。ベクターの「新着ソフトレビュー」では「ミニゲーム、アイテムコレクト、育成など、盛りだくさんな内容のダンジョン探索型RPG」として紹介され、「『遊休の羽』というアイテムを持っていると設定できる『友好度』もおもしろい」「イベントなどで見られるキャラクタ同士のやりとりも、見ているだけでおもしろい」と評されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060513/n0605134.html 水色散歩道 - 新着ソフトレビュー] ベクター 2006年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では、「飽きないクリックゲーとしてかなりの面白さ」「シンプルなシステムで長く遊べる傑作」と評されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_slg/slg_toukou003.html#04 水色散歩道] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://inutoneko.jp/game/mizuiro/mizuiro_top.html 水色の塔] 犬と猫&lt;br /&gt;
* [http://inutoneko.jp/game/sanpo/sanpo_top.html 水色散歩道] 犬と猫&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みすいろのとう}}&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:2003年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%8A%AC%E3%81%A8%E7%8C%AB&amp;diff=302157</id>
		<title>犬と猫</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%8A%AC%E3%81%A8%E7%8C%AB&amp;diff=302157"/>
				<updated>2015-09-13T12:40:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 晴れたり曇ったりシリーズ */ 内部リンク&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''犬と猫'''（いぬとねこ）とは、パソコン用ゲームを開発するサークルである。ダンジョン探索や店舗経営といった[[シミュレーションゲーム]]を多く開発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月17日]]に独自のゲームシリーズとなる『'''晴れたり曇ったりシリーズ'''』のPR版「'''晴れたり曇ったりN PR版'''」を発表。次いで[[11月9日]]にシリーズ第1作「'''水色の塔'''」を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[4月29日]]に代表作「'''[[レミュオールの錬金術師]]'''」を発表。「水色の塔」共々[[大創産業|ザ・ダイソー]]の[[ザ・ゲームシリーズ]]で発売される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月3日]]にシリーズ第4弾「'''水色散歩道'''」、『晴れたり曇ったりシリーズ』は終了となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月19日]]に「レミュオールの錬金術師」の携帯アプリ版が公開。その1週間後の[[2月25日]]には、シェアウェア第1弾となる「'''海洋レストラン☆海猫亭'''」が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===晴れたり曇ったりシリーズ===&lt;br /&gt;
; 晴れたり曇ったりN PR版&lt;br /&gt;
: 2003年8月17日公開。主要登場人物のシオとティコがシリーズの主要キャラクターを紹介するノベルゲーム。&lt;br /&gt;
; [[水色の塔]]&lt;br /&gt;
: 2003年11月9日公開。主人公・シオが、30階建ての塔を探索するシミュレーションゲーム。&lt;br /&gt;
; [[レミュオールの錬金術師]]&lt;br /&gt;
: 2004年11月9日公開。主人公・ティコが、錬金術のお店を経営するシミュレーションゲーム。犬と猫の代表作である。2007年2月19日に携帯アプリ版が公開されている。&lt;br /&gt;
; 晴れたり曇ったりN&lt;br /&gt;
: 2004年[[12月24日]]公開。主人公・フィルの、イシュワルドでの生活を体験するシミュレーションゲーム。&lt;br /&gt;
; [[水色散歩道]]&lt;br /&gt;
: 2006年2月3日公開。水色の塔の続編。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シェアウェア===&lt;br /&gt;
; 海洋レストラン☆海猫亭&lt;br /&gt;
: 2007年2月25日公開。レミュオールの錬金術師のシステムを継承したシミュレーションゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場キャラクター==&lt;br /&gt;
全作品で共通して登場するキャラクターが多いため、一括掲載する。&lt;br /&gt;
; シオ&lt;br /&gt;
: 『晴れたり曇ったりシリーズ』第1弾「水色の塔」、第4弾「水色散歩道」の主人公。明朗活発な少女。フィルとは仲が良い。&lt;br /&gt;
; ティコ&lt;br /&gt;
: 『晴れたり曇ったりシリーズ』第2弾「レミュオールの錬金術師」の主人公。「ティコ魔法堂」の店主で、「'''レミュオールの魔女'''」と恐れられる錬金術師。趣味はルヴェルいじめ。&lt;br /&gt;
; フィル&lt;br /&gt;
: 『晴れたり曇ったりシリーズ』第2弾「晴れたり曇ったりN」の主人公。人懐っこいタイプの少年である。女の子であるシオに対抗意識を燃やすが、腕っ節が弱く頼りない為にシオにまで心配される。&lt;br /&gt;
; イヴ&lt;br /&gt;
: シェアウェア第1弾「海洋レストラン☆海猫亭」の主人公。宿屋の看板娘で、食堂経営を任される16歳の少女。フィルに想いを寄せている。&lt;br /&gt;
; ルヴェル&lt;br /&gt;
: ティコの弟子であるが内実は世話係兼奴隷。また、見習い錬金術師だあるのだが、才能はまるでない。ヤヨイに対して想いを寄せるが、完全な片思いである。&lt;br /&gt;
; シバ&lt;br /&gt;
: 「シバの便利屋」という店を構え、ティコとはライバル関係にある商人。商才はあるのだろうが、ギャンブル好きであるために稼ぎは注ぎ込まれてしまっている可能性も。持ってくる商品も一風変わったものが多い。&lt;br /&gt;
; ヤヨイ&lt;br /&gt;
: レトレト牧場で野菜を作り生活している少女。ルヴェルから好意を持たれているがヤヨイ自身は迷惑がっている。ルヴェル弟のクリックとは仲が良い。&lt;br /&gt;
; クリック&lt;br /&gt;
: ルヴェルの実の弟で、良い素質を持った錬金術師。&lt;br /&gt;
; ヘルシンキ&lt;br /&gt;
: 真面目な性格で町中から信頼されている警備兵長。フィルからも尊敬されている。ソフィアと幼馴染で密かに想いを寄せていおり、顔を合わせると普通に話すことができなくなってしまうという一面もある。&lt;br /&gt;
; ソフィア&lt;br /&gt;
: どんな人にも優しく接し、街の人々から慕われているシスター。幼馴染のヘルシンキから想いを寄せられているようだが、ソフィアが気づいているかは不明。&lt;br /&gt;
; アイト&lt;br /&gt;
: イヴの幼馴染で、騎士見習いの少年。&lt;br /&gt;
; サラサ&lt;br /&gt;
: 「水色の塔」などに登場し、ギルドの受付をしていた人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://inutoneko.jp/ 犬と猫]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{game-stub|いぬとねこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:同人サークル|いぬとねこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除依頼された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[wiki:犬と猫]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B4%E8%89%B2%E6%95%A3%E6%AD%A9%E9%81%93&amp;diff=302156</id>
		<title>水色散歩道</title>
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				<updated>2015-09-13T12:39:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: 水色の塔への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[水色の塔]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B4%E8%89%B2%E3%81%AE%E5%A1%94&amp;diff=302155</id>
		<title>水色の塔</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B4%E8%89%B2%E3%81%AE%E5%A1%94&amp;diff=302155"/>
				<updated>2015-09-13T12:38:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''水色の塔'''』（みずいろのとう、''A Light-Blue Tower''）は、[[2003年]][[11月9日]]に公開された[[犬と猫]]による[[ファンタジー]][[コンピュータRPG|RPG]]。ジャンルは「シンプルなダンジョン探索RPG」とされ、マウスのみで操作可能なコマンド選択型のゲームとなっている。フリーウェアとして公開されているが、大創出版から『ザ・ゲームシリーズ 58 水色の塔』として販売も行われていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiso-syuppan.com/product/product05-09.html 大創出版ホームページ ザ・ゲームシリーズ] 大創出版&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[2007年]][[6月18日]]にはOTOMURA SOFTからiアプリ版の配信が開始されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.otomura.co.jp/otsoft/app/lbt/index.html 【水色の塔】 - OTOMURA SOFT feat.犬と猫] OTOMURA SOFT&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお後継作品である『水色散歩道』については後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
[[主人公]]である剣士の少女シオ・ミサキが、空にそびえる「水色の塔」に巣食う魔物を退治するストーリーとなっている。海洋都市「イシュワルド」の街はずれに位置するこの塔の正式な名称は「カルヴァーンの塔」であり、古い時代に富豪が権力の象徴として築いた30階建ての巨大な建造物であるが、後代には魔物が巣食うようになってしまい[[ギルド]]に魔物退治の依頼が行われていいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンジョンとなっている塔の内部では、「探索」コマンドを選択することによってイベントが発生する。5階ごとに外部への脱出が可能な階があり、そこから街に戻ると経験値を獲得し、これを使用することによってキャラクターの能力を強化できる。なお塔の内部で「体力」または「満腹度」がなくなると、所持していたすべてのアイテムと所持金の一部を失い街に戻される&amp;lt;ref name=v&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/040107/n0401075.html 水色の塔 - 新着ソフトレビュー] ベクター 2004年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/01/07/mizuiro.html 【Review NEWS】30階建ての塔を探検するコマンド選択型RPG「水色の塔」v1.18が公開] 窓の杜 2004年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作背景と評価 ==&lt;br /&gt;
制作の動機は「もともと制作していた作品の収拾がつかなくなってしまい、それを反面教師として、もう少しシンプルな作品を作ろう……と思ったこと」であるとされ、「ユーザフレンドリーな、お手軽にできるフリーゲームを目指して」開発したという&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベクターの「新着ソフトレビュー」では、「シンプルだがゲームバランスがよく、おもわず延々とプレイしてしまう良作のRPG」「基本となるステータスが『攻撃力（剣の精度）』と『防御力（鎧の強度）』だけというのは、わかりやすくてよい」「主人公シオと、町の人たちとの会話はバラエティに富んでおり、おもしろい」と評価されている&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 水色散歩道 ==&lt;br /&gt;
『'''水色散歩道'''』（みずいろさんぽみち、''Light Blue Warking Path''）は、[[2006年]][[4月3日]]にフリーウェアとして公開されたファンタジーRPG。上述した『水色の塔』の後継作品であり、ジャンルは「やりこみ系ダンジョン探索RPG」とされる。[[2008年]][[11月14日]]にはOTOMURA SOFTからiアプリ版の配信が開始されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.otomura.co.jp/otsoft/app/lbw/index.html 【水色散歩道】 - OTOMURA SOFT feat.犬と猫] OTOMURA SOFT&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Hot Soup Processorによるゲーム制作が初めてであったため、『水色の塔』の後継作品として制作を行ったという。ベクターの「新着ソフトレビュー」では「ミニゲーム、アイテムコレクト、育成など、盛りだくさんな内容のダンジョン探索型RPG」として紹介され、「『遊休の羽』というアイテムを持っていると設定できる『友好度』もおもしろい」「イベントなどで見られるキャラクタ同士のやりとりも、見ているだけでおもしろい」と評されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060513/n0605134.html 水色散歩道 - 新着ソフトレビュー] ベクター 2006年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://inutoneko.jp/game/mizuiro/mizuiro_top.html 水色の塔] 犬と猫&lt;br /&gt;
* [http://inutoneko.jp/game/sanpo/sanpo_top.html 水色散歩道] 犬と猫&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みすいろのとう}}&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:2003年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B4%E8%89%B2%E3%81%AE%E5%A1%94&amp;diff=302154</id>
		<title>水色の塔</title>
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				<updated>2015-09-13T12:32:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''水色の塔'''』（みずいろのとう、''A Light-Blue Tower''）は、[[2003年]][[11月9日]]に公開された[[犬と猫]]による[[ファンタジー]][[コンピュータRPG|RPG]]。ジャンルは「シンプルな[[ダンジョン]]探索RPG」とされ、[[マウス (コンピュータ)|マウス]]のみで操作可能なコマンド選択型のゲームとなっている。[[フリーウェア]]として公開されているが、[[大創出版]]から『ザ・ゲームシリーズ 58 水色の塔』として販売も行われていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiso-syuppan.com/product/product05-09.html 大創出版ホームページ ザ・ゲームシリーズ] 大創出版&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[2007年]][[6月18日]]にはOTOMURA SOFTから[[iアプリ]]版の配信が開始されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.otomura.co.jp/otsoft/app/lbt/index.html 【水色の塔】 - OTOMURA SOFT feat.犬と猫] OTOMURA SOFT&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
[[主人公]]である剣士の少女[[犬と猫#オリジナルキャラクター|シオ・ミサキ]]が、空にそびえる「水色の塔」に巣食う[[魔物]]を退治する[[ストーリー]]となっている。海洋都市「イシュワルド」の街はずれに位置するこの塔の正式な名称は「カルヴァーンの塔」であり、古い時代に富豪が権力の象徴として築いた30階建ての巨大な建造物であるが、後代には魔物が巣食うようになってしまい[[ギルド]]に魔物退治の依頼が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンジョンとなっている塔の内部では、「探索」コマンドを選択することによってイベントが発生する。5階ごとに外部への脱出が可能な階があり、そこから街に戻ると[[経験値]]を獲得し、これを使用することによってキャラクターの能力を強化できる。なお塔の内部で「体力」または「満腹度」がなくなると、所持していたすべてのアイテムと所持金の一部を失い街に戻される&amp;lt;ref name=v&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/040107/n0401075.html 水色の塔 - 新着ソフトレビュー] ベクター 2004年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/01/07/mizuiro.html 【Review NEWS】30階建ての塔を探検するコマンド選択型RPG「水色の塔」v1.18が公開] [[窓の杜]] 2004年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作背景と評価 ==&lt;br /&gt;
制作の動機は「もともと制作していた作品の収拾がつかなくなってしまい、それを反面教師として、もう少しシンプルな作品を作ろう……と思ったこと」であるとされ、「ユーザフレンドリーな、お手軽にできる[[フリーゲーム]]を目指して」開発したという&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベクター (企業)|ベクター]]の「新着ソフトレビュー」では、「シンプルだがゲームバランスがよく、おもわず延々とプレイしてしまう良作のRPG」「基本となる[[ステイタス|ステータス]]が『攻撃力（剣の精度）』と『防御力（鎧の強度）』だけというのは、わかりやすくてよい」「主人公シオと、町の人たちとの会話はバラエティに富んでおり、おもしろい」と評価されている&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 水色散歩道 ==&lt;br /&gt;
『'''水色散歩道'''』（みずいろさんぽみち、''Light Blue Warking Path''）は、[[2006年]][[4月3日]]にフリーウェアとして公開されたファンタジーRPG。上述した『水色の塔』の後継作品であり、ジャンルは「やりこみ系ダンジョン探索RPG」とされる。[[2008年]][[11月14日]]にはOTOMURA SOFTからiアプリ版の配信が開始されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.otomura.co.jp/otsoft/app/lbw/index.html 【水色散歩道】 - OTOMURA SOFT feat.犬と猫] OTOMURA SOFT&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Hot Soup Processor]]によるゲーム制作が初めてであったため、『水色の塔』の後継作品として制作を行ったという。ベクターの「新着ソフトレビュー」では「ミニゲーム、アイテムコレクト、育成など、盛りだくさんな内容のダンジョン探索型RPG」として紹介され、「『遊休の羽』というアイテムを持っていると設定できる『友好度』もおもしろい」「イベントなどで見られるキャラクタ同士のやりとりも、見ているだけでおもしろい」と評されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060513/n0605134.html 水色散歩道 - 新着ソフトレビュー] ベクター 2006年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://inutoneko.jp/game/mizuiro/mizuiro_top.html 水色の塔] 犬と猫&lt;br /&gt;
* [http://inutoneko.jp/game/sanpo/sanpo_top.html 水色散歩道] 犬と猫&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みすいろのとう}}&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:2003年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B4%E8%89%B2%E3%81%AE%E5%A1%94&amp;diff=302153</id>
		<title>水色の塔</title>
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				<updated>2015-09-13T12:30:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: Wikipedia日本語版「水色の塔」（主執筆者:menetoko）2015年9月7日00:52‎の版より転載&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title = 水色の塔&lt;br /&gt;
|Genre= 「シンプルな[[ダンジョン]]探索[[コンピュータRPG|RPG]]」&lt;br /&gt;
|Plat= [[Microsoft Windows]] (7/95)&lt;br /&gt;
|Dev = [[犬と猫]]&lt;br /&gt;
|series = 「晴れたり曇ったり」シリーズ第1作&amp;lt;br /&amp;gt;[[大創出版]]「ザ・ゲームシリーズ」58&lt;br /&gt;
|Play = 1人&lt;br /&gt;
|Media = [[ダウンロードゲーム]]&lt;br /&gt;
|Date = [[2003年]][[11月9日]]&lt;br /&gt;
|latest release version = 1.24&lt;br /&gt;
|latest release date = [[2008年]][[5月10日]]&lt;br /&gt;
|Spec = CPU：[[Pentium]] 133MHz&amp;lt;br /&amp;gt;Memory：32MB&lt;br /&gt;
|Engine = [[NScripter]]&lt;br /&gt;
|etc = [[フリーウェア]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[iアプリ]]版あり&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''水色の塔'''』（みずいろのとう、''A Light-Blue Tower''）は、[[2003年]][[11月9日]]に公開された[[犬と猫]]による[[ファンタジー]][[コンピュータRPG|RPG]]。ジャンルは「シンプルな[[ダンジョン]]探索RPG」とされ、[[マウス (コンピュータ)|マウス]]のみで操作可能なコマンド選択型のゲームとなっている。[[フリーウェア]]として公開されているが、[[大創出版]]から『ザ・ゲームシリーズ 58 水色の塔』として販売も行われていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiso-syuppan.com/product/product05-09.html 大創出版ホームページ ザ・ゲームシリーズ] 大創出版&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[2007年]][[6月18日]]にはOTOMURA SOFTから[[iアプリ]]版の配信が開始されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.otomura.co.jp/otsoft/app/lbt/index.html 【水色の塔】 - OTOMURA SOFT feat.犬と猫] OTOMURA SOFT&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
[[主人公]]である剣士の少女[[犬と猫#オリジナルキャラクター|シオ・ミサキ]]が、空にそびえる「水色の塔」に巣食う[[魔物]]を退治する[[ストーリー]]となっている。海洋都市「イシュワルド」の街はずれに位置するこの塔の正式な名称は「カルヴァーンの塔」であり、古い時代に富豪が権力の象徴として築いた30階建ての巨大な建造物であるが、後代には魔物が巣食うようになってしまい[[ギルド]]に魔物退治の依頼が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンジョンとなっている塔の内部では、「探索」コマンドを選択することによってイベントが発生する。5階ごとに外部への脱出が可能な階があり、そこから街に戻ると[[経験値]]を獲得し、これを使用することによってキャラクターの能力を強化できる。なお塔の内部で「体力」または「満腹度」がなくなると、所持していたすべてのアイテムと所持金の一部を失い街に戻される&amp;lt;ref name=v&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/040107/n0401075.html 水色の塔 - 新着ソフトレビュー] ベクター 2004年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/01/07/mizuiro.html 【Review NEWS】30階建ての塔を探検するコマンド選択型RPG「水色の塔」v1.18が公開] [[窓の杜]] 2004年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作背景と評価 ==&lt;br /&gt;
制作の動機は「もともと制作していた作品の収拾がつかなくなってしまい、それを反面教師として、もう少しシンプルな作品を作ろう……と思ったこと」であるとされ、「ユーザフレンドリーな、お手軽にできる[[フリーゲーム]]を目指して」開発したという&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベクター (企業)|ベクター]]の「新着ソフトレビュー」では、「シンプルだがゲームバランスがよく、おもわず延々とプレイしてしまう良作のRPG」「基本となる[[ステイタス|ステータス]]が『攻撃力（剣の精度）』と『防御力（鎧の強度）』だけというのは、わかりやすくてよい」「主人公シオと、町の人たちとの会話はバラエティに富んでおり、おもしろい」と評価されている&amp;lt;ref name=v/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 水色散歩道 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title =  水色散歩道&lt;br /&gt;
|Genre= 「やりこみ系ダンジョン探索RPG」&lt;br /&gt;
|Plat= Microsoft Windows (2000/95)&lt;br /&gt;
|Dev = 犬と猫&lt;br /&gt;
|series = 「晴れたり曇ったり」シリーズ第4作&lt;br /&gt;
|Play = 1人&lt;br /&gt;
|Media = [[ダウンロードゲーム]]&lt;br /&gt;
|Date = [[2006年]][[4月3日]]&lt;br /&gt;
|latest release version = 1.25&lt;br /&gt;
|latest release date = [[2007年]][[5月10日]]&lt;br /&gt;
|Spec = CPU：[[Pentium]] 133MHz&amp;lt;br /&amp;gt;Memory：32MB&lt;br /&gt;
|Engine = [[Hot Soup Processor]]&lt;br /&gt;
|etc = フリーウェア&amp;lt;br /&amp;gt;iアプリ版あり&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''水色散歩道'''』（みずいろさんぽみち、''Light Blue Warking Path''）は、[[2006年]][[4月3日]]にフリーウェアとして公開されたファンタジーRPG。上述した『水色の塔』の後継作品であり、ジャンルは「やりこみ系ダンジョン探索RPG」とされる。[[2008年]][[11月14日]]にはOTOMURA SOFTからiアプリ版の配信が開始されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.otomura.co.jp/otsoft/app/lbw/index.html 【水色散歩道】 - OTOMURA SOFT feat.犬と猫] OTOMURA SOFT&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Hot Soup Processor]]によるゲーム制作が初めてであったため、『水色の塔』の後継作品として制作を行ったという。ベクターの「新着ソフトレビュー」では「ミニゲーム、アイテムコレクト、育成など、盛りだくさんな内容のダンジョン探索型RPG」として紹介され、「『遊休の羽』というアイテムを持っていると設定できる『友好度』もおもしろい」「イベントなどで見られるキャラクタ同士のやりとりも、見ているだけでおもしろい」と評されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060513/n0605134.html 水色散歩道 - 新着ソフトレビュー] ベクター 2006年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[レミュオールの錬金術師]] - 2004年4月公開の作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://inutoneko.jp/game/mizuiro/mizuiro_top.html 水色の塔] 犬と猫&lt;br /&gt;
* [http://inutoneko.jp/game/sanpo/sanpo_top.html 水色散歩道] 犬と猫&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みすいろのとう}}&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:2003年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ザ・ゲームシリーズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=301976</id>
		<title>旋風仮面</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=301976"/>
				<updated>2015-09-12T14:01:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''旋風仮面'''』（せんぷうかめん）は、[[RPGツクール2000]]製の[[アクションゲーム]]。[[2002年]]2月の[[インターネットコンテストパーク]]において金賞を受賞しており&amp;lt;ref name=ic&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/zyusyou/2002_02.html コンテストパーク月間受賞作品紹介【2002年2月】] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;、同コンテストにおいて受賞作品数が最も多い参加者[[リィ]]による作品の一つである&amp;lt;ref name=icv&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/kakunin.html インターネットコンテストパーク] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;。「インターネットコンテストパーク 総合人気作品ベスト10!」では読者投票において47票を獲得し第3位となっている&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「旋風仮面」にされた主人公の物語をコミカルに描いたRPGとされ&amp;lt;ref name=f&amp;gt;[http://www.famitsu.com/freegame/2000/0004.html 旋風仮面] ファミ通.com&amp;lt;/ref&amp;gt;、「理不尽な出来事がおかしくてたまらない」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「バカセンスもたっぷり入魂」&amp;lt;ref name=t&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/act_toukou001.html#07 投稿レビュー アクション 旋風仮面] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;と評されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年の作品である『[[ゾンビでた～]]』の「炎パネル」をリメイクした「旋風パネル」が戦闘システムとして登場し、「戦闘も演出もより面白いものになっている」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「一連の操作がおもしろく、テンポ良く決まったときがじつに気持ちいい」&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;と評されている。また本作には[[ミニゲーム]]として「旋風パズル」「旋風バトル外伝」といったゲームも搭載されている&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。なお[[2003年]]の作品である『[[ツクラーの野望]]』は、本作の世界における未来の出来事という設定になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/0401tukura.html イチオシレビュー「ツクラーの野望」] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者リィは制作にあたって「最後までやる気が持続するゲームにするため」演出に気を配ったと述べており、「絵もシナリオも苦手な自分は、何に力を注げばいいのか、と考えながら」制作したという&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。また「例によって成り行き任せの制作」であったが「洗練された内容になっている」と思うとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/nenkan/best03.html 総合人気作品投票 第3位 投票数:47票 旋風仮面] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットコンテストパークにおいては「特有のテイストが満ち溢れたギャグ&amp;amp;アクションの傑作｣と評価されており&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;、また[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では「プレイヤーをくすぐるシステム」などが評価され、「過去の作品よりも丁寧で、なおかつやり込み度が高い」と評されている&amp;lt;ref name=t/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんふうかめん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E5%8F%A3%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=301974</id>
		<title>夜明けの口笛吹き (ゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E5%8F%A3%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=301974"/>
				<updated>2015-09-12T13:58:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''夜明けの口笛吹き'''』は、[[2003年]]に公開された[[奥山キイチ]]（kiichi）による[[RPGツクール2000]]製の[[ファンタジー]]RPGであり、「電波系デフォ戦RPG」と称されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kiiiichi.sakura.ne.jp/yoake.html 夜明けの口笛吹き] 奥山キイチ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最低の地」において目覚めた自身の名前しか覚えていない[[主人公]]の青年トトが、出会った仲間とともに「世界」の上方を目指して旅する[[ストーリー]]となっている。ゲーム中に用いられる楽曲の大部分は、[[VOCALOID]]プロデューサーとして活動する作者によって作られた[[MIDI]]音源である&amp;lt;ref name=m&amp;gt;[http://www.moguragames.com/entry/freerpg/ 定番!おすすめフリーゲームRPG作品13選] もぐらゲームス 2014年11月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では、「久々に素晴らしいRPGに出会えた」「独特なストーリーに引き込まれ」たと評されており、またマルチエンディングについて「一つの『選択肢』として、きちんと成り立たせるよう、語り口から気を配られて」いると評価されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_rpg/rpg_toukou019.html#06 夜明けの口笛吹き] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フリーゲーム夢幻]]では、「シリアスで作者のメッセージ性を感じさせる独特のストーリーと悲壮感あふれる世界観」が特徴で、「一風変わった登場人物や印象的な台詞回しも大きな魅力の一つ」と評価されている。またマルチエンディングについて、それぞれが「一つの物語の終局」であるところも「独自の方向性」であると評されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://freegame.on.arena.ne.jp/roleplaying/game_83.html 夜明けの口笛吹き] フリーゲーム夢幻 2005年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[もぐらゲームス]]では「おすすめフリーゲームRPG作品13選」の一つに本作をあげており、「主人公が目的も分からぬまま世界の最上層を目指して旅をするという本作のストーリーや、『哲学的』とも『電波』とも評されたテキストの魅力は未だに色褪せない」と評し「終盤付近のプログレッシヴな展開は必見」としている&amp;lt;ref name=m/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よあけのくちふえふき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=300654</id>
		<title>唐沢貴洋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=300654"/>
				<updated>2015-08-22T14:08:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;唐沢 貴洋（からさわ たかひろ、[[1978年]] - ）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]にて法律事務所クロスを共同経営する日本の[[弁護士]]。正式な名字の表記は「唐澤」であるが、新聞記事では「唐沢」と略表記されることが多い。インターネットにおける名誉毀損の問題に取り組む弁護士として知られており&amp;lt;ref name=a&amp;gt;「2ちゃんねる個人情報流出の波紋 『書き込み主』特定の戦慄」『AERA』2013年9月23日号63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t13&amp;gt;「2ちゃんで弁護士殺害予告 高校生を書類送検 警視庁、脅迫容疑」『東京新聞』2013年12月9日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k&amp;gt;「弁護士脅迫容疑で派遣社員逮捕 2ちゃんねるに『殺す』」『共同通信』2014年5月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14&amp;gt;「弁護士脅迫で男逮捕 2ちゃんに殺害予告容疑」『東京新聞』2014年5月8日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=b&amp;gt;[http://www.bengo4.com/topics/3157/ 「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー] 弁護士ドットコム 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット上の名誉毀損事件に詳しいとされる&amp;lt;ref name=y14&amp;gt;「ネット上 弁護士殺害予告 2ちゃんねる 書き込み容疑 20歳逮捕 東京」『読売新聞』2014年5月9日付朝刊29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=s&amp;gt;「2ちゃんねるに殺害予告 弁護士脅迫、容疑で男逮捕」『産経新聞』2014年5月9日付朝刊27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前は恒心綜合法律事務所として活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:KRSW.jpg|thumb|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]に[[東京都済生会中央病院]]において出生。幼少期は[[世田谷区]]に居住しており、小学生の時に[[横浜市]]へ移住し[[聖ヨゼフ学園小学校]]を卒業。中学生の時に再び[[東京]]へと戻り、[[法政大学第二中学校]]を卒業している。その後は[[都立新宿山吹高等学校]]を経て[[慶應義塾大学]]総合政策学部に進学。大学生時代には政治学者[[廣瀬陽子]]のゼミに所属しており、[[湘南台]]で一人暮らしをしていたという&amp;lt;ref name=kj&amp;gt;[http://www.koushin-lawfirm.jp/profile/ 恒心綜合法律事務所 弁護士 唐澤 貴洋 プロフィール] 恒心綜合法律事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[早稲田大学]]法科大学院に進学し[[法務博士]]の学位を取得。2009年の[[司法試験]]に合格し&amp;lt;ref&amp;gt;「新司法試験合格者」『福島民報』2009年9月11日号21面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]]に[[第一東京弁護士会]]所属の弁護士として登録される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=43044 法律事務所クロス 唐澤 貴洋 弁護士（男性）] 弁護士・法律事務所データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[7月4日]]に恒心綜合法律事務所を[[品川区]][[五反田]]に開設し、[[2015年]][[2月16日]]には弁護士山岡裕明と共同で新たに法律事務所クロスを設立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐沢は[[キリスト教徒]]ではないが、聖ヨゼフ学園で学んだ「[[キリスト教]]が教える倫理」は自分の中で生きていると述べている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;。また中学生の時に1歳下の弟が非行グループによる暴行を苦に自殺しており、その経験から自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会を作りたいと考えるようになり、のちに司法試験を受ける動機にもなったとしている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標的化 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]3月、[[2ちゃんねる]]において中傷の被害を受けていた少年の相談を受け、唐沢が2ちゃんねる運営者に対して[[IPアドレス]]等発信者情報の開示を求めた際、依頼者である唐沢の情報が公開された。この件がネット上で話題になって以降、唐沢に対する殺害予告や誹謗中傷、無言電話や[[ストーカー]]行為等の嫌がらせが多発するようになり&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13&amp;gt;「『２ちゃん』に殺害予告 脅迫容疑 少年3人を書類送検 東京」『読売新聞』2013年12月10日付朝刊33面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;、五反田にあった事務所も虎ノ門への移転を余儀なくされたという&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月には、同年の7月13日に唐沢の殺害と事務所の爆破を予告する書き込みを[[スマートフォン]]から2ちゃんねるへ行ったとして、少年1名が脅迫の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課によって書類送検された。同年には唐沢に対する脅迫の書き込みを行ったとして、他に2名の少年も書類送検されている&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]5月には、同年の3月3日に「逮捕者第一号」なるスレッドを2ちゃんねるに作り、「明日、唐沢貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」との書き込みを[[パソコン]]から行った脅迫の容疑で逮捕者が出ている&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。2012年3月以降、95万件以上もの唐沢に対する殺害予告が確認されていたことから、唐沢は警視庁に相談していたという&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。5月9日放送の「[[グッド!モーニング]]」では唐沢が当事者として出演している&amp;lt;ref name=g&amp;gt;G-Searchデータベースサービス「テレビ番組放送データ」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月には恒心綜合法律事務所を騙ったKRSWLockerと称する[[ランサムウェア]]が出現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/sp/nes2015/35063270/ プライバシーを換金する無料サービス、政府が作るウイルス--オンライン「負の問題」] CNET JAPAN 2015年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20141219-OYT8T50085.html 日本語ランサムウェア「犯人」インタビュー] YOMIURI ONLINE 2014年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2015年3月17日放送の「[[FNNスーパーニュース]]」では、同年2月にTwitterにおいて数千件の殺害予告が書き込まれた事件に関連し唐沢が出演している&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。同年4月の[[グーグルマップ]]改ざん騒動では、マップ内に「恒心教」支部や「唐沢貴洋記念館」といった虚偽の表示が確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000007-mocosuku-hlth 脆弱性ととるか、柔軟性ととるか、グーグルマップにしかけられたイタズラ] Mocosuku Woman 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2015/04/21233612.html?p=all グーグルマップ書き換えで登場した「恒心教」とは 過去に何度も同様手口でハッキング繰り返してきた?] J-CASTニュース 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2014年12月6日に[[技術評論社]]のウェブサイトが改竄された事件&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/08/news144.html 技術評論社サイトが改ざん被害 フィッシング原因でサーバOSを入れ替えられる] ITmediaニュース 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;に関連して、翌2015年の6月30日に[[不正アクセス禁止法]]違反の疑いで少年が逮捕されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/affairs/news/150701/afr1507010014-n1.html 日本初の「身代金要求型ウイルス」作成? ホームページ改竄容疑の17歳逮捕 警視庁] 産経ニュース 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。容疑者は[[サイバー攻撃]]について「都内の特定の弁護士を誹謗中傷すること」が目的であったと供述しており&amp;lt;ref name=s15&amp;gt;[http://www.sankei.com/premium/news/150725/prm1507250007-n3.html 衝撃事件の核心 お手軽にサイバー攻撃?! 犯罪ツール売る「闇サイト」の拡大で少年も独学で…] 産経ニュース 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺害予告ツイートを大量にさせた痕跡も発見されたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASH713HVWH71UTIL00F.html 出版社サイト乗っ取り容疑、17歳少年を逮捕 警視庁] 朝日新聞 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この少年は0Chiaki(ZeroChiaki)名義で活動しており、「悪質な書き込みを行ったユーザーの個人情報をサイト管理者に開示請求したことを機に、悪質なネットユーザーの中で標的」になっていた弁護士の名前や似顔絵を、サイバー攻撃の度に用いていたとされる&amp;lt;ref name=s15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
2013年8月26日に発生した[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]では、職務において2ちゃんねるビューアを利用していた唐沢も被害を受けており、暗号化も行わず個人情報と書き込み履歴を紐付けて保存していたことについて「データ管理があまりにずさん」であると運営者を批判した。事件が発覚した際には、唐沢の元に十数件の相談が寄せられたという&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の事件に関わる法制度については、加害者の発信者情報を得るまでには時間とコストがかかるが、現状では被害者の側がそれを負担しているとした上で、「加害者の責任をより追及しやすくする制度」の必要性を訴えている。また被害者が平常な生活を取り戻すために、支援を行う公的な制度を整備する必要もあると主張している。そして「誹謗中傷をはじめとする権利侵害」は他人ごとではなく、「安易に誹謗中傷を繰り返すことで、人生を棒に振るようなことがないようにしてほしい」とも述べている&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|恒心綜合法律事務所}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|法律事務所クロス}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:からさわたかひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]	&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=300653</id>
		<title>唐沢貴洋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=300653"/>
				<updated>2015-08-22T13:51:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;唐沢 貴洋（からさわ たかひろ、[[1978年]] - ）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]にて法律事務所クロスを共同経営する日本の[[弁護士]]。正式な名字の表記は「唐澤」であるが、新聞記事では「唐沢」と略表記されることが多い。インターネットにおける名誉毀損の問題に取り組む弁護士として知られており&amp;lt;ref name=a&amp;gt;「2ちゃんねる個人情報流出の波紋 『書き込み主』特定の戦慄」『AERA』2013年9月23日号63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t13&amp;gt;「2ちゃんで弁護士殺害予告 高校生を書類送検 警視庁、脅迫容疑」『東京新聞』2013年12月9日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k&amp;gt;「弁護士脅迫容疑で派遣社員逮捕 2ちゃんねるに『殺す』」『共同通信』2014年5月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14&amp;gt;「弁護士脅迫で男逮捕 2ちゃんに殺害予告容疑」『東京新聞』2014年5月8日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=b&amp;gt;[http://www.bengo4.com/topics/3157/ 「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー] 弁護士ドットコム 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット上の名誉毀損事件に詳しいとされる&amp;lt;ref name=y14&amp;gt;「ネット上 弁護士殺害予告 2ちゃんねる 書き込み容疑 20歳逮捕 東京」『読売新聞』2014年5月9日付朝刊29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=s&amp;gt;「2ちゃんねるに殺害予告 弁護士脅迫、容疑で男逮捕」『産経新聞』2014年5月9日付朝刊27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前は恒心綜合法律事務所として活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:KRSW.jpg|thumb|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]に[[東京都済生会中央病院]]において出生。幼少期は[[世田谷区]]に居住しており、小学生の時に[[横浜市]]へ移住し[[聖ヨゼフ学園小学校]]を卒業。中学生の時に再び[[東京]]へと戻り、[[法政大学第二中学校]]を卒業している。その後は[[都立新宿山吹高等学校]]を経て[[慶應義塾大学]]総合政策学部に進学。大学生時代には政治学者[[廣瀬陽子]]のゼミに所属しており、[[湘南台]]で一人暮らしをしていたという&amp;lt;ref name=kj&amp;gt;[http://www.koushin-lawfirm.jp/profile/ 恒心綜合法律事務所 弁護士 唐澤 貴洋 プロフィール] 恒心綜合法律事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[早稲田大学]]法科大学院に進学し[[法務博士]]の学位を取得。2009年の[[司法試験]]に合格し&amp;lt;ref&amp;gt;「新司法試験合格者」『福島民報』2009年9月11日号21面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]]に[[第一東京弁護士会]]所属の弁護士として登録される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=43044 法律事務所クロス 唐澤 貴洋 弁護士（男性）] 弁護士・法律事務所データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[7月4日]]に恒心綜合法律事務所を[[品川区]][[五反田]]に開設し、[[2015年]][[2月16日]]には弁護士山岡裕明と共同で新たに法律事務所クロスを設立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐沢は[[キリスト教徒]]ではないが、聖ヨゼフ学園で学んだ「[[キリスト教]]が教える倫理」は自分の中で生きていると述べている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;。また中学生の時に1歳下の弟が非行グループによる暴行を苦に自殺しており、その経験から自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会を作りたいと考えるようになり、のちに司法試験を受ける動機にもなったとしている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標的化 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]3月、[[2ちゃんねる]]において中傷の被害を受けていた少年の相談を受け、唐沢が2ちゃんねる運営者に対して[[IPアドレス]]等発信者情報の開示を求めた際、依頼者である唐沢の情報が公開された。この件がネット上で話題になって以降、唐沢に対する殺害予告や誹謗中傷、無言電話や[[ストーカー]]行為等の嫌がらせが多発するようになり&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13&amp;gt;「『２ちゃん』に殺害予告 脅迫容疑 少年3人を書類送検 東京」『読売新聞』2013年12月10日付朝刊33面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;、五反田にあった事務所も虎ノ門への移転を余儀なくされたという&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月には、同年の7月13日に唐沢の殺害と事務所の爆破を予告する書き込みを[[スマートフォン]]から2ちゃんねるへ行ったとして、少年1名が脅迫の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課によって書類送検された。同年には唐沢に対する脅迫の書き込みを行ったとして、他に2名の少年も書類送検されている&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]5月には、同年の3月3日に「逮捕者第一号」なるスレッドを2ちゃんねるに作り、「明日、唐沢貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」との書き込みを[[パソコン]]から行った脅迫の容疑で逮捕者が出ている&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。2012年3月以降、95万件以上もの唐沢に対する殺害予告が確認されていたことから、唐沢は警視庁に相談していたという&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。5月9日放送の「[[グッド!モーニング]]」では唐沢が当事者として出演している&amp;lt;ref name=g&amp;gt;G-Searchデータベースサービス「テレビ番組放送データ」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月には恒心綜合法律事務所を騙ったKRSWLockerと称する[[ランサムウェア]]が出現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/sp/nes2015/35063270/ プライバシーを換金する無料サービス、政府が作るウイルス--オンライン「負の問題」] CNET JAPAN 2015年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20141219-OYT8T50085.html 日本語ランサムウェア「犯人」インタビュー] YOMIURI ONLINE 2014年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2015年3月17日放送の「[[FNNスーパーニュース]]」では、同年2月にTwitterにおいて数千件の殺害予告が書き込まれた事件に関連し唐沢が出演している&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。同年4月の[[グーグルマップ]]改ざん騒動では、マップ内に「恒心教」支部や「唐沢貴洋記念館」といった虚偽の表示が確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000007-mocosuku-hlth 脆弱性ととるか、柔軟性ととるか、グーグルマップにしかけられたイタズラ] Mocosuku Woman 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2015/04/21233612.html?p=all グーグルマップ書き換えで登場した「恒心教」とは 過去に何度も同様手口でハッキング繰り返してきた?] J-CASTニュース 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2014年12月に[[技術評論社]]のウェブサイトが改竄された事件に関連して&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/affairs/news/150701/afr1507010014-n1.html 日本初の「身代金要求型ウイルス」作成? ホームページ改竄容疑の17歳逮捕 警視庁] 産経ニュース 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2015年の6月30日に[[不正アクセス禁止法]]違反の疑いで少年が逮捕されている。容疑者は[[サイバー攻撃]]について「都内の特定の弁護士を誹謗中傷すること」が目的であったと供述しており&amp;lt;ref name=s15&amp;gt;[http://www.sankei.com/premium/news/150725/prm1507250007-n3.html 衝撃事件の核心 お手軽にサイバー攻撃?! 犯罪ツール売る「闇サイト」の拡大で少年も独学で…] 産経ニュース 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺害予告ツイートを大量にさせた痕跡も発見されたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASH713HVWH71UTIL00F.html 出版社サイト乗っ取り容疑、17歳少年を逮捕 警視庁] 朝日新聞 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この少年は0Chiaki(ZeroChiaki)名義で活動しており、「悪質な書き込みを行ったユーザーの個人情報をサイト管理者に開示請求したことを機に、悪質なネットユーザーの中で標的」になっていた弁護士の名前や似顔絵を、サイバー攻撃の度に用いていたとされる&amp;lt;ref name=s15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
2013年8月26日に発生した[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]では、職務において2ちゃんねるビューアを利用していた唐沢も被害を受けており、暗号化も行わず個人情報と書き込み履歴を紐付けて保存していたことについて「データ管理があまりにずさん」であると運営者を批判した。事件が発覚した際には、唐沢の元に十数件の相談が寄せられたという&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の事件に関わる法制度については、加害者の発信者情報を得るまでには時間とコストがかかるが、現状では被害者の側がそれを負担しているとした上で、「加害者の責任をより追及しやすくする制度」の必要性を訴えている。また被害者が平常な生活を取り戻すために、支援を行う公的な制度を整備する必要もあると主張している。そして「誹謗中傷をはじめとする権利侵害」は他人ごとではなく、「安易に誹謗中傷を繰り返すことで、人生を棒に振るようなことがないようにしてほしい」とも述べている&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|恒心綜合法律事務所}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|法律事務所クロス}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:からさわたかひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]	&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=300652</id>
		<title>アルカ (言語)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=300652"/>
				<updated>2015-08-22T13:36:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アルカ'''（''Arka''）は、セレン＝アルバザード (seren arbazard) が中心となって創案された[[アプリオリ言語]]であり、独自の[[表音文字]]「幻字」&amp;quot;hacm&amp;quot;によって表記される。[[漫画]]『紫苑の書』をはじめとする一連の[[ファンタジー]]作品において、作中に登場する[[世界]]「カルディア」&amp;quot;kaldia&amp;quot;の中で用いられる言語の一つという設定になっており、両者を合わせた概念である「幻奏」&amp;quot;arxidia&amp;quot;という言葉も用いられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_yulf_145.html ファンタジー論] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。公式サイトでは、[[著作権]]に拘らず[[二次創作]]や商用利用を歓迎する意向が表明されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/home_asm.html 注記] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
古くは[[1980年]]6月4日に関係者によって考案された暗号が存在し、のちのアルカに影響を与えたという。[[1991年]]7月からセレンらによって人工言語の制作が開始され、「アルカ」という呼称は[[1993年]]頃までに定着したとされる&amp;lt;ref name=a&amp;gt;[http://kakis.cocolog-nifty.com/blog/files/sadarka.pdf 『アルカ』] seren arbazard&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2001年]]にはセレンによって新たに「制定言語アルカ」の策定が開始され、これを機に既存の言語に由来する語彙を排除したアプリオリ言語となり、また従来の[[表意文字]]は廃止され表音文字による表記法が定められた。[[2005年]]には[[ウェブサイト]]「新生人工言語論」が開設されている&amp;lt;ref name=j&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/record.html 実績] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして[[2008年]][[1月19日]]には「新生アルカ」が定められ、これが今日まで規範として用いられるアルカの形式となっている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]5月からはニアス=アヴェランティス(nias avelantis)による[[東方Project]]のクローンゲーム『avelantis』の開発が開始されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、このシューティングゲームではアルカが唯一の言語として用いられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.atwiki.jp/hrain/pages/80.html#id_dee5f16e niasの休憩室 avel1494] niasの休憩室&amp;lt;/ref&amp;gt;。またオンライン版「幻日辞典」が同年7月19日からサービスを開始している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/klel/ 幻日辞典] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]6月24日にはセレンらによって「人工言語学研究会」が新たに発足し、それまで活動していた「新生人工言語論」は解体される&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。同年8月1日には[[声優]]を起用した『動画でわかるアルカ』が[[YouTube]]に投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref name=d&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=0b4slYROUc8 【人工言語】動画でわかるアルカ【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年10月24日にはセレンによる小説『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/works_sev_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年10月のサンシャインクリエイション53&amp;lt;ref&amp;gt;[http://members3.jcom.home.ne.jp/sekisholife/gallery/index.html ギャラリー6] クロ僕屋&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_event.php?id=444919&amp;amp;event_id=1406 サンシャインクリエイション53] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;や同年12月の[[コミックマーケット]]81&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=22671945 C81サークルカット] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;において、ヴェルケット＝レイスロンド(verket leislond)による解説本や漫画が[[同人誌]]として販売された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月4日]]にはセレンの著した『人工言語学・アルカ』が自費出版されており、また[[2012年]]7月19日にはセレンによる小説『言語学少女とバベルの塔』も自費出版された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。こちらの著書も公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref name=s&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/books.html 書籍出版] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年7月28日には、セレン自身も出演したアルカによる映像作品『魔法堂ルシアン』がYouTubeに投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=VIeBX5S1f8E 【人工言語】魔法堂ルシアン【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年12月のコミックマーケット82では、フィクセルによってアルカの歌を含む音楽[[CD]]が販売されたという&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。[[2013年]][[2月4日]]には、セレンの小説を基にした漫画『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、こちらも公式サイトにおいて無料公開されている&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。[[2014年]]5月21日には、セレンとニアスによって編纂された『幻日辞典』が自費出版された&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
*小説『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-70-1。&lt;br /&gt;
*『人工言語学・アルカ』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-77-0。&lt;br /&gt;
*小説『言語学少女とバベルの塔』、ブイツーソリューション、2012年、ISBN 978-4-86476-035-5。&lt;br /&gt;
*漫画『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2013年、ISBN 978-4-86476-083-6。&lt;br /&gt;
*『幻日辞典』、出版:人工言語学研究会、発行:デザインエッグ、2014年、ISBN 978-4-86543-050-9。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
* seren arbazard - アルカの実質的な提唱者。[[1981年]][[2月4日]]生。[[学習院大学]]出身。戸籍名は貞苅詩門&amp;lt;ref name=i&amp;gt;[http://www7.atwiki.jp/kokuhatu_isehara/pages/1.html 伊勢原DVストーカー殺人未遂事件の真相] セレン＝アルバザード&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお2012年から2013年にかけて『ビッグガンガン』に掲載されていた渡辺しまによる漫画『エスとエフ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/esef/ エスとエフ ビッグガンガン] スクウェア・エニックス&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/comic/news/73490 宇宙人と男子高校生のラブコメ、ビッグガンガンで開幕] コミックナタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;では、セレンが受注し制作を行った言語「パラディス語」が登場している&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www34.atwiki.jp/paladisren/ パラディス語講座] 渡辺しま&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* nias avelantis - ゲーム『avelantis』の作者であり、『幻日辞典』編纂者の一人。小説『紫苑の書』ではイラストを担当&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_leis_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* verket leislond - アルカの同人誌を制作した人物であり、アルカによる4コマ漫画『ねこにっき』の作者&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_xale_1.html ねこにっき] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* tias - セレンによる小説『ねこの郵便屋さん』のアルカ訳を担当しており&amp;lt;ref name=p&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/index.html はじめに] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z&amp;gt;[http://mindsc.ape.jp/klel/ 俗アルカ辞典]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* titlil gas - 言語&amp;quot;tiaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* faras palt - 言語「アルバレン」&amp;quot;arbaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/faraspalt/levian/arbaren アルバレン] Faras' Room&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* mei felixian - 言語「凪霧」&amp;quot;nagili&amp;quot;および「フィルヴェーユ」&amp;quot;filveeyu&amp;quot;の制作を担当&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/nagilikuli/home 人工言語 凪霧] mei felixian&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* lem erfi - 公式サイトにおいて一部のコンテンツを担当。&lt;br /&gt;
* mel keetoia - 「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では改編を担当。&lt;br /&gt;
* ridia lutia - セレンの妻&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では校正を担当。&lt;br /&gt;
* xenofer - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* luni - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。2014年7月の[[ウィキペディア]]における削除依頼ではKakiserlsax名義で孤軍奮闘&amp;lt;ref&amp;gt;[http://vanoneeme.blog.fc2.com/blog-entry-2326.html 録霊徒然草 第二版] rokurei60&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
===はじめてのアルカ===&lt;br /&gt;
*初月 紫苑（はづき しおん） - 『紫苑の書』の[[主人公]]。[[日本]]の17歳の女子高生&amp;lt;ref name=k&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_mive1_1.html キャラ紹介] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レイン＝ユティア(lein yutia) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の16歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アリア＝イネアート(alia ineaato) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の17歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アルシェ＝アルテームス(arxe alteems) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の25歳の[[魔法]]研究所員。このコーナーでは唯一の[[男性]]&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動画でわかるアルカ===&lt;br /&gt;
*詩姫（しき） - セレンによる小説『夢織』、およびゲーム『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*悠姫（ゆうき） - 同じく『夢織』と『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==セレンへの評価==&lt;br /&gt;
msn産経ニュースの報道では、YouTubeに投稿された『魔法堂ルシアン』やセレンが戦闘術「ユベール」を紹介する動画について「いずれも真剣な表情で、独自の世界観を表現」としながらも「魔法を使ったり、戦闘術を披露したりと、“自分の世界”に恍惚感を抱いているようにも見え、ナルシストぶりが伺える」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n3.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 3/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n4.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 4/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方現代西洋[[魔術]]研究家のバンギ・アブドゥルは、「単に『こじらせた[[中二病]]』として片付ける訳にはいかない深みが感じられる」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 1] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。バンギは「言語とは、あらゆる人間的認知の基底部に横たわる『深淵』であり、言語の創造は『神の業』にも比せられる大作業として、過去多くの哲学者、言語学者、神秘家たちが探求してきたテーマである」とした上で、「在野の自称塾講師が、[[2ch]]人工言語板といった大衆的ネットコミュニティツールを使って、[[萌え]]キャラに彩られたポップカルチャーとして軽々と達成してしまったインパクトは計り知れない」としている&amp;lt;ref name=h&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495_2.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 2] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして『魔法堂ルシアン』については「照明によるハイライトの正しい設計、撮影時点で完全にカット割が設計されたコンテ台本が存在した可能性など、その制作には多数のスキルの集結が不可欠であることがわかる」とする一方、「画面の質感からは一種の『垢抜けなさ』も漂っている」「フラットな照明、被写界深度が深くメリハリのない画面、緻密なカット割に基づいて撮影されたが故の、躍動感のない展開」「唯一無二の人工言語プロジェクトに似つかわしくない『テレビ的』なお行儀の善さ=退屈さに支配されている」とも分析している。また「ユベール」の動画については「演舞には独特のキレと説得力があり」「少なくとも部分的には『リアル』な実践に裏付けされたものであることを示唆する」とする一方で、「立ち姿は堂々としているが、偉業を達成した人工言語界のカリスマに似つかわしくない、空転する自意識と孤独が露わになっている」とも分析している&amp;lt;ref name=h/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==セレンの言葉==&lt;br /&gt;
{{Quotation|アルカを作るのに人生を賭した。[中略]アルカの作り込み、クオリティには自分でも満足している。だが世間にはその凄さが――いかに労力がかかったかとか、どれだけアルカが精巧かとか――そういうことが全く理解されず、認められなかった。&lt;br /&gt;
|seren arbazard|「心の闇とひとつの誓い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/conlinguistics/create_20_0.html 心の闇とひとつの誓い] 人工言語学&amp;lt;/ref&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|アルカが人類初の最も作りこまれたアプリオリ言語であるという事実、学問的価値は不変です。&lt;br /&gt;
|セレン＝アルバザード|「伊勢原DVストーカー殺人未遂事件の真相」&amp;lt;ref name=i/&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|アルカ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[category:言語|あるか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=300070</id>
		<title>旋風仮面</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=300070"/>
				<updated>2015-08-10T15:36:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''旋風仮面'''』（せんぷうかめん）は、[[2002年]]に公開された[[RPGツクール2000]]製の[[アクションゲーム]]。[[インターネットコンテストパーク]]の受賞作品数が最も多い参加者とされる[[リィ]]による作品の一つ&amp;lt;ref name=icv&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/kakunin.html インターネットコンテストパーク] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;。2002年2月のインターネットコンテストパークにおいて本作は金賞を受賞しており&amp;lt;ref name=ic&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/zyusyou/2002_02.html コンテストパーク月間受賞作品紹介【2002年2月】] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;、「インターネットコンテストパーク 総合人気作品ベスト10!」では読者投票において47票を獲得し第3位となっている&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「旋風仮面」にされた主人公の物語をコミカルに描いたRPGとされ&amp;lt;ref name=f&amp;gt;[http://www.famitsu.com/freegame/2000/0004.html 旋風仮面] ファミ通.com&amp;lt;/ref&amp;gt;、「理不尽な出来事がおかしくてたまらない」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「彼のバカセンスもたっぷり入魂」&amp;lt;ref name=t&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/act_toukou001.html#07 投稿レビュー アクション 旋風仮面] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;と評されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年の作品である『[[ゾンビでた～]]』の「炎パネル」をリメイクした「旋風パネル」が戦闘システムとして登場し、「戦闘も演出もより面白いものになっている」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「一連の操作がおもしろく、テンポ良く決まったときがじつに気持ちいい」&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;と評されている。また本作には[[ミニゲーム]]として「旋風パズル」「旋風バトル外伝」といったゲームも搭載されている&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。なお[[2003年]]の作品である『[[ツクラーの野望]]』は、本作の世界における未来の出来事という設定になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/0401tukura.html イチオシレビュー「ツクラーの野望」] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者リィは制作にあたって「最後までやる気が持続するゲームにするため」演出に気を配ったと述べており、「絵もシナリオも苦手な自分は、何に力を注げばいいのか、と考えながら」制作したという&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。また「例によって成り行き任せの制作」であったが「洗練された内容になっている」と思うとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/nenkan/best03.html 総合人気作品投票 第3位 投票数:47票 旋風仮面] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットコンテストパークにおいては「特有のテイストが満ち溢れたギャグ&amp;amp;アクションの傑作｣と評価されており&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;、また[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では「プレイヤーをくすぐるシステム」などが評価され、「過去の作品よりも丁寧で、なおかつやり込み度が高い」と評されている&amp;lt;ref name=t/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんふうかめん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=300069</id>
		<title>唐沢貴洋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=300069"/>
				<updated>2015-08-10T15:33:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: これはいけない。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;唐沢 貴洋（からさわ たかひろ、[[1978年]] - ）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]にて法律事務所クロスを共同経営する日本の[[弁護士]]。正式な名字の表記は「唐澤」であるが、新聞記事では「唐沢」と略表記されることが多い。インターネットにおける名誉毀損の問題に取り組む弁護士として知られており&amp;lt;ref name=a&amp;gt;「2ちゃんねる個人情報流出の波紋 『書き込み主』特定の戦慄」『AERA』2013年9月23日号63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t13&amp;gt;「2ちゃんで弁護士殺害予告 高校生を書類送検 警視庁、脅迫容疑」『東京新聞』2013年12月9日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k&amp;gt;「弁護士脅迫容疑で派遣社員逮捕 2ちゃんねるに『殺す』」『共同通信』2014年5月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14&amp;gt;「弁護士脅迫で男逮捕 2ちゃんに殺害予告容疑」『東京新聞』2014年5月8日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=b&amp;gt;[http://www.bengo4.com/topics/3157/ 「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー] 弁護士ドットコム 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット上の名誉毀損事件に詳しいとされる&amp;lt;ref name=y14&amp;gt;「ネット上 弁護士殺害予告 2ちゃんねる 書き込み容疑 20歳逮捕 東京」『読売新聞』2014年5月9日付朝刊29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=s&amp;gt;「2ちゃんねるに殺害予告 弁護士脅迫、容疑で男逮捕」『産経新聞』2014年5月9日付朝刊27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前は恒心綜合法律事務所として活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:KRSW.jpg|thumb|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]に[[東京都済生会中央病院]]において出生。幼少期は[[世田谷区]]に居住しており、小学生の時に[[横浜市]]へ移住し[[聖ヨゼフ学園小学校]]を卒業。中学生の時に再び[[東京]]へと戻り、[[法政大学第二中学校]]を卒業している。その後は[[都立新宿山吹高等学校]]を経て[[慶應義塾大学]]総合政策学部に進学。大学生時代には政治学者[[廣瀬陽子]]のゼミに所属しており、[[湘南台]]で一人暮らしをしていたという&amp;lt;ref name=kj&amp;gt;[http://www.koushin-lawfirm.jp/profile/ 恒心綜合法律事務所 弁護士 唐澤 貴洋 プロフィール] 恒心綜合法律事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[早稲田大学]]法科大学院に進学し[[法務博士]]の学位を取得。2009年の[[司法試験]]に合格し&amp;lt;ref&amp;gt;「新司法試験合格者」『福島民報』2009年9月11日号21面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]]に[[第一東京弁護士会]]所属の弁護士として登録される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=43044 法律事務所クロス 唐澤 貴洋 弁護士（男性）] 弁護士・法律事務所データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[7月4日]]に恒心綜合法律事務所を[[品川区]][[五反田]]に開設し、[[2015年]][[2月16日]]には弁護士山岡裕明と共同で新たに法律事務所クロスを設立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐沢は[[キリスト教徒]]ではないが、聖ヨゼフ学園で学んだ「[[キリスト教]]が教える倫理」は自分の中で生きていると述べている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;。また中学生の時に1歳下の弟が非行グループによる暴行を苦に自殺しており、その経験から自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会を作りたいと考えるようになり、のちに司法試験を受ける動機にもなったとしている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標的化 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]3月、[[2ちゃんねる]]において中傷の被害を受けていた少年の相談を受け、唐沢が2ちゃんねる運営者に対して[[IPアドレス]]等発信者情報の開示を求めた際、依頼者である唐沢の情報が公開された。この件がネット上で話題になって以降、唐沢に対する殺害予告や誹謗中傷、無言電話や[[ストーカー]]行為等の嫌がらせが多発するようになり&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13&amp;gt;「『２ちゃん』に殺害予告 脅迫容疑 少年3人を書類送検 東京」『読売新聞』2013年12月10日付朝刊33面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;、五反田にあった事務所も虎ノ門への移転を余儀なくされたという&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月には、同年の7月13日に唐沢の殺害と事務所の爆破を予告する書き込みを[[スマートフォン]]から2ちゃんねるへ行ったとして、少年1名が脅迫の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課によって書類送検された。同年には唐沢に対する脅迫の書き込みを行ったとして、他に2名の少年も書類送検されている&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]5月には、同年の3月3日に「逮捕者第一号」なるスレッドを2ちゃんねるに作り、「明日、唐沢貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」との書き込みを[[パソコン]]から行った脅迫の容疑で逮捕者が出ている&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。2012年3月以降、95万件以上もの唐沢に対する殺害予告が確認されていたことから、唐沢は警視庁に相談していたという&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。5月9日放送の「[[グッド!モーニング]]」では唐沢が当事者として出演している&amp;lt;ref name=g&amp;gt;G-Searchデータベースサービス「テレビ番組放送データ」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月には恒心綜合法律事務所を騙ったKRSWLockerと称する[[ランサムウェア]]が出現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/sp/nes2015/35063270/ プライバシーを換金する無料サービス、政府が作るウイルス--オンライン「負の問題」] CNET JAPAN 2015年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20141219-OYT8T50085.html 日本語ランサムウェア「犯人」インタビュー] YOMIURI ONLINE 2014年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2015年3月17日放送の「[[FNNスーパーニュース]]」では、同年2月にTwitterにおいて数千件の殺害予告が書き込まれた事件に関連し唐沢が出演している&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。同年4月の[[グーグルマップ]]改ざん騒動では、マップ内に「恒心教」支部や「唐沢貴洋記念館」といった虚偽の表示が確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000007-mocosuku-hlth 脆弱性ととるか、柔軟性ととるか、グーグルマップにしかけられたイタズラ] Mocosuku Woman 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2015/04/21233612.html?p=all グーグルマップ書き換えで登場した「恒心教」とは 過去に何度も同様手口でハッキング繰り返してきた?] J-CASTニュース 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2015年6月30日に[[不正アクセス禁止法]]違反の疑いで少年1名が逮捕されている。この少年は「[[サイバー攻撃]]の目的が都内の特定の弁護士を誹謗中傷すること」であったと供述しており&amp;lt;ref name=s15&amp;gt;[http://www.sankei.com/premium/news/150725/prm1507250007-n3.html 衝撃事件の核心 お手軽にサイバー攻撃?! 犯罪ツール売る「闇サイト」の拡大で少年も独学で…] 産経ニュース 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺害予告ツイートを大量にさせた痕跡も発見されたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASH713HVWH71UTIL00F.html 出版社サイト乗っ取り容疑、17歳少年を逮捕 警視庁] 朝日新聞 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。少年は0Chiaki(ZeroChiaki)名義で活動しており、「悪質な書き込みを行ったユーザーの個人情報をサイト管理者に開示請求したことを機に、悪質なネットユーザーの中で標的」になっていた弁護士の名前や似顔絵を、サイバー攻撃の度に用いていたとされる&amp;lt;ref name=s15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
2013年8月26日に発生した[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]では、職務において2ちゃんねるビューアを利用していた唐沢も被害を受けており、暗号化も行わず個人情報と書き込み履歴を紐付けて保存していたことについて「データ管理があまりにずさん」であると運営者を批判した。事件が発覚した際には、唐沢の元に十数件の相談が寄せられたという&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の事件に関わる法制度については、加害者の発信者情報を得るまでには時間とコストがかかるが、現状では被害者の側がそれを負担しているとした上で、「加害者の責任をより追及しやすくする制度」の必要性を訴えている。また被害者が平常な生活を取り戻すために、支援を行う公的な制度を整備する必要もあると主張している。そして「誹謗中傷をはじめとする権利侵害」は他人ごとではなく、「安易に誹謗中傷を繰り返すことで、人生を棒に振るようなことがないようにしてほしい」とも述べている&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|恒心綜合法律事務所}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|法律事務所クロス}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:からさわたかひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]	&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299421</id>
		<title>アルカ (言語)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299421"/>
				<updated>2015-08-03T03:13:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アルカ'''（''Arka''）は、セレン=アルバザード (seren arbazard) が中心となって創案された[[アプリオリ言語]]であり、独自の[[表音文字]]「幻字」&amp;quot;hacm&amp;quot;によって表記される。[[漫画]]『紫苑の書』をはじめとする一連の[[ファンタジー]]作品において、作中に登場する[[世界]]「カルディア」&amp;quot;kaldia&amp;quot;の中で用いられる言語の一つという設定になっており、両者を合わせた概念である「幻奏」&amp;quot;arxidia&amp;quot;という言葉も用いられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_yulf_145.html ファンタジー論] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。公式サイトでは、[[著作権]]に拘らず[[二次創作]]や商用利用を歓迎する意向が表明されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/home_asm.html 注記] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
古くは[[1980年]]6月4日に関係者によって考案された暗号が存在し、のちのアルカに影響を与えたという。[[1991年]]7月からセレンらによって人工言語の制作が開始され、「アルカ」という呼称は[[1993年]]頃までに定着したとされる&amp;lt;ref name=a&amp;gt;[http://kakis.cocolog-nifty.com/blog/files/sadarka.pdf 『アルカ』] seren arbazard&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2001年]]にはセレンによって新たに「制定言語アルカ」の策定が開始され、これを機に既存の言語に由来する語彙を排除したアプリオリ言語となり、また従来の[[表意文字]]は廃止され表音文字による表記法が定められた。[[2005年]]には[[ウェブサイト]]「新生人工言語論」が開設されている&amp;lt;ref name=j&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/record.html 実績] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして[[2008年]][[1月19日]]には「新生アルカ」が定められ、これが今日まで規範として用いられるアルカの形式となっている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]5月からはニアス=アヴェランティス(nias avelantis)による[[東方Project]]のクローンゲーム『avelantis』の開発が開始されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、このシューティングゲームではアルカが唯一の言語として用いられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.atwiki.jp/hrain/pages/80.html#id_dee5f16e niasの休憩室 avel1494] niasの休憩室&amp;lt;/ref&amp;gt;。またオンライン版「幻日辞典」が同年7月19日からサービスを開始している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/klel/ 幻日辞典] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]6月24日にはセレンらによって「人工言語学研究会」が新たに発足し、それまで活動していた「新生人工言語論」は解体される&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。同年8月1日には[[声優]]を起用した『動画でわかるアルカ』が[[YouTube]]に投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref name=d&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=0b4slYROUc8 【人工言語】動画でわかるアルカ【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年10月24日にはセレンによる小説『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/works_sev_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年10月のサンシャインクリエイション53&amp;lt;ref&amp;gt;[http://members3.jcom.home.ne.jp/sekisholife/gallery/index.html ギャラリー6] クロ僕屋&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_event.php?id=444919&amp;amp;event_id=1406 サンシャインクリエイション53] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;や同年12月の[[コミックマーケット]]81&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=22671945 C81サークルカット] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;において、ヴェルケット=レイスロンド(verket leislond)による解説本や漫画が[[同人誌]]として販売された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月4日]]にはセレンの著した『人工言語学・アルカ』が自費出版されており、また[[2012年]]7月19日にはセレンによる小説『言語学少女とバベルの塔』も自費出版された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。こちらの著書も公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref name=s&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/books.html 書籍出版] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年7月28日には、セレン自身も出演したアルカによる映像作品『魔法堂ルシアン』がYouTubeに投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=VIeBX5S1f8E 【人工言語】魔法堂ルシアン【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年12月のコミックマーケット82では、フィクセルによってアルカの歌を含む音楽[[CD]]が販売されたという&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。[[2013年]][[2月4日]]には、セレンの小説を基にした漫画『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、こちらも公式サイトにおいて無料公開されている&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。[[2014年]]5月21日には、セレンとニアスによって編纂された『幻日辞典』が自費出版された&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
*小説『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-70-1。&lt;br /&gt;
*『人工言語学・アルカ』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-77-0。&lt;br /&gt;
*小説『言語学少女とバベルの塔』、ブイツーソリューション、2012年、ISBN 978-4-86476-035-5。&lt;br /&gt;
*漫画『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2013年、ISBN 978-4-86476-083-6。&lt;br /&gt;
*『幻日辞典』、出版:人工言語学研究会、発行:デザインエッグ、2014年、ISBN 978-4-86543-050-9。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
* seren arbazard - アルカの実質的な提唱者。[[1981年]][[2月4日]]生。[[学習院大学]]出身。戸籍名は貞苅詩門&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www7.atwiki.jp/kokuhatu_isehara/pages/1.html 伊勢原DVストーカー殺人未遂事件の真相] セレン＝アルバザード&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお2012年から2013年にかけて『ビッグガンガン』に掲載されていた渡辺しまによる漫画『エスとエフ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/esef/ エスとエフ ビッグガンガン] スクウェア・エニックス&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/comic/news/73490 宇宙人と男子高校生のラブコメ、ビッグガンガンで開幕] コミックナタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;では、セレンが受注し制作を行った言語「パラディス語」が登場している&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www34.atwiki.jp/paladisren/ パラディス語講座] 渡辺しま&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* nias avelantis - ゲーム『avelantis』の作者であり、『幻日辞典』編纂者の一人。小説『紫苑の書』ではイラストを担当&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_leis_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* verket leislond - アルカの同人誌を制作した人物であり、アルカによる4コマ漫画『ねこにっき』の作者&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_xale_1.html ねこにっき] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* tias - セレンによる小説『ねこの郵便屋さん』のアルカ訳を担当しており&amp;lt;ref name=p&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/index.html はじめに] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z&amp;gt;[http://mindsc.ape.jp/klel/ 俗アルカ辞典]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* titlil gas - 言語&amp;quot;tiaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* faras palt - 言語「アルバレン」&amp;quot;arbaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/faraspalt/levian/arbaren アルバレン] Faras' Room&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* mei felixian - 言語「凪霧」&amp;quot;nagili&amp;quot;および「フィルヴェーユ」&amp;quot;filveeyu&amp;quot;の制作を担当&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/nagilikuli/home 人工言語 凪霧] mei felixian&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* lem erfi - 公式サイトにおいて一部のコンテンツを担当。&lt;br /&gt;
* mel keetoia - 「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では改編を担当。&lt;br /&gt;
* ridia lutia - セレンの妻&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では校正を担当。&lt;br /&gt;
* xenofer - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* luni - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。2014年7月の[[ウィキペディア]]における削除依頼ではKakiserlsax名義で孤軍奮闘&amp;lt;ref&amp;gt;[http://vanoneeme.blog.fc2.com/blog-entry-2326.html 録霊徒然草 第二版] rokurei60&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
===はじめてのアルカ===&lt;br /&gt;
*初月 紫苑（はづき しおん） - 『紫苑の書』の[[主人公]]。[[日本]]の17歳の女子高生&amp;lt;ref name=k&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_mive1_1.html キャラ紹介] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レイン=ユティア(lein yutia) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の16歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アリア=イネアート(alia ineaato) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の17歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アルシェ=アルテームス(arxe alteems) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の25歳の[[魔法]]研究所員。このコーナーでは唯一の[[男性]]&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動画でわかるアルカ===&lt;br /&gt;
*詩姫（しき） - セレンによる小説『夢織』、およびゲーム『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*悠姫（ゆうき） - 同じく『夢織』と『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==セレンに対する評価==&lt;br /&gt;
msn産経ニュースの報道では、YouTubeに投稿された『魔法堂ルシアン』やセレンが戦闘術「ユベール」を紹介する動画について「いずれも真剣な表情で、独自の世界観を表現」としながらも「魔法を使ったり、戦闘術を披露したりと、“自分の世界”に恍惚感を抱いているようにも見え、ナルシストぶりが伺える」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n3.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 3/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n4.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 4/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方現代西洋[[魔術]]研究家のバンギ・アブドゥルは、「単に『こじらせた[[中二病]]』として片付ける訳にはいかない深みが感じられる」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 1] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。バンギは「言語とは、あらゆる人間的認知の基底部に横たわる『深淵』であり、言語の創造は『神の業』にも比せられる大作業として、過去多くの哲学者、言語学者、神秘家たちが探求してきたテーマである」とした上で、「在野の自称塾講師が、[[2ch]]人工言語板といった大衆的ネットコミュニティツールを使って、[[萌え]]キャラに彩られたポップカルチャーとして軽々と達成してしまったインパクトは計り知れない」としている&amp;lt;ref name=h&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495_2.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 2] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして『魔法堂ルシアン』については「照明によるハイライトの正しい設計、撮影時点で完全にカット割が設計されたコンテ台本が存在した可能性など、その制作には多数のスキルの集結が不可欠であることがわかる」とする一方、「画面の質感からは一種の『垢抜けなさ』も漂っている」「フラットな照明、被写界深度が深くメリハリのない画面、緻密なカット割に基づいて撮影されたが故の、躍動感のない展開」「唯一無二の人工言語プロジェクトに似つかわしくない『テレビ的』なお行儀の善さ=退屈さに支配されている」とも分析している。また「ユベール」の動画については「演舞には独特のキレと説得力があり」「少なくとも部分的には『リアル』な実践に裏付けされたものであることを示唆する」とする一方で、「立ち姿は堂々としているが、偉業を達成した人工言語界のカリスマに似つかわしくない、空転する自意識と孤独が露わになっている」とも分析している&amp;lt;ref name=h/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|アルカを作るのに人生を賭した。[中略]アルカの作り込み、クオリティには自分でも満足している。だが世間にはその凄さが――いかに労力がかかったかとか、どれだけアルカが精巧かとか――そういうことが全く理解されず、認められなかった。&lt;br /&gt;
|seren arbazard|「心の闇とひとつの誓い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/conlinguistics/create_20_0.html 心の闇とひとつの誓い] 人工言語学&amp;lt;/ref&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|アルカ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[category:言語|あるか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299418</id>
		<title>アルカ (言語)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299418"/>
				<updated>2015-08-03T01:32:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アルカ'''（''Arka''）は、セレン=アルバザード (seren arbazard) が中心となって創案された[[アプリオリ言語]]であり、独自の[[表音文字]]「幻字」&amp;quot;hacm&amp;quot;によって表記される。[[漫画]]『紫苑の書』をはじめとする一連の[[ファンタジー]]作品において、作中に登場する[[世界]]「カルディア」&amp;quot;kaldia&amp;quot;の中で用いられる言語の一つという設定になっており、両者を合わせた概念である「幻奏」&amp;quot;arxidia&amp;quot;という言葉も用いられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_yulf_145.html ファンタジー論] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。公式サイトでは、[[著作権]]に拘らず[[二次創作]]や商用利用を歓迎する意向が表明されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/home_asm.html 注記] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
古くは[[1980年]]6月4日に関係者によって考案された暗号が存在し、のちのアルカに影響を与えたという。[[1991年]]7月からセレンらによって人工言語の制作が開始され、「アルカ」という呼称は[[1993年]]頃までに定着したとされる&amp;lt;ref name=a&amp;gt;[http://kakis.cocolog-nifty.com/blog/files/sadarka.pdf 『アルカ』] seren arbazard&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2001年]]にはセレンによって新たに「制定言語アルカ」の策定が開始され、これを機に既存の言語に由来する語彙を排除したアプリオリ言語となり、また従来の[[表意文字]]は廃止され表音文字による表記法が定められた。[[2005年]]には[[ウェブサイト]]「新生人工言語論」が開設されている&amp;lt;ref name=j&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/record.html 実績] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして[[2008年]][[1月19日]]には「新生アルカ」が定められ、これが今日まで規範として用いられるアルカの形式となっている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]5月からはニアス=アヴェランティス(nias avelantis)による[[東方Project]]のクローンゲーム『avelantis』の開発が開始されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、このシューティングゲームではアルカが唯一の言語として用いられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.atwiki.jp/hrain/pages/80.html#id_dee5f16e niasの休憩室 avel1494] niasの休憩室&amp;lt;/ref&amp;gt;。またオンライン版「幻日辞典」が同年7月19日からサービスを開始している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/klel/ 幻日辞典] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]6月24日にはセレンらによって「人工言語学研究会」が新たに発足し、それまで活動していた「新生人工言語論」は解体される&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。同年8月1日には[[声優]]を起用した『動画でわかるアルカ』が[[YouTube]]に投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref name=d&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=0b4slYROUc8 【人工言語】動画でわかるアルカ【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年10月24日にはセレンによる小説『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/works_sev_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年10月のサンシャインクリエイション53&amp;lt;ref&amp;gt;[http://members3.jcom.home.ne.jp/sekisholife/gallery/index.html ギャラリー6] クロ僕屋&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_event.php?id=444919&amp;amp;event_id=1406 サンシャインクリエイション53] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;や同年12月の[[コミックマーケット]]81&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=22671945 C81サークルカット] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;において、ヴェルケット=レイスロンド(verket leislond)による解説本や漫画が[[同人誌]]として販売された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月4日]]にはセレンの著した『人工言語学・アルカ』が自費出版されており、また[[2012年]]7月19日にはセレンによる小説『言語学少女とバベルの塔』も自費出版された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。こちらの著書も公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref name=s&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/books.html 書籍出版] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年7月28日には、セレン自身も出演したアルカによる映像作品『魔法堂ルシアン』がYouTubeに投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=VIeBX5S1f8E 【人工言語】魔法堂ルシアン【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年12月のコミックマーケット82では、フィクセルによってアルカの歌を含む音楽[[CD]]が販売されたという&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。[[2013年]][[2月4日]]には、セレンの小説を基にした漫画『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、こちらも公式サイトにおいて無料公開されている&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。[[2014年]]5月21日には、セレンとニアスによって編纂された『幻日辞典』が自費出版された&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
*小説『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-70-1。&lt;br /&gt;
*『人工言語学・アルカ』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-77-0。&lt;br /&gt;
*小説『言語学少女とバベルの塔』、ブイツーソリューション、2012年、ISBN 978-4-86476-035-5。&lt;br /&gt;
*漫画『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2013年、ISBN 978-4-86476-083-6。&lt;br /&gt;
*『幻日辞典』、出版:人工言語学研究会、発行:デザインエッグ、2014年、ISBN 978-4-86543-050-9。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
* seren arbazard - アルカの実質的な提唱者。[[1981年]][[2月4日]]生。[[学習院大学]]出身。戸籍名は貞苅詩門&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www7.atwiki.jp/kokuhatu_isehara/pages/1.html 伊勢原DVストーカー殺人未遂事件の真相] セレン＝アルバザード&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお2012年から2013年にかけて『ビッグガンガン』に掲載されていた渡辺しまによる漫画『エスとエフ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/esef/ エスとエフ ビッグガンガン] スクウェア・エニックス&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/comic/news/73490 宇宙人と男子高校生のラブコメ、ビッグガンガンで開幕] コミックナタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;では、セレンが受注し制作を行った言語「パラディス語」が登場している&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www34.atwiki.jp/paladisren/ パラディス語講座] 渡辺しま&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* nias avelantis - ゲーム『avelantis』の作者であり、『幻日辞典』編纂者の一人。小説『紫苑の書』ではイラストを担当&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_leis_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* verket leislond - アルカの同人誌を制作した人物であり、アルカによる4コマ漫画『ねこにっき』の作者&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_xale_1.html ねこにっき] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* tias - セレンによる小説『ねこの郵便屋さん』のアルカ訳を担当しており&amp;lt;ref name=p&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/index.html はじめに] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z&amp;gt;[http://mindsc.ape.jp/klel/ 俗アルカ辞典]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* titlil gas - 言語&amp;quot;tiaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* faras palt - 言語「アルバレン」&amp;quot;arbaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/faraspalt/levian/arbaren アルバレン] Faras' Room&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* mei felixian - 言語「凪霧」&amp;quot;nagili&amp;quot;および「フィルヴェーユ」&amp;quot;filveeyu&amp;quot;の制作を担当&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/nagilikuli/home 人工言語 凪霧] mei felixian&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* lem erfi - 公式サイトにおいて一部のコンテンツを担当。&lt;br /&gt;
* mel keetoia - 「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では改編を担当。&lt;br /&gt;
* ridia lutia - セレンの妻&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では校正を担当。&lt;br /&gt;
* xenofer - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* luni - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。2014年7月の[[ウィキペディア]]における削除依頼ではKakiserlsax名義で孤軍奮闘&amp;lt;ref&amp;gt;[http://vanoneeme.blog.fc2.com/blog-entry-2326.html 録霊徒然草 第二版] rokurei60&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
===はじめてのアルカ===&lt;br /&gt;
*初月 紫苑（はづき しおん） - 『紫苑の書』の[[主人公]]。[[日本]]の17歳の女子高生&amp;lt;ref name=k&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_mive1_1.html キャラ紹介] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レイン=ユティア(lein yutia) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の16歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アリア=イネアート(alia ineaato) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の17歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アルシェ=アルテームス(arxe alteems) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の25歳の[[魔法]]研究所員。このコーナーでは唯一の[[男性]]&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動画でわかるアルカ===&lt;br /&gt;
*詩姫（しき） - セレンによる小説『夢織』、およびゲーム『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*悠姫（ゆうき） - 同じく『夢織』と『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価==&lt;br /&gt;
msn産経ニュースの報道では、YouTubeに投稿された『魔法堂ルシアン』やセレンが戦闘術「ユベール」を紹介する動画について「いずれも真剣な表情で、独自の世界観を表現」としながらも「魔法を使ったり、戦闘術を披露したりと、“自分の世界”に恍惚感を抱いているようにも見え、ナルシストぶりが伺える」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n3.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 3/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n4.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 4/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方現代西洋[[魔術]]研究家のバンギ・アブドゥルは、「単に『こじらせた[[中二病]]』として片付ける訳にはいかない深みが感じられる」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 1] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。バンギは「言語とは、あらゆる人間的認知の基底部に横たわる『深淵』であり、言語の創造は『神の業』にも比せられる大作業として、過去多くの哲学者、言語学者、神秘家たちが探求してきたテーマである」とした上で、「在野の自称塾講師が、[[2ch]]人工言語板といった大衆的ネットコミュニティツールを使って、[[萌え]]キャラに彩られたポップカルチャーとして軽々と達成してしまったインパクトは計り知れない」としている&amp;lt;ref name=h&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495_2.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 2] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして『魔法堂ルシアン』については「照明によるハイライトの正しい設計、撮影時点で完全にカット割が設計されたコンテ台本が存在した可能性など、その制作には多数のスキルの集結が不可欠であることがわかる」とする一方、「画面の質感からは一種の『垢抜けなさ』も漂っている」「フラットな照明、被写界深度が深くメリハリのない画面、緻密なカット割に基づいて撮影されたが故の、躍動感のない展開」「唯一無二の人工言語プロジェクトに似つかわしくない『テレビ的』なお行儀の善さ=退屈さに支配されている」とも分析している。また「ユベール」の動画については「演舞には独特のキレと説得力があり」「少なくとも部分的には『リアル』な実践に裏付けされたものであることを示唆する」とする一方で、「立ち姿は堂々としているが、偉業を達成した人工言語界のカリスマに似つかわしくない、空転する自意識と孤独が露わになっている」とも分析している&amp;lt;ref name=h/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|アルカ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[category:言語|あるか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=299417</id>
		<title>旋風仮面</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=299417"/>
				<updated>2015-08-03T01:25:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''旋風仮面'''』（せんぷうかめん）は、[[2002年]]に公開された[[RPGツクール2000]]製の[[アクションゲーム]]。[[インターネットコンテストパーク]]の受賞作品数が最も多い参加者とされる[[リィ]]による作品の一つ&amp;lt;ref name=icv&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/kakunin.html インターネットコンテストパーク] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;。2002年2月のインターネットコンテストパークにおいて本作は金賞を受賞しており&amp;lt;ref name=ic&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/zyusyou/2002_02.html コンテストパーク月間受賞作品紹介【2002年2月】] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;、「インターネットコンテストパーク 総合人気作品ベスト10!」では読者投票において47票を獲得し第3位となっている&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「旋風仮面」にされた主人公の物語をコミカルに描いたRPGとされ&amp;lt;ref name=f&amp;gt;[http://www.famitsu.com/freegame/2000/0004.html 旋風仮面] ファミ通.com&amp;lt;/ref&amp;gt;、「理不尽な出来事がおかしくてたまらない」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「彼のバカセンスもたっぷり入魂」&amp;lt;ref name=t&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/act_toukou001.html#07 投稿レビュー アクション 旋風仮面] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;と評されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年の作品である『[[ゾンビでた～]]』の「炎パネル」をリメイクした「旋風パネル」が戦闘システムとして登場し、「戦闘も演出もより面白いものになっている」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「一連の操作がおもしろく、テンポ良く決まったときがじつに気持ちいい」&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;と評されている。また本作には[[ミニゲーム]]として「旋風パズル」「旋風バトル外伝」といったゲームも搭載されている&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。なお[[2003年]]の作品である『[[ツクラーの野望]]』は、本作の世界における未来の出来事という設定になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/0401tukura.html イチオシレビュー「ツクラーの野望」] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者リィは制作にあたって、「最後までやる気が持続するゲームにするため」演出に気を配ったとしており、「絵もシナリオも苦手な自分は、何に力を注げばいいのか、と考えながら」制作したと述べている&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。また「例によって成り行き任せの制作」であったが「洗練された内容になっている」と思うとも述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/nenkan/best03.html 総合人気作品投票 第3位 投票数:47票 旋風仮面] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットコンテストパークにおいては「特有のテイストが満ち溢れたギャグ&amp;amp;アクションの傑作｣と評価されており&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;、また[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では「プレイヤーをくすぐるシステム」などが評価され、「過去の作品よりも丁寧で、なおかつやり込み度が高い」と評されている&amp;lt;ref name=t/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんふうかめん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299416</id>
		<title>アルカ (言語)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299416"/>
				<updated>2015-08-03T01:24:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アルカ'''（''Arka''）は、セレン・アルバザード (seren arbazard) が中心となって創案された[[アプリオリ言語]]であり、独自の[[表音文字]]「幻字」&amp;quot;hacm&amp;quot;によって表記される。[[漫画]]『紫苑の書』をはじめとする一連の[[ファンタジー]]作品において、作中に登場する[[世界]]「カルディア」&amp;quot;kaldia&amp;quot;の中で用いられる言語の一つという設定になっており、両者を合わせた概念である「幻奏」&amp;quot;arxidia&amp;quot;という言葉も用いられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_yulf_145.html ファンタジー論] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。公式サイトでは、[[著作権]]に拘らず[[二次創作]]や商用利用を歓迎する意向が表明されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/home_asm.html 注記] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
古くは[[1980年]]6月4日に関係者によって考案された暗号が存在し、のちのアルカに影響を与えたという。[[1991年]]7月からセレンらによって人工言語の制作が開始され、「アルカ」という呼称は[[1993年]]頃までに定着したとされる&amp;lt;ref name=a&amp;gt;[http://kakis.cocolog-nifty.com/blog/files/sadarka.pdf 『アルカ』] seren arbazard&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2001年]]にはセレンによって新たに「制定言語アルカ」の策定が開始され、これを機に既存の言語に由来する語彙を排除したアプリオリ言語となり、また従来の[[表意文字]]は廃止され表音文字による表記法が定められた。[[2005年]]には[[ウェブサイト]]「新生人工言語論」が開設されている&amp;lt;ref name=j&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/record.html 実績] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして[[2008年]][[1月19日]]には「新生アルカ」が定められ、これが今日まで規範として用いられるアルカの形式となっている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]5月からはニアス・アヴェランティス(nias avelantis)による[[東方Project]]のクローンゲーム『avelantis』の開発が開始されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、このシューティングゲームではアルカが唯一の言語として用いられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.atwiki.jp/hrain/pages/80.html#id_dee5f16e niasの休憩室 avel1494] niasの休憩室&amp;lt;/ref&amp;gt;。またオンライン版「幻日辞典」が同年7月19日からサービスを開始している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/klel/ 幻日辞典] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]6月24日にはセレンらによって「人工言語学研究会」が新たに発足し、それまで活動していた「新生人工言語論」は解体される&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。同年8月1日には[[声優]]を起用した『動画でわかるアルカ』が[[YouTube]]に投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref name=d&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=0b4slYROUc8 【人工言語】動画でわかるアルカ【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年10月24日にはセレンによる小説『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/works_sev_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年10月のサンシャインクリエイション53&amp;lt;ref&amp;gt;[http://members3.jcom.home.ne.jp/sekisholife/gallery/index.html ギャラリー6] クロ僕屋&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_event.php?id=444919&amp;amp;event_id=1406 サンシャインクリエイション53] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;や同年12月の[[コミックマーケット]]81&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=22671945 C81サークルカット] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;において、ヴェルケット・レイスロンド(verket leislond)による解説本や漫画が[[同人誌]]として販売された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月4日]]にはセレンの著した『人工言語学・アルカ』が自費出版されており、また[[2012年]]7月19日にはセレンによる小説『言語学少女とバベルの塔』も自費出版された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。こちらの著書も公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref name=s&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/books.html 書籍出版] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年7月28日には、セレン自身も出演したアルカによる映像作品『魔法堂ルシアン』がYouTubeに投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=VIeBX5S1f8E 【人工言語】魔法堂ルシアン【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年12月のコミックマーケット82では、フィクセルによってアルカの歌を含む音楽[[CD]]が販売されたという&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。[[2013年]][[2月4日]]には、セレンの小説を基にした漫画『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、こちらも公式サイトにおいて無料公開されている&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。[[2014年]]5月21日には、セレンとニアスによって編纂された『幻日辞典』が自費出版された&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
*小説『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-70-1。&lt;br /&gt;
*『人工言語学・アルカ』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-77-0。&lt;br /&gt;
*小説『言語学少女とバベルの塔』、ブイツーソリューション、2012年、ISBN 978-4-86476-035-5。&lt;br /&gt;
*漫画『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2013年、ISBN 978-4-86476-083-6。&lt;br /&gt;
*『幻日辞典』、出版:人工言語学研究会、発行:デザインエッグ、2014年、ISBN 978-4-86543-050-9。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
* seren arbazard - アルカの実質的な提唱者。[[1981年]][[2月4日]]生。[[学習院大学]]出身。戸籍名は貞苅詩門&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www7.atwiki.jp/kokuhatu_isehara/pages/1.html 伊勢原DVストーカー殺人未遂事件の真相] セレン＝アルバザード&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお2012年から2013年にかけて『ビッグガンガン』に掲載されていた渡辺しまによる漫画『エスとエフ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/esef/ エスとエフ ビッグガンガン] スクウェア・エニックス&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/comic/news/73490 宇宙人と男子高校生のラブコメ、ビッグガンガンで開幕] コミックナタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;では、セレンが受注し制作を行った言語「パラディス語」が登場している&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www34.atwiki.jp/paladisren/ パラディス語講座] 渡辺しま&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* nias avelantis - ゲーム『avelantis』の作者であり、『幻日辞典』編纂者の一人。小説『紫苑の書』ではイラストを担当&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_leis_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* verket leislond - アルカの同人誌を制作した人物であり、アルカによる4コマ漫画『ねこにっき』の作者&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_xale_1.html ねこにっき] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* tias - セレンによる小説『ねこの郵便屋さん』のアルカ訳を担当しており&amp;lt;ref name=p&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/index.html はじめに] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z&amp;gt;[http://mindsc.ape.jp/klel/ 俗アルカ辞典]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* titlil gas - 言語&amp;quot;tiaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* faras palt - 言語「アルバレン」&amp;quot;arbaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/faraspalt/levian/arbaren アルバレン] Faras' Room&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* mei felixian - 言語「凪霧」&amp;quot;nagili&amp;quot;および「フィルヴェーユ」&amp;quot;filveeyu&amp;quot;の制作を担当&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/nagilikuli/home 人工言語 凪霧] mei felixian&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* lem erfi - 公式サイトにおいて一部のコンテンツを担当。&lt;br /&gt;
* mel keetoia - 「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では改編を担当。&lt;br /&gt;
* ridia lutia - セレンの妻&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では校正を担当。&lt;br /&gt;
* xenofer - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* luni - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。2014年7月の[[ウィキペディア]]における削除依頼ではKakiserlsax名義で孤軍奮闘&amp;lt;ref&amp;gt;[http://vanoneeme.blog.fc2.com/blog-entry-2326.html 録霊徒然草 第二版] rokurei60&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
===はじめてのアルカ===&lt;br /&gt;
*初月 紫苑（はづき しおん） - 『紫苑の書』の[[主人公]]。[[日本]]の17歳の女子高生&amp;lt;ref name=k&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_mive1_1.html キャラ紹介] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レイン・ユティア(lein yutia) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の16歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アリア・イネアート(alia ineaato) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の17歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アルシェ・アルテームス(arxe alteems) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の25歳の[[魔法]]研究所員。このコーナーでは唯一の[[男性]]&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動画でわかるアルカ===&lt;br /&gt;
*詩姫（しき） - セレンによる小説『夢織』、およびゲーム『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*悠姫（ゆうき） - 同じく『夢織』と『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価==&lt;br /&gt;
msn産経ニュースの報道では、YouTubeに投稿された『魔法堂ルシアン』やセレンが戦闘術「ユベール」を紹介する動画について「いずれも真剣な表情で、独自の世界観を表現」としながらも「魔法を使ったり、戦闘術を披露したりと、“自分の世界”に恍惚感を抱いているようにも見え、ナルシストぶりが伺える」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n3.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 3/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n4.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 4/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方現代西洋[[魔術]]研究家のバンギ・アブドゥルは、「単に『こじらせた[[中二病]]』として片付ける訳にはいかない深みが感じられる」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 1] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。バンギは「言語とは、あらゆる人間的認知の基底部に横たわる『深淵』であり、言語の創造は『神の業』にも比せられる大作業として、過去多くの哲学者、言語学者、神秘家たちが探求してきたテーマである」とした上で、「在野の自称塾講師が、[[2ch]]人工言語板といった大衆的ネットコミュニティツールを使って、[[萌え]]キャラに彩られたポップカルチャーとして軽々と達成してしまったインパクトは計り知れない」としている&amp;lt;ref name=h&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495_2.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 2] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして『魔法堂ルシアン』については「照明によるハイライトの正しい設計、撮影時点で完全にカット割が設計されたコンテ台本が存在した可能性など、その制作には多数のスキルの集結が不可欠であることがわかる」とする一方、「画面の質感からは一種の『垢抜けなさ』も漂っている」「フラットな照明、被写界深度が深くメリハリのない画面、緻密なカット割に基づいて撮影されたが故の、躍動感のない展開」「唯一無二の人工言語プロジェクトに似つかわしくない『テレビ的』なお行儀の善さ=退屈さに支配されている」とも分析している。また「ユベール」の動画については「演舞には独特のキレと説得力があり」「少なくとも部分的には『リアル』な実践に裏付けされたものであることを示唆する」とする一方で、「立ち姿は堂々としているが、偉業を達成した人工言語界のカリスマに似つかわしくない、空転する自意識と孤独が露わになっている」とも分析している&amp;lt;ref name=h/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|アルカ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[category:言語|あるか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E5%8F%A3%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=299119</id>
		<title>夜明けの口笛吹き (ゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E5%8F%A3%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=299119"/>
				<updated>2015-07-28T13:11:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 評価 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''夜明けの口笛吹き'''』は、[[2003年]]に公開された[[奥山キイチ]]（kiichi）による[[RPGツクール2000]]製の[[ファンタジー]]RPGであり、「電波系デフォ戦RPG」と称されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kiiiichi.sakura.ne.jp/yoake.html 夜明けの口笛吹き] 奥山キイチ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最低の地」において目覚めた自身の名前しか覚えていない[[主人公]]の青年トトが、出会った仲間とともに「世界」の上方を目指して旅する[[ストーリー]]となっている。ゲーム中に用いられる楽曲の大部分は、[[VOCALOID]]プロデューサーとして活動する作者によって作られた[[MIDI]]音源となっている&amp;lt;ref name=m&amp;gt;[http://www.moguragames.com/entry/freerpg/ 定番!おすすめフリーゲームRPG作品13選] もぐらゲームス 2014年11月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では、「久々に素晴らしいRPGに出会えた」「独特なストーリーに引き込まれ」たと評されており、またマルチエンディングについて「一つの『選択肢』として、きちんと成り立たせるよう、語り口から気を配られて」いると評価されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_rpg/rpg_toukou019.html#06 夜明けの口笛吹き] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フリーゲーム夢幻]]では、「シリアスで作者のメッセージ性を感じさせる独特のストーリーと悲壮感あふれる世界観」が特徴で、「一風変わった登場人物や印象的な台詞回しも大きな魅力の一つ」と評価されている。またマルチエンディングについて、それぞれが「一つの物語の終局」であるところも「独自の方向性」であると評されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://freegame.on.arena.ne.jp/roleplaying/game_83.html 夜明けの口笛吹き] フリーゲーム夢幻 2005年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[RPGツクールXP]]製のゲーム『鳥籠の少女』や『神の山』の作者である[[ゲームプログラマー]]の[[MENCHAN]]は、「独特の世界観に惚れ」「いつかこんな魅力的な世界を作ってみたい」と思うツクール作品の一つとして本作をあげている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/blog/tkool/2008/02/invas.html サンプルゲーム作者インタビュー 「INVAS～退魔録」] ファミ通.com 2008年2月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[もぐらゲームス]]では「おすすめフリーゲームRPG作品13選」の一つに本作をあげており、「主人公が目的も分からぬまま世界の最上層を目指して旅をするという本作のストーリーや、『哲学的』とも『電波』とも評されたテキストの魅力は未だに色褪せない」と評し「終盤付近のプログレッシヴな展開は必見」としている&amp;lt;ref name=m/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よあけのくちふえふき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=299118</id>
		<title>旋風仮面</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=299118"/>
				<updated>2015-07-28T13:07:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''旋風仮面'''』（せんぷうかめん）は、[[2002年]]に公開された[[RPGツクール2000]]製の[[アクションゲーム]]。[[インターネットコンテストパーク]]の受賞作品数が最も多い参加者とされる[[リィ]]による作品の一つであり&amp;lt;ref name=icv&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/kakunin.html インターネットコンテストパーク] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;、2002年2月のインターネットコンテストパークにおいて本作は金賞を受賞し&amp;lt;ref name=ic&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/zyusyou/2002_02.html コンテストパーク月間受賞作品紹介【2002年2月】] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;、「インターネットコンテストパーク 総合人気作品ベスト10!」では読者投票において47票を獲得し第3位となっている&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「旋風仮面」にされた主人公の物語をコミカルに描いたRPGとされ&amp;lt;ref name=f&amp;gt;[http://www.famitsu.com/freegame/2000/0004.html 旋風仮面] ファミ通.com&amp;lt;/ref&amp;gt;、「理不尽な出来事がおかしくてたまらない」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「彼のバカセンスもたっぷり入魂」&amp;lt;ref name=t&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/act_toukou001.html#07 投稿レビュー アクション 旋風仮面] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;と評されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年の作品である『[[ゾンビでた～]]』の「炎パネル」をリメイクした「旋風パネル」が戦闘システムとして登場し、「戦闘も演出もより面白いものになっている」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「一連の操作がおもしろく、テンポ良く決まったときがじつに気持ちいい」&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;と評されている。また本作には[[ミニゲーム]]として「旋風パズル」「旋風バトル外伝」といったゲームも搭載されている&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。なお[[2003年]]の作品である『[[ツクラーの野望]]』は、本作の世界における未来の出来事という設定になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/0401tukura.html イチオシレビュー「ツクラーの野望」] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者リィは制作にあたって、「最後までやる気が持続するゲームにするため」演出に気を配ったとしており、「絵もシナリオも苦手な自分は、何に力を注げばいいのか、と考えながら」制作したと述べている&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。また「例によって成り行き任せの制作」であったが「洗練された内容になっている」と思うとも述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/nenkan/best03.html 総合人気作品投票 第3位 投票数:47票 旋風仮面] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットコンテストパークにおいては「特有のテイストが満ち溢れたギャグ&amp;amp;アクションの傑作｣と評価されており&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;、また[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では「プレイヤーをくすぐるシステム」などが評価され、「過去の作品よりも丁寧で、なおかつやり込み度が高い」と評されている&amp;lt;ref name=t/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんふうかめん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=299117</id>
		<title>旋風仮面</title>
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				<updated>2015-07-28T13:05:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''旋風仮面'''』（せんぷうかめん）は、[[2002年]]に公開された[[RPGツクール2000]]製の[[アクションゲーム]]。[[インターネットコンテストパーク]]の受賞作品数が最も多い参加者とされる[[リィ]]による作品の一つであり&amp;lt;ref name=icv&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/kakunin.html インターネットコンテストパーク] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;、2002年2月の[[インターネットコンテストパーク]]において本作は金賞を受賞し&amp;lt;ref name=ic&amp;gt; [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/zyusyou/2002_02.html コンテストパーク月間受賞作品紹介【2002年2月】] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;、「インターネットコンテストパーク 総合人気作品ベスト10!」では読者投票において47票を獲得し第3位となっている&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
「旋風仮面」にされた主人公の物語をコミカルに描いたRPGとされ&amp;lt;ref name=f&amp;gt;[http://www.famitsu.com/freegame/2000/0004.html 旋風仮面] ファミ通.com&amp;lt;/ref&amp;gt;、「理不尽な出来事がおかしくてたまらない」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「彼のバカセンスもたっぷり入魂」&amp;lt;ref name=t&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/act_toukou001.html#07 投稿レビュー アクション 旋風仮面] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;と評されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年の作品である『[[ゾンビでた～]]』の「炎パネル」をリメイクした「旋風パネル」が戦闘システムとして登場し、「戦闘も演出もより面白いものになっている」&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;「一連の操作がおもしろく、テンポ良く決まったときがじつに気持ちいい」&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;と評されている。また本作には[[ミニゲーム]]として「旋風パズル」「旋風バトル外伝」といったゲームも搭載されている&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。なお[[2003年]]の作品である『[[ツクラーの野望]]』は、本作の世界における未来の出来事という設定になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_act/0401tukura.html イチオシレビュー「ツクラーの野望」] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者リィは制作にあたって、「最後までやる気が持続するゲームにするため」演出に気を配ったとしており、「絵もシナリオも苦手な自分は、何に力を注げばいいのか、と考えながら」制作したと述べている&amp;lt;ref name=ic/&amp;gt;。また「例によって成り行き任せの制作」であったが「洗練された内容になっている」と思うとも述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/nenkan/best03.html 総合人気作品投票 第3位 投票数:47票 旋風仮面] デジタルファミ通&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
インターネットコンテストパークにおいては「特有のテイストが満ち溢れたギャグ&amp;amp;アクションの傑作｣と評価されている&amp;lt;ref name=icv/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では「プレイヤーをくすぐるシステム」などが評価され、「過去の作品よりも丁寧で、なおかつやり込み度が高い」と評されている&amp;lt;ref name=t/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんふうかめん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299086</id>
		<title>アルカ (言語)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299086"/>
				<updated>2015-07-26T14:54:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 動画でわかるアルカ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アルカ'''（''Arka''）は、セレン・アルバザード (seren arbazard) が中心となって創案された[[アプリオリ言語]]であり、独自の[[表音文字]]「幻字」&amp;quot;hacm&amp;quot;によって表記される。[[漫画]]『紫苑の書』をはじめとする一連の[[ファンタジー]]作品において、作中に登場する[[世界]]「カルディア」&amp;quot;kaldia&amp;quot;の中で用いられる言語の一つという設定になっており、両者を合わせた概念である「幻奏」&amp;quot;arxidia&amp;quot;という言葉も用いられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_yulf_145.html ファンタジー論] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。公式サイトでは、[[著作権]]に拘らず[[二次創作]]や商用利用を歓迎する意向が表明されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/home_asm.html 注記] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
古くは[[1980年]]6月4日に関係者によって考案された暗号が存在し、のちのアルカに影響を与えたという。[[1991年]]7月からセレンらによって人工言語の制作が開始され、「アルカ」という呼称は[[1993年]]頃までに定着したとされる&amp;lt;ref name=a&amp;gt;[http://kakis.cocolog-nifty.com/blog/files/sadarka.pdf 『アルカ』] seren arbazard&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2001年]]にはセレンによって新たに「制定言語アルカ」の策定が開始され、これを機に既存の言語に由来する語彙を排除したアプリオリ言語となり、また従来の[[表意文字]]は廃止され表音文字による表記法が定められた。[[2005年]]には[[ウェブサイト]]「新生人工言語論」が開設されている&amp;lt;ref name=j&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/record.html 実績] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして[[2008年]][[1月19日]]には「新生アルカ」が定められ、これが今日まで規範として用いられるアルカの形式となっている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]5月からはニアス・アヴェランティス(nias avelantis)による[[東方Project]]のクローンゲーム『avelantis』の開発が開始されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、このシューティングゲームではアルカが唯一の言語として用いられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.atwiki.jp/hrain/pages/80.html#id_dee5f16e niasの休憩室 avel1494] niasの休憩室&amp;lt;/ref&amp;gt;。またオンライン版「幻日辞典」が同年7月19日からサービスを開始している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/klel/ 幻日辞典] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]6月24日にはセレンらによって「人工言語学研究会」が新たに発足し、それまで活動していた「新生人工言語論」は解体される&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。同年8月1日には[[声優]]を起用した『動画でわかるアルカ』が[[YouTube]]に投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref name=d&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=0b4slYROUc8 【人工言語】動画でわかるアルカ【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年10月24日にはセレンによる小説『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/works_sev_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年10月のサンシャインクリエイション53&amp;lt;ref&amp;gt;[http://members3.jcom.home.ne.jp/sekisholife/gallery/index.html ギャラリー6] クロ僕屋&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_event.php?id=444919&amp;amp;event_id=1406 サンシャインクリエイション53] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;や同年12月の[[コミックマーケット]]81&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=22671945 C81サークルカット] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;において、ヴェルケット・レイスロンド(verket leislond)による解説本や漫画が[[同人誌]]として販売された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月4日]]にはセレンの著した『人工言語学・アルカ』が自費出版されており、また[[2012年]]7月19日にはセレンによる小説『言語学少女とバベルの塔』も自費出版された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。こちらの著書も公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref name=s&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/books.html 書籍出版] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年7月28日には、セレン自身も出演したアルカによる映像作品『魔法堂ルシアン』がYouTubeに投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=VIeBX5S1f8E 【人工言語】魔法堂ルシアン【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年12月のコミックマーケット82では、フィクセルによってアルカの歌を含む音楽[[CD]]が販売されたという&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年[[7月25日]]から『ビッグガンガン』において連載が開始された渡辺しまによる漫画『エスとエフ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/esef/ エスとエフ ビッグガンガン] スクウェア・エニックス&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/comic/news/73490 宇宙人と男子高校生のラブコメ、ビッグガンガンで開幕] コミックナタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;では、セレンが受注し制作を行った言語「パラディス語」が登場する&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www34.atwiki.jp/paladisren/ パラディス語講座] 渡辺しま&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[2013年]][[2月4日]]には、セレンの小説を基にした漫画『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、こちらも公式サイトにおいて公開されている&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。[[2014年]]5月21日には、セレンとニアスによって編纂された『幻日辞典』が自費出版されている&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
*小説『紫苑の書』、[[ブイツーソリューション]]、2011年、ISBN 978-4-902218-70-1。&lt;br /&gt;
*『人工言語学・アルカ』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-77-0。&lt;br /&gt;
*小説『言語学少女とバベルの塔』、ブイツーソリューション、2012年、ISBN 978-4-86476-035-5。&lt;br /&gt;
*漫画『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2013年、ISBN 978-4-86476-083-6。&lt;br /&gt;
*『幻日辞典』、出版:人工言語学研究会、発行:[[デザインエッグ]]、2014年、ISBN 978-4-86543-050-9。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
* seren arbazard - アルカの実質的な提唱者。[[1981年]][[2月4日]]生。[[学習院大学]]出身。戸籍名は貞苅詩門&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www7.atwiki.jp/kokuhatu_isehara/pages/1.html 伊勢原DVストーカー殺人未遂事件の真相] セレン＝アルバザード&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* nias avelantis - ゲーム『avelantis』の作者であり、『幻日辞典』編纂者の一人。小説『紫苑の書』ではイラストを担当&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_leis_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* verket leislond - アルカの同人誌を制作した人物であり、アルカによる4コマ漫画『ねこにっき』の作者&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_xale_1.html ねこにっき] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* tias - セレンによる小説『ねこの郵便屋さん』のアルカ訳を担当しており&amp;lt;ref name=p&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/index.html はじめに] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z&amp;gt;[http://mindsc.ape.jp/klel/ 俗アルカ辞典]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* titlil gas - 言語&amp;quot;tiaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* faras palt - 言語「アルバレン」&amp;quot;arbaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/faraspalt/levian/arbaren アルバレン] Faras' Room&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* mei felixian - 言語「凪霧」&amp;quot;nagili&amp;quot;および「フィルヴェーユ」&amp;quot;filveeyu&amp;quot;の制作を担当&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/nagilikuli/home 人工言語 凪霧] mei felixian&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* lem erfi - 公式サイトにおいて一部のコンテンツを担当。&lt;br /&gt;
* mel keetoia - 「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では改編を担当。&lt;br /&gt;
* ridia lutia - セレンの妻&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では校正を担当。&lt;br /&gt;
* xenofer - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* luni - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。2014年7月のウィキペディアにおける削除依頼ではKakiserlsax名義で孤軍奮闘&amp;lt;ref&amp;gt;[http://vanoneeme.blog.fc2.com/blog-entry-2326.html 録霊徒然草 第二版] rokurei60&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
===はじめてのアルカ===&lt;br /&gt;
*初月 紫苑（はづき しおん） - 『紫苑の書』の[[主人公]]。[[日本]]の17歳の女子高生&amp;lt;ref name=k&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_mive1_1.html キャラ紹介] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レイン・ユティア(lein yutia) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の16歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アリア・イネアート(alia ineaato) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の17歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アルシェ・アルテームス(arxe alteems) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の25歳の[[魔法]]研究所員。このコーナーでは唯一の[[男性]]&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動画でわかるアルカ===&lt;br /&gt;
*詩姫（しき） - セレンによる小説『夢織』、およびゲーム『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*悠姫（ゆうき） - 同じく『夢織』と『avelantis』に登場する死神の少女&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価==&lt;br /&gt;
msn産経ニュースの報道では、YouTubeに投稿された『魔法堂ルシアン』やセレンが戦闘術「ユベール」を紹介する動画について「いずれも真剣な表情で、独自の世界観を表現」としながらも「魔法を使ったり、戦闘術を披露したりと、“自分の世界”に恍惚感を抱いているようにも見え、ナルシストぶりが伺える」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n3.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 3/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n4.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 4/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方現代西洋[[魔術]]研究家のバンギ・アブドゥルは、「単に『こじらせた[[中二病]]』として片付ける訳にはいかない深みが感じられる」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 1] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。バンギは「言語とは、あらゆる人間的認知の基底部に横たわる『深淵』であり、言語の創造は『神の業』にも比せられる大作業として、過去多くの哲学者、言語学者、神秘家たちが探求してきたテーマである」とした上で、「在野の自称塾講師が、[[2ch]]人工言語板といった大衆的ネットコミュニティツールを使って、[[萌え]]キャラに彩られたポップカルチャーとして軽々と達成してしまったインパクトは計り知れない」としている&amp;lt;ref name=h&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495_2.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 2] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして『魔法堂ルシアン』については「照明によるハイライトの正しい設計、撮影時点で完全にカット割が設計されたコンテ台本が存在した可能性など、その制作には多数のスキルの集結が不可欠であることがわかる」とする一方、「画面の質感からは一種の『垢抜けなさ』も漂っている」「フラットな照明、被写界深度が深くメリハリのない画面、緻密なカット割に基づいて撮影されたが故の、躍動感のない展開」「唯一無二の人工言語プロジェクトに似つかわしくない『テレビ的』なお行儀の善さ=退屈さに支配されている」とも分析している。また「ユベール」の動画については「演舞には独特のキレと説得力があり」「少なくとも部分的には『リアル』な実践に裏付けされたものであることを示唆する」とする一方で、「立ち姿は堂々としているが、偉業を達成した人工言語界のカリスマに似つかわしくない、空転する自意識と孤独が露わになっている」とも分析している&amp;lt;ref name=h/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|アルカ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[category:言語|あるか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E5%8F%A3%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=299085</id>
		<title>夜明けの口笛吹き (ゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E5%8F%A3%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=299085"/>
				<updated>2015-07-26T14:53:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''夜明けの口笛吹き'''』は、[[2003年]]に公開された[[奥山キイチ]]（kiichi）による[[RPGツクール2000]]製の[[ファンタジー]]RPGであり、「電波系デフォ戦RPG」と称されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kiiiichi.sakura.ne.jp/yoake.html 夜明けの口笛吹き] 奥山キイチ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最低の地」において目覚めた自身の名前しか覚えていない[[主人公]]の青年トトが、出会った仲間とともに「世界」の上方を目指して旅する[[ストーリー]]となっている。ゲーム中に用いられる楽曲の大部分は、[[VOCALOID]]プロデューサーとして活動する作者によって作られた[[MIDI]]音源となっている&amp;lt;ref name=m&amp;gt;[http://www.moguragames.com/entry/freerpg/ 定番!おすすめフリーゲームRPG作品13選] もぐらゲームス 2014年11月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]では、「久々に素晴らしいRPGに出会えた」「独特なストーリーに引き込まれ」たと評されており、またマルチエンディングについて「一つの『選択肢』として、きちんと成り立たせるよう、語り口から気を配られて」いると評価されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_rpg/rpg_toukou019.html#06 夜明けの口笛吹き] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フリーゲーム夢幻]]では、「シリアスで作者のメッセージ性を感じさせる独特のストーリーと悲壮感あふれる世界観」が特徴で、「一風変わった登場人物や印象的な台詞回しも大きな魅力の一つ」と評価されている。またマルチエンディングについて、それぞれが「一つの物語の終局」であるところも「独自の方向性」であると評されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://freegame.on.arena.ne.jp/roleplaying/game_83.html 夜明けの口笛吹き] フリーゲーム夢幻 2005年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[RPGツクールXP]]製のゲーム『鳥籠の少女』や『神の山』の作者である[[MENCHAN]]は、特に好きなツクール作品の一つとして本作をあげている。「どの作品もその独特の世界観に惚れ」たとしており、「いつかこんな魅力的な世界を作ってみたい」とも述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/blog/tkool/2008/02/invas.html サンプルゲーム作者インタビュー 「INVAS～退魔録」] ファミ通.com 2008年2月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[もぐらゲームス]]では「おすすめフリーゲームRPG作品13選」の一つに本作をあげており、「主人公が目的も分からぬまま世界の最上層を目指して旅をするという本作のストーリーや、『哲学的』とも『電波』とも評されたテキストの魅力は未だに色褪せない」と評し「終盤付近のプログレッシヴな展開は必見」としている&amp;lt;ref name=m/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よあけのくちふえふき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=299058</id>
		<title>唐沢貴洋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=299058"/>
				<updated>2015-07-25T11:19:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: 0Chiaki&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;唐沢 貴洋（からさわ たかひろ、[[1978年]] - ）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]にて法律事務所クロスを共同経営する日本の[[弁護士]]。正式な名字の表記は「唐澤」であるが、新聞記事では「唐沢」と略表記されることが多い。インターネットにおける名誉毀損の問題に取り組む弁護士として知られており&amp;lt;ref name=a&amp;gt;「2ちゃんねる個人情報流出の波紋 『書き込み主』特定の戦慄」『AERA』2013年9月23日号63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t13&amp;gt;「2ちゃんで弁護士殺害予告 高校生を書類送検 警視庁、脅迫容疑」『東京新聞』2013年12月9日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k&amp;gt;「弁護士脅迫容疑で派遣社員逮捕 2ちゃんねるに『殺す』」『共同通信』2014年5月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14&amp;gt;「弁護士脅迫で男逮捕 2ちゃんに殺害予告容疑」『東京新聞』2014年5月8日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=b&amp;gt;[http://www.bengo4.com/topics/3157/ 「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー] 弁護士ドットコム 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット上の名誉毀損事件に詳しいとされる&amp;lt;ref name=y14&amp;gt;「ネット上 弁護士殺害予告 2ちゃんねる 書き込み容疑 20歳逮捕 東京」『読売新聞』2014年5月9日付朝刊29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=s&amp;gt;「2ちゃんねるに殺害予告 弁護士脅迫、容疑で男逮捕」『産経新聞』2014年5月9日付朝刊27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前は恒心綜合法律事務所として活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:KRSW.jpg|thumb|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]に[[東京都済生会中央病院]]において出生。幼少期は[[世田谷区]]に居住しており、小学生の時に[[横浜市]]へ移住し[[聖ヨゼフ学園小学校]]を卒業。中学生の時に再び[[東京]]へと戻り、[[法政大学第二中学校]]を卒業している。その後は[[都立新宿山吹高等学校]]を経て[[慶應義塾大学]]総合政策学部に進学。大学生時代には政治学者[[廣瀬陽子]]のゼミに所属しており、[[湘南台]]で一人暮らしをしていたという&amp;lt;ref name=kj&amp;gt;[http://www.koushin-lawfirm.jp/profile/ 恒心綜合法律事務所 弁護士 唐澤 貴洋 プロフィール] 恒心綜合法律事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[早稲田大学]]法科大学院に進学し[[法務博士]]の学位を取得。2009年の[[司法試験]]に合格し&amp;lt;ref&amp;gt;「新司法試験合格者」『福島民報』2009年9月11日号21面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]]に[[第一東京弁護士会]]所属の弁護士として登録される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=43044 法律事務所クロス 唐澤 貴洋 弁護士（男性）] 弁護士・法律事務所データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[7月4日]]に恒心綜合法律事務所を[[品川区]][[五反田]]に開設し、[[2015年]][[2月16日]]には弁護士山岡裕明と共同で新たに法律事務所クロスを設立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐沢は[[キリスト教徒]]ではないが、聖ヨゼフ学園で学んだ「[[キリスト教]]が教える倫理」は自分の中で生きていると述べている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;。また中学生の時に1歳下の弟が非行グループによる暴行を苦に自殺しており、その経験から自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会を作りたいと考えるようになり、のちに司法試験を受ける動機にもなったとしている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標的化 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]3月、[[2ちゃんねる]]において中傷の被害を受けていた少年の相談を受け、唐沢が2ちゃんねる運営者に対して[[IPアドレス]]等発信者情報の開示を求めた際、依頼者である唐沢の情報が公開された。この件がネット上で話題になって以降、唐沢に対する殺害予告や誹謗中傷、無言電話や[[ストーカー]]行為等の嫌がらせが多発するようになり&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13&amp;gt;「『２ちゃん』に殺害予告 脅迫容疑 少年3人を書類送検 東京」『読売新聞』2013年12月10日付朝刊33面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;、五反田にあった事務所も虎ノ門への移転を余儀なくされたという&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月には、同年の7月13日に唐沢の殺害と事務所の爆破を予告する書き込みを[[スマートフォン]]から2ちゃんねるへ行ったとして、少年1名が脅迫の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課によって書類送検された。同年には唐沢に対する脅迫の書き込みを行ったとして、他に2名の少年も書類送検されている&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]5月には、同年の3月3日に「逮捕者第一号」なるスレッドを2ちゃんねるに作り、「明日、唐沢貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」との書き込みを[[パソコン]]から行った脅迫の容疑で逮捕者が出ている&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。2012年3月以降、95万件以上もの唐沢に対する殺害予告が確認されていたことから、唐沢は警視庁に相談していたという&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。5月9日放送の「[[グッド!モーニング]]」では唐沢が当事者として出演している&amp;lt;ref name=g&amp;gt;G-Searchデータベースサービス「テレビ番組放送データ」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月には恒心綜合法律事務所を騙ったKRSWLockerと称する[[ランサムウェア]]が出現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/sp/nes2015/35063270/ プライバシーを換金する無料サービス、政府が作るウイルス--オンライン「負の問題」] CNET JAPAN 2015年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20141219-OYT8T50085.html 日本語ランサムウェア「犯人」インタビュー] YOMIURI ONLINE 2014年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2015年3月17日放送の「[[FNNスーパーニュース]]」では、同年2月にTwitterにおいて数千件の殺害予告が書き込まれた事件に関連し唐沢が出演している&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。同年4月の[[グーグルマップ]]改ざん騒動では、マップ内に「恒心教」支部や「唐沢貴洋記念館」といった虚偽の表示が確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000007-mocosuku-hlth 脆弱性ととるか、柔軟性ととるか、グーグルマップにしかけられたイタズラ] Mocosuku Woman 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2015/04/21233612.html?p=all グーグルマップ書き換えで登場した「恒心教」とは 過去に何度も同様手口でハッキング繰り返してきた?] J-CASTニュース 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2015年6月30日に[[不正アクセス禁止法]]違反の疑いで少年1名が逮捕されている。この少年は「[[サイバー攻撃]]の目的が都内の特定の弁護士を誹謗中傷すること」であったと供述しており&amp;lt;ref name=s15&amp;gt;[http://www.sankei.com/premium/news/150725/prm1507250007-n3.html 衝撃事件の核心 お手軽にサイバー攻撃?! 犯罪ツール売る「闇サイト」の拡大で少年も独学で…] 産経ニュース 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺害予告ツイートを大量にさせた痕跡も発見されたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASH713HVWH71UTIL00F.html 出版社サイト乗っ取り容疑、17歳少年を逮捕 警視庁] 朝日新聞 2015年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。少年は0Chiaki(ZeroChiaki)名義で活動しており、「悪質な書き込みを行ったユーザーの個人情報をサイト管理者に開示請求したことを機に、悪質なネットユーザーの中で標的」になっていた弁護士の名前や似顔絵を、サイバー攻撃の度に用いていたとされる&amp;lt;ref name=s15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
2013年8月26日に発生した[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]では、職務において2ちゃんねるビューアを利用していた唐沢も被害を受けており、暗号化も行わず個人情報と書き込み履歴を紐付けて保存していたことについて「データ管理があまりにずさん」であると運営者を批判した。事件が発覚した際には、唐沢の元に十数件の相談が寄せられたという&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の事件に関わる法制度については、加害者の発信者情報を得るまでには時間とコストがかかるが、現状では被害者の側がそれを負担しているとした上で、「加害者の責任をより追及しやすくする制度」の必要性を訴えている。また被害者が平常な生活を取り戻すために、支援を行う公的な制度を整備する必要もあると主張している。そして「誹謗中傷をはじめとする権利侵害」は他人ごとではなく、「安易に誹謗中傷を繰り返すことで、人生を棒に振るようなことがないようにしてほしい」とも述べている&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|恒心綜合法律事務所}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|法律事務所クロス}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:からさわたかひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]	&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299057</id>
		<title>アルカ (言語)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E)&amp;diff=299057"/>
				<updated>2015-07-25T10:52:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アルカ'''（''Arka''）は、セレン・アルバザード (seren arbazard) が中心となって創案された[[アプリオリ言語]]であり、独自の[[表音文字]]「幻字」&amp;quot;hacm&amp;quot;によって表記される。[[漫画]]『紫苑の書』をはじめとする一連の[[ファンタジー]]作品において、作中に登場する[[世界]]「カルディア」&amp;quot;kaldia&amp;quot;の中で用いられる言語の一つという設定になっており、両者を合わせた概念である「幻奏」&amp;quot;arxidia&amp;quot;という言葉も用いられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_yulf_145.html ファンタジー論] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。公式サイトでは、[[著作権]]に拘らず[[二次創作]]や商用利用を歓迎する意向が表明されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/home_asm.html 注記] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
古くは[[1980年]]6月4日に関係者によって考案された暗号が存在し、のちのアルカに影響を与えたという。[[1991年]]7月からセレンらによって人工言語の制作が開始され、「アルカ」という呼称は[[1993年]]頃までに定着したとされる&amp;lt;ref name=a&amp;gt;[http://kakis.cocolog-nifty.com/blog/files/sadarka.pdf 『アルカ』] seren arbazard&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2001年]]にはセレンによって新たに「制定言語アルカ」の策定が開始され、これを機に既存の言語に由来する語彙を排除したアプリオリ言語となり、また従来の[[表意文字]]は廃止され表音文字による表記法が定められた。[[2005年]]には[[ウェブサイト]]「新生人工言語論」が開設されている&amp;lt;ref name=j&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/record.html 実績] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして[[2008年]][[1月19日]]には「新生アルカ」が定められ、これが今日まで規範として用いられるアルカの形式となっている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]5月からはニアス・アヴェランティス(nias avelantis)による[[東方Project]]のクローンゲーム『avelantis』の開発が開始されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、このシューティングゲームではアルカが唯一の言語として用いられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.atwiki.jp/hrain/pages/80.html#id_dee5f16e niasの休憩室 avel1494] niasの休憩室&amp;lt;/ref&amp;gt;。またオンライン版「幻日辞典」が同年7月19日からサービスを開始している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/klel/ 幻日辞典] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]6月24日にはセレンらによって「人工言語学研究会」が新たに発足し、それまで活動していた「新生人工言語論」は解体される&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。同年8月1日には[[声優]]を起用した『動画でわかるアルカ』が[[YouTube]]に投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref name=d&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=0b4slYROUc8 【人工言語】動画でわかるアルカ【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年10月24日にはセレンによる小説『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/works_sev_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年10月のサンシャインクリエイション53&amp;lt;ref&amp;gt;[http://members3.jcom.home.ne.jp/sekisholife/gallery/index.html ギャラリー6] クロ僕屋&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_event.php?id=444919&amp;amp;event_id=1406 サンシャインクリエイション53] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;や同年12月の[[コミックマーケット]]81&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=22671945 C81サークルカット] pixiv&amp;lt;/ref&amp;gt;において、ヴェルケット・レイスロンド(verket leislond)による解説本や漫画が[[同人誌]]として販売された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月4日]]にはセレンの著した『人工言語学・アルカ』が自費出版されており、また[[2012年]]7月19日にはセレンによる小説『言語学少女とバベルの塔』も自費出版された&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。こちらの著書も公式サイトにおいて全文が公開されている&amp;lt;ref name=s&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/books.html 書籍出版] 人工言語研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年7月28日には、セレン自身も出演したアルカによる映像作品『魔法堂ルシアン』がYouTubeに投稿されている&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=VIeBX5S1f8E 【人工言語】魔法堂ルシアン【架空言語】【異世界】] YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年12月のコミックマーケット82では、フィクセルによってアルカの歌を含む音楽[[CD]]が販売されたという&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年[[7月25日]]から『ビッグガンガン』において連載が開始された渡辺しまによる漫画『エスとエフ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/esef/ エスとエフ ビッグガンガン] スクウェア・エニックス&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/comic/news/73490 宇宙人と男子高校生のラブコメ、ビッグガンガンで開幕] コミックナタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;では、セレンが受注し制作を行った言語「パラディス語」が登場する&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www34.atwiki.jp/paladisren/ パラディス語講座] 渡辺しま&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[2013年]][[2月4日]]には、セレンの小説を基にした漫画『紫苑の書』が自費出版されており&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;、こちらも公式サイトにおいて公開されている&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。[[2014年]]5月21日には、セレンとニアスによって編纂された『幻日辞典』が自費出版されている&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
*小説『紫苑の書』、[[ブイツーソリューション]]、2011年、ISBN 978-4-902218-70-1。&lt;br /&gt;
*『人工言語学・アルカ』、ブイツーソリューション、2011年、ISBN 978-4-902218-77-0。&lt;br /&gt;
*小説『言語学少女とバベルの塔』、ブイツーソリューション、2012年、ISBN 978-4-86476-035-5。&lt;br /&gt;
*漫画『紫苑の書』、ブイツーソリューション、2013年、ISBN 978-4-86476-083-6。&lt;br /&gt;
*『幻日辞典』、出版:人工言語学研究会、発行:[[デザインエッグ]]、2014年、ISBN 978-4-86543-050-9。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
* seren arbazard - アルカの実質的な提唱者。[[1981年]][[2月4日]]生。[[学習院大学]]出身。戸籍名は貞苅詩門&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www7.atwiki.jp/kokuhatu_isehara/pages/1.html 伊勢原DVストーカー殺人未遂事件の真相] セレン＝アルバザード&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* nias avelantis - ゲーム『avelantis』の作者であり、『幻日辞典』編纂者の一人。小説『紫苑の書』ではイラストを担当&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_leis_1.html 紫苑の書] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* verket leislond - アルカの同人誌を制作した人物であり、アルカによる4コマ漫画『ねこにっき』の作者&amp;lt;ref&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/works_xale_1.html ねこにっき] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* tias - セレンによる小説『ねこの郵便屋さん』のアルカ訳を担当しており&amp;lt;ref name=p&amp;gt;[http://conlang.echo.jp/arka/index.html はじめに] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z&amp;gt;[http://mindsc.ape.jp/klel/ 俗アルカ辞典]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* titlil gas - 言語&amp;quot;tiaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* faras palt - 言語「アルバレン」&amp;quot;arbaren&amp;quot;の制作を担当しており&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/faraspalt/levian/arbaren アルバレン] Faras' Room&amp;lt;/ref&amp;gt;、「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* mei felixian - 言語「凪霧」&amp;quot;nagili&amp;quot;および「フィルヴェーユ」&amp;quot;filveeyu&amp;quot;の制作を担当&amp;lt;ref name=p/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sites.google.com/site/nagilikuli/home 人工言語 凪霧] mei felixian&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* lem erfi - 公式サイトにおいて一部のコンテンツを担当。&lt;br /&gt;
* mel keetoia - 「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では改編を担当。&lt;br /&gt;
* ridia lutia - セレンの妻&amp;lt;ref name=j/&amp;gt;。「古アルカ」時代からの関係者であり&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;、漫画『紫苑の書』では校正を担当。&lt;br /&gt;
* xenofer - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* luni - 「俗アルカ辞典」の主たる参加者の一人&amp;lt;ref name=z/&amp;gt;。2014年7月のウィキペディアにおける削除依頼ではKakiserlsax名義で孤軍奮闘&amp;lt;ref&amp;gt;[http://vanoneeme.blog.fc2.com/blog-entry-2326.html 録霊徒然草 第二版] rokurei60&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクター==&lt;br /&gt;
===はじめてのアルカ===&lt;br /&gt;
*初月 紫苑（はづき しおん） - 『紫苑の書』の[[主人公]]。[[日本]]の17歳の女子高生&amp;lt;ref name=k&amp;gt;[http://www51.atpages.jp/kakx/arka/study_mive1_1.html キャラ紹介] 人工言語アルカ公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レイン・ユティア(lein yutia) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の16歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アリア・イネアート(alia ineaato) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の17歳の女子大生&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アルシェ・アルテームス(arxe alteems) - 『紫苑の書』の登場人物。アルバザード国の25歳の[[魔法]]研究所員。このコーナーでは唯一の[[男性]]&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動画でわかるアルカ===&lt;br /&gt;
*詩姫（しき） - セレンによる小説『夢織』、およびゲーム『avelantis』に登場する死神の一人&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*悠姫（ゆうき） - 同じく『夢織』と『avelantis』に登場する死神の一人&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価==&lt;br /&gt;
msn産経ニュースの報道では、YouTubeに投稿された『魔法堂ルシアン』やセレンが戦闘術「ユベール」を紹介する動画について「いずれも真剣な表情で、独自の世界観を表現」としながらも「魔法を使ったり、戦闘術を披露したりと、“自分の世界”に恍惚感を抱いているようにも見え、ナルシストぶりが伺える」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n3.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 3/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060118010008-n4.htm マザコンでナルシスト!?…元妻を切りつけた男の素顔 サイトには謎の動画アップ 4/5ページ] msn産経ニュース 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方現代西洋[[魔術]]研究家のバンギ・アブドゥルは、「単に『こじらせた[[中二病]]』として片付ける訳にはいかない深みが感じられる」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 1] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。バンギは「言語とは、あらゆる人間的認知の基底部に横たわる『深淵』であり、言語の創造は『神の業』にも比せられる大作業として、過去多くの哲学者、言語学者、神秘家たちが探求してきたテーマである」とした上で、「在野の自称塾講師が、[[2ch]]人工言語板といった大衆的ネットコミュニティツールを使って、[[萌え]]キャラに彩られたポップカルチャーとして軽々と達成してしまったインパクトは計り知れない」としている&amp;lt;ref name=h&amp;gt;[http://happism.cyzowoman.com/2013/06/post_2495_2.html 「中二病動画・人工言語」で話題の貞苅容疑者 「世評は間違っている!」ガチ魔術師が指摘 2] ハピズム 2013年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして『魔法堂ルシアン』については「照明によるハイライトの正しい設計、撮影時点で完全にカット割が設計されたコンテ台本が存在した可能性など、その制作には多数のスキルの集結が不可欠であることがわかる」とする一方、「画面の質感からは一種の『垢抜けなさ』も漂っている」「フラットな照明、被写界深度が深くメリハリのない画面、緻密なカット割に基づいて撮影されたが故の、躍動感のない展開」「唯一無二の人工言語プロジェクトに似つかわしくない『テレビ的』なお行儀の善さ=退屈さに支配されている」とも分析している。また「ユベール」の動画については「演舞には独特のキレと説得力があり」「少なくとも部分的には『リアル』な実践に裏付けされたものであることを示唆する」とする一方で、「立ち姿は堂々としているが、偉業を達成した人工言語界のカリスマに似つかわしくない、空転する自意識と孤独が露わになっている」とも分析している&amp;lt;ref name=h/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|アルカ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[category:言語|あるか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%A7%A3%E8%84%B1&amp;diff=298682</id>
		<title>完全解脱</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%A7%A3%E8%84%B1&amp;diff=298682"/>
				<updated>2015-07-20T16:08:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''完全解脱'''は、[[1998年]]から[[1999年]]にかけて活動した[[オウム真理教]]の信者による[[ロックバンド]]。なお以前の教義では[[ロック]]を「地獄界の音楽」としていた&amp;lt;ref name=d&amp;gt;西村雅史・宮口浩之 監修『オウム真理教大辞典』三一書房、2003年、38-39頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
オウム真理教の在家信者8人によって構成されていたバンドである。コンサートでは教祖[[麻原彰晃]]の曲をアレンジしたものを演奏したが、歌詞に「オウム」や「尊師」といった語が含まれるものは選曲されなかったという。また教団のウェブサイトにおけるコンテンツ「終末チャット」にて、メンバーと会話する企画も行われていた&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年に初のコンサートを[[神奈川県]]内において開催。同年11月29日には[[杉並区]][[阿佐谷]]のライブハウスにおいて2度目のコンサートを開催している。この際に[[警視庁公安部]]の警察官が路上からビデオカメラで会場を撮影していた件について、教団幹部の[[広末晃敏]]・[[荒木浩]]を含む信者8人が[[肖像権]]及び[[集会の自由]]を侵害されたとして、1999年6月に賠償とテープの引き渡を求め[[東京都]]を提訴したが&amp;lt;ref&amp;gt;「オウムが肖像権で提訴」『東京新聞』1999年6月1日付夕刊、10面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「オウム真理教信者のコンサートで警察が無断撮影 肖像権侵害で東京都を提訴」『日刊スポーツ』1999年6月2日号、24面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2000年]]9月に[[東京地方裁判所]]は合法との判決を下している&amp;lt;ref&amp;gt;「オウム真理教信者のコンサート、警察の撮影は合法 東京地裁判決」『毎日新聞』2000年9月7日付朝刊、30面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年3月14日には阿佐谷のライブハウスにおいて3度目のコンサートが開催され、百数十人の観客が参加した。ただし公式サイトでは開催場所が告知されなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;「オウム真理教バンド『秘密コンサート』潜入記」『週刊新潮』1999年3月25日号、40頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
* ひめ（Hime） - [[ヴォーカル]]&lt;br /&gt;
:* 中学3年生であった[[1995年]]の6月頃に初めて教団の関係者と接触し、同年のうちに入信したという&amp;lt;ref&amp;gt;「サリン事件後入信した信者に訊いた! 『なぜ今オウムに入るのか』」『創』1999年9月号、42-43頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお『オウム真理教大辞典』には「う゛ひめう゛」とある&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ぐりん - [[コーラス]]（メインヴォーカル&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ベリー - コーラス（メインヴォーカル&amp;lt;ref name=d/&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* れいこ - [[キーボード]]&lt;br /&gt;
* TATSUMI - [[ドラムス]]&lt;br /&gt;
* ケイマー - [[ギター]]&lt;br /&gt;
* POKO（ポコ） - [[ベース]]&lt;br /&gt;
* とおる - [[ピアノ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://sinzinrui.web.fc2.com/hihou/hihou4.htm Forever!! 殺っちゃうシスターズ 秘宝館 完全解脱Goods特集] VAJRAYANA真理の探究&lt;br /&gt;
** [http://sinzinrui.web.fc2.com/hihou/member1.jpg 完全解脱メンバー紹介（その1）]&lt;br /&gt;
** [http://sinzinrui.web.fc2.com/hihou/member2.jpg 完全解脱メンバー紹介（その2）]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かんせんけたつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバンド]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=298681</id>
		<title>唐沢貴洋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%94%90%E6%B2%A2%E8%B2%B4%E6%B4%8B&amp;diff=298681"/>
				<updated>2015-07-20T16:05:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;唐沢 貴洋（からさわ たかひろ、[[1978年]] - ）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]にて法律事務所クロスを共同経営する日本の[[弁護士]]。正式な名字の表記は「唐澤」であるが、新聞記事では「唐沢」と略表記されることが多い。インターネットにおける名誉毀損の問題に取り組む弁護士として知られており&amp;lt;ref name=a&amp;gt;「2ちゃんねる個人情報流出の波紋 『書き込み主』特定の戦慄」『AERA』2013年9月23日号63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t13&amp;gt;「2ちゃんで弁護士殺害予告 高校生を書類送検 警視庁、脅迫容疑」『東京新聞』2013年12月9日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k&amp;gt;「弁護士脅迫容疑で派遣社員逮捕 2ちゃんねるに『殺す』」『共同通信』2014年5月8日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14&amp;gt;「弁護士脅迫で男逮捕 2ちゃんに殺害予告容疑」『東京新聞』2014年5月8日付夕刊9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=b&amp;gt;[http://www.bengo4.com/topics/3157/ 「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー] 弁護士ドットコム 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット上の名誉毀損事件に詳しいとされる&amp;lt;ref name=y14&amp;gt;「ネット上 弁護士殺害予告 2ちゃんねる 書き込み容疑 20歳逮捕 東京」『読売新聞』2014年5月9日付朝刊29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=s&amp;gt;「2ちゃんねるに殺害予告 弁護士脅迫、容疑で男逮捕」『産経新聞』2014年5月9日付朝刊27面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以前は恒心綜合法律事務所として活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:KRSW.jpg|thumb|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]に[[東京都済生会中央病院]]において出生。幼少期は[[世田谷区]]に居住しており、小学生の時に[[横浜市]]へ移住し[[聖ヨゼフ学園小学校]]を卒業。中学生の時に再び[[東京]]へと戻り、[[法政大学第二中学校]]を卒業している。その後は[[都立新宿山吹高等学校]]を経て[[慶應義塾大学]]総合政策学部に進学。大学生時代には政治学者[[廣瀬陽子]]のゼミに所属しており、[[湘南台]]で一人暮らしをしていたという&amp;lt;ref name=kj&amp;gt;[http://www.koushin-lawfirm.jp/profile/ 恒心綜合法律事務所 弁護士 唐澤 貴洋 プロフィール] 恒心綜合法律事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[早稲田大学]]法科大学院に進学し[[法務博士]]の学位を取得。2009年の[[司法試験]]に合格し&amp;lt;ref&amp;gt;「新司法試験合格者」『福島民報』2009年9月11日号21面。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]]に[[第一東京弁護士会]]所属の弁護士として登録される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=43044 法律事務所クロス 唐澤 貴洋 弁護士（男性）] 弁護士・法律事務所データベース&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2011年]][[7月4日]]に恒心綜合法律事務所を[[品川区]][[五反田]]に開設し、[[2015年]][[2月16日]]には弁護士山岡裕明と共同で新たに法律事務所クロスを設立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐沢は[[キリスト教徒]]ではないが、聖ヨゼフ学園で学んだ「[[キリスト教]]が教える倫理」は自分の中で生きていると述べている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;。また中学生の時に1歳下の弟が非行グループによる暴行を苦に自殺しており、その経験から自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会を作りたいと考えるようになり、のちに司法試験を受ける動機にもなったとしている&amp;lt;ref name=kj/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標的化 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]3月、[[2ちゃんねる]]において中傷の被害を受けていた少年の相談を受け、唐沢が2ちゃんねる運営者に対して[[IPアドレス]]等発信者情報の開示を求めた際、依頼者である唐沢の情報が公開された。この件がネット上で話題になって以降、唐沢に対する殺害予告や誹謗中傷、無言電話や[[ストーカー]]行為等の嫌がらせが多発するようになり&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13&amp;gt;「『２ちゃん』に殺害予告 脅迫容疑 少年3人を書類送検 東京」『読売新聞』2013年12月10日付朝刊33面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;、五反田にあった事務所も虎ノ門への移転を余儀なくされたという&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月には、同年の7月13日に唐沢の殺害と事務所の爆破を予告する書き込みを[[スマートフォン]]から2ちゃんねるへ行ったとして、少年1名が脅迫の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課によって書類送検された。同年には唐沢に対する脅迫の書き込みを行ったとして、他に2名の少年も書類送検されている&amp;lt;ref name=t13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y13/&amp;gt;&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2014年]]5月には、同年の3月3日に「逮捕者第一号」なるスレッドを2ちゃんねるに作り、「明日、唐沢貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」との書き込みを[[パソコン]]から行った脅迫の容疑で逮捕者が出ている&amp;lt;ref name=k/&amp;gt;&amp;lt;ref name=t14/&amp;gt;&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;&amp;lt;ref name=y14/&amp;gt;。2012年3月以降、95万件以上もの唐沢に対する殺害予告が確認されていたことから、唐沢は警視庁に相談していたという&amp;lt;ref name=s/&amp;gt;。5月9日放送の「[[グッド!モーニング]]」では唐沢が当事者として出演している&amp;lt;ref name=g&amp;gt;G-Searchデータベースサービス「テレビ番組放送データ」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月には恒心綜合法律事務所を騙ったKRSWLockerと称する[[ランサムウェア]]が出現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/sp/nes2015/35063270/ プライバシーを換金する無料サービス、政府が作るウイルス--オンライン「負の問題」] CNET JAPAN 2015年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20141219-OYT8T50085.html 日本語ランサムウェア「犯人」インタビュー] YOMIURI ONLINE 2014年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2015年3月17日放送の「[[FNNスーパーニュース]]」では、同年2月にTwitterにおいて数千件の殺害予告が書き込まれた事件に関連し唐沢が出演している&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。同年4月の[[グーグルマップ]]改ざん騒動では、マップ内に「恒心教」支部や「唐沢貴洋記念館」といった虚偽の表示が確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000007-mocosuku-hlth 脆弱性ととるか、柔軟性ととるか、グーグルマップにしかけられたイタズラ] Mocosuku Woman 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2015/04/21233612.html?p=all グーグルマップ書き換えで登場した「恒心教」とは 過去に何度も同様手口でハッキング繰り返してきた?] J-CASTニュース 2015年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張 ==&lt;br /&gt;
2013年8月26日に発生した[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]では、職務において2ちゃんねるビューアを利用していた唐沢も被害を受けており、暗号化も行わず個人情報と書き込み履歴を紐付けて保存していたことについて「データ管理があまりにずさん」であると運営者を批判した。事件が発覚した際には、唐沢の元に十数件の相談が寄せられたという&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の事件に関わる法制度については、加害者の発信者情報を得るまでには時間とコストがかかるが、現状では被害者の側がそれを負担しているとした上で、「加害者の責任をより追及しやすくする制度」の必要性を訴えている。また被害者が平常な生活を取り戻すために、支援を行う公的な制度を整備する必要もあると主張している。そして「誹謗中傷をはじめとする権利侵害」は他人ごとではなく、「安易に誹謗中傷を繰り返すことで、人生を棒に振るようなことがないようにしてほしい」とも述べている&amp;lt;ref name=b/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|恒心綜合法律事務所}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|法律事務所クロス}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:からさわたかひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]	&lt;br /&gt;
[[Category:慶應義塾大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]	&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AEQS&amp;diff=298680</id>
		<title>クターのQS</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AEQS&amp;diff=298680"/>
				<updated>2015-07-20T16:00:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: 読み修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クターのQS'''（クターのキューエス）は[[2005年]][[8月23日]]にインターネット上で公開された、ゲーム製作集団[[ギガ連射]]のオリジナル無表情キャラクター、[[クター]]の第2弾のウェブゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
*『[[クターのQ]]』シリーズ初のウェブゲーム。音当てと神経衰弱が一緒になり難易度がかなり高い。シリーズで最も&amp;quot;難しい&amp;quot;とされるゲーム。&lt;br /&gt;
*前作『[[クターのフラフープ]]』から2週間後に公開された。&lt;br /&gt;
*今回スモークは一切登場しない。クターと司会者クターのマンツーマン。&lt;br /&gt;
*ゲームの最初の画面で『E』キーを押しながらスタートすると、『練習用』モードとなる。プレイ開始と同時に全てのパネルが開く(ただしスコアランキングには登録されない)。&lt;br /&gt;
*今までのクターのゲームのBGMが使われているが、中にはレアとして『未使用』のBGMが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム内容 ==&lt;br /&gt;
テクノアイランドで人気のクイズ番組『クターのQ』で新しい番組ができた。それは『クターのQS』。クターはそこで過去のクターゲームで流れたBGMに合うゲームのアイコンのパネル2枚を探す。パネルを間違えるか、制限時間を過ぎるとミス。10回ミスをするとゲームオーバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[クターのQ]]&lt;br /&gt;
*[[クターのQプラ]](ウェブゲーム第9弾)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.giga-rensya.com/ ギガ連射公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.kutar.com/ クター公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くたあのくいすさうんと}}&lt;br /&gt;
[[Category:FLASHゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:クター]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E3%81%A8%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%8F%E3%82%82%E3%81%A1&amp;diff=298435</id>
		<title>愛と勇気とかしわもち</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E3%81%A8%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%8F%E3%82%82%E3%81%A1&amp;diff=298435"/>
				<updated>2015-07-16T13:19:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 外部リンク */ +{{internet-stub}}&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''愛と勇気とかしわもち'''』は、[[2006年]][[6月18日]]に[[フリーウェア]]として公開された[[アクションパズルゲーム]]。[[2011年]]には[[iPhone]]版もリリースされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者「てつ」は、「シンプルで直感的なルールのパズルゲームを作りたいと考えた」ことが制作の動機であると述べており、「グラフィックだけのゲームとは評価されないよう、ルールや難易度、演出」についての検討に時間を費やししたとしている&amp;lt;ref name=3pg&amp;gt;{{Wayback |url=http://www.3punge.com/kako/dai08/dai08.html |title=3分ゲーコンテスト 短編フリーゲームコンテスト |date=20100919114623 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また『[[オトツカイ]]』や『[[タイムアタック!RPG]]』の制作に用いた[[RPGツクールXP]]のRubyスクリプト[[RGSS]]の経験を活かし、本作は[[C++]]によって開発したという&amp;lt;ref name=g&amp;gt;[http://www.gamespark.jp/article/2015/02/21/55058.html 【Indie Japan Rising】傑作フリーゲーム『魔王物語物語』『ムラサキ』のカタテマが語るゲームデザインと物語] Game*Spark 2015年2月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお本作のイラストは「つとう」が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
第8回[[3分ゲーコンテスト]]では本作が優勝しており、「公開直後から[[2ちゃんねる]]や各種ニュースサイトで話題になるなど多くの注目を集め」た作品として紹介されている&amp;lt;ref name=3pg/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]の「イチオシレビュー」では「ホラーパズル」として紹介されており、155/180点（総合判定B）と評価されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_pzl/0607kashiwa.html イチオシレビュー 愛と勇気とかしわもち] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Game*Spark]]のインタビュー記事では「見た目に反する衝撃的なストーリーでプレイヤーを驚かせた」作品として紹介されている&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [http://members.jcom.home.ne.jp/wtetsu/love/manual.html 愛と勇気とかしわもち] カタテマ&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいとゆうきとかしわもち}}&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E3%81%A8%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%8F%E3%82%82%E3%81%A1&amp;diff=298434</id>
		<title>愛と勇気とかしわもち</title>
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				<updated>2015-07-16T13:15:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: ページの作成:「『'''愛と勇気とかしわもち'''』は、2006年6月18日にフリーウェアとして公開されたアクションパズルゲーム。2011年...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''愛と勇気とかしわもち'''』は、[[2006年]][[6月18日]]に[[フリーウェア]]として公開された[[アクションパズルゲーム]]。[[2011年]]には[[iPhone]]版もリリースされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者「てつ」は、「シンプルで直感的なルールのパズルゲームを作りたいと考えた」ことが制作の動機であると述べており、「グラフィックだけのゲームとは評価されないよう、ルールや難易度、演出」についての検討に時間を費やししたとしている&amp;lt;ref name=3pg&amp;gt;{{Wayback |url=http://www.3punge.com/kako/dai08/dai08.html |title=3分ゲーコンテスト 短編フリーゲームコンテスト |date=20100919114623 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また『[[オトツカイ]]』や『[[タイムアタック!RPG]]』の制作に用いた[[RPGツクールXP]]のRubyスクリプト[[RGSS]]の経験を活かし、本作は[[C++]]によって開発したという&amp;lt;ref name=g&amp;gt;[http://www.gamespark.jp/article/2015/02/21/55058.html 【Indie Japan Rising】傑作フリーゲーム『魔王物語物語』『ムラサキ』のカタテマが語るゲームデザインと物語] Game*Spark 2015年2月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお本作のイラストは「つとう」が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
第8回[[3分ゲーコンテスト]]では本作が優勝しており、「公開直後から[[2ちゃんねる]]や各種ニュースサイトで話題になるなど多くの注目を集め」た作品として紹介されている&amp;lt;ref name=3pg/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フリーソフト超激辛ゲームレビュー]]の「イチオシレビュー」では「ホラーパズル」として紹介されており、155/180点（総合判定B）と評価されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gekikarareview.com/review_pzl/0607kashiwa.html イチオシレビュー 愛と勇気とかしわもち] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Game*Spark]]のインタビュー記事では「見た目に反する衝撃的なストーリーでプレイヤーを驚かせた」作品として紹介されている&amp;lt;ref name=g/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [http://members.jcom.home.ne.jp/wtetsu/love/manual.html 愛と勇気とかしわもち] カタテマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいとゆうきとかしわもち}}&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E6%A8%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=298425</id>
		<title>フロントライン (横スクロールアクションゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E6%A8%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=298425"/>
				<updated>2015-07-16T12:12:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: なめ床 がページ「フロントライン (フリーゲーム)」を「フロントライン (横スクロールアクションゲーム)」に移動しました: ゲームの内容に基づくページ名とするため&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''フロントライン'''(''FRONT LINE'')とは、D.IKUSHIMA (生島 大) により制作され、フリーウェアとして公開された横スクロールアクションゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
クリアの概念が存在せず、&amp;lt;ref&amp;gt;[[ゲーム&amp;amp;ウオッチ‎]]に影響を受けている。&amp;lt;/ref&amp;gt;前や後ろなどから迫り来る敵を倒しながらひたすら前進して、体力が尽きるまでの進行距離や、倒した敵の数などによって得られるスコア(＝功績点)を競うゲーム。功績点により[[二等兵]]から[[元帥]]までの18の[[階級]]にランク付けされる。[[主人公]]や敵は全て[[棒人間]]であるなど、シンプルな設定でありながらも、作りこまれた高いゲーム性を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[2月]]に[[フリーウェア]]として公開され、現在、D.IKUSHIMAの制作した中でダウンロード数が最も多いゲームとなっている。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム要素 ==&lt;br /&gt;
基本的に主人公は5種類の[[武器]]を駆使し、敵を倒しながら進む。体力が無くなると終わりだが、回を重ねるごとにプレイヤーの腕が上がっていくため、大抵の人が1000メートル行けるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公の武器 ==&lt;br /&gt;
画面下の武器のアイコンを左クリックすることで、武器の変更を行うことができる。アイコンの上で右クリックをすると、補充ポイントを消費しその武器の予備弾薬の補充ができる。（補充ポイントは、進行したり、敵を倒す事で自動的に手に入る。）予備弾薬があるときに右クリックすると、[[リロード]]をすることができるが、これには若干の時間がかかるため、隙が生じる。なお、[[手榴弾]]に武器変更はできず、装備武器にかかわらずスペースキーで使用することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ハンドガン&lt;br /&gt;
: 予備弾数は無限だが殺傷力が弱い[[銃#銃の種類|セミオート]]の[[拳銃|銃]]。命中精度は非常に良く、主に初心者向き。12発装填。前述の通り予備弾薬は無限なため補給の必要がなく、またポイントが必要となることもない。&lt;br /&gt;
; マシンガン&lt;br /&gt;
: ハンドガンより威力がある[[銃#銃の種類|フルオート]]の[[機関銃|マシンガン]]。その代わり命中精度は悪い。30発装填。予備弾薬は300発(リロード10回分)まで持てる。補給に必要なポイントは600pts。&lt;br /&gt;
; ショットガン&lt;br /&gt;
: 広範囲に弾をばら撒くポンプアクション式の[[散弾銃]]。発射時に大量の弾をばら撒くため、一度に敵をなぎ倒すことができる。そのため非常に破壊力が高いが、射程距離が短い。なお、後述するスナイパーライフル程ではないがポンプアクション動作があり、少し隙が生じる。5発装填。予備弾薬は60発(リロード12回分)まで持てる。補給に必要なポイントは1000pts。&lt;br /&gt;
; スナイパーライフル&lt;br /&gt;
: 弾が敵を貫通するボルトアクション方式の[[ライフル]]。弾を敵の頭に当てる（＝ヘッドショット）と一撃で倒せるが、頭以外はほとんどダメージがない。さらに1発撃つごとに弾込め動作(ボルトアクション)が必要なため、連射性能は悪く隙も多い。扱うには慣れが必要。しかし慣れれば手榴弾の次に強い武器である。8発装填。予備弾薬は80発(リロード10回分)まで持てる。補給に必要なポイントは800pts。&lt;br /&gt;
; [[手榴弾]]（サブウェポン）&lt;br /&gt;
: カーソルの位置が放物線の頂点になるように投擲される強力な手榴弾。投擲後一定時間で破裂し、破片で敵を倒す。破片は破裂した位置から円形状に広がってゆくため、落下傘部隊にも対応が可能。空中で破裂させると広範囲に渡り敵を殲滅できるため、最も有効。逆に窪みに投擲してしまうと範囲が狭まってしまう。一度に5個まで持てる。補給に必要なポイントは2500pts。&lt;br /&gt;
; [[盾]]&lt;br /&gt;
: 武器ではないが、Xキーを押し続けることによって前方からの敵の弾を全て防ぐことができる。防御中は様々な操作（移動、リロード、武器変更等）が不可能となり、唯一できる動作は「振り向き」「照準移動」のみとなる。但し、この時照準は表示されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敵の武器 ==&lt;br /&gt;
敵は主人公と同じく、ハンドガン、マシンガン、ショットガン、スナイパーライフルを使い攻撃してくる。が、主人公の武器のようにスナイパーライフルが頭に当たったら即死、というわけでもなく、しっかりとバランスが取られている。また、敵の武器は主人公の武器に比べ、マシンガンは命中精度がさらに悪く、ショットガンは弾のばらつきが大きく射程距離が短くなり、スナイパーライフルは弾の色が違う（＝他の弾と見分けがつく）という設定もされている。なお、手榴弾を投げてくることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに装填弾数は主人公の所持している銃と違い、約1/3に設定されている。（小数点以下切り上げ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、進行中に武装ヘリが来るときがあり、主人公に攻撃を仕掛けてくる。攻撃力は高く、弾を広範囲にばら撒くため回避は不可能。よって基本的に盾で防御することになる。非常に強力な存在だが、撃墜することも可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 功績点 ==&lt;br /&gt;
功績点は以下の式で計算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（進攻距離の2乗） + 掃討数 × 100 + 補充ポイント'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|フロントライン (フリーゲーム)}}&lt;br /&gt;
* [http://mclover.net/ メタリッククローバー]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/frontline_extreme/ フロントライン極限攻略ページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/02/17/frontline.html さまざまな武器を駆使して敵兵を倒す戦場アクションゲーム「フロントライン」] 窓の杜 2003年2月17日&lt;br /&gt;
* [http://gekikarareview.com/review_act/act_toukou003.html#06 投稿レビュー アクション3 フロントライン] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふろんとらいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=298426</id>
		<title>フロントライン (フリーゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=298426"/>
				<updated>2015-07-16T12:12:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: なめ床 がページ「フロントライン (フリーゲーム)」を「フロントライン (横スクロールアクションゲーム)」に移動しました: ゲームの内容に基づくページ名とするため&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[フロントライン (横スクロールアクションゲーム)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>フロントライン (横スクロールアクションゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E6%A8%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=298424"/>
				<updated>2015-07-16T12:11:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: 移動による修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''フロントライン'''(''FRONT LINE'')とは、D.IKUSHIMA (生島 大) により制作され、フリーウェアとして公開された横スクロールアクションゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
クリアの概念が存在せず、&amp;lt;ref&amp;gt;[[ゲーム&amp;amp;ウオッチ‎]]に影響を受けている。&amp;lt;/ref&amp;gt;前や後ろなどから迫り来る敵を倒しながらひたすら前進して、体力が尽きるまでの進行距離や、倒した敵の数などによって得られるスコア(＝功績点)を競うゲーム。功績点により[[二等兵]]から[[元帥]]までの18の[[階級]]にランク付けされる。[[主人公]]や敵は全て[[棒人間]]であるなど、シンプルな設定でありながらも、作りこまれた高いゲーム性を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[2月]]に[[フリーウェア]]として公開され、現在、D.IKUSHIMAの制作した中でダウンロード数が最も多いゲームとなっている。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム要素 ==&lt;br /&gt;
基本的に主人公は5種類の[[武器]]を駆使し、敵を倒しながら進む。体力が無くなると終わりだが、回を重ねるごとにプレイヤーの腕が上がっていくため、大抵の人が1000メートル行けるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公の武器 ==&lt;br /&gt;
画面下の武器のアイコンを左クリックすることで、武器の変更を行うことができる。アイコンの上で右クリックをすると、補充ポイントを消費しその武器の予備弾薬の補充ができる。（補充ポイントは、進行したり、敵を倒す事で自動的に手に入る。）予備弾薬があるときに右クリックすると、[[リロード]]をすることができるが、これには若干の時間がかかるため、隙が生じる。なお、[[手榴弾]]に武器変更はできず、装備武器にかかわらずスペースキーで使用することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ハンドガン&lt;br /&gt;
: 予備弾数は無限だが殺傷力が弱い[[銃#銃の種類|セミオート]]の[[拳銃|銃]]。命中精度は非常に良く、主に初心者向き。12発装填。前述の通り予備弾薬は無限なため補給の必要がなく、またポイントが必要となることもない。&lt;br /&gt;
; マシンガン&lt;br /&gt;
: ハンドガンより威力がある[[銃#銃の種類|フルオート]]の[[機関銃|マシンガン]]。その代わり命中精度は悪い。30発装填。予備弾薬は300発(リロード10回分)まで持てる。補給に必要なポイントは600pts。&lt;br /&gt;
; ショットガン&lt;br /&gt;
: 広範囲に弾をばら撒くポンプアクション式の[[散弾銃]]。発射時に大量の弾をばら撒くため、一度に敵をなぎ倒すことができる。そのため非常に破壊力が高いが、射程距離が短い。なお、後述するスナイパーライフル程ではないがポンプアクション動作があり、少し隙が生じる。5発装填。予備弾薬は60発(リロード12回分)まで持てる。補給に必要なポイントは1000pts。&lt;br /&gt;
; スナイパーライフル&lt;br /&gt;
: 弾が敵を貫通するボルトアクション方式の[[ライフル]]。弾を敵の頭に当てる（＝ヘッドショット）と一撃で倒せるが、頭以外はほとんどダメージがない。さらに1発撃つごとに弾込め動作(ボルトアクション)が必要なため、連射性能は悪く隙も多い。扱うには慣れが必要。しかし慣れれば手榴弾の次に強い武器である。8発装填。予備弾薬は80発(リロード10回分)まで持てる。補給に必要なポイントは800pts。&lt;br /&gt;
; [[手榴弾]]（サブウェポン）&lt;br /&gt;
: カーソルの位置が放物線の頂点になるように投擲される強力な手榴弾。投擲後一定時間で破裂し、破片で敵を倒す。破片は破裂した位置から円形状に広がってゆくため、落下傘部隊にも対応が可能。空中で破裂させると広範囲に渡り敵を殲滅できるため、最も有効。逆に窪みに投擲してしまうと範囲が狭まってしまう。一度に5個まで持てる。補給に必要なポイントは2500pts。&lt;br /&gt;
; [[盾]]&lt;br /&gt;
: 武器ではないが、Xキーを押し続けることによって前方からの敵の弾を全て防ぐことができる。防御中は様々な操作（移動、リロード、武器変更等）が不可能となり、唯一できる動作は「振り向き」「照準移動」のみとなる。但し、この時照準は表示されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敵の武器 ==&lt;br /&gt;
敵は主人公と同じく、ハンドガン、マシンガン、ショットガン、スナイパーライフルを使い攻撃してくる。が、主人公の武器のようにスナイパーライフルが頭に当たったら即死、というわけでもなく、しっかりとバランスが取られている。また、敵の武器は主人公の武器に比べ、マシンガンは命中精度がさらに悪く、ショットガンは弾のばらつきが大きく射程距離が短くなり、スナイパーライフルは弾の色が違う（＝他の弾と見分けがつく）という設定もされている。なお、手榴弾を投げてくることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに装填弾数は主人公の所持している銃と違い、約1/3に設定されている。（小数点以下切り上げ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、進行中に武装ヘリが来るときがあり、主人公に攻撃を仕掛けてくる。攻撃力は高く、弾を広範囲にばら撒くため回避は不可能。よって基本的に盾で防御することになる。非常に強力な存在だが、撃墜することも可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 功績点 ==&lt;br /&gt;
功績点は以下の式で計算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（進攻距離の2乗） + 掃討数 × 100 + 補充ポイント'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|フロントライン (フリーゲーム)}}&lt;br /&gt;
* [http://mclover.net/ メタリッククローバー]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/frontline_extreme/ フロントライン極限攻略ページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/02/17/frontline.html さまざまな武器を駆使して敵兵を倒す戦場アクションゲーム「フロントライン」] 窓の杜 2003年2月17日&lt;br /&gt;
* [http://gekikarareview.com/review_act/act_toukou003.html#06 投稿レビュー アクション3 フロントライン] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふろんとらいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%9F&amp;diff=298295</id>
		<title>ひとかた</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%9F&amp;diff=298295"/>
				<updated>2015-07-13T11:40:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: 外部リンク+1ほか&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ひとかた'''とは、[[お竜]]が製作し、ネット上で配布されている[[サウンドノベル]]（アドベンチャーゲーム）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[NScripter]]を利用して作成されている、[[フリーゲーム]]である。最初のバージョン（無音版）は[[2001年]][[10月10日]]に公開され（現在は非公開）、現行のmp3版は[[2003年]][[4月25日]]から公開されている。また、株式会社[[テンクロス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tencross.com/products/hitokata/index.html 製品情報 ひとかた] テンクロス&amp;lt;/ref&amp;gt;にて携帯アプリとしてもリメイク版が公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
; ゲーム内容&lt;br /&gt;
: 本作は、[[ビジュアルノベル]]・[[サウンドノベル]]に分類される、小説のように読み進めていくだけのゲームである。ストーリー進行に大きな影響を与える分岐・選択肢は、ほぼ存在しない。&lt;br /&gt;
: 基本的に、主人公である南護の一人称視点で進められていき、ヒロイン達との出会いと交流を通して、護が町に存在する[[妖怪]]である[[牛鬼]]の謎を解いていくために行動する…という内容である。&lt;br /&gt;
; 作品評価&lt;br /&gt;
: 緻密な設定とシナリオ、クオリティの高いBGM、エンディングの主題歌などにより、フリーノベルゲームのさきがけとして人気を博した。さらに、いくつかのフリーソフトの同人コンテストで受賞するなど、非常に高い評価を得ている。&lt;br /&gt;
: しかし、「ループする世界観」を表現するにあたって、同じ文章を繰り返しプレイする必要性があるため、特に序盤～中盤までの展開には、苦言を呈するユーザーが少なくない。また、最新の[[同人ゲーム]]と比較すると、システム面・演出・グラフィックなどにおいて、時代遅れの部分があるのも事実である。&lt;br /&gt;
: だが、それを補って余りあるシナリオの完成度により、未だその人気は根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==制作バージョン==&lt;br /&gt;
; 18禁バージョン&lt;br /&gt;
: 2001年に配布開始された、最初のバージョン。サウンドノベル制作ソフト「[[DNML]]」で制作されている。音楽などのない無音であり、現在は非公開とされている。[[レイティング|18禁]]の[[エロゲー]]だったが、その後、[[ベクター (企業)|ベクター]]に登録するために、直接的な性描写を削るなど改定がなされたため、現在は18禁版は配布されていない。&lt;br /&gt;
; mp3バージョン&lt;br /&gt;
: 2003年に公開された、18禁表現を削除したバージョン。ユーザーの不満点を解消するなど、シナリオ面・システム面の再構築がなされている。その後、2006年にベクター登録のために、さらに各種表現を緩和する修正が加えられた。しかし、作中には多くの際どい表現やギャグがちりばめられており、作品にはエロゲー独特の雰囲気が残されている。また初期のバージョンでは作者によるコメントを見ることができた。&lt;br /&gt;
; MIDIバージョン&lt;br /&gt;
: 2003年に、お竜のシナリオソースを元にして、柚葉智が製作した亜流バージョン。サウンドノベル制作ソフトは、[[NScripter]]に変更されている。MP3版とは音楽もグラフィックもまったく異なり、CGと音楽にフリー素材を使用している。BGMが[[MIDI]]となっているのが大きな特徴。酷評されている寒いギャグは、そのままとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
舞台は、東京近郊にある田舎町、打追。この地では、かつて土着の神として崇められていた異形の怪物'''「牛鬼」'''が存在し、近隣の村人を操っては、争いや天変地異などの祟りを起こしていた。しかし、人々を苦しめ続けていた牛鬼は、'''「白髪の翁」'''と呼ばれる陰陽士によって封じられ、以降12年ごとに人々による「牛除け祭」を行うことで、牛鬼の復活を防いでいるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝説の陰陽士の血を引いている主人公の'''「南 護」'''は、遠い親戚である'''「南 依絵」'''から、復活しつつある「牛鬼」を退治してほしい…という依頼を受ける。今年は、牛鬼がよみがえる年である12年目。封印の儀式である「牛除け祭」は効力を失いつつあり、牛鬼の復活をもくろむ人間もいるという。護の役目は、協力者たちの協力を仰ぎながら、牛鬼を倒すための情報を集め、牛鬼とその復活に手を貸す者たちを倒すことにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出会った当初は、なぜか敵意をもたれていたヒロイン達 '''「黒部 蘭」「南 智恵」「菅野 美咲」''' らとも、何度か交流していくうちに次第に打ち解けていき、信頼を勝ち得ていく。やがて、護は不可解な運命に巻き込まれ、何度も敵に殺害されることになるが、その度に「腕輪」の能力により時間を何度も遡ることで、牛鬼に対抗する手段を得ようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
===主人公 ・ ヒロイン===&lt;br /&gt;
; 南 護&lt;br /&gt;
: かつて牛鬼を倒した「白髪の翁」の血を引いていると言われ、妖怪退治の力を持つ高校生の少年。親族たちの能力は失われており、一族のうち現在ただ一人だけ力を持っている。青緑に輝く腕輪と、青銅製の「破魔の短剣」を持っている。依絵に依頼されて、打追に伝わる妖怪「牛鬼」を倒すことになる。&lt;br /&gt;
: 護に与えられた使命は3つ。牛鬼の復活を手助けしている人間を見つけて、阻止すること。牛鬼を倒すための武器を見つけること。その武器を使って、牛鬼を倒すこと。&lt;br /&gt;
: 正義感が強く、弱気を助け強きをくじく、[[ステレオタイプ]]の主人公であるが、高校生らしいスケベ心も持ち合わせている。旧版ではかなり寒い[[おやじギャグ]]を連発するが、改変版ではある程度修正されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 黒部 蘭&lt;br /&gt;
: 黒部荘の娘で、高校1年生の少女。序盤におけるメイン・ヒロイン。ぽっちゃりかわいい系で、丸っぽい顔をしている。眉毛で切りそろえられた前髪に、クリップで留めた後ろ髪をまっすぐ垂らしている。過去に親しかった友達を、牛鬼の生んだ小鬼に殺されたことから、心に傷を抱えており、[[躁鬱]]状態にある。事件の真相をしるべく毎晩、牛鬼について独自に調査している。&lt;br /&gt;
: 護が牛鬼を信じたことから、護に恋心とも言える好意を持つようになり、積極的に親しく接してくるようになる。護のことは、「お兄ちゃん」「先輩」と呼んでいる。護を朝起こすときは、布団をゴロンと回転させて起こす。民宿育ちだけあって、料理を並べるのが非常に早い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 南 智恵 &lt;br /&gt;
: 護のクラスメイトだが、3年ほど留年しているため20歳である。資料館の館長代理で、依絵の親戚筋にあたる。留年の理由は、一度もテストを受けていなかったから。お嬢様風の容貌をしており、背は低く痩せていて、胸もない。つり目で冷たい感じがするが、左右に大きなおだんごのある髪型で、リボンで留めている。&lt;br /&gt;
: 初対面の時には、かなり冷たい態度で接していたが、クラスメイトになって以降は謎を秘めた接し方をしてくるようになる。護のことを「まもちゃん」とあだ名で呼ぶ。打追町の運命について達観しているのか、人を小馬鹿にしたような皮肉のきいた態度をとることが多い。時おり護の前に現れては、予言めいた助言をしては去っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 菅野 美咲&lt;br /&gt;
: 護のクラスメイト。終盤におけるメイン・ヒロイン。シャギーの入った襟元ぐらいの長めのショートヘアーで、そこそこの肉付きをしている。容姿は、佐野香織に酷似しているらしい。公民館の職員である父親とは、性格は似ているものの、仲が険悪である。&lt;br /&gt;
: 護に対して感情的に接することが多く、護曰く「プリプリ女」。護のことは、「変態」と呼称する。小鬼に襲われている所から彼女を助けたことから、護のケンカ友達となった。しかし作品終盤では、互いに恋心を抱くようになり、そのために護は苦しむことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 南 依絵&lt;br /&gt;
: 高校教師で、護のクラスの担任。護とは、遠い親戚であり顔見知りではあるが、長らく親しくしていなかった。打追では名の知れた名家であり、広い屋敷に住んでいる。ゴキブリが苦手。20代後半でメガネをしているが、見た目に高校生くらいにも見える外見である。何もない所でも転んでしまう、危なっかしさを持つ。日下部とは幼馴染であり、恋人関係であるらしい。&lt;br /&gt;
: 護には、何か重大な秘密を隠しており、そのためか護と一緒に暮らすことを避け、黒部荘に泊まれるよう手配している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の登場人物===&lt;br /&gt;
; 日下部 圭治&lt;br /&gt;
: 打追高校の日本史の教師。依絵の恋人らしく、高校の頃からの付き合い。インテリ風で偉そうな態度だが、護とは雰囲気が似ているらしく、昔の日下部を知っている者たちからは、それを指摘される。&lt;br /&gt;
: 高校の頃は女遊びが激しかったが、幼馴染の佐野香織と恋人になってからは、生活態度が改まる。しかし、佐野香織が行方不明になったことから、そのショックからか性格が一変する。その後、依絵と付き合うものの、東京の大学に進学し、修士号を習得して打追に戻ってくる。その研究課題は、「牛鬼」に関するものである。&lt;br /&gt;
: フルネームは過去に公式サイトにて行われた人気投票で明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 菅野 彰&lt;br /&gt;
: 公民館の図書室にいる、50前の男性職員。美咲とは親子だが、仲は悪い。顔の左半分には火傷痕があり、ピンクと青の混じったような肌をしている。人間嫌いで、特に外からの人間には冷たく接する。しかし、真摯な態度を示す者には、心を開いて話を聞いてくれる。昔、打追高校の教師をしており、高校時代の日下部・依絵・香織の担任をしたいた。&lt;br /&gt;
: フルネームは過去に公式サイトにて行われた人気投票で明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 黒部 妙子&lt;br /&gt;
: 黒部荘では「おかん」と呼ばれている、女将さん。[[サザエさん]]を横に二倍にしたような外見らしい。ちなみに旦那の浩貴は、「おとん」と呼ばれている。落ちこんで精神的に不安定な蘭のことを心配しており、蘭につきあってくれる主人公に感謝している。&lt;br /&gt;
: フルネームは過去に公式サイトにて行われた人気投票で明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 橋本 昌子&lt;br /&gt;
: 黒部蘭の親友で、牛鬼の手下と思われる妖怪に、一年ほど前に殺された少女。殺害場所は、打追インターの下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐野 香織&lt;br /&gt;
: 日下部の高校時代の恋人。日下部と依絵とは、幼馴染み。高校生の頃、突然に行方不明となった。美咲と容姿が似ているらしいが、性格は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品設定==&lt;br /&gt;
; 腕輪&lt;br /&gt;
: 青緑の色をしている、白髪の翁が残したとされる腕輪。牛鬼を倒す際に、短剣とともに必要になるものであり、死の瞬間に願うことで発動し、時間を繰り返し旅することができる。その際に、前回の世界での「記憶」は引き継がれる。&lt;br /&gt;
; 破魔の短剣&lt;br /&gt;
: ちょっとした妖怪であれば、短剣単体でも倒すことができる威力を持つ。腕輪と合わせて、牛鬼を倒すために必要な唯一の術とされる。&lt;br /&gt;
; 破魔弓&lt;br /&gt;
: 白髪の翁の作り出した「式神」が使う武器で、人間には扱うことができない。'''破魔矢'''を打ちだすことで、牛鬼を倒すことができるとされる。肘から指先くらいの長さの短弓だが、式神が手にとることで、ひとひろぐらいの長さまで伸びる。黄色っぽい色をしていて渦巻きのような紋様があり、紙のように軽くて弾力のある神木でできている。&lt;br /&gt;
; 白髪の翁&lt;br /&gt;
: かつて牛鬼を退治して封印した、伝説の陰陽士。ある武器を使い、それを打追に残したとされる。南家は、白髪の翁の子孫であるとされているが、分家化が進むにつれて能力者としての血が廃れていき、牛鬼を倒すことのできる能力を持っているのは、護だけとなっている。&lt;br /&gt;
; 式神&lt;br /&gt;
: 白髪の翁が、牛鬼を倒す目的で作りだした人形。歴史資料では、弓矢を引いている姿が描かれている。本作のタイトル'''「ひとかた」'''は、この人形(ひとかた)を意味している。&lt;br /&gt;
; 牛鬼&lt;br /&gt;
: かつて陰陽士「白髪の翁」の手によって封印され、打追の地に眠っている凶悪な妖怪。蜘蛛のような胴体に、牛の頭をもっており、体長30メートル。二ツ角岩は、牛鬼の角であると言われている。もともとは、この地に君臨していた土着神のような存在であり、その土地に後から人が移り住んできたと考えられている。&lt;br /&gt;
: 12年ごとに弱まる封印の周期を狙って、打追の人々の「人心」を操ることで、人災・災害を引き起こしている。さらに、年々と力を増しており、最初は「一人の人心」を惑わして狂気に駆り立てる程度であったが、次第に街を侵食していくことで封印を破っていき、ついには「[[台風]]の軌道」をも操るほどの力を得ている。&lt;br /&gt;
; 小鬼&lt;br /&gt;
: 牛鬼の分身で、ホオズキみたいな赤く輝く瞳、黄色い牙、異様に長い四肢をもつ猿のような容姿をしている。「打追インターの下」「郷土資料館」「公民館」の近辺の三箇所には、牛鬼が生んだ小鬼が現れて少女を襲うらしい。動きは非常に素早く、屋根の上を移動するが、護のもつ短剣での撃退が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==舞台==&lt;br /&gt;
; 打追&lt;br /&gt;
: 長さ約4キロ、幅約2キロ、人口8000人の県内で最も小さい町。主要産業は、漁業と観光業。打追駅前を除いて、平地はほとんどない。電車の線路を境にして、西部の山間部と東部の湾部に分かれている。北部は山岳高地、南部は海岸地帯となっている。駅前には住宅地がある。&lt;br /&gt;
: かつて、「白髪の翁」といわれる陰陽士によって、恐るべき妖怪「牛鬼」が封じられている村。周辺の人の出入りが多くなり儀式への信仰が薄れたことから、牛鬼の封印が破られかけている。牛追がなまって、「打追」という名前になった。&lt;br /&gt;
: ちなみに、本作の舞台となっているのは、[http://maps.google.co.jp/maps?sourceid=navclient&amp;amp;hl=ja&amp;amp;rlz=1T4GGLJ_jaJP318JP318&amp;amp;q=%E7%9C%9F%E9%B6%B4&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;sa=N&amp;amp;tab=wl 神奈川県真鶴町]である。作中における打追駅・打追大橋・黒部荘・郷土資料館・二ツ角岩…なども実在している。&lt;br /&gt;
; 二ツ角岩&lt;br /&gt;
: 打追の海岸線から見える、海面に浮かぶ奇妙な形の岩。高さ3メートル、間隔5メートルで、二本の岩の間には、「白いしめ縄」がかけられている。この岩の下には、牛鬼が封印されていると言われている。&lt;br /&gt;
; 黒部荘&lt;br /&gt;
: 打追にて、護が泊まることになる仮宿。海岸沿いにあり、木造二階建ての民宿で、そう大きくはない。女将さんの好意により、護の貸切りであった。&lt;br /&gt;
; 南家&lt;br /&gt;
: 古くからの名家として知られており、かなり広い屋敷である。打追町の中心に位置しているため、主人公が行動する際のスタート地点となっている。&lt;br /&gt;
; 牛鎮神社 (ぎゅうちんじんじゃ)&lt;br /&gt;
: 打追駅から北に位置する、徒歩20分ほどの距離にある小さな神社。隣接する海岸には二ツ角岩がある。979年に牛鬼を退治した翁から、儀式を行うよう言われた村人たちが建てたものとされ、県指定重要文化財である。&lt;br /&gt;
; 郷土資料館&lt;br /&gt;
: 外観は、普通の屋敷を改造して作られており、資料館内部の展示スペースは広さ10メートル四方しかない。特別展示室は関係者以外は立ち入り禁止となっている。&lt;br /&gt;
; 公民館&lt;br /&gt;
: 役場の並びに建っている粗末な建物。会議のできる和室や、図書室などがある。&lt;br /&gt;
; 打追銀座&lt;br /&gt;
: 打追駅から南側にある、非常に寂れた感じのする商店街。喫茶店、おもちゃ屋などがある。&lt;br /&gt;
; 打追駅&lt;br /&gt;
: 売店もあり、釣具なども売っている。案内板から、町のマップを見ることができる。&lt;br /&gt;
; 打追高校&lt;br /&gt;
: 駅からの高台にある、ごく普通の公立高校。黒部荘からは徒歩15分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
作者は2003年4月25日版のコメントにおいて『ひとかたでやりたかったのは、マルチエンディングのもつ偽善性、ウソっぽさ、子どもっぽさみたいなものに対する挑戦』だと述べ、本作を製作する上で影響を受けた二作品のゲームについて言及している。&amp;lt;ref&amp;gt;当時は本編クリア後タイトルに『地図』という項目が加わり、そこで作者のコメントを見ることができた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず分岐・選択肢の撤廃という一本道に限定するコンセプトは、[[痕]]（[[Leaf]]）へのアンチテーゼであり『私なりに「痕」という作品に対して感じた違和感を解消するシステムを検討してみたもの』と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[痕]]はいわゆるマルチエンディングタイプのノベルゲームであり、バッドエンドを見たあとで再プレイすると、そのバッドエンドを回避する選択肢が出現する、というものであった。これは、一度バッドエンドを経験しているためプレイヤーはそれを回避する方法を知っている、ということを表現するための手法である。&lt;br /&gt;
これは今日では有り触れたギミックであるが、『そうなると「プレイヤー」と「キャラクター」の知識に差が出る』と作者は指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてもう一つ影響を受けた作品として、[[痕]]と同時期に製作されたアドベンチャーゲームの[[この世の果てで恋を唄う少女YU-NO]]（[[エルフ (ブランド)|エルフ]]）を挙げ、『同時期の「ＹＵ－ＮＯ」という作品も素晴らしかったですが、あれはあれでなぜキャラクターは他の次元の記憶を残していないんだろう…と。すべてを表現するには限界がありましょうが、そのへんにつっこんでみたかったのです』と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [http://oryu.g-7.ne.jp/ ゲルひみつ結社]（作者のサイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.freem.ne.jp/game/rev/248.html ひとかた] ふりーむ!&lt;br /&gt;
* [http://gekikarareview.com/review_h/h_toukou001.html#04 投稿レビュー エロゲー ひとかた] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひとかた}}&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=298293</id>
		<title>旋風仮面</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%97%8B%E9%A2%A8%E4%BB%AE%E9%9D%A2&amp;diff=298293"/>
				<updated>2015-07-13T11:29:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 外部リンク */ +2ほか&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''旋風仮面'''』（せんぷうかめん）は、2002年2月に[[コンテストパーク|インターネットコンテストパーク]]で金賞を受賞し、2002年夏の総合人気作品ベスト10でも3位を受賞した[[RPGツクール#RPGツクール2000|RPGツクール2000]]で作られた[[アクションゲーム]]である。作者は[[リィ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者特有のギャグや、ゲームシステムに関する評価が高い。これの類似品として、2000年12月にインターネットコンテストパークで銅賞を受賞した『'''ゾンビでた〜'''』がある。また、後にリィが手掛けた作品『[[ツクラーの野望]]』は、この作品の世界観をベースに作られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [http://wwwi.netwave.or.jp/~sato-4/ ツクラーの里]&lt;br /&gt;
* [http://www.famitsu.com/freegame/2000/0004.html 旋風仮面] ファミ通.com&lt;br /&gt;
* [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/zyusyou/2002_02.html コンテストパーク月間受賞作品紹介【2002年2月】] デジタルファミ通&lt;br /&gt;
* [http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/kakunin.html インターネットコンテストパーク] デジタルファミ通&lt;br /&gt;
* [http://gekikarareview.com/review_act/act_toukou001.html#07 投稿レビュー アクション 旋風仮面] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんふうかめん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPGツクール製ゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E6%A8%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=298292</id>
		<title>フロントライン (横スクロールアクションゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E6%A8%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=298292"/>
				<updated>2015-07-13T11:22:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: 外部リンク+2ほか&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''フロントライン'''(''FRONT LINE'')とは、D.IKUSHIMA (生島 大) が制作した、フリーアクションゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
クリアの概念が存在せず、&amp;lt;ref&amp;gt;[[ゲーム&amp;amp;ウオッチ‎]]に影響を受けている。&amp;lt;/ref&amp;gt;前や後ろなどから迫り来る敵を倒しながらひたすら前進して、体力が尽きるまでの進行距離や、倒した敵の数などによって得られるスコア(＝功績点)を競うゲーム。功績点により[[二等兵]]から[[元帥]]までの18の[[階級]]にランク付けされる。[[主人公]]や敵は全て[[棒人間]]であるなど、シンプルな設定でありながらも、作りこまれた高いゲーム性を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[2月]]に[[フリーウェア]]として公開され、現在、D.IKUSHIMAの制作した中でダウンロード数が最も多いゲームとなっている。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム要素 ==&lt;br /&gt;
基本的に主人公は5種類の[[武器]]を駆使し、敵を倒しながら進む。体力が無くなると終わりだが、回を重ねるごとにプレイヤーの腕が上がっていくため、大抵の人が1000メートル行けるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公の武器 ==&lt;br /&gt;
画面下の武器のアイコンを左クリックすることで、武器の変更を行うことができる。アイコンの上で右クリックをすると、補充ポイントを消費しその武器の予備弾薬の補充ができる。（補充ポイントは、進行したり、敵を倒す事で自動的に手に入る。）予備弾薬があるときに右クリックすると、[[リロード]]をすることができるが、これには若干の時間がかかるため、隙が生じる。なお、[[手榴弾]]に武器変更はできず、装備武器にかかわらずスペースキーで使用することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ハンドガン&lt;br /&gt;
: 予備弾数は無限だが殺傷力が弱い[[銃#銃の種類|セミオート]]の[[拳銃|銃]]。命中精度は非常に良く、主に初心者向き。12発装填。前述の通り予備弾薬は無限なため補給の必要がなく、またポイントが必要となることもない。&lt;br /&gt;
; マシンガン&lt;br /&gt;
: ハンドガンより威力がある[[銃#銃の種類|フルオート]]の[[機関銃|マシンガン]]。その代わり命中精度は悪い。30発装填。予備弾薬は300発(リロード10回分)まで持てる。補給に必要なポイントは600pts。&lt;br /&gt;
; ショットガン&lt;br /&gt;
: 広範囲に弾をばら撒くポンプアクション式の[[散弾銃]]。発射時に大量の弾をばら撒くため、一度に敵をなぎ倒すことができる。そのため非常に破壊力が高いが、射程距離が短い。なお、後述するスナイパーライフル程ではないがポンプアクション動作があり、少し隙が生じる。5発装填。予備弾薬は60発(リロード12回分)まで持てる。補給に必要なポイントは1000pts。&lt;br /&gt;
; スナイパーライフル&lt;br /&gt;
: 弾が敵を貫通するボルトアクション方式の[[ライフル]]。弾を敵の頭に当てる（＝ヘッドショット）と一撃で倒せるが、頭以外はほとんどダメージがない。さらに1発撃つごとに弾込め動作(ボルトアクション)が必要なため、連射性能は悪く隙も多い。扱うには慣れが必要。しかし慣れれば手榴弾の次に強い武器である。8発装填。予備弾薬は80発(リロード10回分)まで持てる。補給に必要なポイントは800pts。&lt;br /&gt;
; [[手榴弾]]（サブウェポン）&lt;br /&gt;
: カーソルの位置が放物線の頂点になるように投擲される強力な手榴弾。投擲後一定時間で破裂し、破片で敵を倒す。破片は破裂した位置から円形状に広がってゆくため、落下傘部隊にも対応が可能。空中で破裂させると広範囲に渡り敵を殲滅できるため、最も有効。逆に窪みに投擲してしまうと範囲が狭まってしまう。一度に5個まで持てる。補給に必要なポイントは2500pts。&lt;br /&gt;
; [[盾]]&lt;br /&gt;
: 武器ではないが、Xキーを押し続けることによって前方からの敵の弾を全て防ぐことができる。防御中は様々な操作（移動、リロード、武器変更等）が不可能となり、唯一できる動作は「振り向き」「照準移動」のみとなる。但し、この時照準は表示されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 敵の武器 ==&lt;br /&gt;
敵は主人公と同じく、ハンドガン、マシンガン、ショットガン、スナイパーライフルを使い攻撃してくる。が、主人公の武器のようにスナイパーライフルが頭に当たったら即死、というわけでもなく、しっかりとバランスが取られている。また、敵の武器は主人公の武器に比べ、マシンガンは命中精度がさらに悪く、ショットガンは弾のばらつきが大きく射程距離が短くなり、スナイパーライフルは弾の色が違う（＝他の弾と見分けがつく）という設定もされている。なお、手榴弾を投げてくることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに装填弾数は主人公の所持している銃と違い、約1/3に設定されている。（小数点以下切り上げ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、進行中に武装ヘリが来るときがあり、主人公に攻撃を仕掛けてくる。攻撃力は高く、弾を広範囲にばら撒くため回避は不可能。よって基本的に盾で防御することになる。非常に強力な存在だが、撃墜することも可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 功績点 ==&lt;br /&gt;
功績点は以下の式で計算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（進攻距離の2乗） + 掃討数 × 100 + 補充ポイント'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
* [http://mclover.net/ メタリッククローバー]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/frontline_extreme/ フロントライン極限攻略ページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/02/17/frontline.html さまざまな武器を駆使して敵兵を倒す戦場アクションゲーム「フロントライン」] 窓の杜 2003年2月17日&lt;br /&gt;
* [http://gekikarareview.com/review_act/act_toukou003.html#06 投稿レビュー アクション3 フロントライン] フリーソフト超激辛ゲームレビュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふろんとらいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AEQ%E3%83%97%E3%83%A9&amp;diff=298289</id>
		<title>クターのQプラ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AEQ%E3%83%97%E3%83%A9&amp;diff=298289"/>
				<updated>2015-07-13T11:14:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 外部リンク */ カテゴリ-1&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''クターのQプラ'''』（クターのキュープラ）は[[2006年]][[6月8日]]にインターネット上で公開された、ゲーム製作集団[[ギガ連射]]のオリジナル無表情キャラクター、[[クター]]の第9弾のウェブゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲーム内容== &lt;br /&gt;
テクノアイランドで人気のクイズ番組『クターのQ』で新しい番組ができた。それは『クターのQプラ』。この番組でクターとスモークがクイズ対決をする。スモークのスコアはいつも&amp;quot;999&amp;quot;で、一回ミスをすると確実にゲームオーバーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
「クターのウェブゲーム」シリーズ第9弾。「クターのQプラ」の「プラ」とはプラカードのプラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題はクター達がプラカードをもっていて、その後に出される2択問題を答えるゲーム。問題は、「何色のクターはどっちを持っていた？」「何のプラカードを持っていたのはどっちのクター？」「今、何問目？」という問題がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
*[http://www.giga-rensya.com/ ギガ連射公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.kutar.com/ クター公式サイト]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くたあのくいすふら}}&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:クター]]&lt;br /&gt;
[[Category:FLASHゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3&amp;diff=298288</id>
		<title>クターのオクトパスボーン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3&amp;diff=298288"/>
				<updated>2015-07-13T11:13:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;なめ床: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クターのオクトパスボーン'''とは、[[2010年]][[4月13日]]にクターのニュースの？？？に、登場した、[[ギガ連射]]が運営する[[クター]]の隠しゲーム。ロケ地は不明。&lt;br /&gt;
==行き方==&lt;br /&gt;
クターのニュースの場所の、ブロッソの横のピカクターをクリックすると、謎の画像を見ることができる。そして、クターがゲームソフトを持っている場面の画像がでたら、クリック。&lt;br /&gt;
==遊び方、アイテム説明==&lt;br /&gt;
リターンキーまたは上の矢印キーを押してスタート。横の矢印キーを使ってクターを操作し、上の矢印キーを使って攻撃。&lt;br /&gt;
; クター&lt;br /&gt;
: 主人公。敵を攻撃する。&lt;br /&gt;
; 敵&lt;br /&gt;
: クターをおそってくる。クターが玉に当たると膨れる。攻撃すると1点。&lt;br /&gt;
; UFO&lt;br /&gt;
: ステージでまちまちに登場。攻撃するとボーナスポイントを獲得。5点。Pマークを落とす。&lt;br /&gt;
; Pマーク&lt;br /&gt;
: パワーアップアイテム。キャッチするとそれぞれ左右に2つ玉が発射される。&lt;br /&gt;
; クターの玉&lt;br /&gt;
: Iの形をしている。発射時間は5秒。&lt;br /&gt;
; 敵の玉&lt;br /&gt;
: 点の形をしている。&lt;br /&gt;
==メールマガジン、ニュースでの大々的な告知==&lt;br /&gt;
架空の[[ゲームソフト]]だと言うことにもかかわらず、メールマガジン、ニュースでの大々的な告知に、ネタと思う人が続出した。&lt;br /&gt;
だが、クターの歴史のコンテンツでは、｢クターサイトのどこかにちゃんと存在しているのですよ｣と言う文から、実際にネットでプレイできることを[[ギガ連射]]は表していたのである。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[インベーダーゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くたのおくとはすほん}}&lt;br /&gt;
[[Category:クター]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーゲーム]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除|クターのオクトパスポーン}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>なめ床</name></author>	</entry>

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